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万博のレガシー:万博おばあちゃん
2025-10-21 10:01

万博のレガシー:万博おばあちゃん

万博おばあちゃん 山田外美代さん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。先日閉幕しました大阪関西万博
184日間の日程を終えました。そこで今週は万博のレガシーと題してお送りしております。
今日は昨日に続いてですね、6月の万博の取材を訪れた際にお世話になりました。この方に伺っています。
万博おばあちゃんこと山田富代さんです。
富代さん、おはようございます。おはようございます。さて今回の大阪関西万博ですけども、毎日行ったわけですよね。
そうですね、結果そうなりましたね。いやー、これ、今日はちょっとしんどい休もうとか思った日はなかったんですか?
2度熱が出ました。
体調を崩した時があったんですね。
そうなんですね。私も丈夫いっていうかそういうことなくて、よく病院に行っていて、万博はいわゆるホスピタルのような形になっていて、でも出かけることがまず大変で、今回の夏すごく暑くて、この大阪関西万博の会場を海にメインしているもんですから、
海風が押してくれるのかなと思ったら、上のお日様は私をガンガンガンガン照りつけて、大変でした。それで少し夏バテをしました。
いや、特にやっぱり真夏が例年以上の暑さでしたからね。
そうでしたよね。それが少し万博ではくじけました。
でも毎日通う中で、万博自体も終盤に向けてどんどん人出って増えていきましたけど、その盛り上がりみたいなものはやっぱり肌で感じました?
感じましたね。ただ感じたというよりも、私は入場券を売ったんですね。博覧会の方でお願いされて。
ですからそれで、たくさんの人が今日も来てくれるなっていう安堵感と、そして子どもたちが遠足で来てくれるときに、すごく嬉しそうにお話をおばあちゃんって言ってくれたとき、
たくさんの人が来てくれて、こんなに混雑しても嬉しいんだなっていう自分の気持ちがありました。
そうやって小さな子どもたちもパビリオンを通じて万博を通じてワクワクして未来が楽しみになった経験できましたよね。きっと。
たぶん今から先、すごく自慢してみんなにお話ししてくれると思うと、関係者でもないのに嬉しかったです。
毎日万博に通うために大阪に引っ越して移り住んでたわけですよね。この期間中。
そうですね。その方が臨場感あふれる会場を見ることができるし、交通費もいりませんし、毎日行きたいなっていう気持ちを抑えるよりも安く着くかなと思って移りました。
03:13
今日このインタビューをさせていただいているのが10月15日水曜日ですけれども、いつ頃まで大阪にいらっしゃるんですか?
実はですね、私今日帰って、病院に明日行かなければいけない予約が入ってまして、ドクターにいつまで怠けてるんだって。
お薬なくなってるでしょって怒られました。
今日までってことですか?
今日は一時帰宅で、昨日この花区の放流開始しているので、夜遅くまで100人ぐらいの人とコミュニケーションを取りました。
セレビアの大使も見えになって、それで少し疲れが残ったまま戻るんですけど、
でもお医者様はそれこそ私の大事なドクターであるので、行かなきゃいけないですし、約束を守らなければいけないという私の気持ちから
息子が連れて行くよ、早く用意しなさいって言ったので、先ほど荷物まとめました。
健康あってですからね、何事もね。
さて万博は閉幕しましたが、今後次の万博でいうと2030年サウジアラビアリアドで行われますが、その前にも何かどこかに行ったりという目標はあるんですか?
昨日のイベントがセレビアだったんですね。
これが2027年。
短い万博と長い万博があるんですけれども、その短い方がセレビアなんですね。
私はその国に行ったことがないので、セレビアの候補とかさせていただいたんですけど、
皆さんとこの花区の私と同じような年代の方たちが応援団で120人くらいいるんですけど、
その方たちもセレビア行きたいねとか話してくださったり、
昨日はセレビアの政府の方と一緒にセレビアに来てくださいのお願いをしました。
じゃあもう2年後すぐやってきそうですね。
やってきますよね。
当然5年後のサウジアラビアの万博にも行く予定なんですかね?
予定は入っています。
素晴らしい。
じゃあそのためにもやっぱり元気でいなくっちゃ。
そうですね。ですから今日瀬戸に帰るっていうのは、
明日の病院とても大事なところなんです。
では最後に今回の大阪関西万博の富代さんにとっての意義ってどんなところにあったでしょうか?
万博のレガシーが受け継がれていました。
それでやはりナショナルデーで見る限り、国々の交流の時に他の国のパビリオンの方たちがきちんと出席をされていて、
06:10
それできちんとお話を聞かれて、あとコミュニケーションをとっている様子を見ることができたので、
次の万博にも国を越えた交流ができるんだなっていう実感を持ちました。
ですから参加者っていうのはその国が多分募集っていうかされるんで、
私たちはその後押しをするという意味では、この2025年大阪関西万博から皆さんの気持ちが次の万博につながると感じています。
大阪関西万博開催できて良かったですか?
松本会長にも昨日褒めていただきましたし、皆さんに拍手を送って会場を出させていただいたんですごく良かったです。
ちなみにまたいつか日本で万博開催して欲しいって思いますか?
はい、私はずっと思っているんですけど、ここの知事が多分次はないですって言われたんですね。
それが今頭に残っていて、絶対やるぞと思っています。
万博の良さってどういうところだと思いますか?
どこかで戦争があっても、このエリアでは絶対に戦争のない別の地球なので、人々の会話から感じることは国を越えていて年代を越えています。
そして海を越えてこの中で今大阪関西万博が成功したことによって、人類の素晴らしさ、多様性をしっかりつなげたと思っているので、そういう全然区切りのない地球、それが万博だと思っています。
その大阪関西万博、見事毎日開放ごとにも成功され、そして期間中にはギネスにも記録認定されて本当におめでとうございます。
はい、ありがとうございます。
これからもどうぞお元気でご活躍お祈りしております。
はい、続けていきます。ありがとうございました。
富代さんどうもありがとうございました。
ありがとうございます。
ということで、今朝も万博おばあちゃんこと山田富代さんにお話を伺いました。
明日は万博の歴史などを研究されている先生にお話を伺っていきます。
バッテン少女隊の春野紀伊菜と青井梨奈です。
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