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〈8/23-Sun(子育て)〉【子どもに執着しすぎない】
2020-08-23 06:08

〈8/23-Sun(子育て)〉【子どもに執着しすぎない】

#この夏新しく始めたこと#子育て
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How's it going? Welcome to my channel. こんばんは、まゆです。
この番組では、週間改革で自分人生のエキスパートになる方法をお伝えしています。 改めまして、こんばんは、まゆです。
日曜日の今日は、子育てについてお届けしていきます。 自分の育児やインストラクターという仕事を通じて得た経験や感じたことをもとに、
お伝えしていきたいと思っております。 今回は、
子供に執着しすぎない。 子育てをする中で、とても印象に残っている言葉があります。
それは、子供が転がないように足元の石を取り除くのではなく、転んでも自分で立ち上がれる強さを持てるようにすること。
それが親の務めというね。 私も十何年経っても
やっぱり、子育ての壁にぶち当たる時はあります。
そんな時にこの言葉を思い出すんですけれども、 子育てとは何かというね、原点に立ち戻らせてくれる言葉でもあります。
人生にはね、 それぞれ波がありますよね。
そしてその人生というものは、赤ちゃんであっても大人であっても、
自分一人にしかなくって、 そして自分で築き上げていくものだと思っております。
ということは、 その人生の波を乗りこなす、
どのように乗りこなしていくかは自分次第なんですよね。
やはりそれには、 自分で考えて決めて行動するというこの力がないと、
波を乗りこなせないと思うんですね。 そしてこの言葉の意味、
私なりの解釈で言うと、その自分で考えて決めて行動するという成長の芽を親が奪わない。
奪わないことという意味だと思うんですね。 どうしてもね、
子供は可愛いので、傷つかないように大切に大切に育てたいというのが親心なんですね。
けれども、そうやって足元の石を取り除いてばかりでは、
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親の敷いたレールにっていうね、よく言いますけれども、
そうやって自分自身のことが決められなくなっていってしまうと思うんです。
自分自身のことなのに、自分で決められない。
そうならないためにも、 子供に自分で考えさせて決めさせる。
そしてそれを親は応援する、支えてあげるっていうことが、
親の務めだと思うんですね。 やはり自分から、まあ母親なので、母親目線から言うと、
自分のお腹からね、生まれてきた子供です。 こう、こんな風に育ってほしいって思うんですけれども、
やはり、こう、一人の人間っていう個人なので、
そこは自分の意思に尊重、 自分の意思を尊重したいと思っております。
やはり自分自身もより良い人生を歩みたいし、子供も、
子供のより良い人生を歩んでもらいたいと思っているので、 自分の人生の波を乗りこなせるように、
転んでも、ちゃんと自分の足で、自分の力で立ち上がれる強さ、 それを持ってもらいたいと思っております。
そのためには、子供に執着しすぎないというのが大事になってくると思うんですね。
それは、手を掛ける、掛けすぎるのではなくて、 応援という形で手を貸すことはあっても、
自分の足で歩けないようにするというのかな。
もう、どこまでも親がこう、進めてあげるということはしないようにしています。
あの、ちょっと一歩下がって、
見守るというスタンスをしてみると、
案外子供の本当の力っていうのかな、 本来持っている力というものをね。
ということで、今回は子供に執着しすぎない、 ということについてお伝えしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。 お相手はまゆでした。
それではまた。
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