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〈9/20-Sun(子育て)〉【可愛い子には旅をさせよ】
2020-09-20 09:27

〈9/20-Sun(子育て)〉【可愛い子には旅をさせよ】

あなたが、初めて一人で公共交通機関を使って出かけたのはいつですか⁇

私はお恥ずかしながら、
電車やバスに乗って出かけられるようになったのはアラサーになってからです😂

そんな経験から、
自分の子どもには幼いうちから教えるようにしたらグンっ⤴️と自己肯定感が上がりました。


ぜひ、旅にまつわる体験談をお寄せください♡


#4連休なにする
#旅したい

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00:06
How's it going? Welcome to my channel. こんばんは、まゆです。
この番組では、週間改革で自分人生のエキスパートになる方法をお伝えしています。
改めまして、こんばんは、まゆです。 日曜日の今日は、子育てについてお届けしていきます。
今回のテーマは、「可愛い子には旅をさせよ」 についてね、お話ししていきたいと思います。
皆さんは、人生の中で初めて一人で公共交通機関を使ったのは何歳ぐらいですか?
私はですね、実は高校生になって、やっと電車に乗ったりするのをね、許されたんですよね。
どんだけか保護なんだっていう感じなんですけれども、
で、高校はもう電車とバスを乗り継いでいかないといけないところだったので、
初めて乗りました、一人で。
で、もうね、高校生になると周りの友達は乗りこなしているんですよね。
もうあっち行こう、学校終わったらあそこ行こうとかって話をしてるんですけども、
私全く無知なので、もうついていくだけが精一杯っていう感じだったんですね。
それでね、友達がアシストしてくれるので、もうついていくだけで良かったんですよね。
で、そうやってお約束して、どこどこで待ち合わせしてるんだって親に言うと、
もう父がね、じゃあそこまで連れてってあげるって言って、車で乗せてってくれるんですよ。
私はいいよって言って、たまには電車に乗って行くよって言っても、
いやもうすぐそこだから、乗せてってあげるよって言って、
結婚するまで父がもうアッシー君を買って出てくれてたんですね。
っていうそんな環境の中で育ってきて、
結婚してすぐに、ちょっと町へ出かける用事ができたので、
そこまで送ってほしいって、車で送ってくれないって主人に頼んだんですよ。
そしたら、え、電車で行けばいいじゃんって言われたんですね。
私、付き合ってる時とかでも、今ここにいるから迎えに来てとか、
ここに行きたいから連れてってとかって、そういうのあんまり言ったことはないんですけれども、
結婚してから、そうやって主人に言ったら、電車で行かないのって逆に返されて、
すごい衝撃を受けたんですね。
あれ?って言って、この人は送ってくれないんだって思って。
03:06
で、まずはね、環境がガラリと変わりました。
何か用事があった時は、乗り換えをしないところから、
迷子にならないように、乗り換えをしないところから練習を始めて、
もうそれ23歳、4歳ぐらいのところです。
で、徐々に公共交通機関をね、快適に乗り継ぎもできるようになって、
っていう、大人になってからこういうことができるようになったんですよ。
正直ね、それは自分でもちょっと恥ずかしいなって思ってた部分があったので、
使っていけたらいいなっていう思いはあったんですけれども。
で、6年ほど前に、一人で東京へ行く用事ができたんですね。
で、やっとこの電車を乗り、乗れるようになったのに、
次は新幹線になりました。もうこの新幹線も乗り方がわからない。
で、そうやって不安がっていた時に、主人の一言が決め手になってね、行く勇気が出たんですね。
日本だからなんとかなる。言葉通じるでしょって言われたんですよ。
で、なんかそれが妙に腑に落ちて、ちょっと気が楽になったんですね。
で、それから、あーそっかって言葉通じるから聞けばいいやと思って、
行きたいところを調べて、で、どうやって行ったらいいかっていうそういうね、
ルートとかも自分で電車は何に乗ってとかっていうのを調べて、東京観光がね、成功しました。
で、これがすごくね、自分の自信につながったんですね。
で、その一番は主人の、日本だからなんとかなるっていう、もうその一言がすごく私は決め手になって、
今ではどこへでも行けるようになりました。
っていう私のこの経験があったので、子供たち、大会がね、試合とかがある時は、
小さい頃は車で会場まで送迎をしたりいたんですけれども、末っ子が3年生、小学校の3年生の頃から電車に切り替えました。
でもこれも子供たち、行っておいでって、もう一応ね、時間とか、
ここでこういうふうに乗り換えるんだよ、そういうね、乗り方は教えて、一人で行かせるようになりました。
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で、この達成感っていうのがね、子供たちの自己肯定感を高めて、自信につながったようなんですね。
もう今、その末っ子、3年生だった末っ子、今小学校5年生なんですけれども、
もう今、結構電車で、自分で時間も調べて、乗り換えの場所、駅も調べてって、自分でもそれをやっていて、
それがこう、行って帰ってこれたっていうことが、ものすごく成長につながってるんですよね。
なので、ああこれ、やっぱり早いうちからやらせてよかったなって思ってます。
で、上のお姉ちゃんたちも、もうその末っ子が小学校3年生の時に一緒にも電車で行かせるようにしたんですけれども、
で、これって、子供たちを信頼することにもなるんですよね。
だから、自分たちは親から信頼されてるんだっていうところでも、自己肯定感が上がっていく。
そして、その、電車に乗る時に時間とかね、いろんなルートがあったりすると、やっぱどれにしたらいいのかなってね、自分でちょうど良いところを選んだりするんですよね。
っていうところで、その選択肢が広がる。
で、その電車のルートに限らず、だんだんとね、それがいろんなところで選択肢が広がっていくんですよね。
自分の世界も広がっていく。
なので、もう今本当にね、ヘッチャラで行くんですよね。
あ、もうそこだったら自分で行くわって言って、自分で調べてってね。
もうこれは、本当にね、かわいい子には旅をさせようっていうのは、こういうことなんだなってね、すごく感じています。
私からしたらね、ものすごく羨ましいんですよね。
やっぱり、若ければ若いほど、フットワークも軽いし、結構大人みたいに変に考えすぎたりしないんですよね。
なのでね、すごくそれは、あ、やってよかったなって思ったし、本当に自分の子供、羨ましいなっていうね、思いがあります。
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ということで、今回は、かわいい子には旅をさせようについてね、お話ししていきました。
月曜日の明日は、マインドについてお伝えする予定です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
お相手はまゆでした。
それではまた。
09:27

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