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ラジオ100周年!ラジオのこれまでとこれから:Z世代のラジオスター
2025-06-26 11:38

ラジオ100周年!ラジオのこれまでとこれから:Z世代のラジオスター

ラジオパーソナリティ アンジェリーナ1/3


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日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
ウィークリー・クローズアップ。
ことし2025年は日本でラジオの放送がスタートしてちょうど100年です。
そこで今週は、ラジオのこれまでとこれからというテーマでお送りします。
最終日のきょうは、Z世代のラジオスターにお話を伺います。
まずはアンジーさん、忙しいと思いますが、
今担当しているラジオ番組はどんなものなのか教えてください。
【アンジー】今、関東のTBSラジオで毎週日曜日お昼の12時から1時間
生放送をやらせていただいています。
アンジーラジオ夢は口に出せばかなうというラジオと、
東京FMと38局ネットでお届けしているスクール・オブ・ロックという
ラジオの中の学校で、アンジー教頭先生として出演させていただいています。
そんなアンジーさんの初めてのラジオ体験っていつ頃だったんですか?
【アンジー】もともとはうちの兄がすごくラジオが好きな人で、
私が小学生の時とかに、お兄ちゃんが、それこそ4つ上に離れた
お兄ちゃんと旧高校のお兄ちゃんがいるんですけど、
その離れたお兄ちゃんが、技術の時間にラジオを作るみたいな
防災用のラジオを作るみたいな、それで持って帰ってきた時から
お兄ちゃんがずっとラジオを聴くようになって、
お兄ちゃんと同じ部屋だったので、それでラジオを聴くということが結構多かったんですね。
当時オールナイトニッポンとかをずっとお兄ちゃんが流してたりとかしてて、
でもラジオを聴くという意識はあまりなく、お兄ちゃんが聴いてるから
とても嬉しかったんですけど、そこから本当に時を経て
バンドに加入をした時にお兄ちゃんが、その頃4つ上のお兄ちゃんも
トラックドライバーになっていて、トラックで私の曲を聴けるのがとても嬉しい
というふうに言ってくれて、でも欲を言えばトラックドライバーの支えになっているのは
ラジオだから、いつか音楽と同じくらいすごい熱で
ラジオをやってくれたら嬉しいなっていう、お兄ちゃんがボロッと言った夢を
できたところから、ラジオというものにしっかり触れるようになりましたね。
すごいですね。叶えちゃったんですね。
自分がラジオ番組を持たせてもらうというので、そこで初めてちゃんと
ラジオというものを聴いたりとか、喋るようになったので
03:04
リスナーという意味でもラジオに触れたのがパーソナリティになったのと
同時進行でスタートするっていう。
でも今はパーソナリティもやるようになって、きっと周りの
ラジオ番組でどういうふうに喋っているんだろうという研究もされたんですかね。
当時それこそ自分がラジオ番組に始まったときは
どうやってラジオって喋るんだろう、どういうこと喋っているんだろう
というのをすごい研究して、いろんな番組を聴かせていただいたんですけど
同年代の女の子たちが喋っているような内容が
自分の中では、これを自分がやるのはちょっとまた違うのかもしれない
というふうにずっと思っていて
その中で出会ったのが、甲断志の神田博山さんが
TBSラジオでやられている問わず語りの神田博山に出会ったときに
これだ!私のやりたいラジオって
というふうにピースがはまった感じがして
そこからは結構TBSをメインにいろんな番組を聴くようになりましたね。
そして今、日本のレギュラー番組を持つパーソナリティになっているわけですけど
今感じるラジオの魅力ってどんなところですか。
そうですね。ラジオの魅力たくさんあるんですけど
音楽を自分はやらせてもらっているというのもあって
音楽って言葉として伝えられないことを音に乗せて伝えられるという魅力があると思うんですけど
ラジオも割と似ているというか
普段テレビだったりとか、いろんな他の媒体に出させていただいたときには
言えない自分の心の内みたいなものも
ラジオだとなんか喋れるというか
もちろんリスナーさんの顔が見えていないというのもきっとあるんだと思うんですけど
お互いに顔も知っているわけではなければ本名を知っているわけでもないし
いわば年齢を知らないことだってある中の
このシークレット環境の中ででも思いの内を共有できる
普段友達にも話せないようなことが
ラジオだとなぜか話せるという
本質的な熱がすごく高いなっていう風に
でも熱が高いんだけど一線は越えない
この触れ合いというか
それがすごい意気だなと思って
音楽からラジオに入った身として
博山さんに言われた言葉がありまして
ラジオを大事にしている人は
必ず本業に帰ってくるという言葉をいただいたことがあって
それを信じてラジオをやり続けた結果
今までは届かない音楽の層にも
しっかり自分たちの思いだったり言葉が届いて
ライブにも来てくださったり
私が発した言葉に対する受け取り方が熱い方が多いので
しっかりちゃんと汲み取ってくれるじゃないですけど
一線は越えないんだけどすごく熱を交換し合えるっていうのが
めちゃくちゃかっこいいラジオの素晴らしい魅力だなと思います
06:02
実際リスナーからの反応とか距離の近さみたいなものも
やっぱりパーソナリティをやっているとすごく喜びですよね
そうですね
パーソナリティという立ち位置でお話しさせてもらうと
どうしてもこっちからの言葉が多くなってしまったり
こっちからの言葉が強くなってしまったり
というふうに思われがちなんですけど
それ以上に私たちはお便りをいただいたりとか
お言葉をいただいていることで
それを電波に乗せて声として届けるのが私たちだけであって
本当はたくさんの言葉を投げかけてくれたりとか
たくさんの言葉を熱をもって伝えてくれるのは
リスナーの皆さまなので
本当にリスナーさんあっての自分の番組だな
というのはすごく感じます
ラジオのリスナー層でいうと
まだまだこの音声メディア
ラジオの魅力ってものを知らない若い世代
アンジーさんの同世代の方々も多いと思うんですけど
もったいないなってやっぱり思います?
そうですね
自分がラジオを始めて
それこそ今スクールオブロックという
10代の子たちをメインで話すような番組をやらせてもらっているんですけど
少なくないのかなって
体感としてすごく思うようになって
ただ昔と比べて
ラジオが主軸でエンタメを話すということが
少なくなってしまっただけで
ラジオを聴いている人というのは
実は若い子も聴いている子はいっぱいいるし
でもこれから先きっと
いろんなエンタメがあるからこそ
自分たちで選んで何を聴くとか
何を見るというのは選択できる時代にはなってきてますけど
必ずこのラジオというものをちゃんと大切にして
ラジオを聴いているという子たちは
いるんですよね10代の子でも
今はそこにフォーカスがあまり当たらなかったりとか
それでリスナーが減ったっていう風に見られがちだし
言われがちなんですけど
それをしっかりそんなことないんだよって
ラジオを聴いてくれている人たちの
思いみたいなものをキャッチしながら話すっていうのが
パーソナリティはすごく大事なんじゃないかな
って今思っていて
なので周りの人たちが言うほど
残念だなとか減ったなっていうのよりは
必ず取り込まれている新規の子たちもいっぱいいるし
そこにもちゃんと目を向けて
減ったものだけを数えるのではなくて
ちゃんと今ラジオを愛してくれている人たちと
向き合えたらなという風に思っています
ジンベエから教えてもらった
ルフィみたいな今の気持ちですよ
失ったものばかり数えるな
お前には今何がある
仲間がいるよってね
熱い気持ちになりましたよ
最後にアンジーさんの
これからラジオでこんなことやってみたいとか
何か目標ってのがあったら教えてもらえますか
直接感謝を伝えられる機会があるのであれば
一人一人にありがとうって言えるような
イベントなのか
接触できる機会みたいなのは
ちょっと作りたいなって思うのと
09:01
ラジオを続けることが私は一番の目標というか
ラジオとともに自分も大人になっていきたいというか
成長していきたいという気持ちもあるので
とにかくこの電波を使って
自分の声が乗るっていう事実を
ずっと続けられるように
頑張っていきたいなと思っています
これからもぜひ番組を通じて
ラジオを盛り上げていきましょう
はい盛り上げていきましょう
本当に貴重な話を聞かせていただきまして
アンジーさんありがとうございました
ありがとうございました
すごくアンジーさんの声もそうだし
トークって熱があってね
そうですね
つい聞き入っちゃうでしょ
そんな魅力を持ったパーソナリティでもあるんですね
現在TBSラジオ毎週日曜お昼12時から12時55分まで
アンジーラジオ夢は口に出せば叶う
東京FM毎週月曜から金曜夜10時から11時55分までの
スクールオブロックでパーソナリティを務めております
そしてガールズバンドガチャリックスピンのメンバーでもあります
アンジェリーナ三分の一さんにお話を伺いました
スライディングで時短セーフ
3番洗濯機
先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね
山戸のフルスイング本決算セール開催中
11:38

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