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#43 伝説の営業マン!! 5軸マさんって一体どんな人!? part2【コラボ】
2023-08-13 35:30

#43 伝説の営業マン!! 5軸マさんって一体どんな人!? part2【コラボ】

spotify youtube

今回はものづくりnoラジオにコラボ企画第二段


ゲストは『伝説の営業マン』 5軸マ 五十嵐さんです。


『ものづくりのススメ』 リヴィさんも再び参戦!!

3人でのコラボとなります!!


五軸マさんってどんな人!?後半戦!!


五十嵐さん Xアカウント:⁠@5MEN51⁠

りびぃさん Xアカウント:⁠@rivi_h30⁠

ものづくりのススメ→⁠⁠https://rivi-manufacturing.com/⁠⁠

ものづくりのススメチャンネル→⁠⁠https://youtube.com/@rivi_h30⁠⁠

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サマリー

今回のエピソードでは、伝説の営業マン「5軸マさん」と「リビさん」とのコラボ企画後半が展開されました。5軸マさんは、スティーブ・ジョブズのプレゼン術から着想を得て、文字を極力減らし、イメージとストーリー構成を重視した「設計図」に基づくプレゼン手法を披露。A3用紙でターゲットと行動を明確にし、絵コンテでスライドを具体化する徹底ぶりや、カラオケボックスで50時間練習するほどの努力が明かされました。彼のプレゼンは、機械のスペックではなく、顧客の「儲け方」に焦点を当て、1時間半もの間、聴衆を惹きつける独自のスタイルが特徴です。 また、5軸マさんは半導体セミナーを通じて、業界の現状と未来を分かりやすく解説し、ファンを増やして仕事につなげる戦略を語りました。ものづくり太郎さんとの比較では、自身のプレゼンが「絵本のようなスライド」で、より視覚的に訴求する点に違いがあると説明。将来は「ジャパネットたかたの製造業版」を目指し、オンラインでの消耗品販売を通じて生産性向上に貢献したいという壮大なビジョンを共有しました。 一方、リビさんは自身のYouTube活動について、動画制作のクオリティと継続のバランスの難しさを語り、収益化達成までの道のりや、月ごとの活動ウェイト調整の工夫を紹介しました。今後は「ものづくりのススメ」をプラットフォーム化し、技術者が連携して情報発信できる場を提供することを目指しています。さらに、設計の基礎やアイデア出しに悩む新人技術者向けのマンツーマン指導も行っており、会社の先輩に聞きづらい質問に対応するメンターとしての役割も担っていることが明らかになりました。両者の情報発信への情熱と、製造業の未来を見据えた活動が深く掘り下げられた回となりました。

伝説の営業マン、5軸マさんのプレゼン術
どうも、しぶちょーです。今回もものづくりのラジオをやっていきたいと思います。 このラジオは、産業機械の技術者である私が、ものづくりに関するトピックを主観を交えながら、ザックバランに紹介するラジオです。
小難しい技術の話はしないので、何か作業をしながら聞いていただければ幸いです。 今回もですね、前回に引き続きまして、コラボ企画となります。
リビさんと5軸マさんとのコラボです。 結構前回は半端なところで切っちゃったので、前回のラジオ聞いてないよって人はですね、
前回聞いてもらってから、今回を聞いてもらうと繋がりがわかると思います。 じゃあ早速ですね、続きをどうぞ。
ちなみに5軸マさんで、プレゼン、すごい営業する上で考えたって言ってますけど、
1個、2個ぐらい、こういうところみたいなコツみたいなのあるんですか? 今言ってた、ギチギチに情報が載ってるっていうのとマジ相反しないっていうか、
全く真逆のことで。 支部長のブログに似てる感じですね。イメージ重視にしてます。
文字全然入れないみたいな。 あとは喋りでカバーするっていう感じですね。
全部YouTube見ながら勉強したんですけど、 スティーブ・ジョブスのプレゼンとか、
ストーリー構成は語部構成で作るとか、 話のギャップを現在と未来で入れていくとか、
プレゼン端的に一言で言うと、プレゼンも設計図が必要なんですよ。 加工とか組み立てと一緒で。
例えば、家を建てる時に言語延長でやってたら、 もう永遠に建たないじゃないですか。
こっち削って、あっち削ってとか。ちゃんと設計図があって、 その設計図に加工された部材があるから、家を建てれるんですけど、
プレゼン作る時、みんな設計図なしにいきなりスライドとか作りがちなんで、 それで時間かかったり、わからないプレゼンができればなんですけど、
スライド作るまでに設計図をきちっと作ると。 そういう感じでやってます。
A4の紙とかにこんな感じとかっていうのを書くんですか?
A3ですね、まず。
A3なの? A3一枚にまとめるみたいな感じですか?
そうですね。ターゲットを… プレゼンって結局、行動してもらうためにやるんで。
それが購入なのか、投票なのか、仲間に入ってもらうのかっていう、 いろんな目的があるんですけど、
まずこのプレゼンの相手は誰ですかっていうのを設定して、 その人にどんな行動をしてもらうのかっていうのを決めて、
その人がこれを聞いた時にどう思うかみたいなことを書いていって、 それに対してキーメッセージを入れていって、
それがじゃあどういうストーリー展開であるかって、 語部構成のピラミッドを作って、
それを全部A3の一枚にまず基礎となる構想設計みたいな感じですかね、 そこに書いて、
それからまたプレゼン作るんですよ。 また絵コンテ書き始めますね。
絵コンテって。 このスライドにはこのグラフがいるとか。 ここをこういうふうにする。さっき書いた語部構成のこの
ピラミッドに合わせて、それをスライド、どんなスライドがいるかなっていう感じで、 一回紙に手書きでやっていくと。
それも結構煮詰まってきたら、今度それをバラバラにして、ハサミをチョキチョキ切って、 ライドの順番とか考えて。
で、ようやく素材というかパワーポイントを作り始めるって感じです。
だいぶね。 絵コンテが要するに加工詰めるみたいな感じですよ。
それを見て、寸法通りに仕上げていく。 要するにこんなグラフがいるからこのグラフを取ってくるとか。
1公開からこういうデータを取ってきて、こういうグラフに加工するとか。 そんな感じでやっていくっていう。
そこまでこだわってきちっと制度を出すみたいな感じで。
なんかこう、自分とかだとパワーポとかで文字とかちょろっとでも入ってないとセリフが飛ぶんですけど、
そういうのってないようにガーって練習するのか、 それともなんかこう意識が飛ばないように、
五十熊さんにしかわからないように作るみたいな、そういう。
いや、単純に死ぬほど練習します。
ああ、練習なんですね。
もちろん。
さつま次元流みたいな感じで。
これしかやらないとかって一日8000本とか出てるじゃないですか。 あんな感じでずっとそのプレゼン、ずっと。
それ喋ってるときに他のこと考えられるようになるぐらいまでやり続ける。
めちゃくちゃいい例ですね。
次元流ですね。
僕、そこまで誰もやってないじゃないですか。
なんでみんな苦手とかって言ってるんですけど、プレゼンも上手い人ってみんな才能だと思ってるんですけど、そうじゃなくて、
単純に練習量が足りなくて、
作っても多分みんな音読ぐらいなんですよ。
木読か、会社とかで喋れないし恥ずかしい人かって言って。
本当の本番環境みたいにして喋りまくるっていう、慣れるまでっていうのが僕大事だと思います。
それやってないんで、やってないし結構みんな日本人プレゼン苦手意識あるんで、
逆張りじゃないですけど、誰もやってないからそこやりまくろうってやって、
カラオケボックスとかで練習するみたいなことをやってました。
最低50時間みたいな感じで。
1本のプレゼンに対して50時間練習するってことですか?
売りまくったときのプレゼンって1時間半くらいあるんですよ。
1時間半、聞かせるのが長いんですよ。
最初の30分全く機械の話出てこないみたいな、なんじゃこれみたいな。
機械の説明が全くないっていうそういうふれ込みでプレゼンしてたんですけど、
そういう感じのやつを、でもその1時間半聞かせるというか、
映画1本見させるくらいの集中力を維持させるためにはやっぱりそれくらいやらないとっていう。
それ聞いたらみんなイケガミ諦めみたいな感じのことやってたんで、
みんながぼんやり思ってる製造業の人がいないなとか、
なんで今こんな感じになってるんだろうみたいなことを全部すっきりさせていくっていうデータとか出していって。
だから今こうなってます、これからこうなりますよ、このままでいいんですかみたいな感じで。
やっと機械が出るんですけど、機械が出ても機械のスペック話は一切せずに、
その機械での儲け方みたいな話にフォーカスしてやっていくっていう。
最後にこれを買ったらあなたはこうなりますよ、
これの機械を売ってたくさん売れたらあなたはこうなりますよみたいな感じでやっていくっていうやり方でした。
すごいですね、スペックの話とかじゃないですね、全然やっぱ。
全くしないですね。
てっきり自分がイメージしてた営業のプレゼンって、
決済権持ってる人が15分か30分ぐらいようやくここだけスケジュール空いてるから、
ここで来いよみたいな感じで連絡が入って会社行って、
なるべく端的に説明してどうですかみたいな、
結構スプリント系なのかと思いきや、
違うんですね。
だいぶ僕は変わってると思います、そういう意味では。
こんなことやってる人ほとんどいないと思うんで、
あんまり参考にならないと思うんですけど。
すごいな、自分YouTubeの撮影とか全然練習しないですもん。
めっちゃ練習しますね、僕。
アドリブが弱くてあんまりしたくないですよね。
そうなんですか。
全然そう見えないですね。
準備できてないことをやるのはすごく嫌なんですよ。
準備してからやりたいって感じです。
めちゃくちゃ面白いですね。
このプレゼン聞きたいっすね。
フルサイズ。
今できるかな。
5軸マさんの半導体セミナーと情報発信の哲学
そのあと半導体セミナーっていうのもやって、
それまたバズったんですよね、結構。
それはどういう話なんですか、半導体セミナー。
もう半導体、半導体って言ってます。
ちょうど交差機械が半導体製造装置の関係で、
めちゃめちゃ忙しかった時期があって、
2018年とか9年とかぐらいですかね。
日本交差機械工業会の受注額が過去最高になって、
2兆円ぐらいになった時なんですけど、
その半導体製造装置のボールネジが1年待ちだとか。
リニアガイドが全然なくなっちゃった時。
その時に、その半導体ってみんなこう言うけど、
ちゃんと半導体って何か分かってますか、みたいなことを
1時間半、それも1時間半なんですけど、1時間半でやるっていう。
それが機械の話につながるんですか、最後。
半導体を教えるだけのプレゼン?
そうですね、ほぼ。
機械の話が5%ぐらい出てきた。
前半、半導体ってこういうことに使われてて、
なんで今忙しいんだよって。
スマートフォン5Gとか4Gになって、スマホみんな使うようになって、
データサーバーとかで使ってるからだよ、みたいなことを最初教えて、
その後今からこうなるよ、みたいなことを言ったのが前半で、
その後半が詳しい半導体製造装置の工程をやっていくんですよ。
その工程の中でこんなワークがあります、こんなワークはこういう理由で
たくさん出て、消耗品なんでサイクルが早いから
5軸のパレチェーンが合うよ、みたいな。
その5軸のパレチェーンが合うよっていう一瞬出てくるっていう
そんなプレゼンでした。
最近はどう?
みんなおまやましてることをすっきりするんで、
さっきの池上役らじゃないですけど、
ファンになってくれて、そこで販売店さんとかお客さんもそうなんですけど、
それでそこから引き合いもらうとか、
あの人に聞いたら、いろいろわかってるからみたいな感じで
相談ごともらって仕事に続けるみたいな感じでした。
YouTubeだとものづくり太郎さん、今すごい有名じゃないですか。
ものづくり太郎さんのプレゼンというか、
YouTubeとごじくまさん自身のやつを比べて、
俺とものづくり太郎さん、ここちょっと違うなとか、
ここは一緒だなとか、そういうポイントってあるんですか。
文字の数はやっぱり僕のほうが圧倒的に少ないですし、
もっと低くしてるって感じですね。
ターゲットっていうか。
もっともっとわかりやすくしてるっていう。
絵本みたいなスライドになるんで、僕の場合だと。
例えばなんで動画だとデータサーバーそんなにいるのみたいなところで、
FPSって単位があって、パラパラ漫画って1秒間に何枚静止画を使ってるかみたいな話で、
60FPSと30FPSを見比べてみてみたいな感じで。
これが1秒間に60枚ってことは、5分の動画だと何千枚ですよみたいな話とか。
だいぶそういう意味ではめちゃめちゃわかりやすいというか、自分ではあれですけど。
そういうFPSとかっていう用語を文字を使わずに説明するわけですもんね。
そうですね。それで使うのはマインクラフトのジャンプしてるキャラクターのやつを30FPSと60FPS並べて。
そこの工夫なんだろうな。
そういうところですね。
視覚的に訴求するわけですね。そのわかりやすさって。
そうですね。そこはものづけ太郎さんと僕やり取りしてるんですけど、そこをやっぱりすごいですねって言ってもらったりしてましたね。
なるほどな。
ひとまず痛くなっちゃいますね、それ。
YouTubeにちょっと。
なんかあげてくださいよ。
そういう、なんかあげたらね。
欠点がひとつあって、彼みたいにハイサイクルで短い期間にインプットしてアウトプットできないっていうのがひとつ難点なんですよ。
確かに。
確かにそうですね。
めっちゃ練習もしなきゃいけないし。
だからなんか長編映画作ってる監督みたいな感じなんで。
なるほど。
3年1本とかそんな。
その代わりすごいそこで満足感とか、人が心動いて行動してくれる確率とかあるんですけど。
その難点はありますね。
リビさんのYouTube活動と継続の秘訣
太郎さんとか週1本とかぐらいのペースですね。
あれエグいですね。
たまに週2本とかあったりとかしますし。
あれは自分も無理だって思いました。
そうですよね。
りみさんYouTubeやられてるからよくわかりますよね。
動画あのクオリティで作るのどれくらい大変なのかって。
あれはエグいですね。
エグいですね。
やっぱり動画をやらないのはわかんないですけど。
自分もちょっと多分資料の作り方としてはごじゅくまさん寄りではあるんですよ。
太郎さんを基準にするとあれよりもスライドの枚数的には多分2倍ぐらい多いかと思うんですけど。
何に時間かかるって。
まずその台本というかスライド作るためのその画像の素材探しとかあの辺がえぎつなく時間かかるんですよ。
とかっていうのもあったりすると。
なんかあんまり凝ったことするとやっぱこう自分の中で情報発信で一番大事なのって続けることだとは思うので。
その続かなくなったら一番あかんかなって思うとあんまりこうペースはあんまり崩したくないなっていう風になるので。
まあ多分もっとプレゼントか話し方を練習したらね。
もっと見やすい動画とかできるかもしれないんですけれども。
だから練習ばっかしてたらいつ動画できるの状態になっちゃうので。
そうすると自分のモチベーションも下がっちゃうので。
っていうところが難しかったですね。
YouTubeは。
難しかったって今そのカチューにもいるわけですもんね。
でも今はそのとりあえずある程度慣れたっていうのと大台に一応乗ったっていうのもあるので。
そんなにガツガツやらなくても一旦いいかなっていうちょっと落ち着き気味っていう感じですかね。
今ってどのくらいのペースで。
そんなに動画自体はバンバン出してるわけじゃないじゃないですか。
なんか自分の中で目安とかあるんですか。
このぐらいで動画上げようかなみたいな。
結構その月によって変えてるんですよ自分って。
毎月活動レポートっていうそういうのをやってるんですけど。
自分ってこういろんな活動をやっていて例えば機械設計の仕事を受注してやってるとか。
YouTubeをやってるとかTwitterやってるとかブログやってるとかあるじゃないですか。
やってるんですけど毎月ウエイトを変えてるんですよ。
本日はここにウエイト100あるうちの40ぐらい最低。
こっちはちょっと10ぐらいにしておこうかなっていう感じで。
その時その時結構ウエイト変えてるんで。
YouTubeにウエイトをガッて置いてる時とかはそれでも月3本とかそのくらいが結構限界でしたね。
月3本ってだってほぼ週1っぽい感じですもんね。
10日に1回とか。
つらそうだな。
違うあれですか。
配信家なんかで言いましたけど収益化はしたんですよね。できたんですよYouTubeって。
収益化はい。
あれなんか条件あるんですよね。
条件あって。
2つ条件があって一つがそのチャンネル登録者数が1000人以上であること。
でもう一つが直近1年以内で再生時間が4000時間っていうことなんです。
再生時間もあるんだ。
そうなんですよ。
で自分去年の9月ぐらいに8月か9月ぐらいに出した日野自動車の動画があるんですけれども。
あれが結構再生数回ってたんですけれども。
気がついたらもう7月とかになってたんで。
8月9月とかになるとその4000時間の打ち分けを結構締めてる動画がカウントされなくなっちゃうので。
6月7月は割とYouTubeにウェイトは置いてましたね。
あーそういうことですか。
はい。
一旦じゃあもう収益化もできたから。
はい。
一旦目標は達成というかYouTubeは置いておいて違うことに手を付けとこうかなって感じですか。
そうですね。
6月7月の間使用付けされてたものをまたちょっと進めようかなみたいな感じですね。
リビさんの「ものづくりのススメ」プラットフォーム構想
ちなみにこれから何を進めていこうと思ってます?リビさんは。
自分はまずやりたいこととしては結構抽象度は上がるんですけれども。
ものづくりのすすめっていうのをプラットフォームみたいないろんな技術者の方とかいろいろTwitterで情報発信とかされてますけれども。
それぞれが点でやるんじゃなくてものづくりのすすめっていうプラットフォームをうまく使ってもらってやってもらうと。
割とこうなんだろう。結構製造業で情報発信するとか一人で何かやってる人ってかなりレアじゃないですか。
やっぱやってみると一人でやるってまあまあきつかったりするので、それをプラットフォームっていうのでうまく活用してやってもらえたらなというふうには思ってるんですよ。
具体的に言うと、例えば今ですとブログの記事をライターさんに該注してたりとか。
それぞれでブログを立ち上げて情報発信するってなるとどうしてもこう、なかなか10記事ぐらい書いてもういいやってなっちゃったとかそういう方かなり多いので。
まあそれ結構もったいないのでものづくりのすすめで書きませんかってお声掛けさせてもらってやったりとか。
で、あとはそのiCADのマクロとかそういうプログラム作ってみましたみたいなツイッターやってる方とかいるので、
声掛けさせてもらってせっかくなんでうちのブログでちょっと買い取りさせてもらってそこで公開しませんかとか。
そうすれば、そこでそのプログラムを作成した方の名義で出してもいいので。
そうするとインプレッションも稼ぎやすいし、私が作りましたよっていうところをどんどんアピールしてもらえればご自身のポートフォリオにもなるしっていうところですよね。
ただそうすると自分のポケットマネーからジャバジャバお金が出てくることになっちゃうので。
なので最近やりたいこととしては企業さんを巻き込みたいんですよね。
ただ企業さんを巻き込んでお金くれくれみたいになったら、そんなの企業さんからしてみたらなんやこいつってなるので。
自分から企業さんにできるものってなんだろうって考えた時にやっぱり商品を紹介するとか情報を発信するっていうところなので。
企業さんによってブログでやって欲しいって方とか、ツイッターでやって欲しいとか、YouTubeでやって欲しいところとかっていろいろあるので、どれにでも対応できるようにっていう感じですかね。
確かにどれにでも対応できます。YouTubeもあるし、ブログもめちゃ強いし。
喋りもいけます、書くのもいけますみたいな。
そうなった時にYouTube1000人いったっていうのがある程度一つの区切りにはなったので、少しウェイトは下げていいかなっていうところですかね。
確かに言われてみたらそんなYouTubeもできますし、ブログもいけますし、ツイッターもいけますっていう人いないですね。
YouTubeやった目的の大きな一つが、これなんかでしゃべりましたけど、おしゃべりが上手になりたいっていうのがあったんで。
だいぶ上手だと思うんですけどね。
ありがとうございます。
全然しゃべれないわけじゃなくて、すごくYouTubeもそうですし、こうやって会話してて上手いと思うんですけど、それでもやっぱりコンプレックスじゃないですけど、不安は?
ありますよ、本当に。
だいぶでもYouTubeやって慣れてきたっていう言い方はあれですけど。
慣れてはきましたね。
たぶんいきなり例えば講演とかをみんなの前でやってくださいとかだったら無理だって思ったかもしれないですけど、
例えばYouTubeとかだと最初開設した時ってチャンネル登録者数0人とかじゃないですか。
で、これたぶんごじゅくまさんのひたすら壁打ちで自分の写真を上げてた感覚と一緒だと思うんですけど、
下手でもいいからとりあえずしゃべってると、なんかだんだん口が慣れてくるんですよ。
で、気がついたらなんかチャンネル登録してくれる方が集まってきてみたいな感じですかね。
なるほど。
いいですね。なんかこう自分の成長につながるし、今後やりたいことに向かっても成長していけるみたいな。
すごく楽しみですね、今後が。
ぜひぜひ。
5軸マさんの未来ビジョン:製造業版ジャパネットたかた
ちなみにごじゅくまさんは今後やりたいこととか目指していきたいところってなんかあるんですか。
YouTubeやりたいですね。
いやいや、今所属している会社でやりたいですね。
それはその先はどういう感じですか。
YouTubeを開発して。
そう、だからジャパネット博多の正統教版をやりたいんですよ。将来的に。
めちゃめちゃ面白い。
それをずっと目指してます。
今だけ30%とかそんな感じで。
いろんなインフルエンサーと呼ばれる方とかYouTuberの方とかいますけど、
物を売ることにコミットしてるっていうのはいないのかなと思ってて。
一方で中国とかでライブコマースとかっていって化粧品1日に2億円売るインフルエンサーがいたりとか。
ショッピングセンターに行って売り場でライブコマース始めて、
そこで商品バーっと売っていくみたいなことが当たり前に行われてて。
日本もライブコマース来るか来るかって言われたがまだ来てないんですけど。
意外と製造業いけるんじゃないかなとか思ってるんですよね。
消耗品ってあるじゃないですか、工具だとか。
ありますね。
工具だと結構。
勤務タオルとかありますね。
ああいうのをJAPANの高さ的な感じで楽しく補給して便利を伝えて、
しかもそれをオンラインで販売することによって、
だんだん人手不足で、
販売する販売店さんの数も減ってってなかなか回り切れなくなってきたりってのもあると思うんで、
情報が偏ったりとかもしてくると思うんですよ、今後。
そういうのをオンラインを使って、
その便利を伝えて、
生産性の向上に貢献をしたいし、
っていうふうなことは思ってますね。
早く見たいって、そのJAPANETの。
JAPANET、ゴジックマーカーのファンですけど。
製造上でもスマホで発注できますみたいな、
気軽な感じが来ると面白そうだなと思いますけどね。
今だとわざわざ代理店さんとか加工屋さんにファックスしてとかもあるじゃないですか。
もうちょっと気軽に便利にできたら面白いとか、
うまくもっと仕事回りそうなのになーとかって思うがありますね。
昇竜が根本的に変わっていってほしいですよね。
そうですね。
物買うにも頼むにもやっぱりちょっと、
芋臭いって言うとあれですけど、
なんかちょっとイケてない時がありますし、
スピード感がやっぱり足りないなと思う時もあるんで、
そこら辺がやっぱり変わっていくといいなと思いますね。
ちょっといろんな人が頭に浮かぶんでコメントしづらいですけど。
やりたいな、そういう。そこは最終ゴールで。
今は発信力とか提案力とか、
面白く伝えるとかわかりやすく伝えるみたいなスキルをどんどん磨いていきたいし、
そういうネットワークも作っていきたいなと思って今活動してますね。
わかりました。ありがとうございます。
いいですね。
ごじゅくまさんオンラインサロンとか開いて、
そこで営業スキル塾みたいなのやったら良さそうなって思うんですか?
ありかなとも思ったりもしますけど、
なかなか本質的なところをそれで伝えられるかなと思ったりとか。
僕初中やってたんで、
初音ミクのメンバーの子にさっきのプレゼンをカラオケボックスで50時間練習してもらって、
良質なリードを出すようなところまで持って行ったりとかもしてるんですけど、
なかなかそれをオンラインサロンとかオンラインコンテンツで伝えきれるかなとかっていうところも思ってたりとか。
じゃあやるなら突き沿いみたいな感じで。
そうですね。もしやるなら。
しばらくは俺の背中を見て学べっていう感じで突き進んでいくって感じですね。
なんか半端にそういう情報だけやってると、またって言うのも結構いろいろ言われたりもしてるんで。
そっちのマイナスイメージがどんどん加速していくんじゃないかなっていう。
ちょっとうさんくささを感じちゃうんですね、やっぱ。
結構言われてて、言っちゃいますよ、常にお客さんじゃない人が常に言われるんですけど。
それ、おとなしくしてよって思ってますとか。
自分の出したい価値にコミットした方がいいかもしれないですね、確かに。
それは思います。
なかなかパッと聞いてそういう風に感じるのも分かりますよ、僕も。
逆立場だったらちょっと信じられないし本当かなとか思いますよね。
そうなんですよ。
リビさんの技術者向けマンツーマン指導
逆にRubyさんとかはそういうのはやらないですか?
新人じゃないですけど、設計者を集めてじゃないですけど、技術者を集めて、
俺が教えるぜみたいな。
ブログは今そういう形じゃないにしろ、書きたい人集って、
Rubyさん教えながら多分書いてもらってると思うんですけど、
技術面のところ、だから設計とかに関して、
そういう形のことをやっていこうかなっていうのはないんですか?
実はあるにはあって、あれなんですよ、
マンツーマンで教えてるんですよ。
それ、ここならとかでやってるんでしたっけ?
そうですね、メンターとしてやってて。
めちゃめちゃ何でもやってますね、マジで。
すごいですね。
全部やってるから。
設計の依頼までじゃないけれども、
ちょっとアイディア欲しいとか、
特に新入社員のレベルぐらいの方って、
そもそも設計の基礎がわからないっていうのもありますけれども、
それに加えて、本当にちょっとした設計だけれども、
発想が出てこないとか、こうしたらいいだけやんって、
その一言で解決するレベルのことが出てこないとかってあるじゃないですか。
自分が教えるとしても、
5分、10分ぐらい教えれば済むぐらいのやつがなかなか出てこなくて、
ちょっと困ってますとか、
例えば簡単なジグの設計ですけれども、
ちょっとコンセプトが思い浮かばないとか、
そういうレベルの方々を対象に、
こういうのどうですかとか、
ちょっと寸法関係これでいいのかわからないですけど、
とりあえずざっくりこんな感じでどうですかとか、
っていうのを教えてますね。
それでもめちゃくちゃいいですよね。
会社の先輩に聞けないというか、
聞けなかったですけど、
そもそも教えるレベルの人がどれほどいるかという話で、
あんまり考えずに寸法を決めてる人もいっぱいいるし、
ちゃんと教えてくれるというか、
お金を払って教えを込む。
それすごい大事だなって思いますし、
僕が多分20、
新人での頃にリビさんがいたら、
多分お金払ってたかもしれない。
教えてくださいって言って。
それは思いますよね、上司みたいには。
そういう人が影響力を持っているっていうのは、
やっぱり機械設計の業界では、
すごく重要なポジションだと思うんですよ。
ありがとうございます。
本当に。
何で自分に声をかけたんですかとかって聞いてみると、
やっぱりちょっと周りには聞きづらいというか、
別に聞いちゃいけないわけじゃないんだけれども、
なんか忙しそうにしてるし、
こんな本当にど素人質問みたいなので、
わざわざお時間取らせるのもなんかどうなのかなみたいな、
なんか聞きづらいなみたいな方が多いですね。
それをフラッと聞けるみたいな。
それはめちゃくちゃいいですね。
そんな感じでやってますね。
素晴らしいサービスだと思います。
結構来るんですか、人数的に言ったら。
そんな人数は来ないですけど、
この前まで2人見てて、今は1人ですかね。
1人いるんです。
時間を決めて見てるというよりは、
やっぱりわからないことが出てきた時に聞くみたいな、
そういうスタンスがいいという感じなので、
回数券方式にして、
1つのトピックに、
トピック1つとして、
5回まで、6回までみたいな、
そんな感じでやってますね。
すごくいいですね。
コラボ企画の締めくくりと次回予告
ありがとうございます。
ごめんなさい、第1トピックがだいぶ長くなったんですけど。
でも、多分半分ディスカッションも返せると思うので。
ありがとうございます。
第1部はこれにてお開きとさせていただきます。
ありがとうございました。
2.5倍か3倍ぐらいになりましたけど。
3倍ぐらいですね。
10時開始で11時半ですね。
そうですね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけで、ありがとうございました。
これでコラボの第1部は終わりって感じです。
でもまだちょっと続くんですね。
本当は3部構成にしようと思ったんですけど、
1部が長く過ぎたんで、
これで1部2部を兼ねてるって感じですね。
コラボをやるとですね、話がすごく盛り上がってしまって、
想像の3倍ぐらいの長さになっちゃうんですね。
なので、こんな感じで2分割しました。
次は趣向を変えてですね、
リビスさん、ごじくまさん、
そして私のおすすめの情報発信者、
どういう人がいますか?
この人知ってますか?
というのを紹介し合うということをやっていきますので、
ぜひともそちらも楽しみにしてください。
これも明日アップロードします。
というわけで、今日のラジオはここまで。
私は渋ジョー技術研究所という技術ブログを運営しています。
周知更新を目標に更新していますので、
そちらもぜひ覗いてみてください。
また、Xでも毎日役立つ技術情報の発信を行っております。
朝7時20分、夕方18時20分に投稿しておりますので、
そちらもチェック。
よかったらフォローしていただけると嬉しいです。
モノづくりのラジオのようなハッシュタグがありますので、
このラジオのご意見やご感想などは、
シャープモノづくりのラジオのタグをつけて
つぶやいていただけると非常に喜びます。
ぜひともよろしくお願いします。
では、今回のラジオはここまで。
以上渋ジョーでした。
ではでは、
明日はですね、コラボラストになります。
ぜひそちらも聴いてください。
35:30

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