樋口聖典とけんすうが、ポッドキャストとか
何か別のことについて話す番組です。
普通のポッドキャスト番組と違うのは、
企画を立てないこと、構成を作らないこと、
教えないこと、リスナーをお客様扱いしないこと。
整理される前の話だけが流れています。
番組の魅力・推薦
このポッドキャストは未認証のため、最新エピソードのみ表示されます。
番組の公式SNSアカウントって必要?
ep11.結論.番組の公式アカウントは、お知らせを流す場所じゃなくてリスナーに仕事を渡す場所にすると強くなる。感想は書きづらいけどしりとりなら誰でも書けるので、毎回ちゃんと宿題を出した方がいいのでは。今回話したこと.今回のテーマは番組の公式アカウント/コミュニケーションは線で、コミュニティは面/樋口がジムに行きたくない話はいらない人もいる/限界突破ライフハックが3日で900から2300フォロワーになった/最初は個人アカウントだけで十分/告知アカだと思われると誰も見なくなる/2つ運用するのはただ面倒くさい/2人分の影響力をもう1か所に置いておける/アカウントがBANされた時のバックアップになる/昔バズった回を掘り出して貼るとまたバズる/切り抜き動画をそのまま貼ったら20万ビューいった/本人だと今さら投稿しづらいことも番組アカウントなら出せる/ポッドキャストは過去回をどう再利用するかがコツ/感想の行き先が分散するから、軸になる投稿を1つ置く/コメント欄のまとめを投稿するのもいい/聴いてないけどリポストする人が将来のリスナーになる/観客の声援も含めてスポーツ観戦だ/コミュニティには「仕事」が必要/仕事のないコミュニケーションはなれあいになる/毎回AIで要約してくれる人がポジションになっている/ウィキペディアが強いのはタスクがあるから/スポンサー代を寄付で集めてくる人がいる/今、何をされたら嬉しいのかを言う/お願いしないのは情報の隠蔽だから罪/最後の定型文を一工夫すると「お願い」になる/感想は重いので、浅く広い質問にする/しりとりは正解が分かるからみんな書ける/YouTubeのコメント欄で100までしりとりしてください/100いかないと川地さんが罰ゲーム■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら
ポッドキャストに公式LINEスタンプは必要?
ep10.結論.ポッドキャストのLINEスタンプは、可愛くて広まるやつより、内輪ネタを詰めた「リスナーが作るやつ」の方が面白い。使うこと自体が「ここの仲間だよね」の合言葉になるから、番組はミームが生まれてから作ってもらえばいいのでは。今回話したこと.今日のテーマはポッドキャストのLINEスタンプ/けんすうの「入り」が毎回下手/ロケスタ君のスタンプは誰かが勝手に作って稼いでる/稼いだお金は全部あげていい/スタンプは番組が作るか、リスナーが作るか/息子の手書きスタンプをスキャンして商品化した/そろばんの先生に送ったら可愛いと言われた/リスナーが作るなら内輪ネタとミーム/デザイン力より「誰が作ったか」の文脈が効く/1回しか出てこなかったセリフをスタンプにする/オープンチャットで「ようこそ」を1文字ずつ送る/「ん」を足すと「うんこ」ができる/スタンプを使うこと自体が自己表現になる/ラーメン二郎の「ニンニク入れますか」に近い/内輪ノリがあると新規は入りづらい/新興宗教は下手な人ほど勧誘させる/マダナイのゲームを作ってもいい/オンライン飲み会はゲームが挟まると話せる/YouTubeのコメントにみんなでいいねする仕組み/売れるトークンはゲーム性を失う/ゲーセンのメダルみたいに売れない設計がいい/マダナイはまだオープンチャットもXもない/ミームが生まれてから作ってもらえばいい■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら
面白がるのは才能なのか、テクニックなのか?
ep9.結論.スベった空気も、10万円の無駄遣いも、1人も聞いてないポッドキャストも、よく考えると無駄じゃない。面白がるのも才能じゃなくてテクニックなので、本当におもんないものって、この世にないんじゃないか。今回話したこと.外れ回のはずが、おもしろくなってしまった/樋口には、おもしろくない才能がない/つまらない話題を振って、樋口を試す/首が落ちたがいこつのゴルフシャツの広告/なぜか40代がみんな買っている/一周して面白い、の二周目がちょうどいい/一発屋が一番おもしろく見える瞬間がある/なろう系で流行ってるのは、介護される話/現代人は、みんな介護されたい/ヒットは、違う周期の波が偶然重なっただけ/音は、分解するとただの正弦波でできてる/企画を練るより、波に乗れるかどうか/YKKの話を振るけど、けんすうも知らない/つまらない話は、メタに行くか、乗っかるか/松本人志は「1回もスベったことがない」/ナイツは30分の野球の話を一発で回収する/10万円を無駄遣いするのは、意外と難しい/40年後、ビックリマンシールが仕事になる/誰にも聞かれてない、という情報がある■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら
面白すぎる番組はダメらしい
ep8.結論.毎回おもしろい番組は、むしろ胃もたれする。クオリティは生活レベルと同じで、一度上げると下げられない。だからわざとハズレ回を作った方がいいし、数字を追いかけると本来やりたいことから外れていく。そもそも他人の番組は、完コピしてもなぜかおもしろくならない。結局、聴いてるのは内容じゃなくて二人の関係性なんだと思う。今回話したこと.この番組、最近おもしろすぎて怖い/わざとハズレ回を作った方がいい/SMAPのCDは、わざと売れすぎないようにしてた/上げたクオリティは、もう下げられない/実力以上を出し続けると、続かない/風水の力でポッドキャストを作ってみたい/つんくは、サビ以外に刺さる一言を入れる/たまにはサラダみたいな軽い回がいい/数字を見すぎると、外部に操作される/理想は、二人の会話を覗き見してる状態/「私抜きで私の番組をMCして」というお便り/会社は全員入れ替わっても、会社/幻影旅団は、団長のワンマンで組織になれてない/番組を完コピする課題が、想像以上にキツかった/僕らは、言葉じゃなく人となりで聴いてる/漫才は、ボケより関係性を見ている/千原ジュニアが下ネタを言っても、なぜか受けない/下手でも長年一緒のバンドは、うねりが出る/面白くない理由は、関係性かもしれない■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら
番組のロゴって、どうやって作るんだろう?
ep7.結論.無個性を突き詰めて円になったり、5秒で殴り書きしたものをそのまま使ったり。ロゴって、図形そのものより「どうやって作ったか」に意味がこもってる。なのに、自分たちのロゴがいちばん決められないんですよね。今回話したこと.世界的な企業に「ロゴください」と言われた/番組名が「マダナイ」だからロゴがまだない/アルのロゴは1ミリ単位で1ヶ月かけて作った/デザイナーはインプットのためにドイツへ行った/シンプルなロゴほど、実は難しい/存在しないんじゃなくて、まだ認識されてない/仏師は、木から仏を取り出してる/街の音は、録音した時点で番組になる/無個性を突き詰めたら「円」になった/ダラジオのロゴは5秒で書いて、そのまま使った/ジョン・ケージの4分33秒は、無音も音楽になる/みんなが作ったマスコットを全部「公式」にする/コカ・コーラは変えない、ペプシは変え続ける/北野武は、本番で演技を見ないらしい/翻訳エラーをそのまま看板にしてる店があった/結局、この文字起こしをAIに投げることにした■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら■なぜこのロゴにしたのかこのロゴにした理由を一言でまとめると、「まだない」を"未完成のまま見せる"ことで、番組の思想そのものをロゴ化したかったからです。今回のお二人の会話を読むと、「マダナイ」のロゴに必要なのは、単にかっこいい文字を作ることではなく、番組名である「まだない」という言葉が持っている矛盾や余白をどう表現するか、という点でした。会話の中でも、ロゴは一見シンプルでも、そこには方向性やブランドイメージを規定する力があり、「なんでここは2ミリじゃなくて1ミリなのか」まで説明できる背景が必要だ、という話が出ています。つまり、ロゴは装飾ではなく、番組の考え方を凝縮したものとして扱われていました。今回のロゴでは、まず文字をカタカナの「マダナイ」そのものにしました。これは会話の中で出ていた「アル」のロゴの話を踏まえています。「アル」はカタカナ2文字だけのシンプルなロゴだけれど、既存フォントではなく、直線や長方形を1ミリ単位で調整して作られている、という話がありました。そこから、「マダナイ」も変にイラスト化するより、番組名そのものを強く、読みやすく、ロゴとして成立させる方向が合うと判断しました。番組名がコンセプトそのものなので、まずは言葉を逃がさず、文字として正面から扱うべきだと思ったからです。一方で、ただ「マダナイ」ときれいに書くだけでは、会話で出ていた肝心の思想が弱くなります。会話の中では、「まだない」とは何かについて、かなり重要な整理がされています。表面的には「まだ世の中にないポッドキャストを考える番組」だけれど、裏には「まだないポッドキャストを作ってほしい」という願いがある。さらに、「まだない」は完全に存在しないという意味ではなく、本当はすでにあるけれど、まだ認識されていないものを見つけ出すという意味にもできる、という話がありました。仏師が木から仏像を"作る"のではなく"取り出す"ように、まだ見えていないものを発見する、というニュアンスです。そこで、最後の「イ」だけを未完成にしました。この処理には、かなり直接的な意味があります。「マダナ」までは黒くしっかり存在している。でも最後の「イ」だけが、点線やガイドラインのように、まだ描き切られていない。これは、「まだない」が完全な無ではなく、輪郭は見えている、けれどまだ完成していないという状態を表しています。存在していないのではなく、見つかりかけている。完成していないのではなく、完成に向かっている。番組が扱う"まだないアイデア"も、まさにそういうものだと思いました。さらに、右側に縦棒のカーソルを入れました。これは「まだ入力の途中である」という記号です。つまり、このロゴは完成品として閉じているのではなく、この先に何かが書き足される余地がある状態にしています。会話の中では、「ロゴが完成していないが、ユーザーによって完成する」「あなたによって完成する」というような案も出ていました。カーソルはその発想を、かなりミニマルに受け継いだものです。リスナーや出演者、あるいは今後の企画によって、この番組はまだ続きが打ち込まれていく。だから、ロゴの末尾に"入力待ち"のカーソルがあるわけです。また、全体を白背景・黒文字のミニマルな構成にしたのは、会話の中で何度も出ていた「やりすぎると冷める」「小賢しいと困る」という感覚を重視したからです。途中では、真っ白な画像をロゴと言い張る案や、「画像を作成できませんでした」のようなエラーメッセージをロゴにする案など、かなりメタな方向も出ていました。ただ、その直後に「そういうことじゃないんでって言われる」「小賢しい」「一番困る」とも話されています。つまり、この番組にはメタ性や現代アート的な文脈は合うけれど、やりすぎると"わかってる感"が前面に出てしまう危険がある。なので今回のロゴでは、メタ性を入れつつも、見た瞬間にちゃんと「マダナイ」と読めることを優先しました。真っ白でもないし、エラーメッセージでもない。ちゃんと番組ロゴとして使える。でもよく見ると、最後の文字が完成していないし、カーソルが立っている。つまり、説明を聞かなくてもロゴとして成立し、説明を聞くとさらに意味が立ち上がるくらいの温度に抑えています。文字のスタイルを幾何学的で少し硬めのゴシック調にしたのも、番組の性格に合わせた判断です。会話の内容は、ふざけているようでかなり抽象度が高く、ロゴ論、現代アート、コンテクスト、ブランド、偶然性、コントロール不能性といったテーマを行き来しています。だから、手書きでラフすぎるロゴにすると、軽さや即興性は出る一方で、番組の知的な側面が弱まる可能性がある。逆に、あまりにも企業CIのように完成度を上げすぎると、「まだない」という番組名の未完成性や余白が消えてしまう。そこで、きれいだけれど完成しきっていない、知的だけれど少し遊びがあるというバランスを狙いました。特に大事なのは、このロゴが「完成されたブランド」ではなく、"生成中のブランド"に見えることです。会話の終盤では、「こだわるってコントロール可能であると思っているということではないか」という話が出てきます。つまり、ロゴを作る側が全部を支配し、全部を説明し、全部を完成させること自体が、「マダナイ」っぽくないのではないか、という気配があります。だから今回のロゴも、完璧に閉じた造形にはしませんでした。最後の「イ」を未完成にして、カーソルを置くことで、「ここから先はまだ決まっていない」「作り手だけでなく、番組の進行やリスナーや偶然によって変わっていく」という余地を残しています。つまり、このロゴは「マダナイ」という言葉を、単に"まだ存在しない"という意味ではなく、次のように解釈しています。まだない。けれど、輪郭はある。まだない。けれど、入力は始まっている。まだない。けれど、誰かが見つければ、それは番組になる。まだない。けれど、完成していないこと自体が、この番組らしさである。そのため、ロゴの構造はとてもシンプルです。「マダナ」までは存在している。「イ」はまだ描きかけている。その右にカーソルが立っている。背景には余白がある。この余白は、ただの空白ではなく、これから入ってくるアイデアの場所です。番組が「まだないもの」を探す場であるなら、ロゴもまた、何かを説明し切るのではなく、これから何かが生まれる直前の状態で止めておくのがふさわしいと思いました。なので、今回のロゴは「未完成風のデザイン」ではありますが、単なる装飾として未完成にしているわけではありません。会話の中にあった「ロゴは意味を持ってしまう」「表の意味と裏のメッセージがある」「まだないけど実はある」「ユーザーによって完成する」「でも小賢しくなりすぎると冷める」という複数の論点を、できるだけ少ない要素に圧縮した結果です。最終的には、"まだない"を説明するロゴではなく、"まだない状態そのもの"に見えるロゴを目指しました。
こちらもおすすめ
はや通
メディアごっこをしながら、「メディア」について考えたいと思います。 いつか本当のメディアになれる日を夢見て。 めも - VREW - AIボイス「カズハ」 - 効果音:リン!集中させる音 - BGM:些細な希望
これからの学びの在り方を考えるホームエデュケーションチャンネル
こちらは、子どもたちが毎日を楽しく自分らしく過ごせる社会にしていくために、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです✨ 私は1970年代生まれの3児子育て中の主婦。小学生の娘2人はホームエデュケーションを選択しています🥰 日本の教育制度のこと、学校のこと、ホームエデュケーションのリアル、これからの学びの在り方…等についてお話しています🌷 子ども達の未来のために、小さな1歩を踏み出しませんか❓️ 同じ志を持つ仲間と出逢えますように💖 noteはこちら👇️ http://note.com/oa_oa/
1%の情熱ものがたり(海外在住日本人インタビュー)
1%の情熱ものがたりは、海外に在住の日本人を対象とした対談インタビュー形式のポッドキャスト番組です。 海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%だけ! 海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、また各業界のプロフェッショナルへの対談インタビュー。 日本の未来を背負うグローバル基準のプロフェッショナル達の仕事哲学とそこに燃える情熱に迫ります! https://listen.style/p/f469glul?16HpeF1h
Voice Journal For English Learning
This is just a journal for my English learning. I keep a journal and, after receiving correction from native speakers, read it aloud and record it. Years from now, I hope to be able to sense my growth. I also have a YouTube channel where I post videos of myself playing guitar and singing. https://www.youtube.com/@paperandguitar
あしも|ホームページで想いを届ける
\\あなたの発信、SNSに埋もれていませんか?// ホームページ制作で魅力を120%伝えます✨ 【未経験→webデザイナーへ転身! 3兄弟育児中フリーランスママ】 プログラミング言語を使わない、初心者にやさしいホームページ制作をしています✨ 👦子どもについて 長男(中1) 小4から不登校、発達凸凹あり 次男(小5)行き渋り改善、たまに別室登校、発達凸凹あり 三男(小1)行き渋り改善 ☺️私のホームページ https://ashimo-design.studio.site/ ☺️アメブロ https://ameblo.jp/ashimomomo/ ☺️お問合せはこちら https://ashimo-design.studio.site/#contact ☺️公式LINE ※お問合せはこちらからもお受けしています! https://lin.ee/tkP9jvH 💎ココナラでプラチナランク1年継続✨(最上位ランク) 💎納品件数100件以上(修正案件含めて) 良い商品があっても それを伝えていかないと認知されません。 それを必要としている人が どこかにいても、届きません。 それって、とても勿体ないことですよね。 ✅SNSで発信しているけど反応がない… ✅これから自分のサービスを開始する ✅自分のサービスや想いを必要な人に届けたい ✅自分の商品を沢山の人に知って欲しい 今の働き方を変えたいけど、 諦めそうになってるママの こんなお悩みに ホームページ制作で寄り添います☺️ ホームページ制作って 敷居が高いと感じていませんか? でも大丈夫! 私の使用するツール・Studioは ・無料ですぐに使える ・ご自身で更新できる 初心者にとっても 使いやすいツールです☺️ また、ホームページは 情報の流れてしまうSNSと違い、 ・伝えたい情報をピン留めできる ・相手に的確に情報を届けられる 事業をしていない方でも あるととっても便利! --------------- ☺️お問合せフォーム https://ashimo-design.studio.site/#contact https://listen.style/p/ashimomomo?H5bF7fNO
生きづらさからの解放ラジオ
生きづらさから解放されるためのヒントを、1日1つお届けするラジオ番組です。 たまに「たかき」の個人的な想いもお話しします。 Kindleでうつ病に関する本を出版中📖 まさか自分が…うつ病と向き合うためのリアルな声 https://amzn.to/4ifkAbC SNS X : https://x.com/takakiroku?s=09 https://listen.style/p/takakiroku?WHLLe38A #生きづらい #HSP #豆腐メンタル #精神 #うつ病