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日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って、
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
ウィークリークローズアップ。
今年は、日本での放送がスタートして100年ということで、
ラジオ100年、ラジオのこれまでとこれからというテーマでお送りしています。
ラジオパーソナリティーで元日本放送社長の亀渕明信さんです。
亀渕明信さんは、
ラジオのスタート前に
アルバイトを探しているというので、
アルバイトが入ったんです。
お前、就職どうするんだって言われて、
日来るかって言われて、日本放送に入っちゃったんですよ。
アルバイトの運営オンってことですね。
ちなみに、ラジオと最初に出会った頃のリスナーとしては、
FNから流れる洋楽というのは亀渕さんの中で刺激的でした?
たまたま昔の音楽と新しい音楽が混じり合うときで、
音楽が本当に変わって、
ビートズが出てくるときに変わるんですが、
その時のラジオは、
いち早く情報が得られるメディアという役割もあったんですかね?
そうですね。
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亀渕さんが日本放送に入った当初は、
まずはディレクター側、制作側だったんですかね?
言葉もめちゃくちゃですしね。
放送のことも知っているから。
実際にパーソナリティをやってみて、
パーソナリティとして感じたラジオのパワー、熱狂はどういうものでしたか?
まず最初は2つありますね。
毎週たくさんのおはがき、その頃ははがきですが、
世間の情報を、はがきだけに耐えるんじゃなくて、
どんどん深く聞いていくと、
少しずつ聞いているようなシチュエーションが見えてくるじゃないですか。
やはりそういった声から、
こんな風にして聞いているんだなと想像しながらお届けしていたんですかね?
そうですね。あとは誰か1人のためというか。
やはりそういうところでは、1対1のメディアという感覚もありますか?
そして、カメ&アンコウなどでレコードを出したり、
歌を歌ったり、
レコードを出したりとか、
イベントをすればお客さんが集まったりとか、
やはりラジオが持つパワーというものをすごく感じているんじゃないですか?
そうですね。
日本放送の社長も務められましたけれども、
ラジオというものが社養業界のようにも言われた時代というものもありますが、
僕が会社に入った頃、1900年代ですが、
もしかしたらカラーテレビができたりして、どんどんラジオがダメになって、
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その後は大したことがないなと思って、
テレビ、ラジオの時代からネットが増えてきて、
その中で聴く側でいうと、
聴く端末としては真空管だったものが、
今はスマホでもラジコで聴いたり変わっていったり、
でもやはりラジオの根っこみたいなものは変わらない良さというのがありますよね。
そうですね。
特に戦後、今年80年の節目ですけれども、
これからのラジオに期待することは、
亀渕さんはどんなことですか。
ですよね。デガの後で関東大震災で、
全国的に流言貧乏と言いましょうか、いろいろ噂が出るので、
ラジオは早く一番大事なものになっていますから、
一緒にラジオを作らないと聞いてくれませんもんね。
それは大事です。
本当に今日は貴重な時間を抑えてインタビューを答えてくださいまして、亀渕さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、レジェンドパーソナリティの亀渕明信さんにお話を伺いました。
亀渕さんはパーソナリティを務めている亀渕明信おたからポップス、
RKBラジオ日曜日の朝5時15分から放送しておりますので、そちらもぜひお楽しみください。
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