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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。この番組では、仕事をサボっても人生をサボらないようテーマに、今日から30分早く書かれるAI活用術を毎日お届けしております。
はい、ということで今日のテーマはですね、9割の人にとってClaude Codeは不要ですという話をしたいと思います。
今最近ね、AI活用とかXのトレンド、アルゴリズムで結構おすすめが流れてくると思うんですけど、結構その人たちが言及しているのが、いわゆるClaude Codeというものですね。
で、このサービスっていうか、これ自体は多分もう2年ぐらい前からあるのかな。
いわゆる、そのなんていうかな、AI活用好きな人とかエンジニアの人が、そもそもエンジニアぐらいしか使わないコマンドラインっていうね、使い方があって、いわゆるターミナルっていうものを使うんですけど、
ターミナルなんてね、Mac好きな人でも使ってる人でもね、まあ本当年一開くかどうかですよ。何かちょっと困った時にターミナルからこのコマンド打った方がいいみたいな、そういうものなんですけど、
まあそのターミナルだったりとか、AI開発専用の、そういったエディターみたいなのがあるんですけど、そういったアプリを使って初めて使えるようなものなんですよ、Claude Codeっていうものはね。
で、それは本当にこう、もうAIのこの波でものすごいユーザー獲得して、もちろんClaude Code、いろんなことができるわけですよね。もう本当にこう大規模な、例えばアプリの開発から本当にエンジニアの方もね、Claude Codeをゴリゴリ使ってたりとか、コードをぶわー書かせたりとかさ、
あとはなんかゲームを作ったりとか、もうなんでもできますよ。本当に基本ね、やりたいと思ったことは基本本当に叶うみたいなツールですばらしいものなんですけど、
とはいえですね、多機能すぎるんですね。多機能というか、何でもできすぎて結局何やっていいかわからないっていうような、そういったものだったりとか、
あとやっぱり割とちゃんと使いこなすのであれば、そういう総合開発環境IDEとか言ったりする、そういうエディターとかの最適化をしたりとか、初期設定っていうね、ものがあって、
もちろんコマゴマとしたものをやればキリないですけど、基本設定さえしておけば誰でも使えるんですよ。とはいえさ、とはいえやっぱね、あんま定着してないんですよね。
定着してないというか、使いたい人は使ったらいいんだけど、日常で開くかって言うと日常業務で、まあ基本は開かない。基本は開かないと思います。不要だと思います。
で、そういう意味で、そのクロードコード分かんないから使えないみたいな、そういったものは全然皆さん気にしなくてよくて、そもそもですね、まあチャットでちゃんとその仕事を依頼できるメールの返事作っといてとか、
あと、まあこのね、パワーポイントの資料作りたいんだけど下書き作っといてとか、こういう作業含めてね、軽作業、多分まあ軽作業って言うとあれだけど、これがほとんどの方にとっては多分ね、その仕事を楽にするエリアだと思うんですよ。
で、それさえエリアに投げとけば僕はいいと思っていて、なんかね、完全に業務効率化とか自動化みたいなものはそもそも別に不要。
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それよりも、なんかこの時間ちょっと4,5枚のプレゼン資料あった方がいいな、より良い仕事のクオリティーを上げるってことですよね。
何もなくばーって喋って、じゃあ次回までこうしましょう、で終わるのではなくて、やっぱり議事録、エリアに録音させて議事録を作っておくとか、そこで話し合うときにイメージ図みたいなの作っとく。議題とかね。
で、それがあることによってやっぱりその15分とか30分の打ち合わせの中身が変わる。で、それって作ってくる人ってさ、やっぱこうリーダーシップがあるよね。小さなリーダーシップを僕は持ってると思うんですよ。
あ、このままだとなんとなく話してよかったって終わりそうだから、ちゃんと今日決めること。で、自分が叩き台を作って、ここが今回の議論ポイントだと思いますっていうのを配ってあげる。
別に紙でもいいし別にそれはデータでもいいと思うんですよ。それでクオリティーが一つ上がるよね。で、これやるんだったら別にクロードコードいらないんですよ。
クロードコワークで大丈夫です。コワークっていう一緒に仕事をするみたいなタスクを投げられるような機能があって、で、それもアプリ一つでできるんですよ。
パソコンの中にアプリ1個入れるだけで大丈夫です。めちゃくちゃ簡単。あのほとんど初期設定とかいらないです。
そう、で、それがクロードデスクトップアプリっていうもので、で、僕このクロードデスクトップアプリの世界一わかりやすい教科書って作ったんですけど、これもうね800人ぐらい買ってくれていて、もうね、あの結構口コミものすごく良くて評価も4.9とかもらってるかな。
で、買ってくれた人のちょっとね、あのグーグルフォームで聞いたらやっぱね、日常業務が1時間以上ね短縮できたっていう声が結構四五件集まってるんですよ。
あの、多分もっと多くの方が短縮できてるんだけど、実際声をくれた人、本当に皆さんありがとうございます。あの、どこかでちょっとね、事例集として紹介したいんですけど、あの、そういった声が集まっていて、やっぱね、使う前の自分に多分みんな伝えたいと思う。
いや、これほんと早く終わるから使った方がいいよ。だし、何ならさっきみたいに、その仕事のクオリティを一段上げることができるんですね。仕事的になるわけですよ。
そう。で、たったそれだけのことなんだよね。今までだったらパワーポイントの資料作るの結構めんどくさかったじゃないですか。それを、まあ不要かもしれないけど3、4枚ね、あの、なんかちょっとペラペラ1でいいから作っとこうみたいな。
紙ペラ1枚でまとめとくだけでもね、使いしとくだけでも全然違うと思うんですよ。やりすぎは良くないけどね。4、50枚出すとかそんなやりすぎは良くないけど。
だし、あと僕だったら、やっぱメルマガとか今まであんまり細かく打てなかったんですけど、LINEもメルマガも作ってくれるんですよ。コピペするだけでいいんですよね。
すっごいそれが楽になったし、あとメルマガの最適化とかもしてくれるよね。ステップメールどういう順番であったらいいかなって。こうした方がいいですよ、確かにそうだねみたいな。
それが要するにプラグインっていうそのミニアプリみたいなのを簡単に入れることができて、このクロードアプリの中に。そうだから拡張性もすごいあるんですよ。
僕はそのマーケティングツール、マーケティングプラグインをコワークの中に入れて、その中にメールシーケンスっていうステップメールとかの最適化をしてくれるようなプラグインが入っていて、
僕が情報を与えなくても、要するにこのメルマガをこうしたい、最適化してって言えば、今こうなってて満足度高いですけどこうした方がいいですよとか、
あと開封率とかの情報とかを与えると、この開封率だったらいいのでこっちにした方がいいですよとか、全部教えてくれるんですよ。
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その通りにメルマガも作っていって、作ってくれて、コピペするだけでHTMLの見やすいメルマガができるんですよ。
だから何が言いたいかというと、クロードコード使ってない。コード使ってなくて、コワークでほとんど終わるんですよ。
もちろん中には、僕もコードを使っているものもあります。
例えば自分の簡単なホームページみたいなのを作ろうと思ったら、クロードコードの方がいいですし、
あともうちょっと大規模にデータを分析させる場合とかも、クロードコードの方が、いわゆる100万コンテキスト何とかっていうのがあるんですよ。
何とか何とかじゃ分かりにくいね。
オーパス4.6の1Mっていうのがあるんですよね。
100万コンテキストトークンだったっけ、ちょっと今どう忘れちゃったけど、
いわゆる記憶みたいなもの、データを参照できる力をすごい上げてくれてるモードになってるんですね。
だからそういう時は大規模にデータを見させる場合は、そっちの方がいいです。
クロードってちなみに今まで20万コンテキストトークンとか何だかそのぐらいだったのが、
これ100万になったので、昔はジェミニの方がすげえデータ分析してくれるよねって感じだったんですけど、
これでオーパス4.6とこの1Mっていうのが入ったので、もっとより使えるようになってるんですよね。
コードはコードで、必要だったら使えばよくて、
しかもそれもデスクトップアプリの中に入ってるんですよ。
デスクトップアプリの中にチャットもできる、簡単な質問で、コワクタスクを処理させる、
コード、会社組織化するとかね、大規模にリサーチかけたりとか、
あとはそういうサイト、LPとか作ったりとか、アプリ作るとかっていうこともできる。
この3つの機能がオールインワンなのがデスクトップアプリなので、
これ本当にみんなに使ってほしいと思って教科書作って、
800人ぐらい買ってくれて非常に人気なんですね。
とはいえ2980円で飲み会1回分で非常にお得なんですけど、
とはいえいきなりお金出すのって怖いっていう人もいると思うので、
実はこういうクロードデスクトップアプリの入門ガイドっていうのを作ってます。
まさにこのメルマガもクロードが作ってくれていて、
もちろん動画とか僕は作ってますよ。
そういった分かりやすくしてますし、
今ちょっと教科書の内容も一部こっちの方に持ってきてるので、
割と本当に教科書買わなくても、始め方だったりとか活用方法までいけます。
ただ事例だったりとか、僕が実際こういう風にやってるとか、
もうちょっと細かい設定とか、
こうするともっとよりいいよっていうものとかは教科書の方にまとめていきますので、
無料でまずはデスクトップアプリの入門ガイド受け取ってやってみて、
ちょっと足りないと思ったら教科書買っていただいたらいいかな。
でも欲しくなると思う。
欲しくなると思う。
これ使ってるとわかるけど欲しくなるから、
もっと使いたいなってなると思うので、
ぜひ欲しくなったら買ってみてください。
そんな話でございました。
何が言いたいかというと、
今日はクロードコードって基本的に不要なので、
まずはコアーク使って慣れてみて、
必要だったらコード使っていきましょうっていう流れが、
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基本AI活用の、特にクロード活用に関してはすごく王道の流れだと思いますので、
まずはそれで試してみてください。
ということで、今日入門ガイドと教科書のリンク付けておきますので、
ぜひ見てみてください。
教科書見てもいいんだけど、無料でまず教科書読めます。
ダウンロード方法とか。
そこ以降は有料ゾーンになるので、
有料ゾーンの一部も入門ガイドの方に、
メールマガの方にも実はちょっと入っているので、
ちょっと入門ガイドから始めようかなって方は、
入門ガイドで全然大丈夫ですので、
見てみてください。
メールアドレス一つで簡単に登録できて、
すでに2185人ぐらいが受け取ってくれてますね。
たくさんの方が受け取ってくれております。
ということで、今日も聞いただきありがとうございました。
この後も心地いい時間を過ごしてください。
バイバイ。