00:05
How's it going? Welcome to my channel. こんにちは、まゆです。
この番組では、週間改革で、 自分人生のエキスパートになる方法をお伝えしています。
改めまして、こんにちは、まゆです。 日曜日の今日は、子育てについてお届けします。
今回のテーマは、〈母こそ自由であれ)〉 についてお話ししていこうと思います。
先日の、中学2年生になる娘との何気ない会話の中で、 このことが出てきたんですけれども、
私は、母であり、妻であり、嫁でありっていうね、 肩書きをつけるなら、そういうものがあるんですけれども、
どうやら、私にはそういうね、肩書きは、 必要ないなっていうのをね、ずっと思っていて、
ただその反面、母親らしいことをしてこれなかったなっていうことをね、
ちょっと心の中では、反省というのか、 なんか申し訳ないなっていう思いでいるんですけれども、
まあそういうね、ごめんねっていうことを娘に話したら、
いやいやと、お母さんがお母さんらしいことをしたら、 お母さんじゃなくなるって言ったんですね。
どういうことかっていうと、彼女からしたら私は、 年の離れたお姉さんのような存在らしくって、
だからもう最初から、母親として見てないっていう。
だからこそ、本当の気持ち、自分の気持ちを話しやすいし、 一番の親友だっていうことを言ったんですね。
立場上、お母さんって呼んでるけれども、 お母さんと見てないらしいです。
申し訳ないほどね、私すごい自由気ままに過ごさせてもらってて、
まあでも、申し訳ないなって思いながらも、 やっぱり自由にいられることが私らしさだと思ってて、
だから娘も、その方がお母さんらしい。
逆に世話をやいたりとか、そういうのをしてる方が気持ち悪いって言われました。
03:00
それを聞いて、私はホッとした部分っていうのか、
私は私のままでいていいんだっていうことを子供に教えてもらいました。
もちろんね、親として子供の責任を取るとか、そういうことはしてるんですけれども、
普段の生活の中で伸び伸びとしている母の姿の方が、子供たちは楽しいそうです。
我が家は同居しているので、それぞれの家事は得意分担性なんですね。
なので、子供たちが覚えている食事の味っていうのは、祖母の味なんですね。
やっぱりね、母の味を残せないっていうことに不安というのか、焦りというのか、苛まれた時もあるんですけれども、
今、この娘の話を聞いて、私は子供たちの習い事の先でインストラクターをやってるんですね。
子供たちは私が働く姿っていうのを目にしている、目の当たりにしているんですね。
だからどちらかというと、そこで生き生きと仕事している方が私らしくて好きっていうことを教えてもらいました。
私はそうだったんですけれども、肩書きに押しつぶされそうになった時ってすごく苦しいので、
もっとね、お母さんこそ自由であれっていうことをね、心のどこかに置いておいてもらったらね、それで楽になるんだったらいいなと思っています。
その自由というのは、私らしさを忘れない、そのままの私を追求していくというようなことですね。
参考になれば幸いです。
はい、ということで、日曜日の今日は子育てより母こそ自由であれについてお話ししました。
月曜日の明日はマインドについてお届けする予定です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
お相手はまゆでした。
それではまた。