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万博のレガシー:万博を終えて
2025-10-20 09:53

万博のレガシー:万博を終えて

万博おばあちゃんこと 山田外美代さん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。先週13日月曜日に184日間の会期で行われた大阪関西万博が閉幕いたしました。
今週は万博のレガシーと題してお送りします。今日、明日とですね、私6月に万博を訪れましたけども、その時にも取材でお世話になったこの方にお話を伺っております。
万博おばあちゃんこと山田富代さんです。
富代さん、おはようございます。おはようございます。
6月の万博の取材の際にはお世話になりました。
いや、楽しかったですよ。ありがとうございます。私も本当に有意義な時間でした。
その大阪関西万博もついに閉幕してしまいましたけども、今の富代さんのお気持ちはいかがですか?
ホッとしているのっていうのが本音で、あとは皆さんとたくさんコミュニケーションを図れたのが嬉しかったです。
皆さんっていうのはパビリオンの関係者の方あるいは来場者とかどういう人たちなんですかね?
今で言われると前に言われたパビリオンの方々ですね。
各国のパビリオンの方々、日本も含めて企業のパビリオンもありましたけど、そういう方々との交流っていうのが万博の一つの楽しみですよね。
そうですね。私は毎回パビリオンの人との交流とそれと夜お会いした時にノミュニケーションってみんなが言ってくれるんですけど、
私、体あちこち切っているものですから、なかなか参加できなくて、そういう言葉をかけてくれるんですね。
そういう時に、すっごく私大事にされているなって思う時が嬉しいです。
まあ、いろいろなパビリオンがありましたけども、今回の大阪関西万博で印象に残っていることってどんなことですか?
まず、ギネスに登録していただいたこと、それは来場の日時で、それでそれは愛知気迫の2005年から続いているのカウントでギネスがいただけたことですね。
やっぱりこれは一つの目標とされてたんですか?
頭にもなくて、とにかく毎日私病気をしていた時から愛知気迫が始まりましたので、毎日行けることに感謝をしながら行っていました。
そこでつながることの大切さ、つなげていけた最終日を各国で迎えることができた時に、万博って私の病院だなと思った時から始まっていて、それでギネスに登録いただいたことは本当に感慨無量でした。
03:06
様々な国が参加した今回の万博でしたけども、パビリオンで印象に残っているものってどんなものですか?
私は好きなパビリオンから言うと、スイス館が好きでした。
それはどんなところが?
中に入るとパビリオンすぐに入って、いきなり壁にハイジの様子が鉄で作ってあるものが胃型になっていて、それが黒く塗られたものが壁にずっと物語のように貼ってあります。
そこでハイジが好きだったので、そこに入るとすぐに、タンタラランランランランって歌を歌いました。
それがすごく動心に変えたので嬉しかったです。
各国地域、それぞれの特徴、文化を活かしたデザインであったり、いろんな展示物であったりという思考を凝らしていましたよね。
そうですね。今回の万博の会場には遊び心が入ったところが多くて、
例えばクリエイト館に行くと、おばあちゃんここからちょっと覗いてみてくださいって言われたので、上に上がって覗いたらいきなり後ろからポンと押されて、行ったところが滑り台でした。
びっくりしました。
それで降りたらどこにたどり着くんですか?
ピョーンって飛んで地面に着きました。
1階に降りれないってことですか。
びっくりしました。もう最後で止まれないぐらい勢いで。
怪我するでしょって怒りました。
本当本当。
いろいろパビリオンを訪れていることを、毎日のことを記録に残してらっしゃるじゃないですか。
そうですね。
その中で今まで一番行った回数の多かったパビリオンはどこだったんですか?
今回だと行ったのはアルジェリアかな。
アルジェリア?それは何でだったんですか?
ここですね。入り口が広いわけでもなく、コモンズなんですけど、そこのところに入り口が入ります。
そしたら左側から始まるんですけど、そこに700年前の化石が置いてあって、
そこの隣に女性しか弾けない弦が2本の丸いウクレレでもなく、タンバリン。
タンバリンって言った方がいいですね。タンバリンに絵がついたような、シャミセンでもなく。
06:05
それが置いてあったんですね。
うち、人の息子が化石の博士をやってまして、それで化石すごく私も大好きなんで、そこにまず釘付けになりました。
それは女性だけが触れることができたんですね?
ガラス張りなんですね。貴重なものなので。
でも現地で女性しか奏でることのできない弦楽器って書いてあるときに、やったと思いました。
今回の万博って大きな大屋根リングの中に様々な国のパビリオンがひしめき合うようにして、
多様性というものをすごく意識する作りにもなってましたけど、
様々な国・地域の方々との交流をする上で、富代さんが大事にしていることってどんなことですか?
必ずその国の一番見せたいものは何ですかってお聞きします。
それはまたなぜでしょう?
国を私の観点でお話しするのは、それはいけないことだと思っていて、
やはり国からのメッセージをいただいて、それに私の思いを乗せるのは大丈夫かなと思って、いつも万博に行っています。
まずそういうところから相手の国の理解っていうのが始まっていくってことですかね?
そうですね。押し付けをするのは万博でなくて、
やはり国が参加している時点で国からのメッセージを受け取るべきだと思って毎回参加しています。
それはすごく大事な姿勢ですね。
そうですかね。
もう今回の万博でも仲良くなった方って相当いらっしゃるんでしょ?
そうなんです。2本のお手手で足らないですね。
そうですよね。
毎日毎日通われたっていうことですけれども、ちょっとその辺のお話はまた明日改めて伺いたいなと思います。
今日はここまで。富代さんありがとうございました。
ありがとうございました。
今朝は万博おばあちゃんこと山田富代さんにお話を伺いました。
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