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シンプルKEIBAス難しくない競馬ラジオ。この番組は競馬大好き経営者と、年間1000時間競馬に費やしているビジネス漫画。
競馬にまつわる情報をシンプルカットでわかりやすく配信するポッドキャットです。
パーソナリティを務めます、とはていすけです。
溝口 勇樹です。隣でIT系企業を経営しています。よろしくお願いいたします。
毎回恒例の本編入る前に、メッセージを募集しているということを伝えるやつですよ。
いつものやつですよね。
相も変わらず募集してますので、ぜひお願いしますという感じで。
今回のテーマはレース後の虚無感みたいなやつをやっていきますよ。
まあまあまあダービー終わっちゃいましたね。
ダービーちょうど終わってっていうタイミングなんです今回は。
まつりの後の虚無とでも言いましょうか。
なぜそれが起こるかみたいなのをもう少し体系的にリスナーの皆様と一緒に理解を深めていけたら
シンプル競馬も学術的なポッドキャストとして
いいですね。進化を解けたいと思います。
いけるんじゃないかと。
伊原立花さんを追い越せるんじゃないかと。
いいね。
ということで思っておりますのでやっていきたいなというところなんですけども。
いくつかG1とか競馬場行って楽しかった後とかそういういろんなパターンあるかなと思うんですが
終わった後って水口さんも経験あると思うんですけど
終わっちゃったみたいな。
あるね。
ほっかりみたいな。
ある。
そういう経験あるかなと思うんですけど
実際いかがですか?今年入ってその経験あります?
今年入ってからなんだろうね。
本当にダービー終わった後とかなんかちょっとぽっかりっていうか
なんていうのかな。終わっちゃったなみたいな。
それ1年が終わったなみたいな感じですか?
そうそう。印象としてそんな感じ。
なるほど。それ結構寂しいなみたいなそういう感覚にも近いんですか?
近い近い近い近い。
今これマジで撮ってるの安田記念の2日前なんですけど
もう本当ダービーが終了したばっかりで
もうまさにその過中ではあるんですけれども
G1の後とか旅打ちした後とかもそうだと思うんですけど
結構喪失感というか。
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あるね。
あるじゃないですか。あれがなぜ起きてしまうのかっていうのを
今回まとめてきましたっていう回です。
ありがとうございます。
いくつか要因はあるんですけれども
1個目。1個目は興奮した後の急激な脱力感の正体ということで
脳科学的解説、脳内報酬系の急効果メカニズムというようなのを
まずは見ていきたいなというところですね。
ちなみに今日むずい言葉めっちゃ出てきます。
頑張るよ。
頑張ってください。いいですか?
言葉をね、しっかりとね。
G1レース感染中、人間の脳は報酬予測誤差をベースに
ドーパミンが過剰に放出されてるんですね。
はいはいはい。
特にゴール直前なら想定外の展開では
即座覚が活性化して一時的に多効果に近い脳内状態となるんですよ。
これは難しいぞ。
これは難しいですね。
これは難しいぞ。
ちょっと順を追って補足入れさせていただくんですけれども、
まずさっき言った報酬予測誤差っていう話なんですが、
これ何かというと、予測していた報酬、分かりあえずご褒美と
実際に得られた報酬とのズレ、誤差ですね。
を脳が感じることのことを言います。
例えば、これは当たると思って買った馬券が外れちゃうとかも
これに該当するんですけど、
これの予測誤差が大きく強い落胆を感じてしまうとか。
逆パターンもあって、ダメ元で買った馬券が当たっちゃった場合とかですね。
こういった場合は報酬予測誤差がプラスに働くんですね。
なので快楽がより大きくなると。
予想外の快楽を得られる。
これが報酬予測誤差ってやつですね。
面白い。
もう一個言った、特にゴール直前などは
想定外の展開で即座覚が活性化しみたいなのを言ったと思うんですけど
即座覚って何かっていうと
脳の中で特に快楽、やる気、依存に深く関係している部分のことを即座覚って言います。
なのでもう一回整理すると
G1レースの観戦中、人間の脳は報酬予測誤差をベースに
ドーパミンが即座覚から過剰に放出されます。
ドーパミンが何かっていうのを知りたい方は
ちょっと過去を遡っていただくと
ドーパミンを解説している回もございますので
ぜひそちら聞いていただきたいんですけれども
みたいなメカニズムがあって
興奮直後に急激に脱力感が生まれてしまうってことなんですよ。
レース直後、気体刺激の消失によりドーパミンアドレナリンが急低下。
これが俗に言う興奮後の脱力や
空虚感の正体ですよということです。
神経的には交換神経の急ブレーキで
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副交換神経優位に切り替わることも
急激な眠気、だるさ、虚脱感の一因とも言われてますということですね。
ああ、そうなんだ。
しっかりだからもうレース始まる前と終わった後とと
全然違うよと。
全然違うということですね。
当たってる場合はまだいいのかもしれないですね。
さっき言った報酬予測誤差がプラスに転じている場合とかは
まだドーパミンが出てる状態で買えれるから
ワクワクルンルンで買えるんですけど
当たると思って買って外れてダメだった。
特に大きいイベントが終わっちゃった後だと
それが特に顕著に来るんじゃないですかね。
2つ目なんですけど
G1後の気持ちについてなんですけど
期待が大きかったからこそ脱力感が生まれてしまうって話なんですが
これに関しては動機づけ理論×期待値ギャップによって
期待と報酬の心理的落差が大幅に生まれることによって生じると言われております。
難しい言葉だね。
期待値理論によると努力結果報酬の各段階で期待が満たされると満足度が上がるが
G1のように時間的投資、情緒的期待が大きい場合
結果が不満足だと満足ではなく落差が強調されてしまうんですね。
特に勝ってほしいものが4着など
あと1本の時ほど報酬系が強い反応から失望が深くなるんですね。
これを失敗報酬モデルと言うんですけど
このギャップが虚無という形で顕在化するんですね。
難しいね。
つまり今何を言ってたかというと
期待と現実の落差があるとがっかりしますよねっていう話
さっきの報酬誤差と一緒なんですけれども
重要な案件が思ったほど評価されなかった時とかね
例えば日常の仕事で言うと
そういうのに近い感覚が出てしまうと
G1当てたいなと思ってたとか
この馬勝つでしょとか勝ってほしいなって思ってたものが
ダメだった時のこの期待と現実のギャップによって
がっかりするっていうことですね。
だからダービーとか特にさ
この岐阜ダービージョッキーになってほしいとか
この馬ダービー勝ってほしいとか
思い入れがある場合ほど脱力感というか
反動できちゃうよっていう
そういうことです。
これに関連する話で3つ目なんですが
押馬が負けたり引退したときの寂しさ
あれは競馬ファン特有の感覚みたいな話があります。
これはですね
社会心理学かける愛着理論で説明ができるんですね。
押馬ロスは疑似喪失体験をされていらっしゃるということです。
疑似喪失体験
まあこれまたねゆっくり話しましょうか。
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応援対象、例えば押馬とか押喜集とかいると思うんですけど
に対して気づかれている
こちら側からの関係性というのは
擬似的なパラソーシャル関係になると。
パラソーシャル関係って何かっていうと
実際には一方向的な気持ちなのに
本人の中では親密な関係と感じてしまっている
心理的な繋がりのこと。
パラソーシャル関係というらしいです。
だから好きなアイドルとか
そういうのもこういうのに入るんじゃないですかね。
押勝みたいなものっていうのは。
特にそれが馬の場合だと思うんですけど
馬って感情が基本的に表に出てこないじゃないですか。
だから自分が一方的に思っているだけで
向こうが受け取ってくれているっていう風に
こっちが解釈勝手にできちゃうんですよ。
ああそういうことか。
じゃあ飼ってる
例えば犬とか猫とかにも同じような感覚なのかな。
あるんじゃないですかね。
でも犬とか猫とか自宅にいるペットみたいなのは
わかりやすく向こうからもスリスリしてきたりとか
エサ欲しかったらおねだりしてきたりとか
多分あると思うんで
一方的かと言われるとちょっと違うかもしれないですけど
主流関係に近いかもしれないですけど犬とかの場合は。
いわゆる有名人とか
馬の場合もそうですよね。
自分の管理下にない対象物に関しては
一方的に親密な関係だって思ってしまう。
勝手に思っちゃうってことだよね。
例えば誕生日同じ馬のこと好きになったりとか
自分が応援していた馬の子供とか
そういうのは一方的に親密な関係をこっちが思ってしまう。
そういった関係性にある対象物が
引退だったり負けてしまうことによって
それを脳みそは喪失に類似した感情体験として処理してしまうそうです。
負ける推しを見守るという行為自体も
自我同一性に関わる助動処理プロセスを含むらしいです。
なるほどね。
ちょっと一味違う。
そうなのよ。
四つ目なんですけど
これはまた競馬ファンはあるあるだと思うんですが
月曜日の憂鬱と重なって余計に虚しく感じる。
これ聞いてる人とかも
そうそうそうそうと思ってる人多いんじゃない?
これが結構分かりにくいんじゃないですか。
行動経済学&生態リズムでこれは説明ができると。
ブルーマンデーと週末の快楽の反作用。
わかります?
わかんない。
ブルーマンデーって何かっていうと
ブルーマンデー効果っていうやつで
週明けに発症率、要は具合悪くなるとか
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離職しちゃうとか
あと事故に遭うとかが顕著に上がる。
そうなんだ。
だから変な話ですけど
ゴールデンウィーク明けに人身事故が多発するとか
正月休み明けとか夏休み明けとか
長期休暇明けに電車よく止まるとか言われるじゃないですか
あれっていうのは実際根拠があるらしいですね。
そうなんだ。
あと退職が増えるとか
そういうのっていうのは
このブルーマンデー効果っていうので一定説明がつくらしいです。
それなぜ起きるかっていうと
これは週末にあった自由、興奮、快感が
剥奪されることで起こる
反動ストレスが原因だそうです。
だから休日とかは
好きに自分で予定立てて
自由にどこか好きなとこ行って
遊べて楽しくてみたいなのがあるじゃないですか。
そういうものが
例えば平日、月曜日から金曜日みたいな感じになったときに
仕事の予定に自分のスケジュールを支配されるじゃないですか。
やりたい、やりたくない、別として
やんなきゃいけないことやるっていうのが
仕事だったりすると思うんですけど
多くの場合は。
そこのギャップで嫌になっちゃう。
そういうことなんだ。
これがブルーマンデー効果というものですね。
それがさらにG1っていうのは日曜日に行われるので
この脳の快楽システムと社会的義務の
この二つによって
より一層憂鬱になると。
かつこれがさっき言った
一番最初に出てきた
なんでしたっけ?なんとか誤差。
報酬予測誤差が
取れると思ってた報酬が取れてない。
かつ明日は月曜日だってなったら最悪ですよこれ。
最悪だね。
馬券外れた日の週の月曜日は一番最悪。
最悪ですよね。
最悪。本当に最悪。
当たってればなんか気分軽いじゃないですか。
それっていうのはこういうので説明がつくらしいですよ。
あと日曜日の夕方以降っていうのは
セロトニンとメラトニンの分泌バランスが
乱れることも一因とされているんですね。
横文字が多いね今度はね。
そりゃそうですよ。
そもそも
セロトニンとメラトニンの
関係とは何かというと
セロトニンっていうのは
日中の活動をサポートする覚醒系ホルモン
焼肉屋じゃないですよ。
焼肉屋じゃないですかね。
覚醒系のね。
すごいヤバい見せた。
ヤバい見せた。
覚醒系ホルモン。
ちょっと食ってみたいけどね。
で心の安定・幸福感に関与する。
メラトニンっていうのは夜に分泌される
睡眠系ホルモン。
これもヤバそうですね。
眠気を誘導する役割あるということです。
これが週末結構乱れやすくなる
らしいんですよ。
週末に夜更かししたり朝寝坊したり
体内時計がずれてしまった結果
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セロトニンのピーク時
日中の早い時間に十分な日の光を
浴びてないことによってセロトニンの分泌が
不足気味になって
結果夜になっても
メラトニンの生成もうまく進まない
っていう風になってしまうんですよ。
だからこういうのが結局
いろんなところに影響しますよ
っていうことなんですね。
あとは明日からまた仕事を
という予期ストレスっていうのもかかるらしくて
精神的ストレスがかかると
セロトニンの分泌が低下しやすくなって
ストレス時にコチゾールが
有利になるというのもちょっと答えがわかんないですね。
みたいな感じです。
いろいろあるよということですね。
生活リズムの
乱れっていうのはやっぱ
週末と平日とで
違う人が多いじゃん。
多いんでしょうね。きっとね。
だから本来は
平日同様に土日も
スケジュール組んで動いてれば
別にそこまでじゃないのかもしれないけど
やっぱどうしても
夜遅く寝ちゃったりとか
朝遅くまで
朝遅くまで
起きてない
寝てる人がさ
とか?
夜更かししちゃったりとかね。
あとなんかほら例えばさ
週末にディズニーランドとかさ
行っちゃって
帰りとかさ結構
虚無感
とかあるんじゃない?なんか
夢の国から出ちゃったみたいな。
どうなんですかね。俺ちょっとディズニーって夢を感じたことが
今まで一回もないので
めちゃくちゃ資本主義じゃんと思って。
あそこね。しかも今高いしね。
めっちゃ資本主義と思って。
いやでもなんかさほら
ディズニー一緒に
誰かと行くときにね
俺もあんまりそうは思わないんだけど
出たときに終わっちゃったなとかさ
寂しいなとか言う人結構
多いなと思う。
同じような
効果なんじゃないかなって気はして。
だから
楽しかったことと
そうじゃないこと
次の日から仕事だみたいな
そこのギャップみたいなものが
辛いんでしょうね。
結局のところは。
ギャップね。
いいときと悪いときとね
ギャップがあるからやっぱりストレス感じたりもするしね。
はい。
ね。
次なんですけど。五つ目。
年末あり今の後って
興味感MAXだよね。
ああ。
っていう話なんですよ。
これは
カレンダー心理
クライマックス理論
この二つで説明がつくそうです。
年間の物語構造の終焉
何が言いたいかっていうと
ありま記念イコール
一年間の最終章として記憶されやすく
それが終わるとストーリーが終わったと
いうような
心理的空白を生むそうです。
多分これは
日本ダービーも同じことが言えるんじゃないかなと思ってて
ダービーの場合は年度。
18:01
年度が終わったみたいな感じ。
心理的空白が生まれると。
心理的空白って何かっていうと
ある出来事が終わった後に
心の中にポッカリと
何もない空間が生じたように感じる状態を指すらしくって
これは単なる
暇とか時間の空白とは違って
感情的な拠り所を
一時的に失った状態に近いもの。
へえ。そうなんだ。
分かりやすい例でいくと
ドラマの最終回。
とかが代表例。
そうか。
あと推しの引退。これさっきも出てきましたけど。
とか、あとはその他
スポーツ大会イベントの終了直後など
にこういう心理的空白
っていうのが生まれるそうです。
そうなんだね。
この二つの要素が合わさることで
虚無感プラス不安感の
混合状態に陥ることがあると。
混合だ。
みたいな感じでございます。
いやでも有馬記念は
確かにね
なんかもう
有馬終わった後に
ホープフルステイクスあるけどさ
なんか
違うんだよね。
まあそうですね。今年2025年は
確か有馬が最後だったと思うんで。
ああ今年。そうか。
でも大丈夫ですよ。
東京大商店がありますんで。
そうなのよ。みなさん
お忘れかと思いますか。
大丈夫です。安心してください。
走りますよ。
そうあるんだが
中央競馬の
終焉というか
一つの年が終わると。
大丈夫ですよ。どうせ一週間後
金牌あるんで。
なんだかんだ年末年始さ
年明けるつったってさ
30、31、1、2とかさ
4日ぐらいのイベントなのよ結果的に。
どうせその期間中
地方競馬やってるんだからそんな人は。
名古屋とかね。
どうせやってるんだから。
そう、どうせやってるのよ。
最後ですね。これ6個目。
競馬場の帰りって
体も気持ちも一気にドッと来る。
これなんですけど
自立神経科学的には
交換神経から
副交換神経へ急転換することによって
一気にドッと
来るんですよ。
自分の場合は結構あれですね
中山競馬場からの帰りとか
ずっと寝てますね。電車で。
遠いんで。
1時間ぐらいだもんね。
例えば競馬場の現地観戦とかだと
音、映像、群衆、場体、
機体などによって感覚入力が
極めて多くなるらしいんですよ。
脳はこれに応じて
交換神経をフル稼働
アドレナリンを分泌させたりとか
心拍数が上がったり
筋筋腸を高める状態になってしまうみたいなんですね。
要は張り詰めてる状態ですね。グッとこう。
力が入ってる状態が長く続くと。
それらがレース終わった後に
現場を退場と同時に
一気に副交換神経に切り替わることによって
ストーンってこう。
疲労感、眠気、脱力感が
顕在化する。
これが自律神経の
21:01
リバウンドとも呼ばれてるらしいです。
そうなんだ。
どこでそんな言葉使われてるのかわかんないですけど
通称エモズカレとかも言われてるらしいですね。
エモズカレだったらなんかいいよね。
エモズカレ?
エモズカレ?
エモズカレさん。
エモズカレなんですね。
みたいな感じですね。
なんかイベントの
主催側?
そういう人たちも
何か事象ありそうじゃない?
あると思います。
イベントの主催側の人たちは
多分ここではなくて
アリマの後とか
ああいう系なんじゃないかな。
そっちか。
あとは
興奮した後の
急激な脱力感の
正体っていうので言えるんじゃないかなと思います。
一番最初に言ったやつですね。
興奮した後の脱力感
イコール大きなプレゼンやイベントの後
とかに
訪れるみたいなので
それかなって感じですね。
こっちはもうそうか。
現地感染して
その後だもんね。
そうですね。
そうなー
競馬場帰るとき確かにね
なんかドッとくるもんね。
競馬場からの
帰りの疲労感とか
ドッとくるやつは
例えば日常の仕事とかだと
長時間の会議
セミナー登壇の後
とかも交換神経が
ずっとかぶってた状態から一気に
反転して副交換神経が
有意になってズゴってこうなるみたいな。
緊張してたり
とかっていうことなんだろうね。
これ多分なんですけど
ポッドキャストを
超短時間で4本連続収録
やった後とかもこれに近いと思います。
でもね
座ったら寝る。
ドッときてます。
座ったら寝ちゃう。
多分それなんじゃないかなと。
なんやかんや
その期待を高めて
ドカンって落差があって
一気に注意してるわけじゃないですか。競馬ファンっていうのは。
そんな競馬ファンに
送るメッセージを
考えてきました。
ありがたいねこれはね。
G1レース後に訪れる虚無感や脱力感
それは決して
負の感情ではありません。
むしろそれだけ
自分が真剣に
情熱を持って競馬に向き合っていた
証です。
大きな興奮の後に気力が抜けるのは
ごく自然な生理的
心理的現象です。
精神医療の視点では
それは健全な心の
反応であり、異常でも
未熟でもありません。
一方でコーチング的観点からは
感情は使えず
必ず補給が必要なエネルギーです。
ですから、終わった直後に
自分を責めたり空っぽになったような気持ちを否定せず
まずは
ここまで真剣に向き合ってきた自分
すごく頑張ってきたんだな
と静かにねぎらってください。
24:00
その自己承認こそが
また次のレースを前向きに楽しめるための
心の充電になります。
虚無感は
深く熱中できる人にしか訪れない
誇るべき
感情なのです。
コラム?
はい
これはシンプルメッセージ
こういうのもたまにはいいんじゃないですか?
そうそうそう
G1終わった後とか
多分これ配信するの宝塚終わった後なんで
まさにカミッキの
JRAの
しわのG1が終わった後
なんでもうみなさんの心
ポッカリ空いちゃってると思うんです。
そこにやっぱりね
穴を埋める
穴を埋めるです。
穴を埋めるです。急に片言
穴を埋めるです。
まあでもね
届いたらなんか喜ぶとか
嬉しい人多いんじゃないですか?
みたいな感じでね
G1ねカミハンキ
もしかしたら
帝王賞とかも含めてね
まだまだ戦いは続くんですけど
ダート勢からしたらなんですが
ほっと一息つく人もいると思うので
ぜひこんな感じで心を整理して
気持ちを落ち着かせて
またうんぷてんぷしていただければなと
そうですね
いうふうに思います。
今回は祭りの後の虚無ということでね
お話ししてまいりましたが
水木さんいかがですか?お勉強になりましたか?
お勉強になりましたね。知らないことがありすぎて
ありすぎてびっくり
ありすぎてびっくり
というところで言ったんですけれども
ただやっぱりなんかね
脳のメカニズム的に
怒るべきして怒っている
状態なんだなっていうのは
理解できたんで
だから決してね
競馬が悪いわけじゃないよっていう
これだから競馬以外でも全然
皆さんの身近で怒り得ているので
そうそう
別に体調が悪いわけでもないし
自分自身がストレスをためてたりとか
何か悩んでたりとかそういうわけでもないよと
そういうことです
期待治療によれば努力結果報酬が
各段階で期待が満たされて満足度が上がるか
みたいな説明がありましたから
ちゃんと覚えていただいて
疑似的なパラソーシャル関係みたいなね
難しいこともありますんでね
ぜひ覚えていただければなと思います
そんな感じですかね
ということでシンプル競馬は難しくない競馬ラジオ
ここまでお聞きいただきありがとうございました
番組への感想は概要欄に記載の
Googleフォーマットにお寄せいただけますと嬉しいです
質問や取り上げてほしいテーマなども
募集しております
この番組は毎週水曜日に配信いたします
次回もよろしくお願いいたします
ありがとうございました