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2026-02-25 17:14

スピノザ哲学と東洋思想の共通点。

オーディブル版初月無料「はじめてのスピノザ 自由へのエチカ」(PR)

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こんにちは、借金返済ラジオのしゅうへいです。この番組では、瀬戸内で借金6000万返済していくリアルな様子を毎日有効にお届けしております。
はい、ということで今日は珍しく哲学会でございます。スピノザと東洋思想の共通点ということで、
昨日、愛媛に住んでるんですけど、今治から松山、ちょっと皮膚科が松山にあって通ってるんですけど、軽トラでだいたい1時間半くらいかかるんですよ。
前テスラ乗ってた時は、もうちょっとスムーズに行けたんだけど、軽トラやっぱり時間かかりますね。なんだろうね。やっぱりすごい疲れるよね。
同じ時間なんだろうけど、すごい長く感じる。ミッションだからね。結構やることが多いんですけど、その間、
まあやっぱ耳が空くので、ちょうどいいんですよね。3時間くらいあるので、だいたいオーディブルとかだと1冊聞けるとかのもあるんでしょう。
今、朝ランニングをしてるんですけど、そのランニングの中で日本哲学入門っていう藤田正勝さんの本を今読んでおります。
僕、今、哲学とか全然興味なかったんですけど、オーディブルがすごいいいんですよ。
哲学なんか聞き始めたらすっごい面白そうな哲学本がどんどんレコメンドされるので、ずっと課金して聞いてるんですけど、
暇と退屈の倫理学っていう国文広一郎さんの本から、僕は哲学の旅みたいなものを始めて、
そこからひょんなとこからスピノザ哲学を知って、スピノザ哲学がめちゃくちゃ面白いんですよ。
とはいえ、西洋の哲学ばっかり学ぶというか、そればっかり見るよりかは、なんかちょっと日本の哲学ってどうなってんのかなって気になったら、
ぱっと開いたらこれ出てきて、うわ、めっちゃいい本だと思ってね。
要するに、日本の哲学はどういうふうにスタートして、どういうふうに育っていったのかというような話があるんですよね。
その中で出てくる話と、ちょうど僕、スピノザのエチカの解説本を、これまた国文広一郎さんが出してくれてるんですよ。
初めてのスピノザ、自由夜のエチカっていう、これめちゃくちゃ読みやすくて、100分で名著で解説されたものに、
一種を追加したものなので、非常にわかりやすいんですよ。
エチカって何回って言われるんだけど、そのエチカがおもろーってなる、そんな一冊なんですけど、
日本哲学入門と初めてのスピノザ、自由夜のエチカ、この2冊、日本哲学入門は藤田さんの本で、
初めてのスピノザは国文広一郎さんの本なんですけど、この2冊はちょっと交互に聞いてたんですよ、ランニングと移動の時間に。
そしたら、なんかさ、面白くて、スピノザって17世紀、要するに1600、40年、50年、60年ぐらいの人なんですけど、
そこと、いわゆる日本の明治の初期とかですよね、日本哲学が勃興していくというか、思想から哲学育っていくのが1900年代、要するに20世紀ですよ。
3世紀ほど空いているんだけども、スピノザって、いわゆる西洋哲学ですよね、西洋の考え方なんだけど、めちゃくちゃ東洋思想と共通点があるんですよ。
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それをちょっと見つけちゃって、僕はうまく言語化できるかわからないんだけども、今日はそういうものにチャレンジをしたいと思います。
まず、何がどういうふうに近かったかというと、このエチカの中でスピノザって、真理の捉え方っていうのはおもしろいんですよ。
真理っていうのは誠の理ですね。
要するに、真理がそれの基準となって、光と影ってあるじゃないですか。
光が射せば、そこが光で、こっちが影ってわかるよね。それ自体が基準じゃないですか。
だから、光ってる証拠を出せるんじゃなくて、それを見ればわかるよねっていう、
真理はその真理の基準を外部に持たないっていうような定義をしてるわけですよ。
要するに、デカルト哲学も非常にちょっといろいろ端緒って言うと、デカルト哲学とかだとから、17世紀にヨーロッパの思想みたいな政治哲学を含めて近代に入っていったわけですけど、
そこでやっぱり誰でも参照できるような真理みたいなものを求めていったわけですよね。
科学とか物理の世界もそうかもしれない。
だって、1たす1は2とか、2たす3は5ってこれみんなで確認できるじゃないですか。
例えば水平、リベ、僕の船とかの原子番号とかも、そういうのもみんなで一応確認できるから、科学っていうものはすごく進んでいったわけですよね。
僕らの生活は便利になったんだけども、その17世紀にもう一つこの考え方が、もしかしたら僕たちこの近代のもう一つの近代として成り得たかもしれないみたいな考え方がスピノザの考え方なんですけど、
ちょっとごめんなさい、話し方がややこしいね。
スピノザが言ってるのが、要するに真理っていうのはそれ自体、真理の基準であり、外部に何か求めるわけではないというふうに言ってるわけですよ。
その真理の獲得に関しては主体のレベルアップが必要だっていうふうにスピノザが説いてるわけですね。
主体のレベルアップって何かというと、要するに僕とかあなた自身のレベルが上がらないといけないっていうふうに言ってるわけですよ。
面白くない?要するに経験したり体験したり、いろんな失敗積み重ねて、そのプロセスですよね。
変わっていかないといけない。
言われてみれば当たり前だよね。
例えばですけど、僕全然話が悪くて、例えばショート動画で毎日投稿していて、半年、187日ぐらい毎日僕はショート動画を作って出してるんですよ。
結構大変。
やっぱり相談を受けるんですよね。
コミュニティもやってたりとか、ショート動画の道場とかやってたりとか、インスタとか質問、どうやったら伸びますかとか。
実際僕がフィードバックした方とかの台本チェックしたら、その台本で10万再生伸びたりとか、そこから作り方学んで100万再生自分で出される方とか。
あと実際僕瀬戸内の島に住んでますけど、そこでコワーキングスペースを運営していて、その会員さんが実際400フォローから一気に今4,000フォローまで来ましたね。
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僕も2時間ぐらいみっちりショート動画とか台本とか作り方とかをレクチャーしたわけですよ。
で、とはいえさ、これ面白いのが、僕同じように添削してたりとかしてても、伸びる人伸びない人とか時間かかる人かからない人ってやっぱばらけるんですよ。
で、やっぱどっかで自分に、自分なんかっていう部分もやっぱあるんです。自信のない部分もあるわけです。こんだけやってきてるけどね。
で、僕自身は10万再生多分100本以上出してきてるんですけど、どっかでいやでも僕正しいのかな、僕合ってんのかなとか思うので、その正解みたいなものもあるっていうか変わるんだけども、
ある種それを真理みたいな感じにしましょうか。どうやったらショート動画が伸びるか。こうすると伸びるってものが真理だとしましょうか。
でもこれってさ、僕が例えばテロップ白とドロップシャドウでいいよとか、とにかく認知的不協和を最初の3秒のフックに作らないといけないよっていう絶対的な真理があるわけですよ、ショート動画で言うと。
もう要するに離脱されたら見られないわけですから、それはもうアルゴリズムはそうなってるわけですよね。
それはある種の真理じゃないですか。その真理を僕は持っている、獲得はしているんだけど、それを誰かに伝えたときに、真理だからさ、これは要するにどこに行ったとしても、なんかパソコンのファイルみたいなもんですよ。
僕からエアドロしてみんなにエアドロしても、そのファイル名は変わらないし、そのファイルのままあるでしょ、画像みたいな。
でもなぜかこのノウハウがみんなにシェアしたときに同じように成果が出ないわけですよ。当たり前のこと言ってますよ。
そうだよね、それ人によって違うからさ。映像だったりとか台本とか経験とかコピーも違うから。
でもこれを僕どっかで自分の実力不足、それもあると思うんだけど、自分のせいだなと思ってしまう瞬間もっと自分がレベルアップしないとと思ってたんだけど、
このスピノザの真理の獲得は主体、それ自体のアップデートというかレベルアップがないといけないっていうふうに言ってるわけですよ。
でもその当時の哲学者とかって、実はその真理みたいなものは要するにみんなが参照したらそれ正解だよねみたいないう方向だったんですよ。
これミシェル・フーコーが言ってるらしいんですけど、いろんな哲学者がいてスピノザだけはそういうふうに真理っていうのは主体の変容というかレベルアップがなかったら獲得できないことだよねっていうふうにスピノザだけは言ってたよねってミシェル・フーコーが言ってるらしいんですよ。
で、ここから本題なんですけど、実は藤田さんの日本哲学入門の中で紹介されている湯浅さんっていう方がいるんです。
湯浅康夫さんっていう本当に日本の哲学史におけるもう偉大な方らしいんですけど、僕はごめんなさい、この本で初めて知りました。
ほとんどの名前がね、ごめんなさい、僕勉強不足だったんだろうね。こういう方々が日本にいらっしゃったんだっていうね。
本当に鈴木大説とかだと善の人でしょとかって知ってたけど、本当に日本の哲学なんて考えたことがなかったから、こんな方がいたんだって思ったんですけど、
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その湯浅康夫さんが言っているんですよ。
湯浅さんが言ってるのが、まさに東洋思想っていうか東洋の哲学の考え方は身体性が大事なんですよね。
だから要するに湯浅さんの前に西田さんって、西田喜太郎さんっていう人がいたんです。
その人が純粋経験っていう概念を打ち出してて、このもの自体は結構いろんな国で翻訳されて読まれてるらしいんですけど、
要するに西田さんの解いたその概念をまたさらにアップデートしてる感じっていうふうに考えていいのかなって湯浅康夫さんが言ってるのが、
東洋思想は身体的修行を通じて認識が深まるっていうものを言ってるわけですよ。
すごくないですか。東洋思想では理論の理解よりも身体的実践が先にある。
修行によって身体が変容し認識の地平が変わる。
心身は分離できないっていうふうに説いてるんですよ。
これ面白いんですよ、本当に。
デカルトは心身二言論を説いたじゃないですか。
要するに精神と身体は別々で、大きいロボットに乗ってるみたいな感じの人間が。
そのロボット自体は身体で、操作するのは中に入ってる人間みたいな。
そういうことを心身二言論でデカルトは説いたわけですけど、
スピノザは心身並行論っていうのを説いてるわけですよ。
何かというと、分離できないってことなんですね。
そう、ってことはスピノザ哲学を考えていくっていうか、学んでいけばいくほど東洋思想で、
特に仏教的な解釈もやっぱりできるんだよね。
それは神、すなわち自然みたいなところだったりとか、
実体はもう神しかなくて、
僕らは神の変状であるという、神が変状したものが僕らであると。
僕らは神の様態なんですよね。
それは常に変わるっていう、
要するに諸行無常みたいな考え方にも繋がってたりとかしていて、
いや、こういうふうに繋がるんだなというふうに思ってですね。
多分、こういったことも研究とかってあるんでしょうね。
だけど、やっぱりスピノザ哲学は僕、本当に国文さんの本読んでなかったら、
多分絶対出会ってなかったと思うんですけど、
こういうふうに日本の哲学も深掘っていくと、難しいんですよ。
難しいって言うとあれだけど、やっぱりなかなか触れてこなかったから、
アリストテレスとかソクラテスとか、
そのあたり聞いたことあるし、
何言ってたっけって忘れちゃうときあるけど、
カンとかデカルトがいて、フッサールーさんがいて、
名前がカタカナだから出やすいよね。
日本人はやっぱり漢字だから聞いててちょっと混乱するときもあるんだけど、
何回か繰り返し聞いていくと、
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多分日本哲学のもっと面白さとか深さみたいなのも見つかるだろうし、
本当にこの日本哲学ニューもとてもおすすめだし、
初めてのスピノザ、この自由へのエチカもめちゃくちゃいい本なので、
こういう哲学の話とか思想の話を学ぶと、
自分の本当に人生というか、こうしていかないといけないなみたいなもの見つかるよね。
まさに倫理学みたいな、こうやって生きていきたいなと。
すごいスピノザ哲学の自由の概念みたいなものが、
めちゃくちゃ自分の人生の見方というか、
仕事も含め、私生活も含めてアップデートしないといけないなっていうのをすごく感じますね。
だから何が言いたいかというと、
今ってAIがすごい答えみたいなの見つけてくれるわけじゃん、言うたら。
だから正解にもう価値がないっていうふうに言われてる今の世の中だよね。
昔はでもそうじゃなくて、
みんなの認識だったり知識とかにバラツキがあったり経験にバラツキがあって、
情報もそれはもちろん遅れたり、そんなリアルタイムでは反映されなかったからだけど、
今ってもうAIに聞いたらほとんど正解がわかってしまう。
これはある種何か外部的な真理みたいなものですよね。
考え方的にはみんながこれ正解だよね。
でもそんなものないわけですよ。
だってそれって結局自分の主体のどのレベルに合うかによって、
その真理自体も変わってしまうから。
例えば、僕はこの2週間で変わったのが、
家事なんてやったって意味がないと思ってました。
本当に世の中の主婦から僕はもうバチボコにぶん殴られるべき存在だと思うんですけど、
それで3年間ずっと妻のアレコさんに家事を任せていて、
この2週間アレコさんが自立新権、
僕のせいですから本当に乱したりとか、
あとはギクリコ氏が超重傷で、
新旧院に2回ぐらい行ってましたね。
行ってましたとか、行きました。
アレコさんの新旧院の話がめちゃくちゃ面白いんだ。
これから電気流しますけねって言ったら、
10万ボルトぐらい流れるんじゃないかって、
アレコさんのXの記事で出てますし、
池田さんもバカ受けしてましたね。
そうなのでそれは読んでほしいんですけど、
だいぶ良くなって、
この2週間僕も家事をやってきたんですけど、
昨日話しましたけど、
家事を毎日全部やることによって、
得られた心理みたいなのがあったんですよ。
何でかというと、家事ってすごい大変。
家事って本当造業だなって思いました。
造業だな本当。
これは愛だよね本当にね。
やんないよね面倒くさくてね。
自分だけのご飯であれば適当でいいなと思って、
アレコさんとか家族と一緒に食べるのであれば、
ちゃんと作りたいとか、
良いご飯と栄養のあるものを食べてほしいなって思う。
何でそう思うのか分からないんだけどね。
この辺りもスピノザ面白くて、
自由意志はないっていう風にスピノザが言ってるので、
本当スピノザ哲学がこれからの社会のOSだと思うんですけど、
なかなか法律とかも急にアップデートできないですから、
とはいえこれね、AI時代は本当スピノザ哲学だと思うんだよね。
それをすごく実感してます。
正解がないからこそ、
身体性を伴った心理というか、
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自分の中での納得感というか、
よく分からないんだけどこれなんだよねみたいなものを、
どう見つけていくかが、
僕はこれから生きる上すごく大事なのかなと思うので、
ぜひこの2冊というか、
スピノザの本だけでもいいからね、
オーディブルでぜひ聞いてみてほしいです。
オーディブルね、1ヶ月無料体験基本やってますので、
この2つの本、今すぐ無料でね、
お通勤中とかに聞けます。
これは紙の本でも持っているので、
紙の本でもしっかり読みたいなというものなんですけど、
いいですよ。
音で聞きながら紙でも読むって、
すごい良い体験だと僕は勝手に思うんです。
これお勧めしたいです。
2個買っててもったいないと思うかもしれないけど、
サブスク1500円ですからね。
紙の本は紙の本で1回買ったらお金かからないじゃないですか。
貸せたりするから。
だからこのサブスクと紙の本を読むっていうのは、
結構僕はお勧めのライフハックじゃないですけど、
ランニングとかウォーキングとか移動時間に、
ちょっと聞けるっていうのはすごい良いんですよ。
そこで聞いたら面白そうと思ってハマっていくというか、
だからちょっと受動的な読書体験にはなるんだけど、
読書体験は受動と能動をうまくバランスよくとるのも良いのかなというふうに思います。
だからポッドキャストが好きな人は向いていると思いますね。
あなたがもしオーディブル無料体験してくれたら、
僕にAmazonから1500円入ります。
PRですね。アフィリエイトになっておりますので。
ぜひ借金返済の応援と思って、
周辺のためだったら1ヶ月ぐらい無料体験してやるとお金かかんないからね。
あなたが無料体験してくれたら僕に1500円入るってね。
アフィリエイトって良いっすよね。
そんな話でございました。
結構いろいろアップダウンがありましたね。
今日も聞いただきありがとうございます。
この後も心地良い時間を過ごしてください。
鉄学が面白いなと思った人は、
暇と退屈の倫理学もオススメ。
それもオーディブルで聞けるので。
本つまみ食いラジオという別のポッドキャスト番組を、
妻と池原さんの3人でやってますので、
スポティファイとかだとリンクがすぐポッと出てくると思いますので、
よかったら本つまみ食いラジオって検索していただいて、
そこから鉄学会がありますので、
3人がそれぞれ1冊ずつ鉄学の本を紹介していって、
僕は暇と退屈の倫理学を紹介してますので、
よかったら聞いていただけるととっても嬉しいです。
この後も心地良い時間を過ごしてください。
バイバイ。
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