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こんにちは、借金返済ラジオのしゅうへいです。この番組では、瀬戸内で借金6000万返済していくリアルな様子を毎日ゆるくお届けしております。
今日はちょっと衝撃的なタイトルでございますが、30代の方で残された人生の時間はあと残り6.6年しかないですよというような話をしたいと思います。
よくこういうのってあるじゃないですか。要するに、睡眠とお風呂と食事とか家事とか、健康上のリスクとかも増えますから、そういうことを考えていって、
自由に使える時間みたいなものがどれぐらいあるのかなと。1日4時間計算ぐらいでね。これでも育児とかされてたりとか、親の介護とか始まったりすると、
もうちょっと長くなる可能性もあるし、仕事をちょっと休みますよっていう時にはもっと伸びますけど、ちょっとチャットGPTとかにも計算をしてもらった結果ですね。
僕今36歳なんですけど、36歳から90歳まで生きる計算でやっていただいたらですね、だいたい2405日しか残ってない。
それは年数でいくと約6.6日。これは現実よりのもので出しております。
どうです?あと人生6年しかないって言われたら結構衝撃的だよね。
なんでこんな計算をしたかというと、やっぱり現実的にどれぐらい使えるリソースがあとあるのかって把握どっかでした方がいいじゃないですか。
無人像に時間があるわけじゃないし、今忙しいとかね、いろいろ仕事とか家事とか。
それ落ち着いたら好きなことをしようとか夢を叶えようとか、やりたかったことをやろうって、いわゆるもう間に合わないんですよ。
だって老後になになにしたいっていうテンプルあるじゃないですか。素敵だと思う。なんかセカンドライフみたいな。
それもあっていいけど、でも元気かな。元気でしょうね。僕らの年は。より前の人とかの世代より元気だと思うけど、
とはいえ旅行をものすごい今と同じぐらい楽しめるか、美味しいものを今と同じぐらい食べられるか、一緒に食べたい人がそれまで元気かどうか。
親御さんの人もいるかもしれないし、お子さんももしかしたら忙しくなっちゃって独立しちゃって、またお孫さんができちゃって、
一緒に行けるかもしれないし、行けないかもしれないし、やっぱり変わるよね、ライフスタイルによって。
だから使い古されたワードかもしれないけど、今しかできないことがあると。それをやっぱり僕はやった方がいいなって思うんですよ。
6.6年っていうのは割と現実的なもので、中にはもう少し楽観的に考えたパターンとかで言うと7.9年。
言うてでも7.9年なんだよね。どういう計算をしてるかというと、現実寄りのやつで言うと、自由時間みたいなものが1日2から4時間ぐらい。
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50代、70代とかで健康的な時間も下がっていくだろうから、家事とか仕事の時間はもちろんちょっと減るかもしれないけど、親の介護とかもまた始まるかもしれない。
もちろんこの計算は必ず正しいとかではないんですよ。でもぶっちゃけ6.6年ぐらいで考えておくのは結構大事かもしれないよね。
ここで何が言いたいかというと、これって要するに家事とか仕事とかをある種嫌なものと思ってる計算なんですね。
家事とか仕事とか生活のことはとにかくしんどい。それが終わったらやっと自分の自由時間で、そこで自分の好きなことができるという場合の計算が6.6年なわけですよ。
だからこれに対するすごくポジティブな見方としては、そうじゃなくて、家事含めた生活もそうだし、仕事もそうだし、自分が好きなライフスタイル、好きな仕事とか、
それを作っていくということが人生丸ごと楽しむっていったときにものすごく大事だし、これからAIとかロボットとかものすごく発展するわけですよ。
ある種嫌な仕事というか、みんながやりたがらないものってロボットがやりますよ。それは今までの歴史を見たらわかるじゃないですか。
みんな米作ってますか、今。みんな野菜作ってる?大変じゃん、農業とかね。あとは、いわゆるブルーカラーとかっていわゆる誰かがやらないといけない、あとはエッセンシャルワーカーとかね。
みんなやってる?みんなはやってないでしょ。でも僕らはたぶんより自由になったはずだよね。よりやらなくていいことが増えてるはずなんですよ。SNS見る時間がたくさんあるわけじゃないですか。
そういうふうに考えていったら、洗濯機もあるし、みんなマイカーでも持つようになったし、電車も早いし、新幹線も飛行機もあるし、いろんな選択肢がどんどん増えてて、やらなくてよくなったこと、時間かけなくてよくなったことが増えてるわけだよね。
ってことは今後10年20年もよりそれが加速する。僕らが当たり前に今やってるような仕事とか、誰かがやらないといけないって言われてることも、ロボットだったりいろんなものが代替するようになるわけですよ。
そういうふうに社会の大きな仕組みの変化も考えるんだけども、とはいえやっぱ大事なのはやりたくないことをやるほど人生は短くないと。
あなたがそれ文句ぶつぶつ言いながらやってるぐらいあなたそんな時間あるんですかっていうのを一回見直したほうがいいと思うんですよね。
僕はもちろん完璧ではないけど、東京で暮らしてて欲打つになった時に比べれば、今は自分しかできないというか、これは自分がやろうかなと思うことをできてるよね。
コワーキングスペースを建てたり、LLSハウスやってますけど、それとかフリーランス学校も含めて、こういう発信もそうかもしれない。
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ショート動画を毎日やったりこういったポッドキャストを更新するのも、もちろん僕だけしかできないとは全く思わないけど、
でも前よりも自分がやるべきことにだんだん近づいてるし、言うたらこの仕事の時間とか島暮らしの生活の時間とか、
あれこさんとの時間を含めて僕は納得感がありますね。
こうじゃないんだよなみたいなものは全くないです。
これを聞いてるあなたにも本当に時間をとって考えてほしいんだけど、さっき6.6年って言ったけど、それに対する衝撃度がどんなもんですか?
明るいニュースとしてはそうなんで、6.6年かもしれないけど、やっぱり生活もそうだし仕事もそうだし、自分が好きだな心地がいいな、
こうしたいなって思うものにしていかないと、本当にやりたいことって6.6年ぐらいしかないわけですよ。
もっとありそうじゃん人生、80年、90年、100年で考えたら30年ぐらいもっと自分の自由な時間がありそうじゃん。
もちろんテクノロジーとかでそういう風になるかもしれないけど、やっぱり健康問題、そこもだいぶ変わると思うけど、
とはいえやっぱり自分が主体的であり能動的に何かやってる時が一番楽しいわけじゃないですか。
これあれあれって言うよりは受動的で嫌じゃんそれって。でも心というか胸に手を当ててどうです?
今日あなたがやること、やるべきこと、この1週間あなたがやってきたことは本当に能動的な行為でしたか?
もちろん100%能動はないと思う。僕だってお金稼がないといけない、返済しないといけないから、これ作らないといけない、商品作らないといけない、
一部受動もあるけど、でも作りたい商品、作りたくない商品を作ってるわけではないので、
でも会社に行ってた時は正直8割9割やりたくないことでしたね。
1割2割はまだ人と交流したり話したり勉強になることもあったから、それは主体的な部分だったかもしれないけど、
8割9割は嫌でしたね。通勤したくないし、スーツ着たくないし、でも着ないといけない。
昨日も哲学の話をしましたけど、スピノザ哲学を紐解いていくと結局そうなんだよね。
完全能動ってことはないんだけど、でも受動的な環境の中でどう能動的に生きていくか、
能動率を上げていくかっていうのは僕の人生を通して一貫したテーマだし、
それを一言で説明するならばまさに猫のように生きる、尽きるんですよ。
猫のように生きるって僕自分の中では自分の哲学だと思ってそれを育てていってる最中なんですけど、
猫ってうちの瀬戸さん、家猫ですよね。家の中で飼われてる。めちゃくちゃ受動的じゃないですか。
でもあいつめっちゃ受動な感じじゃないですよ。ずっと寝てるんですよね。
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寝てたり、心地よくグルーミング、自分の身だし並み整えたり、
ヤモリを追いかけ回したりとか、外を眺めたりとか。
僕が命令して瀬戸さんにそういうふうにしてるわけじゃなくて、瀬戸さんを主体的に能動的に選んでそういう生活をしてるんですよね。
飼われてやってるぞみたいな感じです。しょうがねえなみたいな。
それってすごいよね。家の中で飼われてる。飼われてるのになぜか猫の方が能動的に生きてるような感じがして。
これは本当にスピノザ哲学を一言で表す動物は、僕は猫ほどないなと思うんですよ。
その本質、コナトスですよね。本質、コナトスみたいなものを本当に体現した生き方をしていて。
僕は今、地方創生。エレレシャースっていうコワーキングスペースを島に6000万借金して建てたんですけど、
地方創生、この島で生きていくっていうことも僕は猫のように生きるとまた同じことだと思っていて。
どういうことかというと、島って受動的なんです、環境的にはね。人口が減っていくとかっていう、
そういう社会源的な、自然源、社会源的な構造の中にあって、
それは日本のフロンティアであるし、グローバルで見てもフロンティアの部分ですよね。
いわゆる限界集落みたいなところで生きていて、減っていってしまうと。
それは、自ら何か行動しない限りは変わらないわけですよ。
人口を増やすことは難しいかもしれないけど、産業構造を変えるとか、そこで住む人のライフスタイルを変えるとか、
テクノロジーを導入する。これは能動的にできることですよね。
だから、受動的な環境でどう能動的に生きるかっていう一つの僕はアクションとしてエレレシャースを立てたと。
いや、そんなことはねえぞ。ここで生きるライフスタイルはもっと良くなるはずだ。
いや、むしろこの瀬戸内ライフは最強のはずだと思ってコワーキングスペースを立てました。
実際、僕は本当にこの生活が好きで、本当に立てて良かったなと思います。自分自身がね。
まだ会員さんも12名。ちょっと増えましたけど。なので、結構割とガラガラな時間はあるんですけど。
だから、あなたにとって猫のように生きるとは何かっていうのを、
今日その6.6年しかないっていう現実数字も把握しながら、
ある種ちょっと抽象的な形で考えていくっていうのを一つお勧めかもしれません。
ああ、確かに猫って自動的な環境だよな。だから、自由に生きろってことじゃないです。
スピノザ哲学的に言うと自由なんですけど、僕らが思っている自由は何でもかんでも自由にできるじゃなくて、
ちゃんと制限があるわけです。だから制限があるからこそ、今日6.6年っていう数字を使って、
僕ら死ぬし制限があるし、現実に即した場合、これぐらいの時間しかないという限られた時間ですよね。
自動的な環境で、どう能動的に自分の力、本質、コナティスを表現していくかって。
それが生きる意味ですから。まさに猫のように生きるんですよ。
あなたはそういう今、これをしないといけない、家事をしないといけない、そんな自動的な環境の中で、どうあなたの力を表現しますか。
面白いのが、スピノザって自殺に関しても書いてるんですよね。
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自殺って、その本人のコナティス、本質なのか性質なのかってことなんですよ。自殺するような。
そうではない。何かというと、欲圧。
もう当にもかないようのない大きな力、欲圧によって、その人はそうせざるを得なかったっていうふうに書いてるんですよね。
だから僕も欲打つになったりとかね。僕ももちろんいろんな問題、課題を抱えているんだけども、
人生がうまくいかないときって、外部的な環境的な影響ってものすごくありますから、そこをやっぱり整えていくっていうのも大事ですよね。
いくら自動的な環境の中で主体的に生きようと言っても、拳銃突きつけられた状態で、能動的に生きるにはどうしたらいいかみたいな。
さすがに夜と霧みたいなことは、もう万人ができるわけじゃないと思うんだよね。
あれはあれで本当にすごい精神力だし、僕らを見習うべきところはあるんだけど。
だから猫だってもちろん、僕が例えば瀬戸さんを飼っててさ、仮に僕が一人って生きてて、瀬戸さんと生きてて、僕はもうずっと寝ててさ、
瀬戸さんのご飯も用意しないとか、いわゆる多頭飼育法会みたいなのあるじゃないですか、保護猫のハウスとかでね。
一匹の瀬戸さんで、僕は例えばもうジジイでさ、飯も作らずにもう寝てて、僕ももう衰弱して死んでしまって、
アルチューとかになって薬とかやっちゃって、島で薬手に入らないといけない。
なら多分、瀬戸さんは何をするかっていうと、外に出ていくか、または多分僕を食べると思うんですよ。
ちょっと怖い話かもしれないけど、そういうのって本当に実際しょうがないよね。あるよね。もう食べるものないんだからさ。
そういう都市伝説でもないか、多分あるでしょう。
だって猫はライオンと同じですから、ライオンがいて僕食べられますからね、普通にライオンの目の前にいたらお腹空かしたライオンね。
でももしかしたらライオンだって環境的にご飯があって、あれがあったら、そういう動物を襲わないとかっていうケースもあるわけじゃないですか。
だからネチを襲ってるわけじゃないと。
瀬戸さんも環境的に充実して豊かな環境だからこそ、本来の猫っぽさ、コナツ巣みたいなのを表現できてる。
でも人間も猫もピンチだったりとか環境的に厳しい中に置かれると、何を知りたかすかわからないわけですよ。
そうなの。自由意志はないってスピノザはまさに書いてるんだけど、こういう風な環境的な要因によって僕らは割と動かされてるってことを思い出した方がいいし、
それと同時に、とはいえ環境を設定する力も僕らにはやっぱ残されてるわけですよ、現代ですからね。
しかもテクノロジーでかなり十分にそれを享受できるような時代になってるわけですから。
僕もMacBook1つで島でずっとやってきて4億円ぐらい稼げて、自分に合った環境を作り続けていく、アップデートし続けていくってことがやっぱ大事だなって気づいたので。
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6.6年短い衝撃的なものかもしれないけど、そしたら仕事どうしようか、生活どうしようかっていうのは家族で話してみたりとか、
こういう理想の一日を暮らしたいからそれをするためにはどうしたらいいかなっていうこと、それを考えながら作っていく。
そしてその中でいろんなレベルアップがあるわけです。主体の変容があるわけですよね。
そこで僕らは真理というものに出会うんじゃないかという、ちょっと昨日の話ともつながるところなんですけど、
よかったら一つ前のスピノザー哲学と東洋思想の共通点というところもよかったら聞いていただけると非常に嬉しいということで、
こういった僕も哲学を今は学びながら、その哲学をどう日々の生活に生かしたらいいのかっていうのを考えるのがすごく楽しくて、
ランニングしながら考えてるんですが、またそういった気づきがあったら皆さんとシェアできたりしていきたいなというふうに思います。
というわけで、今日も聞いていただきありがとうございました。
あ、そうだ。8月じゃないね。2月28日土曜日8時半からですね。
アンチグラビティを使ったSNS投稿づくり、バズるSNS投稿づくりのデモ、実践画面を出しますので、
実践画面でAIをどう作っていったらいいか。まさにテクノロジーを使って自分が働きやすい環境を作っていくということですよ。
それをまさに実践しましょう。これは本当いいですね。哲学のっぽい話から本当に現実に即したもの。
抽象的なことだけに終わらずに、哲学は決して抽象的とは思わないけど、
こういう実践では目の前に何をやるかという、この両方を僕も伝えていきたいし、選択肢をみんなとシェアしていきたいので、
ぜひ8時半土曜日お集まりください。
PTXのチケットリンク無料で今出しておりますので、限定100人になっております。
お早めに取っていただいて、2月28日土曜日8時半からやりますので、ぜひお集まりください。
ということで今日リンク付けておきたいと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。この後も心地良い時間を過ごしてください。バイバイ。