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シンプルKEIBAス難しくない競馬ラジオ。この番組は競馬大好き経営者と年間2000時間競馬に費やしているビジネスマンが、競馬にまつわる情報をシンプルかつわかりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティを務めます、戸端 勇樹です。
溝口 勇樹です。都内でIDK企業を経営しています。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
大丈夫でした?
ギリ。
ギリ大丈夫でした?
ギリ怪しかったです。
あー、ありがとうございます。
今回なんですけれども、前回ぐらいにババのすべてを教えます2という本をご紹介させていただいたと思うんですけれども、それに続くおすすめ書籍紹介コーナーをやっていきたいなと思っておりまして。
第2弾ですね。
はい。
早速本編入ります。
お願いします。
おすすめ書籍紹介、馬券の目利きということでですね。
はい。
馬券の目利きという書籍がございます。
はい。
この本はですね、自分がとあるユーチューバーかつ馬券の予想をされているユーチューバーの方がおすすめをされていて、自分も気になってどんな本なんだろうと思って読んでみたらめちゃくちゃ。
面白かった?
はい、もう領著でして。
ポッドキャストを開始したらいつかこの本は紹介しないといけないんじゃないかなと思っていた。
その一冊。
はいはいはいはい。
で、この馬券の目利きを書かれた方はですね、別にそのプロの競馬予想家とかトラックマンの方とか、長教師の方、元ジョッキーの方とかそういう方ではございませんでして。
ございません。
はい、ございませんでして。
競馬を予想するプラットフォーム、ウマニティの編集長を務められていらっしゃる岡田大さんの書かれた本になっております。
はいはいはい。
で、発売されたのもだいぶ前でして、確か2010年ぐらいかな。
おー、結構前ですね。
かなり前の本になるんですけれども。
はいはい。
で、結構前に発売された本なんですけれども、今読んでもそこに書いている内容は馬券をやる方であれば、みんなちゃんと頭に入れておいた方がいい内容が書かれていて。
正直この一冊を読み終わった後にはですね、たぶん水口さんも競馬との向き合い方が少し変わるんじゃないかなって個人的には思います。
おー、そこまで影響のある。
影響あります。
なるほどなるほど。
どういう影響があるかというと、胸に突き刺さります。
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痛い痛い痛い痛い痛い。
こうあれですかね、競馬やっててそんなことも気にしてなかったんですか?
まあそれもそうですけど、というよりもそこを見ないようにしてたそれっていう。
言わないでっていう。
なるほど。
そういうのあるじゃないですか。
ありますあります。
いやいやいや分かっちゃいるんですよっていうのあるじゃないですか。
ありますね。
そういうのをしっかりと向き合わされる本で。
で、自分もこの本を紹介するにあたってもう一回読み直して、結構ちょっと感覚が空いちゃってたんですけど。
痛かったですか?
痛かったです。
ちょっとサボってましたね。
久々に開いたら。
改めて初心に戻った感じがありますか?
そうですそうですそうです。
なるほどなるほど。
すごい興味ありますけどね。
その流れからちょっと向き合い方を変えて改めてやっていこうと思えた本なので。
実際どういう本なのか。
詳しい本編は中身を見てっていう感じになると思うんですけれども。
概要的にはまとめてまいりましたのでぜひお伝えさせてください。
ありがとうございます。
ではですね。
章立てがいくつかあるんですけれども。
まず第1章。
ここからなぞらえてちょっといろいろ水口さんにお話ししていきたいんですけれども。
まずですね水口さん競馬をやる目的ってどのように設定されてますか?
競馬をやる目的。
競馬をやる目的です。
まずは自分自身楽しむということ。
楽しむ。何を楽しむんですか?
競馬。
競馬の何を楽しむんですか?
なるほどね。
好きな馬を見つける応援するその馬に投手をする賭ける。
その好きというのは押し勝つみたいな感じですか?
押し勝つに近いですかね。
そうなんですね。
じゃあ別に外れてもいいんですね。
外れちゃだめ。
外れちゃだめなんですかね。
押し勝つ馬とか外れてもいいとかないもんね。
お金を使うからね。
押すことに意味がある。
なるほど。
外れは嫌なんですか?
外れは嫌だね。
押してる馬が出てたら絶対その馬から買うんですか?
そういうわけでもないかな。
あれ?
そういうわけでもないよね。
じゃあ競馬の目的ってどこにあるんですかね?
楽しみは違うところにあったかもね。
予想をして。
予想をして。
で、その当たり外れがわかるじゃないですか。
そのドキドキ感とかワクワク感とか。
自分の予想に対しての正解はどこにあるのかと。
その辺に楽しみみたいなものを感じてる。
じゃあ例えば予想をして馬券を買って、
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外れても予想をするという行為が楽しいから
外れても大丈夫って感じですか?
外れないように予想する。
外れないように予想する。
つまり、逆な質問なんですけど
全然適当に買って当たったら嬉しくない?
嬉しくないよ。
それは嬉しくない?
嬉しくない。
もう払い戻し金全部捨てるみたいな?
捨てないけどね。
捨てないよね?
捨てないですよね。
捨てないですよね。
じゃあ嬉しくはない?
じゃあ予想しないで当たっちゃった場合に?
機嫌悪くなる?
いや、悪くならないね。
正直言っていい?
嬉しいね。
嬉しいですね。
なるほど、なるほど。
今質問させてもらったのは何かというと
この第1章では
あなたはどのタイプ?っていうふうに書いてあって
目的をはっきりさせるということが
いかに大事かということが書いてあります。
なるほど、なるほど。
いろいろ質問させてもらいましたけど
例えば予想という行為がとにかく好きっていう方もいれば
とにかく馬券を握りしめてレースを楽しむのが好きっていう方もいる。
あとは過程よりも結果に興味がある。
レースなんか見なくてもいいと。
おー、なるほど、なるほど。
自分が買った投票したものがどうなったかという結果だけに興味がある。
いろんなパターンがあると思うんですけど
そういういろいろな目的に対して
あなたはどのような行動をとってますか?
あなたの競馬を楽しみたい目的ってどこにあるんですか?
ということをまずしっかりと見つめ直してみませんか?
という提案から入ってきます。
ほー。
なるほどね。
例えば予想が好きという方なんですけれども
ほとんどの競馬ファンっていうのは競馬の専門家じゃないですよね。
トラックマンがいたりとか長教師の方がいたりとか
YouTuberの方とか先に言いますけど
そういう方々っていうのは専業で競馬に向き合ってやってますけど
ほとんどのファンの人たちっていうのは
例えば週5日本業が別であって仕事があって
その合間で競馬と向き合う必要がある。
ということは競馬のファンというのは
予想に時間を割くことがなかなか難しいわけですよね。
本気で予想している専門家っていうのは
膨大な時間をレースの予想に投入しているわけですから
競馬ファンごときがレースの予想家さんと同じように予想するのは不可能である。
自分ですら自称年間1000時間と言ってますけど
この1000時間の計算式もですね
毎日1時間競馬と向き合って
土日は大体8時間ずつ競馬を実際遊んだりとかやったりとか
そういうのもろもろ含めると年間1000時間ぐらいの計算式になるんですけど
とはいえ普通に本業に割いてる時間で言ったら
何倍も時間割いてますから
やっぱりそうなると本業の方には遠く及ばない
予想が好きというのであれば
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どのくらい時間割けるかっていうのも
ちゃんと考えてみてはいかがですかっていう話も書いてあります
もうすでに胸が痛いね
ただここで話が終わっちゃうと正直放り投げて終わっちゃうじゃないですか
岡田さんから提案があるんですよ
この本はそういう矛盾を抱えてる競馬ファンの皆さん
僕はあなたたちが大好きですって書いてあるんですよ
私もそうでした
予想が好きだって言いながら
全然本業が忙しくて予想なんかできない
だけれども予想が好きなんだって言って
言い聞かせて予想っぽいことをしてる
もちろんそれも楽しい
だからやめろとは言わない
だから岡田さんから一個提案がこの本ではされてます
得意条件を持つことというのはいかがでしょうという提案があります
例えば水口さんの好きな馬券の買い方ですね
例えばダートの中距離とか
中山競馬場の芝1008とか
あとは何々機種
河田さんとかの出るレースとか
周りに出る何々機種の乗るレースとか
そういうのを組み合わせて
例えば自分だったら上級条件
要はリステッドとかオープン以上の
京都と阪神の芝の中距離はなぜか回収率が高いんですよ
そして生まれんとワイドが高いんですよ
3連服とか単焼腹焼とかは
的中率の割に回収率が低いんですね
なので自分にも得意不得意があるんです
そういうような要素を組み合わせて
例えば自分だったら上級条件の京都オア阪神の
芝の中距離レースの馬券を生まれんとワイドで買う
それを勝負レースとしてしっかり予想する
みたいな感じに絞って競馬を楽しむ
みたいな感じはいかがですかっていう提案があるんですね
自分は結構これは確かにと思っていて
今では使えなくなりましたけど
人級数逃げ先攻場坂井隆盛ヤハギ級車の使い詰め
これやっぱ来たってなるじゃないですか
最近だとちょっと隆盛さん人気なんであれなんですけど
みたいな形で得意な条件を自分で絞り込むっていうことをやって
それに該当するレースないしは条件で
しっかりと自分の見解を整えて
そこで勝負をするみたいなのはどうですか
12:00
というような提案をしっかりしてくれる
なるほどね
なんか今の聞いてみぞぐさんなんか自分だったらこうかなみたいなどうですか
そうね確かになんかこれとかさ
なんか予想しててさなんとなく得意とか不得意関係なく
例えばなんだけど自分がお気に入りで入れてる馬が走るからとか
例えばネット競馬とかだと俺プロみたいなあれです
あれで例えば今週の中国レースで出てるから予想しちゃって
予想したからには買おう
これでね勝っちゃってるケース
まあほとんどですね
でね当たってないです
当たらないですね
当たらないですよ
なかなか難しいと思います
だからね確かに得意不得意をしっかり見極める
なんかそのパッドの中であるじゃないですか
回収率的中率がある
あれでね改めて見て
なんかこう自分の中でこういうレースよく勝ってる
なんかよく的中してるな
なんかねそれを見返すっていうのは確かに改めてやった方がいいのかな
そうですね
今でこそネット競馬さんのサービス使って
そこのアプリ経由でネット投票すれば
そこの履歴全部条件とか件数とか残りますから
ちゃんと分析を出してくれてるって機能があるので
そういうのも活用すると自分の実はこういうのが得意
実はここは苦手だなとか
それが見えてくると思います
なるほどね
はい
とか言いつつ自分今年実は1回も当たってないんですけど
で第2章なんですけども
第2章ではですね
収支と目標どうなってますかっていう
これまたちょっとね痛い内容が
痛いね
痛たたたと
もう痛いね
はい
なってます
で例え話が記載されてます
例えばプラス収支の定義も人それぞれですよねって書いてあって
で一つ例題が出ていて
100円の馬券が110円になってプラス10円
で一方10年間馬券を買い続けて1000万円投資した
回収999万9990円でマイナス10円
前者は100円が110円になった前者は回収率110%
一方10年間馬券を買い続けて1000万円が999万9999円になった
マイナス10円は回収率99%
どちらがすごいと思いましたか
後者ですね
後者ですよね
でも勝ってるのはどっちですか
前者ですね
前者ですよね
プラス収支の定義も人それぞれとはこのことを言ってます
15:01
なるほど
100円が110円になってプラス収支じゃないですか
みんなプラス収支目指してるんですよね
だったら100円が110円の方がすごいじゃんって
勝ってるからね
なんでこっちの方がすごくないのっていう
なるほどね
だからここで何が言いたいかというと
あなたはどこを目指して馬券を買ってるんですか
っていうことが次に論じられます
具体的な目標設定が重要だよっていうこと
どこまで到達したらいいのか悪いのか
これ仕事でも言ってるな最近
めっちゃ言ってるわ仕事で
言ってるよね
俺も聞くもんよく
で実際に馬券競馬ファンで
馬券をめっちゃ買ってる方々の理想的なというか
いいなと思った具体例をこの本に書いてあるんですけども
例えばとある方は年間収支目標100万円獲得を掲げてらっしゃる方がいるそうです
例えば土日あったら土曜日1日で
プラス1万円を目標にする
翌日の日曜日もプラス1万円を目標にする
年間52週間ぐらいあるので
そうすると1万円×52週間×土日の2日間
そうすると104万円のプラスになる
なので今日土曜日はプラス1万円を目指す
日曜日もプラス1万円を目指す
ということを年間通してコツコツやっていけば
100万円の目標に達成できるのではないかということを掲げて
馬券を買われてる方がいらっしゃるそうです
なのでこの場合は1万円プラスになったら合格
だからKPI1日1万プラス
KGIが年間100万円というような設定になっているということですね
なるほど
例えばもう一方
別の方の例なんですけれども
1ヶ月いくらプラスにするという目標設定もあるだよねっていう
なるほどね
この1ヶ月いくらっていうのは
ざっくり自分が希望するプラス額を
自分の好きなように設定すればいいじゃんっていう話なんですね
例えば月の光年月が3万円だから
この3万円を浮かしたいのでプラス3万円毎月
目標にするとかスマホ代がいくらだとか
そういう感じでリアリティのある月額のプラス額
っていうものを月単位で設定していって
馬券を買っていくっていうのも有効だよねと
なるほどね
なんですが
岡田さんこの本で言ってやります
こんなに年間で目標を立てたりとか
毎月目標を立ててその通りにやれる人はほとんどいません
18:03
でさあね
ほとんどいないと
やっぱり競馬ってなると
例えば誰かとみんなで集まってやったりとか
お酒飲んじゃったりとかいろいろあると思うんですね
そんな皆さんも大好きですって言ってくれてるんですよ
僕もそうですって
なるほどね
だから目標設定とそれの徹底はまず難しいということを
競馬ファンの皆さんも認識しましょうと
例えば参加可能な時間競馬場に行くことができる時間とか
そのタイミングでお金があるとかないとか
例えば負けてたら歩いてちょっと資金払わないといけないとかあると思うんですけど
友達とみんなで行ってワイワイしてるからちゃんと競馬が予想できないとか
競馬の後に予定があるとか
その時のシチュエーション見合いでいろいろと変わってくるじゃないですか
なので目標設定ができなくてもいいと
願望を設定してください
その日の願望を設定してください
それはもうその日のなんですか
もうデイタインでいいです
そしてその1個前の話さっき言った得意条件
これをこの本の中では馬券のフォームって言ってるんですけど
要は投げ方とか打ち方とかあるじゃないですか
あれと同じで自分の馬券の得意なフォーム
等級フォームをその願望に合わせてそのフォームで実践する
うまいね
これをやりませんかっていう提案が変わってます
なるほど面白い
例えば自分の場合だったら
当然自分お酒好きなんで酔っ払っちゃうよね
ある
であれば自分の得意な条件のレースは勝負する
それ以外のレースっていうのは楽しめばいいと
その中で今日はじゃあプラス5万にしよう
プラス5万になるような買い目をその得意な条件で
得意な等級フォームで戦いを挑む
こういうやり方だったらどうっていう提案をくれてます
なるほどね
ただしまずは何はともあれ
収支をつけろと
とにかく収支をつけろと
自分はもうかなり早い段階から競馬初めて2年目から
年間で収支つけているので
つけてますよね
自分からすると当たり前のことだったんですけど
競馬ファンの多くの人ってやっぱり収支つけてない人が多いみたい
だいたい収支はつけない
前はつけてた収支はつけたくない
もうこの3個をみんな言うらしいですね
もうそれじゃダメだと
つけなさいと
そうですやっぱり目標を決めてそこに向かって動くのであれば
現在地がどうなってるのか把握しないことには
何もアクション起こせないよね
こんな話こないだしたな
仕事みたいなもんですよね
21:02
仕事とは一緒です
ダイエットとかもそうじゃないですか
今が何キロで何キロ落としたいのかとか
筋トレとかもそうですよね
今何キロ持ち上げられるから何ヶ月後にどうなりたいかとか
筋肉盛り盛りの定義も一人で違うじゃないですか
どうなったら自分はそれで納得するのか
その目標決めようよ
そこへ向けてのアクションプラン立てようよ
あなたが続けられる得意な条件ってあるよね
それ徹底しようみたいな
日常のお仕事とか
その私生活にも
関わってくる考え方だなと
そうだね
めちゃくちゃ今これ聞いて
イタタタってなってる方もしかしたら
いらっしゃるのかもわかんないですけど
とにかく10円単位で収支をつけてくださいと
収支をつけないと現在値がわからないので改善ができない
って本にも書いてありますから
これはもう徹底しましょうということです
面白い
次の書かれてる内容なんですけど
収支に関連する話として
競馬は最大の負け額を
事前に設定することができるギャンブルだと
つまり事前に資金配分と
予算管理をすることが可能
イコール1日の最大の負け額を
自分で決めれるんですよ
予算1万円だったら1万円負けても
最大負け額1万円ってできる
だから損失をコントロールできるのが競馬のいいところ
なるほどね
書いてあります
予算を超えて勝負していい経験したことありますか?
ATMでお金を下ろして追加で戦ったことありませんか?
こういう人も好きだって言ってくれてるんですよね
そうですそうです
そういうことですね
皆さんの気持ちわかりますよと
私も前はそうでした
そこから抜け出す方法一緒にやりませんか?
っていうような感じで書いてある
なるほどね
これねパッドで買ってるとき
携帯で買ってるときは1万円ってできるんですよ
現地行ったらバグる
やっぱりせっかく行くからみたいな気持ちが発動して
サインの中に3,4枚入れていっちゃうと
結局当たらないから使っちゃう
なるほど
岡田さん本の中で書いてあります
行って暑くなって交通費も含めて全額使って
歩いて帰ってきたみたいな
そういう武勇伝いう人いるよね
そういう人大好きです
ありがとうございます
書いてありました
そういうことをなるべくしないように
事前にその負け額を設定して
願望と競馬のフォームに沿って
24:02
1日の戦い方を決めておきましょう
っていうことが書いてあります
次第3章は
自分の予想と他人の予想っていう章なんですけど
どえりあいことが書いてあります
自分の予想に固執する必要はない
これね
あるよ
どっち?
必要ある?
自分で予想したら
それが絶対だと思っちゃうから
他人の予想見に行ったりもしないし
YouTubeとかこれだけ情報発信されてる中で
あるじゃないですか
見たらわかる
取って買えば当たるぐらいの世界観の中で
わざわざ自分で予想して
自分の予想どれに買って外れるみたいな
まさにですよね
良い例え話が書いてあって
競馬場に行って
11時過ぎとかに競馬場に着いて
締め切り間近の目の前のレースを
何も考えずに購入
結構ありません?
めっちゃあるね
ありますよね
自分も正直あります
ぶっちゃけ
着いたしとりあえずみたいな
あるある全然ある
書いてあるのが
実力のない人間のつけ役場の予想より
他人の予想に手当たった方がはるかにマシ
いたたたたた
なんかさこれ
現地でみんなの予想を
共有し合えばいいのかな
話聞いてました
そういうことじゃないね
全然違います
他人の予想に乗っかわるときも
フォームが大事だって
岡田さんはおっしゃられてます
これは自分はすごくわかります
すごく共感できますこれは
例えば〇〇新聞
競馬新聞いろいろありますよね
〇〇新聞の某トラックマン
この人の予想に乗るとか
自分はあんまり使ってないんですけど
予想系のサイトの指数とかあるじゃないですか
ああいうのを参考にする
あとちょっと複合的に
予想家さんの誰々さんが予想している
この条件のレース
条件も絞って
あるとなおいいですよね
とかはもう脳死で買うみたいな
全然いいと思います自分はそれで
やっぱりうまさブローの下から
2番目をずっと見てますから
それ何回もいい思いさせてもらってますから
全然それでいいんじゃないかなと
自分は思います
だからもちろんさっきから何遍も出てきている
自分の得意条件
だったら自分でちゃんと予想すればいいと思いますし
27:00
そうじゃないなら
駆けつけてとりあえず買うみたいな
やって
当たったことあります?
ないですよね
だったら馬券買いたい気持ちも分かる
だったら
他人の予想を使ったほうがいいんじゃない?
なるほどね
1個一番最初の話に戻るんですけど
予想が好きなんでしたっけ?
予想が好きですね
予想がして外れても
悲しくはないってことですよね
悔しくもない
予想してきたから満足やってことなんですよね
でなってたら
ここにはいないと
ここにはいないんです
当てたいわけじゃないですか
目的はどっちですか
冷静になってくださいということが書いてありました
そしてですね
勝ち組に学ぶ勝負の鉄則
ここも結構深い内容が書いてありますよ
予想ファクターの使い分け
馬券で勝っている人の共通点
旧者の癖を把握している
旧者コメントを鵜呑みにしない
事実ベースのコメントは参考にするけど
ポジティブなコメントは軽視する
みたいなことが書かれてあるとか
あとは着土数
つまり1,1,4,2とか
2,3,5,6みたいなあるじゃないですか
あれには影響をされない
え?
え?とか言っちゃった
なんでかって
これはすっごいわかりやすい例
そのまま抜粋させていただきます
タイム差なしの4着と
カチューマに1秒差以上を付けられた4着もまたしかあり
ところが新聞のデータでは
前者も後者も一緒くたに4着以下としか扱われません
極端な話
共に0,0,0,1ならば
見た目には同じ成績です
さらに言うと
東京芝2000mのG1を
1分58秒8で4着に入った経験がある
Aという馬と
東京芝2000mの未勝利を
2分2秒1で勝ったことのある
Bという馬がいたとします
いずれも芝2000mの経験はこの1走のみ
そして2頭があるレースで対戦をし
舞台が芝2000mだったとすると
距離実績はAの0,0,0,1に対し
Bは1,0,0,0となります
もう言わんとすることはわかるでしょう
勝っている人は上っ面の数字部分だけでなく
その中身まできちんと確認しています
すなわちこの例でいったら
距離実績はBよりもAの方があると
判断しているということです
ところが多くの競馬ファンは
この着土数のみを見て
芝2000mに向いているのは
Bの方かもしれないと判断してしまいます
これがいかに短絡的な評価方法であるかは
論を待たないというところでしょう
30:04
土星論
土星論ですね
でもねこれね
踊らされますよね
やっちゃいます?
あのね
やっちゃうときある
全然ある
それはもう
結構平場のレースでやっちゃうかもしれない
なるほど
いやだから
これだから
養分とか言われちゃいますよ
そんなやつら
いやほら重症のレースはさ
やっぱりその前層とか前々層
タイム差とか
レース映像とか見て
今までの戦績とか
どっちの馬が強いとか
その世代の世代とか
しっかり見るけど
平場のレースってそこまで
重視してるかと言うと
してない
あら
はい
から
ので
ので
やっぱりこう
馬のね戦績だったりとか
見ちゃうんですよ
戦績見るってことは
何かと言ったら
そのコース
着土数
はい
なになになになになにみたいな
でなんとなく見て
このレースこのコースは得意なんだなと
はい
やっぱり
そうやって書けちゃうんですよね
なるほど
あれ水口さん
予想するのが目的でしたっけ
うん
じゃあ別に外れても悲しくないよ
みたいな
悲しいよ
あれ
でも悲しいのに
やっぱ
なんかこうあれだよね
ここまでのことをやっちゃってるんだよね
そうですね
普段にね
だったら
当てたいなら
プロの予想に乗った方が良くないですか
っていう話にまた戻るわけです
戻っちゃうね
はい
そうだよね
自分が予想したいんであれば
得意条件で予想すればいいよね
って話になるんだよね
なぜならば
ほとんどの競馬ファンは
競馬の予想に時間を割けないから
ごもっともですね
はい
まさにね
はい
いや素晴らしい本だなこれ
そうなんですよ
であとは
馬券購入時の金額の強弱
はい
買ってる馬券師さんにはちゃんと
配当お見込みがなければ
自信があっても金額を下げるし
もしくは見送る
けんってやつですね
はい
で
分かるよと
でも競馬やりたいよね
例えば競馬場に行って
買わないっていうのは
心情的にやっぱ面白くないなって思う
そういう気持ちもすごく理解できると
だったら
100円からでもいいから
参加できるんだよ競馬はと
なるほど
奨学で良くないって
なるほどね
はい
なるほど
はい
ちょっとでいいじゃん買うの
みたいな感じのことも
ご提案いただいてます
いやー思ったもんだね
で奨学で買うときは
ぜひ実践していただきたい
って書いてある内容が
奨学で馬券を購入するときは
穴狙いで絶対に本命馬券は
買わないでください
なぜならば
100円が150円になっても
33:01
面白くないじゃないですか
面白くない
だけど例えば3連単2点
100円ずつ200円
もし当たったら
これ10万になるぞって思って
レース見てたらちょっとワクワク
しませんかって
するよね
それだったら参加
200円でも
したいなって思えますよね
思えちゃうよね
はいそれで良くないって
確かにね
自信ないんでしょそのレースって
だったら絞って穴狙いで買って
参加してたとえ外れても
200円の負けで済むんだよ
なんかね
今の俺の心情言っていい?
もう今すでに本買おうと思って
で
仮に1レース200円でね
2回以上5レースずつ買って10レースやったとしても
全部負けても2000円だぜって
そうだよね
でワクワク感が味わえる
何がしたいんだっけ
競馬の目的なんだっけってまた振り返る
なるほどね
予想したいなら予想すればいい
でもみんな予想する時間ないよね
あれ競馬やる目的なんだっけ
外れたら悔しいんでしょ
当てたいんでしょ
回答が欲しいんでしょ
なんで自分で予想してんのって
自分の得意不得意も分かってないで
バッティングフォーム崩してバッと振りに行って
当たるわけないじゃんって
でも振りたい気持ちは分かる
だったら
プロの言うこと聞くか
ちょっとの金額で
納めて長い目で見ていこうよって
なるほどね
競馬毎週あるぜって言ってます
いいこと言ってるね
本当に
最終章第5章で
終始アップの奇跡ということで
絶対現象の3原則を掲げてます
まずその3原則の1
自信があると
一度決めた予想は
変えない
これはもう得意フォーム
得意条件
誰に何と言われようと
予想変えちゃダメ
3原則2つ目
的中不的中に関わらず
自信があると予想したレースの
結果を引きずらない
ソウルオリエンス
引きずってるよ
引きずってます
これは自分で言うと
フィエルマン10万円勝負かもしれない
引きずってます
引きずらないですよ
むしろよくやったと思ってます
逆に言うとこれ的中があっても
引きずっちゃダメだよって
そっちもね
その時のいいイメージに
引きずられないでねって
一旦かなりフラットに戻ってね
ちゃんとフラットに戻ってねって
言ってますね
そして3つ目
これは俺も胸が痛い
どんなに負けていても
最終レースで一発逆転の大勝負をしない
36:08
ちゃんとコーチ競馬の売り上げに
貢献されてるってことですね
貢献はしてます
当たらないですよね
これが
終始アップの
絶対原始の3原則であると
岡田さんはおっしゃってる
なるほど
いやもうね
本買うわ
本当ですか
ぜひ今日お伝えした内容も
かなり一部抜粋なので
それでもこんだけ盛りだくさんで
これを聞いてくださってる
競馬ファンの特に
長くやられてる方々は
胸が痛いってなったと思います
本当に
めちゃくちゃ胸痛いですね
でもそんなにも
普段から意識して
勝ってなかったんだなって
目的に立ち返る
っていうことがいかに大事か
っていうことが言えるかなと思います
ぜひ読んでみてください
ありがとうございます
ということで今回は馬券の目的
という書籍を紹介させていただきました
欲しくなりました
欲しくなりましたね
この本結構前に
出版されてる本なので
Amazonとかだと
中古しか見つからなかったんですよ
なんですけどかなり安く買えます
なんなら送料の方が高いです
そのぐらいのレベルで
百数十円とかで本体は
手に入ります
なんですけど送料が200円300円
かかっちゃうので
でもそんだけの人が
この本を一回読んで競馬やるじゃん
やっぱりさ
戻っちゃうのかな
人はね
忘れる生き物なので戻っちゃうと思います
そういうこと
どうにか習慣化することが大事なのかな
そうです
自分もこの台本作るにあたって
本読んだ日
日曜日は
自信ないレースは
サイコロ振ってましたよ
あれサイコロ振って
買ったレースはいくらぐらいだったんですか
1000円が34000円だったんです
素晴らしいですね
予想なんてって思いましたね
でもそういうことなんですよ結局
当たったら嬉しいし外れたら
どんなに予想してても
面白くないなって思っちゃうし
っていうその感情を
ちゃんと見つめ直して
目的に立ち帰って
競馬と
良い向き合い方ができると
楽しいよねっていうことが
書かれている本
だけどそういうのを
徹底できない暴走しちゃう
皆さん大好きです
岡田さんもちゃんと書いてあるんで
愛のある書籍です
良い人ですね
ぜひ水曜日さんも買って見てみてください
ありがとうございます
ということでシンプル競馬難しくない競馬ラジオ
ここまでお聞きいただきありがとうございました
39:00
番組への感想は概要欄記載のxサテに
お寄せいただけますと嬉しいです
質問や取り上げてほしいテーマなども募集しております
この番組は毎週金曜日に配信いたします
次回もよろしくお願いいたします
ありがとうございました