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#50 夫が散らかすたび、私は痩せていく
2026-08-03 09:52

#50 夫が散らかすたび、私は痩せていく

mgm
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こんにちは、めぐみです。

今日は、夫の散らかしを「私のカロリー消費」と考えたらイライラが減った、というお話です。

#夫婦関係 #片付け #ダイエット #家事 #暮らし
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サマリー

このエピソードでは、夫が散らかす度にイライラしていた話し手が、その状況を「自分のカロリー消費の機会」と捉え直すことで、ストレスを軽減し、ダイエットにも繋がるというユニークな視点を紹介しています。夫の片付けない行動をスクワットやウォーキングの機会と見なすことで、家事の運動量をポジティブに捉え、精神的な負担を減らす方法を提案しています。

はじめに:今日のテーマと話し手の紹介
こんにちは、めぐみです。このチャンネルでは、私が産後アレルギーになったことや、 子供のアトピーをきっかけに、暮らしを見直す中で感じたこと、また日々の気づきをお話ししています。
今日は、 夫が散らかしたものを片付けるたびに、イライラしていた私が、考え方を変えたらムカつかなくな…ムカつか…
ムカついてる。 いやいや、ムカつかなくなったという、かなりニッチな、小さな話をしたいと思います。
雨の月曜日っていうのは、これぐらいがちょうどいいかなっていう。 そんな感じで、このテーマを選んだんですけれども。
夫の散らかし癖とその影響
あのですね、愚痴じゃないです。 あの、愚痴を愚痴愚痴いうつもりはないんですが、
うちの夫はですね、とにかくいろんな場所に物を置きます。 脱いだ靴下はそのまま、基本。
飲み終わらないペットボトルが、そこら中に放置されている。
えー、洗濯カゴに、なぜか届かなかった洗濯物が、手前で落ちている。
ゴミ箱に入らなかったゴミが、ゴミ箱の手前で落ちている。
はい。
あのですね、私も大型で、そんなに細かく、いろんなことをきっちりしたいとかっていうタイプじゃないので、ある程度は、まあまあ、なんかそんなに、まあ、いっかなーぐらいで流せるんですけれども。
すごいですね、やっぱあの、彼のその、散らかし能力というのは、あの、ちょっと目を見張るものがありまして。
えっと、でもね、まあね、こういう話をするたびに、あの、友達に言われるのは、夫育てるの下手だねって言われるんですよ。
ちょっと今日のテーマと話題がそれちゃうんですけれども、あの、私はもう育てたよみたいな。育てなきゃダメだよ、ちゃんとっていうね。
あの、うまくやってる子なんかは、結婚当初はそんな感じだったとしても、えっと今ではもう全部ちゃんとやってくれるみたいな子もいるんですよ。
そういう話聞くとね、まあ結局、私、育て方って言っても、別に私育てるつもりもないし、育ってるのは子供だけで十分だし、と思っちゃって。
ストレスなく過ごすための考え方の転換
で、ちょっと今日のテーマに戻ると、それよりかは、自分がその状況をいかにストレスなく過ごせるかという方法を見つける方が、私にとっては合ってるということなんですよね。
で、えっと、
で、昔、まあそうですね、昔は、ちょっとちゃんとゴミ箱入れてよとか、靴下ぐらい入れてよとか言ってたかな?いや言ってなかったと思うな。
昔から諦めてたというか、言うのが疲れちゃうんですよね。
で、こう、何々してよって、またこうなってるじゃん、こうしてよって言ったじゃん、みたいなのって、一言目言い出すと、もう止まらなくなっちゃうというか。
そうそうそうそう。で、それは、えっと私が夫に対してだけでなく、相手もね、夫も私に対して思っている部分はきっとあると思うんですよね。
彼は言ってくるんですけどね。それについては反応して、切れ散らかしたりしますけど。
お互い様というか結局。なので、私はできるところまでは考え方を変えて動こうと思っていて。
それでですね、編み出した思考の方法というか、そう、これらを一発で気持ちよく解消できる考え方を私は見つけたんですよ。
「カロリー消費」という新しい捉え方
何だと思いますか?とか言って。ちょっと聞いて欲しいんですけれども、これね、あの、自分だけが動いてるじゃないんですよ。
これは、夫が動かずにね、そうやって、えっと、平らに過ごして、まあ靴下をそこら辺に置くっていうのは、洗濯カゴまで持ってかないっていうことじゃないですか。動いてないんですよ、だから。
ペットボトルもそうだし、動かないんですよね。だから夫がそうやって動かずに太っていく間に、私はカロリー消費をしているって思うようにしたんです。
これはね、これ結構、効果あります。あの、床に落ちてる靴下見つけたらしゃがんで拾う。スクワット1回、みたいな。
部屋に置かれたペットボトル、回収してゴミ箱まで歩く。歩数を稼いでる、みたいな。
結局、私は立ったりしゃがんだり歩いたり、ずっと家の中じょうぐるぐるしてるわけですよ。
そうすると、また散らかしてるとかじゃなくて、はい、今日もカロリー消費のチャンスをありがとうございます。
いや、ありがとうございますとは思えない。がしかし、これで今日も私、太らずに済んだとかね、って思える。
思えるというかね、事実そうなんですよ。
この家事の運動量って、結構バカにできなくて、
あの、そこそこね、布団を例えば持ち上げて干すとか、家中掃除機かけるとか、
ちやかされたものをしゃがんで拾って入れるとか、なんかそういうのを繰り返すことで、
そこそこ、あの、そこそこじゃないや、太らないんですよね。家事をそこそこやってると。
家事の運動量の重要性とその実体験
これ私、あの、やらなくなってから気づいたんですけれど、
えっと、最近その作業したいことがあって、あの、掃除の頻度がね、減ったんですよね。
もう、子供を送りに行った、その足でカフェに行っちゃって、もう5、6時間ずっとカフェ行って座ったまんま。
で、家戻ってきて、ま、最低限の、えっと、なんていうのかな、掃除だけするみたいなことやってたら、
やっぱり、家事をガツガツやってた時よりはね、太るんですよね。体重が増えてくる。
これほんとね、あ、この家事の行動量、可動、可動量?なんて言うんですかね。
これバカにできないなって改めて思ったんですよね。
イライラする配偶者への対処法としての提案
そう、なので、ま、子供が片付けないものに関しては特に何も思わないんですけども、
夫ですよね。やっぱ配偶者じゃないですか。一番イライラするのって。
で、あの、同じくね、こう、お片付けなかなか苦手なタイプのやりっぱなし、やりっぱなし夫をお持ちの方なんかは、
この考え方に切り替えると、あの、自分が痩せるチャンスだっていう風に思えますし、実際に痩せるんで。
ほんとにおすすめです。そうそう。いや、ありがたいとは思ってないですよ。
ありがたいとは思ってないし、できればねっていうか、自分で片付けろよとは思いますけれども、
散らかすことを肯定しているわけじゃないですしね。
だけど、やっぱ同じ靴下を拾うんであれば、なんだよと思いながらね、マジクソーと思いながら拾っても、
あ、ダイエットだ。スクワット1回とかって思って拾っても、結局やってることは同じなので、
であれば、自分がね少しでも得したってチャリンみたいな気分になる考え方を選んだ方がいいよなぁと思っています。
そう、イライラしないように我慢するんじゃなくて、
なんていうのかな、損をさせられているみたいな捉え方をやめるっていう感じで、
気持ちはだいぶ変わります。
ぜひおすすめなので、どうぞやってみてください。
まとめとリスナーへの勧め
ということで、こんな感じでいいのかな。
なんか伝えたいことなかったっけ、他に。ないですね。
そう、今日はこれをお伝えしたかったんです。
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
はい、絶賛そこに今も靴下が落ちておりますが、
今日もですね、私のカロリー消費をしていきたいと思います。
はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではまた次回。さようなら。
09:52

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