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【10万人越えの熱狂】結局…「G1」って何が凄いの?年間7500頭の頂点、2分で5億円が動く究極の夢舞台。#206
2026-06-10 35:37

【10万人越えの熱狂】結局…「G1」って何が凄いの?年間7500頭の頂点、2分で5億円が動く究極の夢舞台。#206

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【今回のお話】


競馬でよく耳にする「G1」という言葉。なんとなくすごいレースというイメージはあるものの、具体的に何がすごいのか解説。


今回はそのすごさの理由を、誰もが納得する驚きの確率や想像を超える賞金規模などの切り口から紐解き。


他のスポーツや身近なエンタメに例えた分かりやすい解説や、知識ゼロでも盛り上がれる独自の視点など、初心者の皆様にぜひお聴きいただきたいエピソードです。


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感想

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00:00
この間のホットキャストウィークエンドの次の日、私、イエローモンキーのライブに行ってきて、ファンクラブライブだったんですね。
私もファンクラブ入ってるんですけど、主人と二人で入ってて。で、ファンクラブライブに行くのは初めてだったんですよ。
おー、凄い。
そう。で、過去の傾向的に、イエローモンはファンクラブのライブだと、結構マイナーな曲とかやるんですね。
だから、万が一知らない曲が多かったらって思って、そのツアーの中で2日目のライブだったんで、
その1日目にやったセットリストを見てから行こうって言ったんですよ。で、見たら、まあ、前何だっけな、10何曲ぐらいやったんですけど、
3曲ぐらいしか知らなくて、ほとんど知らない。ヤバいと思って、これはファンと言っていいんだろうかっていう感じ。
有名な曲はあんまりやらなかったんですか?
シングルは2曲ぐらい。全然知らない。
全然知らない曲ばっかり。
で、ヤバいねって言って、予習して行ったんですよ。予習して行って、当日行きました。
で、ヨシーさんが、まあ多分ネタバレしても大丈夫だと思うんですけど、嫌な方はもしイリスナーさんで、これから行くって人がいたら聞かないで欲しいんですけども、
ここでね、ちょっと来てもらってね。
飛ばしてもらって。
そしたら、1日目を終えて、メンバーたちも1日目の感触とかわかるじゃないですか。
で、ボーカルのヨシーさんが1日目終わった後に、ネットで反応をちょっと見たらしいんですよ。
来てくれた人のつぶやきとかあるじゃないですか。
そしたら、全然わかんねえってみんなつぶやいてたらしくて、わかんない曲ばっかりがヤベェみたいな。
で、それをヨシーさんがMCで言ってて、会場爆笑だったんですけど、我々だけじゃなかったと思って。
主人と。
知らない人が。
みんなわかんなかったんだと思って。
本当にマイナーな曲ばっかりを集めてっていう。なるほどね。
で、ヨシーさんたちもなんなら、その初日でやったのが、ツアー初日でやったのが初です、みたいな曲です、みたいな。
僕らも、結成してから2回とかしかやったことない、ライブでやったことない曲ばっかりです、みたいな。
で、もう本当に昔の結成当時の曲とか、デビューして間もないときの曲とかばっかりだったんで、僕たちも思い出しながらやってます、みたいな。
え、もうじゃあ本当に、昔から聴いてたファンの人とかもあんまり知らない曲だったし。
03:02
ファンの中でもみんな知らないみたいな。
盛り上がった?盛り上がったんですか?
盛り上がったっちゃ盛り上がった。あえてだからそういう、みんなの全部、全曲、新曲です、みたいな状態だったんで。
なるほどね、なるほどなるほど。
ただ割としっとり系が多かったんで、イエーイっていう感じではなかったんですかね、終始。
けどなんかやっぱりファンだから、逆に初めてライブで聴いて、そこからあ、いい曲だからちょっと聴いてみようかな、みたいな。
そうそう、そういうのもありましたし。
そうですよね、そうですよね。
なんかなかなかないんですよね、みんなで作り上げたライブみたいな感じで良かったです。
いやですね、いいですね。
僕もね、ライブあんまり行ったことないんで、ぜひ今度ね、行ってみたいと思います。
気になるバンドとかがいたら、ライブはいいですよ、やっぱり。
いいそうですね。
パワーもらえますし。
ちょっとね、ライブ行ってきます、自分も、どっか。
競馬以外のライブに。
競馬以外、そうそうライブに行きます。
という話。
ということでね、本編入ってきますので。
よろしくお願いします。
シンプル競馬、難しくない競馬ラジオ。
この番組は競馬大好き経営者と競馬歴20年以上のクリエイターと、年間1000時間競馬に費やしているビジネスマンが、競馬にまつわる情報をシンプルかつわかりやすく配信するポッドキャストです。
本日は、とわさん不在で、2人でお届けしていきたいと思います。
はい、センスパドックの大和田です。
水口ゆきです。
隣でIT経営企業を経営しています。
よろしくお願いいたします。
いきなり噛みました。
これを読む機会が、水口さんあんまりないんですかね。
ないです。
あんまりというか。
全然ないです。
全然ないんで、冒頭から行くと噛みます。
噛まなかった方かもしれない。
そう、ナチュラルに行ったなと思ったんですけど、ダメでした。
最後の最後。
今回のテーマなんですけど、行きます。
はい、行きます。
G1って何がすごいの?っていう今回のテーマでございます。
なんか、競馬のファンが長ければ長いほど、自然に競馬が好きになった側からすると、意識しない方。
いや、しないですよね。
部分ですね。
当たり前にすごいと。
G2とかG3とか、いろいろ見ててあって、ただその中でも有名なレース名だったりとか、有名な馬が走るレースがG1って言うんだなみたいな。
やっぱりそうだから強い、すごいレースなんだよねっていう認識ですよね。
具体的に理由を、エビデンスっていうんですか、すごいと言われるエビデンスが、そんなにしっかりはわからなかった部分ですよね。
確かに聞かれるんですよ。G1って何がすごいのって。
06:04
聞かれると、さっき聞かれた時どう答えてます?G1って何がすごいの?みたいな。
私も周りの会社で競馬これからやりたいって人とかに話す時に、ピラミッドで説明してるんですよ。
階級みたいなね。
階級。っていうところで、ピラミッドの頂点ですよね。階級ランクがいっぱいあって。
本当にこのG1、日本ダービーとかアリマ記念とかには、このG1って一番上の層の薄いところのレースなんだよっていう。
まずはここのピラミッドを駆け上がっていかないと、どんな馬でも出れるわけではない。
なるほどね。トーナメントみたいなね。
トーナメントですね。そうそう、トーナメントみたいな感じで説明してます。
それはなんかわかりやすいですよね。
聞かれたらね、僕はもうそういう説明はできないんで。
一番強い馬が勝つレースなんだよ。
出るレースなんだよって。強い馬しか出れないんだよって。
G1ってすげえんだよみたいな。賞金高いしみたいな。
でも賞金高いっていうのはわかりやすいじゃないですか。
わかりやすいですよね。それだけやっぱり希少性があると。
そうですね。
そういった話を今回は東発さんがかなりまとめてくださってるんで。
しかもみんなが納得する数字。
数字で綺麗にまとめてくれてるんでね。
この数字っていうのは僕はやっぱり説得力が高いですからね。
そうなんですよ。共通認識も出るんでね。
何がすごいのかっていうのをね、一つずつちょっと見ていきたいと思うんですが。
まずG1レースの凄さ。年間レース数の希少性で比較ということで。
GRAの年間のレース数。これね、僕も今初めて知ったんですけど。
私もこれ、あんまり知らなかったです。
知らなかったですよね。3,450レースですよ。
こんなあるんですね。
あるんですね。そんなにある?
1日12レースで3畳開催であった場合は1日で36があるわけですからね。
36レースで。
で、1周土日あって。
そう。
って考えていくんですよね。
いきますね。
こんなあるんだなって思いました。
ね。びっくりですよ。
3,450レースある中で、G3だけでも70しかないですよ。
そうなんですよね。
G3が70レースしかないっていう。
そうなんだよなって感じですよね。
もっとなんか。
でもG1の数から逆算していけば、まあそうだよねって感じなんですけど。
まあまあまあ確かに確かに。でもそれだけでもやっぱりね、希少性は高い。
で、3,450の中の70ですかね。
少ないよな。
少ない。
100もないんだもんなって。
本当そうなんですよ。100もないですよ。
100もないんだもんね。
G2がその中でも35レースと。
35ね。さらに狭くなり。
09:01
さらに狭くなり。
G1となると26レースしかないと。
それしか。だからG2って35しかないのか。
G2とかG2に出るだけでももうそもそもすごいよねっていう。
そうG2でもよほどのままじゃないと。
よほどのままじゃないと出れないっていう。
本当に。
だからあのさっきのピラミッドって言うと、これ本当の初心者さんも絶対聞いてると思うんで。
まあデビューしました。
で、その次に一生、昔とクラスの言い方変わりましたけど。
一生クラス、二生クラス、三生クラス、オープン。
で、リステッドっていう新しいのができて。
Lって書いてあります。
その上ですからねG3。
そうですよね。
で、そこからG3からがグレードレースっていう。
Gっていうのはグレードっていう意味ですけど。
そこからG3、G2、G1っていうのがグレードレースって言って。
だからここに入るだけでも相当だよっていう。
相当すごいよねと。
簡単にポイっていける。
いけるもんじゃないよと。
もうゲームの会社で言ったらウルトラレアだよと。
SSとかっていう。
そういうことですよね。
G1なんていうのは。
でも約0.7%しか存在してないと。
少ないですよね。
G1に関してはね。
っていうぐらいの希少性の高いレースというのがまず一つ。
で、次にやっぱり出てきますよね。
レース賞金での比較ということで。
未勝利戦、さきさきちゃんが話してくれた。
デビュー戦で勝てばいいですけども。
勝てなかったらもう一回戦うレースですね。
レースが賞金が500万。
500万。
勝った馬がもらえる賞金が500万。
カタヤ。
有馬記念。
これがね、勝った馬の賞金が。
一着馬。
一着馬がなんと5億円と。
やばいですよね。
この差はもう歴戦じゃないですか。
5億はやばいですよ。
すごいですよね、5億。
国内の最高賞金ですよね、5億ね。
そうそうそう、国内の最高賞金ですね。
海外で言うとサウジカップは有名ですけど。
サウジカップ。
13億でしたっけ。
13億くらいですね、確かね。
13億ですよ。
なんかバグりますよね。
バグりますよね。
桁が。
だって一着って高々1分とか、1分ちょっとか。
有馬記念だと2分ちょっととかのレースで。
ちょっととかですけど。
5億稼ぎるわけですよ。
やばくないですか。
時給っていうか、分給。
どういうあれなんだろうっていう。
会社で言ったら5億稼ぐような。
本当ですよ。
会社じゃあどれだけあるかっていう話じゃないですか。
それ年間の話ですからね。
そう。
それ高々2分で。
高々2分ですよ。
有馬記念を勝つためにだから、0歳の時からしっかり成長させて、3歳4歳5歳で有馬記念に使って勝てればっていう感じなんで。
3、4年で5億稼ぐっていう。
だからやっぱりこの0.7%しか存在してないっていうレースの中の5億ですから。
12:05
ここに到達した馬にとっては、それだけの報酬というか、くぐり抜けてきた。
あるよっていう。
与えられた権利ですよね。
そういうことですよ。
すごい、これはすごい。
賞金もさることながら、我々見る側もやっぱりすごいよと。
なんと指定席のプラチナチケット。
これが2026年の日本ダービーの指定席倍です。
今年の。
今年のダービーですね。
これが最高で35倍と。
こんなもん当たるわけがないと。
35人に1人ですか。
それこそジャニーズの倍率ぐらいですよ。
超人気の。
超人気アイドルの倍率ですよ。
ですよね。
ぐらいもう競馬場で指定席でG1を見るなんてことは難しい。
だから気軽に見れないんですよ。
G1を。
そうなんですよ。
明日行こうねで見れなくなっちゃった。
明日そういえばダービーじゃん。
指定席取るぐらいの感じじゃないんですよ。
感じじゃないんですよ。
ちゃんとなんならJRAカードをしっかりと作り。
アーティストだったらファンクラブにまず入らないと当たらない。
ファンクラブにまず入り。
そこでまず優先。
優先ですよね。先行。
先行受付にまず投票をし。
そこでまず当たるか当たらないか。
そこで漏れたら一般抽選に応募をして。
そこでも外れたらキャンセルでね。
キャンセル待ちとか。
購入漏れとかがあって買えなかった席の残数。
と言っても本当にもうわずかですけどね。
全然わずかなんで。
それぐらい見るのも大変なレースにはなってきてる。
っていうのがG1ですよね。
カテゴリーごとの最強場を決めるシステム。
世代、性別、条件、距離、ファン投票ってのがありますよね。
ロイヤルファミリーを見てた方はね。
分かると思うんですけど。
有馬記念とか宝塚記念なんていうものはファン投票で決まる。
そうなんですよね。
だからファンにも支持されないと
そもそも出れないレースですよっていうことがあって。
これすごいですよね。
私本当に始めたての時なんてそんな分かんなくて。
分かんないですよね。こんなのね。
ファンが決めるってどういうことだみたいな。
弱くても出れんのかいみたいな。
でも穴勝ちとかそういうことですよね。
弱くても人気があればいいんですよ。
っていうことなんですよね。
そうなんですよ。
出れる権利があって本当に出るかっていうのは陣営の判断ですけど。
でもそういう、本当だからドリームレース、有馬にとってもいうことですよ。
実力が伴ってなかったとしても5億をゲットできるチャンスがある。
出走できる、挑戦権を得られるっていう。
15:00
いいですよね、ファン投票で。
いいと思いますよ、全然。
だから本当にたまに地方競馬の方でも人気のある馬とかいるじゃないですか。
一緒にしればいいのに。
そのまま盛り上がるんじゃないかななんてね。
でもこれからこのファン投票ってより競馬が浸透してきて、馬娘とかから入ってきて、
やっぱり自分の推し馬を出させてあげられるわけですから。
今、前よりもこのファン投票って熱くなってきそうですよね。
本当そうですね。ファン投票は熱いですよ。
あとはやっぱり距離、条件、それはそもそもありますよね。
距離って1200、1600、あとは2400、2000メートルもありますし、長距離だと3200とか3000メートルありますもんね。
それごとの適性ですよね。
2000で走れる、1200で強い馬が3200で強いかっていうわけではないですからね。
短距離、至高の馬で頂点を決めるレース、中距離、マイル、あとは長距離。
それぞれ強い馬っているじゃないですか。
そのトップオブトップを決めるレースっていうのがG1なんで、
どの馬が本当に強いのかなって予想するのもめちゃめちゃ面白いねっていう。
それが競馬の醍醐味でもあると思うんです。
あとは性別、男馬、女馬。
そうですね。品馬限定は、母馬限定はないんですよね。
ないですね。
母馬が出れるレースは品馬も出れる。逆はないんですけどね。
そうなっちゃうと、競馬界はジェンダーレースはできない。
できない、センバかなって。
センバで入れないレースありますからね。
そう、ありますから。
基本的には男馬の方が強いよねっていう大前提があるから、
男馬限定のレースはない。
でもたまにあってもいいかもしれないですけどね。
男祭りみたいな感じが。
あってもいいですよね。
それはそれで面白いですけど。
そこはないですけどね。
品馬限定戦っていうのもあるし、そのG1レースもあるということですよね。
あとは直近で日本ダービーとかもありましたけれども、
世代最強馬を決めるレースと。
そうですね。
3歳しか出れないですからね。
3歳しか出れない。
年にというか、生涯で1回。
生涯で1回だけ。
チャンスですね、世代限定のG1というのは。
生涯に1回だけだし、年1回しかないし。
年1回しかないし。18頭しか出れないですからね。
そう考えたらすごいですよね。
私1個だからこの数字の中で言うと、
年間に生まれるサラブレットの頭数、日本で約7500頭ぐらいなんですけど、
前後しますけど、
7500これもだってさっきのG1の数が26とかっていうのあるじゃないですか。
総レース数が3000いくつかある中で。
18:01
そもそも生まれている母体数の中で言ったら、
日本ダービーの18頭になるって、
7500の分の18ですからね。
すごくないですか。
すごいですよ。
そこで勝つって、7500分の1の確率なわけですよ。
ですよね。
トップオフザトップですよ。
100分の1とかだったら、
まあ頑張ればいけるんじゃねっていう。
でも7000とかもいるわけですから。
これはね、ダービーとかって特に運もないと勝てないとかって言うじゃないですか。
あとはデビューしてから、どの級者に育てられるかもそうだし。
そこから運があるじゃないですか。
どのジョッキーが乗るとかもあるし。
って考えると、本当に希少価値の高い馬しか出ないっていうレースがG1ですよと。
やっぱり見る人も、それだけ希少価値の高い馬が出てくるんで、
強い馬が出てくるんで、見に行きたいですよね。
行きたい。だってさっきの35倍とかあるわけですから。
成績。
当たらなかったとしても、現地には行きたいと。
馬見たいと。有名な馬見たいと。
っていう人で、東京競馬場なんかも8万人から10万人と。
入るわけですよね。
だって10万人ですよ。
市場最高入場者数、日本ダービーのやつが、
アイネス夫人の日本ダービーで、何だっけな、19万?
20万とかそれぐらいの入ったんですよ、その時。
ぎゅうぎゅうですよね。
ぎゅうぎゅうですよ。
ですよね。
そんなだって馬が走るところもしっかり考えてあるんで、
それ除いたらそんなに入れる施設じゃないですよね。
で、私の父が北海道の串浦市出身なんですけど、串浦の人口20万人なんです。
人口全部入っちゃうねって話してて。
串浦の人口が。
全員東京に入ってしまうと。
そういうことですよね。
それぐらい収容できるわけですよ。
できるってことですよね。
パンパンに入るわけですから。
だけどそれで2分とかのレース、12レースありますけど、一番最高校のG1とかって、
2分とかのためにこれだけの人が来るわけですよ。
集まるわけですよ、現地に。
サッカーとかだったら試合2時間くらいありますけど、
長く見れるもんじゃないわけですよね。
全然ないです。
それでもやっぱ来るわけなんで、相当な人気のスポーツになってますよね。
だから本当に走る側も大変、見る側も大変。
見る側も大変になっちゃいました。
っていうことがG1ですと。
さっきもちょいちょい話しましたけど、世代間対決だったり同世代対決だったり、夢の対決っていうのが見れるっていう。
21:07
本当にワクワクできるですよね、見る側も。
エンターテイメントですよね。
3歳世代のトップを決めるレースだったりとか、3歳でも年々やっぱり強い馬が出てくるわけじゃないですか。
新しい強い馬が。
そうなると、3歳で強かった馬と、3歳の時強かった馬と。
3歳世代と4歳世代のダービー場同士の対決とか、そういうのが結構見物だった。
よく言われますもんね、この年の4歳強いとかね。
そう、言われるじゃないですか。
混合戦になった時に、タイムとかで見て、この年のダービーのタイム早かったよねとか。
早かったとか言われるじゃないですか。
去年のダービーはそこだとか。
同じダービーでも、だからそういう世代の比較があるっていうのが面白みがありますよね。
ありますよ。
あとはね、やっぱりジャパンカップとか。
最近はジャパンカップだけじゃなくても、海外から強い馬が来て。
来たりしてますよね。逆にだからこっちが行くっていうのも増えてきましたしね。
本当に日本馬と海外の馬が戦う夢のタイムズが見れると、実現するということもG1の一つっていうことですよね。
っていうのがね、やっぱりワクワクが詰まってるっていうのも。
本当そうなんですよね。G1じゃないとできない、見れないことが多々あるっていう感じですね。
そうなんですよ。
ここちょっと例え、トンさん出してくれてますけど、これ聞いてる人分かるかな。
競馬以外のもので表現したらどうなるかっていうことですね。
表現したらどうなるかっていうところでね。
だから大谷翔平VS鈴木聖弥。
だからこれはG1じゃないと見れないわけですよ。
見れないわけですよ。見れない。
じゃあ次女優対決でいったら長崎雅美VS有村霞VS女説とか。
これで言うと5歳場や4歳場3歳場が集うエリザベス情報派みたいなことです。
トンさんいないけど、トンさんいるみたいになってますよね。声の出すとなんかね。
エリザベス情報派はそういうことです。
そういうことですよね。
品場限定で、だけど世代限定ではない。
ではないからこういうことですよね、イメージ。
次はアン・ハサウェイVS綾瀬遥香。
これは海外、両方とも女性ですけど、ジャパンカップみたいなもんですね。
海外人を招待したレースでの対決という。
ボクシングVS走行格闘技ということで。
ボクシングで強い。走行格闘技はいろんな格闘技で強い。
24:02
そういう人たちが集まるレースということで、皆さんイメージできたでしょうかと。
もう一個私、さっきちょっと収録前に話してましたけど、もっと身近なところで言うと、野球の話で言うと、野球やってる人が、球児たちが甲子園って目指すと思うんですけども、甲子園って3年間連続で出れると出れますけども、高校でしか出れないわけじゃないですか。
ちょっと日本代表に似てると思うんですよ。若いうちに出れるトップの野球のプロっていうのがありますけども、世代の目指すところって言うと、野球やってる人が目指すってのは、甲子園出たいとかあると思うんですけど。
そこにまず出るっていうのが、G1に出るっていうのに近いのかなと。いろんな高校がある中で。
はいはいはい。確かにね。そうかもしんないですね。
まず、それもトーナメントあるじゃないですか。
ありますあります。
だからそういうのを思い浮かべていただければ、数ある高校があり、その中で野球部っていうのがあって、強い高校に入れるかっていうのも、運とかもあるじゃないですか。
って言って、甲子園で優勝できるっていう学校っていうのは1校しかないわけですよ。
ないないです。
人生で1回しかない。
そうするとそれに近いかなみたいな感じですかね。
そのストーリーが見えてるから、みんなダービー見に来たくなるんでしょうね。
重ねる部分もあると思いますよ。
そうそうそう。ずっと応援してるからこのまま絶対見たいみたいな感じで。
ほんとそういう感じですかね。そういうのを身近なところで例えてもらえれば、よりG1のすごさが。
すごい上の人たちのメンタルなんだなっていう。誰もが芸能人になれるわけでもないですから。
まず普通に言ったら。
ほんとそういうイメージですよね。一握りの馬。
一握りの馬なんですよ。ほんとに。
ほんとそのイメージで思っててもらえればなと。
ですね。
でもちょっとこの不力みたいな感じですけども、競馬ビギナーがG1を楽しむためにはどうすればいいのと。
さっき言いましたけども、好きなストーリーの馬を探すと。
27:01
そうですね。
デビューから応援してるよとか。
なんか気になるとかでいいと思いますし、最初のきっかけは名前がかっこいいなとか。
そうそうそう。
そういうのもいいと思いますし、私もよく誕生日が同じ馬好きになったりもしますし、なんか親近感が出るなとか。
だからデビューしてから一頭だけずっと見てると、ちょっと親近感湧くし。
湧きますね。
そこから競馬に入っていくのもちょっと面白いかもしれないですよね。
その馬がG1出た日には。
そうそうそう。やったーみたいな感じになるし。
おすすめだからPOGとかね。
そうそうそう。
ちょっと示してみるとかが。
いいですよね。
いいのかもしれないですね。
あとは100円が1000円以上になるということね。馬券を買うと。
まず1万を目指さないってとこですね。
1000円でいいですよ。
1000円でいいです。10倍っていうのもすごいですからね。
そう、10倍ですよ。だってかけたお金が10倍になるわけですから。
ほんとそう。
これはもう本当にすごいことです。
あとはかっこいい、かわいい名前の馬を応援する。
ちょっとさっき言っちゃったけど。そういう表面的な部分でも全然。
全然いいと思いますよ。本当に。この馬イケメンだなとか、この馬かわいいなとか。だって曽田氏なんかはね。
見た目がもう。
見た目で。
真っ白で綺麗だよね。
そう、真っ白でっていうのでもかなり人気を集めた馬じゃないですか。もちろん実力も強かったですけど。
あとやっぱ果てんこうな馬とか人気で出てますよね。オルフェーブルとかゴールドシップとか。
そうなんですよ。そういう馬も応援してもいいんじゃないかなっていう。
あとは推しの色が入っている勝負服。ヘルメットの色を選ぶと。
そうですね。色ね。
色ね。よく買う色とかあります?
あんまり色で選ばないですけど、個人的には。
色ね。僕ね、緑よく買っちゃうんですよ。
緑。でも真ん中でフリそんな受けないですよね。毎回。
受けないですよ。受けないそんなに。で、受けないし、なんかちょっとね、この時この馬くんのっていうのが大体ね、なんか緑とか多い気がしてて。
なるほど。緑に存在している穴。
大体ね、10,11か11,12なんですよ。緑。
なるほど。そうか。等数ね。
等数でいうところの。
でも真ん中あたりなんだよね。毎回。
そうなんですよ。で、僕は誕生日が12月11なんで、その数字でちょっと見てると目に留まりやすい色っていうのはあるのかもしれないですけど。
ああ、それはあるかもしれないですけどね。
そうそうそう。っていうので勝てたり抑えちゃったりみたいな感じのところは。
私は勝負服の色とヘルメットの色が合ってると、私デザインとかやってたから、色が整ってて綺麗だなと思って買っちゃったりします。
ああ。
コーディネート、トータルコーディネートがされてるっていうか。
なるほどね。なるほどなるほど。
あとジョッキーのクラとか色結構違うんですけど。あとジョッキーの靴下っていうんですかね。の色とか結構みんな違うんですけど。あれが揃ってるとコーディネートされてるって見えちゃっていいなって思って。
30:02
綺麗だなと。
色のバラつきがないみたいな。
そっか。あるかもしんないですね。確かにね。俺それ見てみよう。
ちょっと楽しいですよ。
あとは好きな数字を選ぶと。誕生日なら。
やらラッキーナンバー。
さっきのようから自分の誕生日、緑さんの。無意識かもしんないけど気になっちゃった。
そう緑に行っちゃうよとか。ラッキーナンバーとかもそうだし。
そうですね。
大穴とかね。本当に当たるときってコーディネートしないと当たらないときありますからね。
でもそうですよ。そうだと思います。
たまたま誕生日買ってたとか。
そう。
今日この番号いいんじゃないと思って買ってたら当たっちゃったみたいな。
やっぱり大穴を当てられるときってのは第六感が働いたときだと思うんですよ。
ですよね。
なんか気になるなっていうのはやっぱり第六感なんで。
そうですよね。そうですよね。だからちゃんと予想してるときほど穴も当たんないと。
そう。だってどんどん鈍くなるじゃん。その第六感は。
そうなんですよ。
いろんなファクター入れれば入れるほど。
うん。
だから一回小柄があったときは真っ白にするっていうのも一個手ですね。
そうなんですよ。
馬騎の輪っていう話になっちゃいましたけど。
いやいやそうなんです。だからG1って何がすごいのっていうこととね。
あとG1をすごいって思ってる上で、まず馬騎の輪を楽しんでね。
そうですね。
買ってみましょうと。ストーリー追っかけてみましょうと。
そう。
そういうことですね。
だから一番G1のレースを買うっていうのがやっぱり強い馬が出てきてるので基本的には。
だから分かりやすいというか戦力とかも比較しやすいし、未勝利戦でなかなか分かんないと思うんですよ。
みんな勝ったことない馬騎が出てきてるから未勝利戦で。
引いたことねーしみたいなね。
だからやっぱG1から始めるっていうのも分かりやすくて、年26回しかないわけですから。
そうそうそう。
だから絞れて見やすいんじゃないかなって思いますね。
ですよね。
聞いたリスナーさんの方々はぜひともね。
G1って何がすごいのっていうの聞かれたら。
分かっていただけたんじゃないかな。
数字を出せばみんな納得するんで。
そう、数字出せば納得してくれるんで。
ああそうだねってなってくれると思う。
ぜひ参考にしてもらえればと思います。
いただければ幸いです。
ということで今回はG1って何がすごいのということでお話ししてまいりましたけれども。
どうですか?G1のすごさ伝わりました?
伝わったと思います。
改めて振り返ってみて。
やっぱそのJRAのレース数。
実は初めて知りましたし。
知りましたね。
そうレース数。
で、改めて数字で振り返ると。
やっぱ何分のってなるわけですから。
33:00
それでも分かりやすくすごいなっていう。
思いますよね。
狭きもんだなっていうのが分かりますし。
さっきちょっと話しましたけど。
生まれてくる馬の数からしたら。
数からしてもたどり着ける馬っていうのはごくもうわずか一握りっていう世界ですから。
すごいってことですよね。
分かっていただけたんじゃないかなと。
すごさをね。
G1って言わなくなるんじゃないかなと。
言わなくなるんじゃないかなと。
言わなくなる人が少なくなってきたらね。
この番組もよく聞かれてるなって思えると思うんですね。
ということでね。よかったと思います今回ね。
ぜひ伝わればいいなと。
そうですね。最後に意外と始めたての人はこのGってなんだっていう。
グレードの略っていうのをちょっと伝えときます。
グレードのGですね。
グレードのGです。グレイトじゃないですね。
グレートのGじゃなくて。
グレート1でもいいかもしれないですけど。
グレード2、1と。
そうですね。
いうことですね。
グレード1、グレード2、グレード3みたいな感じですね。
3っていうことですよね。
それももうね。
触ればなと。
そうですね。
はい。
思います。
はい。
でSpotifyとApple Podcastのフォロー。
はい。
と。
満点5つ星。
満点5つ星。
これね。
5星。
もうどこまでいけるのかっていうところで。
チャレンジですね。
はい。チャレンジしてるので。
はい。
ぜひともね。星5つも。
お願いします。
よろしくお願いいたします。
はい。
シンプル競馬難しくない競馬ラジオここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組の感想は概要を記載、概要欄記載のGoogleフォームにあてにお寄せください。
質問や答えがあってほしいテーマなども募集しております。
この番組は週2回配信しています。
ということです。
次回もよろしくお願いいたします。
はい。お願いします。
はい。
ありがとうございました。
2名体制でお送りしました。
はい。
はい。ありがとうございました。
はい。ありがとうございました。
新鮮だな。
新鮮。
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