近況報告と眉毛の悩み
こんばんはー。
えー、金曜日です。あっという間、木曜日だと思ってましたね。
えー、すごい強風が吹いている金曜日の夜7時26分ですね。
えー、今からお誕生日会でございます。
えー、どこだっけなの?神楽坂か。神楽坂の方で飲み会をして、お祝いしてまいります。
えー、このね、最近どうだったかと言われると、眉毛のね、位置を変えました。
眉毛の形か、厳密には眉毛の形を変えたんですけど、
ほんとね、まあ普通に鼻筋から顔の揉み上げとかね、外側に向かって眉毛って丸く、
まあ基本丸く生えるもんだと思うんです。直線ではなくてね。
なんで丸く生えてるんですけど、なんかね、丸い形がね、あんまりほんとは好きじゃなくて、自分の眉毛のね。
なんで平行、まあ平行とは違うんだけど、眉頭のスタート位置を変えられないもんかねーって思ってて、
で、それはなんでかっていうと、モデルさんとね、一緒にあの写真を録らせてもらったんですよ、先日。
その時に加工アプリを使ってて。やっぱり加工アプリ使うとほんとに可愛くなるから。
この可愛い顔と、そうじゃないこの加工前の顔の何が違うのかっていうのをね、ちょっと分析したんですよ。
一応こう、あのメイクアップでね、ご飯を食わせていただいているというところでね、何が違うのかと。
やっぱね、眉毛の形だと思うんですよ。何もかも違ったけど、あえて言うんだったら眉頭のスタート位置がね、
ごめんなさいね、風が強くて。眉頭のスタートの位置が丸いから、若干ね、私の希望よりも下から始まっているんですよ。
眉毛の形を変える工夫
で、今回はそのね、位置を変えるために、まずはね、眉頭の下の、いわゆるスタートで生えている毛たちを一回切らせてもらって。
3分の1ぐらい切ったんですよ。そうすると丸くなる要素がね、減って直線要素が出てくる。
ただじゃあ、その減らした分の眉毛をどこに足すかというと、眉頭の上の部分ですね。上の部分に足すわけです。
そうするとスタートがね、丸く始まっていたのが直線的に始まっている。そうすると何の効果があるかというと、眉毛と目の位置が離れるんですよ。
で、人の顔っていろんな個性がある中で、いわゆる理想の整った顔っていうのがね、ゴールデンプロポーションっていうので出てます。
で、黄金比ですね。いわゆる何でもある黄金比。
名刺の形とかね、チラシの形っていうのも全部黄金比でできていて、人が心地いいと思う対比、比重、比率なんですよ。
なんで、私の顔もいわゆるゴールデンプロポーションからいろいろガチャガチャ離れていっての私の個性なんですけど、
じゃあその中で今回私が変えたいなと思った眉毛っていうのはそのゴールデンプロポーションのスタート位置よりも低かったんですよ。
なので、この度眉毛のスタート位置を上げて、その分上に黒い眉毛の粉を足しての新しい眉毛を作ったわけでございます。
なんでね、そこから新しく眉毛をかき足すとスタートの眉毛の毛が減るじゃないかと。
気づきました?さすがですね。そうなんです。
なんでそうなっちゃうと眉毛のスタートが細くなっちゃう。
ただ細くなったと感じるのは何でかっていうと、お肌の色と眉毛の毛の色のコントラストが強いからなんですよ。
この話は別に解決策ではないんですけど、白い肌に黒い毛が生えていると白と黒ってすごくコントラストが強いんですよね。
眉毛の脱色と明るさ
なんでそれを馴染ませるためにこの度、松本一華という女優さんを最近一緒に飲みに行ったんですけど、きれいに脱色してあって。
やっぱり眉毛って脱色した方が明るけるんですよ。そりゃそうなの。
やっぱり眉毛がしっかり生えてて色が濃いとちょっと芋っぽく見える。
芋っぽく見えちゃうから、やっぱりその色味を抜いてあげるだけでもずいぶん明るける。
瞳の色に近づけてちょっと茶色くするだけでも明るけるし、若い子はカラコンをしているので、そのカラコンの色に合わせて黒色をどんどん脱色してあげる方が明るけます。
いわゆる港区女子で眉毛真っ黒の子は本当にとびっきりのゴールデンプロポーション美人だけですね。
その他の子は自分の顔の印象を変えるために美容室なり自分なりで眉毛の脱色していると思います。
これね、放っておくと真っ白になるんですよ、脱色剤って。
なので一時期私も眉毛脱色、ちょこちょこしてたんですけど、張り切って20分とか放置しておくと眉毛真っ白になって、そうすると顔洗った時、おばあちゃんみたいになるんですよ。
なので今回は時間を調節して、少し肌に馴染む茶色に眉毛の存在感を残しつつ描くからね。
自己満足の変化と今後の課題
で、描いた色と地の肌と本来の眉毛の毛のそれぞれの差異をなくすっていうのをやったことで、最近私の眉頭上がりました。
誰も気づかないけど、私の中ではちょっと満足しております。
本当に誰かのためにするお化粧ももちろん大事なんですけど、今回はね、完全に自分の中での自己満足に向けての眉毛の脱色と眉の位置を変えるですね。
さっき解決法になってないっていうのは、実際眉毛っていうのは生えてくるエリアが決まってるんですね。
よくことじゃないと、いつもの場所じゃないところに毛が生えてこないんですよ。
なのでしばらくはね、地の眉毛のスタート部分が若干細いでしょうね。
ただその分、眉頭に生えてる毛の長さを作って育ててあげることで、その子を上に眉マスカラとかで持ち上げると、眉毛のスタート位置のボリュームもしっかり作れるので、
そんなに寂しい顔にはならないかなぁと思っております。
まあね、いい歳なんで、そんなお化粧が云々というわけではないんですけど、
この加工アプリで顔を変えてもらったおかげで、また改めて自分の顔の位置、それぞれの位置っていうのをじっくり見る機会ができて、
目が離れてるんですよ、私はね。
なのでその分、ノーズシャドウを入れるのか、ノーズシャドウを入れちゃうと顔が暗くなったりとか、眉毛が結局寄って見えちゃうんですよ。
なので眉毛が下がって見えないように、そこはノーズシャドウを入れずにハイライトを入れて、
鼻の芯の部分をいかに高く見せるか。
ハイライトとロレットを使ってね、っていうのを自分の中で試行錯誤して、
割と満足のいく仕上がりになったっていうのをね、ぜひ残そうかなと思います。
週末の予定と別れ
ほっという間に言ってね、汗をかくと全部、全部落ちちゃうので、
その時にね、おばあちゃんにはならないぐらいの工夫をするっていうところが、これね、腕の見せ所だと私なりに思っております。
すごい、眉毛1本で8分も喋って。
はい、ということで、この強風の中、もうちょっと歩いて行ってこようかなと思います。
今ね、風がすごすぎてね、ビルに避難しているんですけど、
なんかね、週末なの、今日は。
週末はね、昨日お休みだった気もするけどね。
そう、なんでね、みんなが浮かれております。
なんで私も浮かれて飲んでこようと思います。
はい、では、良い週末をお過ごしください。
しゅねでした。バイバイ。