1. 【10分言語学】志賀十五の壺
  2. #886 【言語学の未来】AIと人..
#886 【言語学の未来】AIと人工言語 from Radiotalk
2026-08-15 10:21

#886 【言語学の未来】AIと人工言語 from Radiotalk

ネジバ語翻訳GPT
https://chatgpt.com/g/g-6a717bc54fb4819199b2de7f27bc1677-nesihayu-fan-yi

ネジバ語文法書
https://note.com/sigajugo/n/ndbc65acf38f0?sub_rt=share_sb

おたより▶︎https://bit.ly/33brsWk
X▶︎https://x.com/sigajugo
オリジナルグッズ▶︎https://suzuri.jp/sigajugo
LINEスタンプ▶︎https://x.gd/i9F5F
LINEオープンチャット▶︎https://x.gd/uTBNJ
note▶︎https://note.com/sigajugo
Instagram▶︎https://www.instagram.com/sigajugo/
BGM・効果音: MusMus▶︎http://musmus.main.jp/

#落ち着きある #ひとり語り #豆知識 #雑学 #教育

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
番組宛にお便りいただいております、生パスタさんからお便りいただきました。 ありがとうございます。
ネジバ語の文法書を見ました。 私自身は人工言語を作っているわけではないのですが、まるで実在する外国語のようにネジバ語が解説されていて大変面白かったです、というお便りいただきました。
生パスタさん、どうもありがとうございます。 これはね、以前のエピソードで僕が作っているネジバ語という人工言語の文法書を改訂したみたいな話をしたんですよね。
まだそちらのエピソード聞いてない方は聞いていただいたりとか、あるいは概要欄に文法書のリンクを貼っておきますので、まだチェックしていない方チェックしてみてください。
なかなか読むのに気合がいる文法書というか、全部目を通すのは大変だと思います。
学習書というよりは文法書なので、なかなかネジバ語を学ぶというか話すための本という感じではないんですよね。
そういったこともあって、ネジバ語に翻訳してくれるシステムみたいなのがあればいいなと思って、そういったものを作ってみました。
今回はそのあたりの話をしてみようと思います。BGMです。
始まりました4月15日のツボ。皆さんいかがお過ごしでしょうか。ゆまサーマンです。
番組宛にもう1つお便り、お便りというかギフトいただいております。
ワルツさんからラジオとかてにギフトいただきました。ありがとうございます。
この番組ではギフトであったりとかお便りであったりとか随時募集しておりますので、お気軽にお送りください。
お便りにもあったようにですね、僕が作っている人工言語ネジバ語には文法書があります。
そして辞書、ネジバ語の辞書も公開していて、新しい単語ができたらそこに追加するみたいなこともしています。
ですので、理屈の上で言えば辞書と文法書があるんだから、それを参考にすれば誰でもネジバ語の文を作ることはできるんですけど、
学習者向けというか語学用の教材って感じではないんですよね。
そういったこともあって、翻訳するシステムっていうのを何とか作れないかなと思って、
AI、ChatGPTを使って翻訳のシステムっていうのを作ってみたんですね。
03:01
ChatGPTだとGPTを作るっていう機能があるんですよね。
それを使ってみました。
要はChatGPTに今言った文法書と辞書を食わせて、読み込ませて、覚えさせて、ある意味そのネジバ語の母語話者っていうのをAIで作り上げたんですよね。
これはなかなか面白い試みっていうか、
実際に語学学習にChatGPTみたいな生成AIを使ってるっていう人もいると思うんですよね。
そういうふうに便利な使い方があるんだから、うまくAIを活用していけばいいと思うんですよね。
語学学習に限らずいろんな分野でAIを活用してるっていう人は特に若い世代とか多いんではないかと思います。
賛否両論あるのはわかるんですよね。
何でもAIに聞いちゃって、それがある意味正解みたいになっちゃって、自分の頭を全然使わなくなっちゃうんじゃないかとかね。
そういう懸念は特に若い世代については議論されるべきだと思うんですけど、
うまく使う分には生成AIといえども道具なんだから、うまく使う分にはいいんじゃないかなというのが今のところの僕の意見ですけど、
人類の長い歴史の転換期みたいなターニングポイントみたいなところはあるかなと思いますね。
今までいろんな革命があって、認知革命、農業革命、産業革命といくつかターニングポイントがあったと思うんですけど、
生成AIっていうのはある意味第二の認知革命みたいな側面もあると思うんですよね。
もっとこういうところは詳しい人がいろいろ興味深いことを言ってると思うんですけど、僕みたいな素人でもそれは感じるところですね。
自分の頭で考えることとか、あるいは人間が持っている想像性っていうのが、ある意味その本質が問われる時代になってるというか、
ターニングポイントじゃないかなという気がしています。
自分が生成AIを使うからこそそういったところは感じるんですよね。
それはそれとして僕は人工言語について生成AIを使ってみました。
さらに単語を作るのにもChatGPTを使ってみていて、
06:01
単語を作る規則っていうのをある程度ChatGPTに覚えさせれば、どんどん新しい単語をそれこそ生成してくれるんですよね。
そういったことも使いながら辞書を豊富にしているというか分厚くしていっています。
話は戻ってきて、ねじ箱翻訳GPT、翻訳システムっていうのを作ったので、
これは多分ChatGPTにアカウント登録みたいなのをしないと使えないんだかなんだかだと思うんですけど、
興味のある人は日本語か英語の文を打てばそれをねじ箱で生成してくれますので使ってみてください。
軽い文法的な解説であったりとか、単語はこういったものがありますよみたいなそういったものも表示してくれるようにしていますので、
うまく使えばねじ箱の学習にも使えるんじゃないかなと思います。
このシステムを作ってみて思ったのは、システムっていう言い方がいいかどうかちょっと分からないですけど、
きちんとした文法書を書きさえすれば、生成AIはそれを覚えてくれるというかね、きちんと運用してくれるんだなということですね。
文法書にあんまり大きい穴がないというか、大抵のことは表現できるぐらいのレベルの文法書にはなっているんだなということで、
それでちょっと安心したというかね、良かったなと思いました。
語韻の方はさっきも言ったように少し生成AIを使って増やしていってるっていうところはあるんですけど、文法書は自分で書いてるんですよね。
ただ、おそらくですけど文法の方も生成AIを使って作る、そんな人工言語も当然できるだろうなとは思うんですよね。
生成AIの使い方として逆質問してもらうみたいなのがあるんですよね。
生成AIにこっち側に訪ねてもらって、それでいろいろ企画書であったりとか、必要なものを埋めていくっていうやり方があるので、それと同じようにやれば当然人工言語の文法書も書けると思います。
ただそれが自分で作ったものかというと、当然それがまた議論になるところですよね。
オリジナリティっていうのがどこまで認められるかっていうのは、意見がいろいろあるところだと思いますが、そういった使い方もできるんじゃないかなと思います。
09:07
個人で人工言語を作るのを楽しむ分には全然問題ないとは思いますね。
繰り返しになりますけど、生成AIと言っても道具は道具ですからね。
上手い使い方をすれば人生を豊かにするというか役に立つものだと思います。
生成AIに丸投げして出てきた結果を鵜呑みにするみたいなのは当然良くない使い方だと思うので、上手く付き合っていくのがいいんではないかと思います。
それはそれとして人工言語、ねじ羽語の翻訳GPTというのがありますので、興味のある方はぜひ日本語の文を打ってみてですね。
ねじ羽語だったらこんな表現になるんだっていうことがわかると思いますので、ぜひ遊んでみてください。
それではまた次回のエピソードでお会いいたしましょう。
番組フォローまだの方はよろしくお願いいたします。
お相手はシガ15でした。
10:21

コメント

スクロール