まず、で、どういうことかと言うと、有益ってどういうことかと言うと、でも有益にしないといけないって思うじゃん。
思うんだけど、もしあなたが、ちょっとこれね、昨日、Yuさんっていうフリーランスの方がこのクローズドコミュニティに入ってくれてる、
Yuさんがいて、SNSプチコンサルにね、ちょっと聞いてくれたんですよ。
で、この内容は無料で見れますので、Discordに入っている方はね、見ていただいたらいいんですけど、
そこから僕にインスタのプチコンサルとかも依頼できます。
依頼って言うとね、あれだけど、コメントで簡単にチャットで相談載れますので、まだ使ってない方は使ってください。
で、そのYuさんが新アカウントを作って、なかなかバズらないと。
で、何が悪いのかっていうのを教えてくださいって、僕が言ってる、思うことっていうのをね、ズバッと言ったんですけど、
Yuさん元銀行員で、そういうふうに分かりやすい、その兄さんの解説で、動画のすごいクオリティ高いし、台本もしっかりしてるし、テンポもいいし、フックもあるしって。
で、なんで伸びないんだろうって思うの。すごい分かるなと思ったら、めっちゃ編集頑張ってんだろうな、めっちゃ時間かけてんだろうな。
多分5時間ぐらいかかってるんじゃないかな、分かんない。そんなにかかってないかもしれないけど、でもすげー頑張ってんなって、もう分かるの、その動画見て。
でもやっぱパッと見た感じで、いや、有益だけど、これ伸びないなと思っちゃったんですよ。クオリティがダメとかそういうことじゃないんですよね。
逆に言うと、クオリティが高いから伸びるわけでもないんだよ。で、これほんと僕もね、散々経験してきました。
で、何が大事かっていうと、いわゆる未顧客理解っていう視点がものすごい大事なんですよ。
これ難しい言葉なんだけど、今日ちゃんともっと噛み砕いて説明していくので、安心してください。
で、その視点、要するにあなたのことをまだ知らない人という視点、その人がどんな日常を過ごしているかという視点。
で、そういう人がリールをどういうふうに見ているか、リールとかインスタをどういうふうに見ているかっていう前提がめちゃくちゃ大事なんですよ。
繰り返しになるんですけど、良いリール、有益なリールを作ろうとしないことなんです。
それよりももっともっと前提としては、みんながどんな状態でインスタを見ているかっていうことをめちゃくちゃ考えないといけないんですよ。
そこに、じゃあ見ているその人の状態に合わせた動画作りとか、内容、言葉選びとか、長さとかテンポとか音楽にしていかないといけないんです。
難しそうに思うんだけども、これね、一回コツをつかめばね、ああ、なんだそんなことかってなるようなことです。
だから、今リールをどんなに出せばいいかなとか、作ってるんだけど伸びないなって方は、ぜひ今日ね、ちょっとこの未顧客理解のその視点と、
あとそこに出てくるカテゴリーエントリーポイントってものがあります。CEPって。
これそんな難しいことでは、いや難しいんだけど、理解するというかなんていうか、僕も全部わかってるわけじゃないんだけど、
ちょっと知っておくだけでも全然違うので、今日はそれをね、ちょっとガッツリ説明していきたいと思います。
で、結論にもありますけど、その、有益、要するに、例えば、兄さんのことを説明しまして、バーみたいな、で、こうで、こうで、こうで、って、
なんでその専門用語を使ってバーって言われたら、いやそれ、リール見てる人っていうかショート動画見てる人ってだいたいスキップするんですよ。
もう離脱されるんですね。で、そのショート動画で絶対に避けるべきことは、すぐ離脱されることを避けるべきなんですよ。
要するに出てきたけど、あ、よくわかんない。ピュってされること。これをとにかく避けないといけない。離脱を避けないといけない。防がないといけないんですね。
で、その上で大事なのが、これもYOUさんにも言ったんだけど、あの、いや、じゃあ、例えば奥さんの、YOUさんの奥さんの友達とたまたまカフェにいて、
で、美味しいケーキを食べに来てましたと。うん。で、これまさにちょっと未顧客理解だよね。奥さんはYOUさんのこと知ってるけど、奥さんの友達はYOUさんのことまだあんまりよく知らない。
うん。YOUさんっていう人と結婚してるのは知ってるけど、あんまり何を仕事してるかどうかわからないという状態で、要するにカフェに来てるわけです。
で、ケーキがなんかイチゴのレアチーズケーキがこの時期限定でめっちゃ美味しいんですみたいな。でも実際そのイチゴのレアチーズケーキが隣の博多島のね、BOFFさんっていうところのレストランがあるんですよ。
すげー美味しいんですよ。ごめんなさい。この前食べに行ったんですけど。すげー美味しかったからまた食べに行きたいんですけど、はい、置いといて。
要するにそういう話を聞いたらさ、僕もそうだけど、アマトウとか特にスイーツ好きの女性とか、めっちゃ食べたいみたいな、コーヒーも飲みたいし、ゆっくりそこで話そうよってなるでしょ。
男もなるよそれはね。で、行ってるじゃん。そこにじゃあそのYOUさんと奥さんの友達はじゃあ女性にしましょうか。
まあまあ友か、または幼馴染か、みたいな、何でもいいと思うんですよって。この状態でYOUさんが、あなたがね、ニーサとか金融のこととか、副業フリーランスのことを説明する、そんなことを話し始めたらどうなるかってことなんですよ。
これわかるよね。いや、マジでお前空気読めねえなってなるじゃん。だから急にカフェ時間を有益にしようとしとんねんみたいな、なるでしょ。だからやんないよ。YOUさんも絶対それやんないよ。
僕はYOUさんは何回かご飯行ったことあるからさ。よく知ってるメンバーだから。やんない。でもリールを頑張りたいとかリールを伸ばしたいとか、こういうアカウント作っていきたい、バズらせたいとかって結構僕も思うし、でもそう思うとね、なんかこの有益さにしていかないといけないっていうふうにね、そっちの沼にはまっていくんですよね。もっと有益にしないといけないみたいな。
まさにカフェの話、場面に戻りましょうか。そこで、じゃあ例えば逆にね、うちの旦那がビットコインとか金融ニーサーとか詳しいから一回話聞いてみればっていうセッティングで、ぜひYOUさんとお話ししたいですってあれば多分これ大丈夫なの。でもそうじゃないでしょ。
今回はイチゴのレアチーズケーキで期間限定でこの時期しか食べれないものを食べに来てるわけ。そっちがメインなの。そっちとコーヒーのカモフラージュ、マリアージュがメインなわけですよ。難しいカタカナね。マリアージュがメインなわけですよ。で、それをメインにしてるのに急に兄さんの話しされてもうえーってなるわけ。うるさいうるさいってなるわけ。聞いてねーよってなるわけですよ。
で、じゃあそこで大事なのって何かっていうことなんですよね。これが要するにそのなんていうのかな。未顧客理解の視点です。未顧客理解。要するにだってYOUさんのこと、YOUさんと話したいと思って。わかんないちょっと状況置いておいて。YOUさんの話を聞きたいと思ってきてるよりかはどっちかというとケーキですから。
それはね、あー旦那さんも来るんだ。じゃあ話してみたいと言うかもしれないけど、ケーキですよ。僕だってケーキだもん。で、ケーキメインでちょっと話したらいいなってなるじゃん。そこの視点をやっぱり理解しないといけないわけです。これが未顧客視点です。で、カテゴリーエントリーポイント。CEPっていうのは何かというと、じゃあこうやって未顧客の人たちが自分の商品を思い出す。自分の商品を欲しがるようなそういうきっかけって何ですかっていうのがカテゴリーエントリーポイントなんですよ。
例えばそうだなポカリスエットってあるじゃないですか。ポカリスエットを僕が買おうとか飲もうとか思うきっかけって何かっていうと、例えば熱出た、風邪ひいたポカリスエットね。夏場草刈りしてるちょっとこう熱中症対策ポカリスエットね。えーと、なんか明日走りに行くポカリスエット。まあちょっとあんま飲まないけどマラソンに行くとかポカリスエット飲みそうだよね。そういうのがカテゴリーエントリーポイントなんですよ。要するにそのポカリスエットを思い出す手前の場面のことです。
じゃあ例えば甘いチョコレートケーキを食べたいってコンビニでコンビニスイーツを買いたいと思ったときにそのカテゴリーエントリーポイント何かというと、なんか今日も疲れたな帰りコンビニに寄ってちょっと今日はチートでしいよっていうこの自分へのご褒美がカテゴリーエントリーポイントなんですよね。そういうふうに考えていくと。
で、じゃあそのカフェの場面に戻しましょう。じゃあどうしてもゆーさん的には兄さんの話を聞いてほしいとしたときに、じゃあそのケーキを食べながらコーヒーを飲みながらどうやったら聞いてもらえるかってことを考えるわけです。これがフックだったりとかそのコンテンツの冒頭が大事だっていうことです。
そう、例えばそうだねよくあるのが、最近ちょっとお金が増えましたとかちょっと怪しいね。ちょっと出てこないけど、なんかこうあるじゃんいろいろ話してて、いやそういう子供の人間お金かかるよねとかで、あ、そういうか貯金とかどうしてんの?こんなこと聞くのもあれだけどみたいな。そういうところか。うちはちょっと兄さんしてて。いやでも兄さんって難しいんじゃないの?なんかよくわかんないの?みたいな。
いやいやいや、実はもうスマホで30分ぐらいで終わっちゃうんだよね。あとは好きな銘柄選んだら毎月積み立てすればいいから、基本ほったらかしみたいな。それで3年やってきたんだけど、だいたい銀行に預けて全く増えないとするのであれば、だいたい3年で100万円ぐらい増えてるみたいな。え、100万もなんか貯金増えてんの?みたいな。
こういう話になったらさ、え、ちょっと待って、私も始めたいから詳しく知りたいんだけど、なんか教えてくれる?みたいな。全然いいよ、じゃあ私ここ今日コーヒー代とケーキ代出すからちょっとレクチャーしてよみたいになるかもしれないじゃん。これぐらい落とし込まないといけないんですよ。
インスタとか見て、TikTokとか見て、主婦の人こうしてるんだ、時間がないからこういうふうにやってるんだ、朝バタバタだけどこうすると早くなるんだみたいな。
そういうのを出しつつ、その中に、じゃあ仕事9時、10時から行かないといけないんだけど、それがしんどくて私は在宅のリモートワークとか在宅のフリーランスとか、
あとは会社は3時ぐらいで上がって週3勤務にしてます。残り2日は自分で在宅で服業してます。
それで実は会社員でもらってた給料の今1.5倍になってるんですよねみたいなものが、その時短の中にちょっとそれっぽくパッて入ってると、
こんなふうにしてるんだみたいな。ある意味在宅とかリモートワークとかその服業とかもある意味時短じゃないですか。
家でできる服業とかそういう家でできる仕事であれば移動時間がなくなるわけですからね。そういうのをちょっと入れとくんです。
でもそれがいきなりだとうざいんだよね。なんでまだ在宅服業主婦してないのみたいな。
そうじゃなくて、同じような主婦の生活とかどういうふうに時間作ってるのかな。どういうふうに勉強してたり仕事してるのかな。
キャリア諦めてないのかな。気になってる状態。でも自分の中で見てる人からすると、
なんかちょっとめんどくせえな、ほんとやらないといけないんだけど、先延ばししてたなみたいなものがパッとリールとか流れてきた時にレコメンド。
何か求めてたやつは私のことだっていうふうになるわけ。でもそれは最初のフックが大事ですね。
フックからそれを見ながら、みんなが見たいものを先に見せて、みんなが知りたいものの中に自分の言いたいことをしれっと混ぜ込むっていう。
もうこの黄金ルールしか基本的には通用しないから、やっぱり自分の言いたいことから始まっちゃダメなんですよね。
そうっていうのが大事。だから結構特に男性でこういうリールとかコンテンツを作る場合は、女性の意見をとにかく聞いた方がいいです。
なんかあるでしょ、男性の中で。いや女性は結論から言ってくれないからとかさ、ぐるぐるぐるぐるするからとか。違うんです。僕らがバカなだけです。
男性が結論だけ知れたらいいっていうファスト映画みたいなものを見てるのと同じですよ。
そうじゃなくて、そこにたどり着くまでのカテゴリー、エントリーポイントはいろいろあるわけ。
それを僕らはやっぱり男性としては、なるほど、ここからこういう話につながるのってやっぱり学習しないといけないですよ。
ということで、僕も含めて、あれこさんの場合、脳がすごいので。
ちょっと学習しようがないですけど、もうトンチンカンって言ったら怒られちゃうね。
すごい奇想天外ですからね。ということで、ぜひインスタのリールとか僕全然見てパパッと返信とかしますので、
フリーランスがこのDiscordがあります。無料のコミュニティですね。
その中でSNSプチコンサルっていう部屋がありますので、ぜひ覗いてみてください。
その分かりやすい記事とかリンクとかは今日ノートを書いてますので、
ノートから見ていただいたらいいかなと思います。
というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
この後も心地いい時間お過ごしください。バイバイ。