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2026-01-29 08:59

ビッグイベント目白押し!スポーツイヤー2026:アジア大会

スポーツジャーナリスト 生島淳さん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替りの特集コーナー
Weekly Close Up。今年2026年はスポーツイベント目白押しということで、今週はビッグイベント目白押し
スポーツイヤー2026というテーマでお送りしております。今日最終日となりますが、今日はアジア大会9月に行われる
アジア大会の見どころについて。スポーツジャーナリストの生島純さんです。生島さん、おはようございます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
4年に一度行われるこのアジア大会ということですけども、今年日本での開催なんですよね。
はい、9月に愛知県内を中心に、名古屋が結構メイン会場が多いですけども
前回は広島でしたから、1994年かな。 日本開催はそうですね、広島大会以来ですか。
32年ぶり。 ずいぶん自分も年を取るなという。
そんなに開いちゃったかと思いますけどもね。 感じますよね。 久しぶりです。
これアジア大会っていつ頃から始まったものなんですかね。
もともとはですね、第二次世界大戦が終わってからインドの主導によって、1951年に第一回大会が開催された。
インドが主導して始まったんですか。
はい、ということになりますね。
アジア大会の競技数って41競技もありまして。 これはオリンピックと比べるとどうなんですかね。
だいぶ多いですね。
そうなんですね。
そこがアジア大会の特徴かなと思います。
ということはオリンピックではまず見られないような競技がアジア大会だと見られる。
そうですね。
今日はそこを中心にご紹介したいと思います。
カバディってお二人聞いたことありますか。
あります。
英語の教科書で。
英語の教科書?
カバディ?
中学の英語の教科書に出てきました。
ずっとプレイヤーがカバディ、カバディ、カバディってずっと言わなきゃいけないんですよね。
と唱えながら相手チンチンにタッチして戻る競技っていうね。
見たことないですね。
これは早稲田大学の体育の授業でありますよね。
そうなんですか。
撮ってました。
え、じゃあ福島さんやったことがある?
僕はない。
学生が人気競技で抽選漏れがある。
え〜そうなんですか。
なのでちょっと4月以降に見学に行こうかなと。
インドの競技でしたっけ?これもともと発祥。
インド発祥の競技ですね。
あと東南アジアで人気のスポーツとしてセパタクローという。
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聞いたことはあります。
刀で編んだボールを足や頭、胸などを使ってネット越しに打ち合うっていう、
アクロバティックなスポーツなんですけど、
飛び蹴りしながらボールをキックして相手のコートに返すんですよ。
サッカーとかバレーボールとかバドミントンとかいろんな要素がありそうですね。
そうそう。本当に体を操る人じゃないと無理だなというふうに思うので、
これも見たら絶対に面白いだろうなって思いました。
あと全く方向性変わっているものとしては、
eスポーツですね。
え?eスポーツって、アジア大会で競技として採用されてるんですか?
これ初めてでなくて何回目かだと思うんですけども、
デジタルゲームを競技として行うということで、
eスポーツの選手が日本代表団として制服みたいなのを着て、
セレモニーとかに参加してましたね。
へー。
今回これもまた注目されると思いますし、
eスポーツとまた対局に行きますと、コンバットスポーツがあるんですね。
何ですか?
コンバットスポーツ?
コンバットスポーツには3種目ありまして、
柔術、クラッシュ、そして総合格闘技ということです。
僕、クラッシュってのは知らなかったです。今回調べると。
何ですか、クラッシュって。
ウズベキスタンの国技で、
柔道の立ち技に似た投げ技のみで行われる伝統的な格闘技といって。
ただ道着は着てるんですよ。
なるほど。
上際。
足技なし。
結構ウズベキスタンでは長い歴史を誇っているということで。
アジア大会は、ほとんど見たことのない競技を見る機会にもなると思いますので。
本当にそうした競技を見ていくのも面白いかなと思いますね。
日本でもあまり見る機会がないので馴染みも薄いですけど、
日本代表も出てやるわけですよね、きっとね。
そうなんです。
本場の国の選手をどれだけ強いかとかも見る機会にもつながります。
ちょっとこれは面白いんじゃないかなと思いますね。
そうですね。
ということは、まだアジア大会の代表というのも、
これから決めていくような大会がいろいろ行われていくような感じなんですかね。
そうですね。
例えば直近で言うと、今週末に絶望板の前に行われると思いますが、
別題は来年のMGC、オリンピック選考をつながるレースと、
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同時にアジア大会の選考も限定になりますので、
ここからアジア大会につながるいろいろな大会が出てきますし、
マイナースポーツの選手であればあるほど、
アジア大会もオープンしている方も多いので、
アジア大会を楽しむためには、
ここから行われる国内の競技大会もぜひ注目していってほしいなと思いますね。
そうですね。
いやーでも本当に2026年は、
もう東京オリンピックをはじめとして、
河切にいろいろビッグスポーツイベントが目白しですね。
今日まで4大会をご紹介してきましたけれども、
もちろんその間にはプロ野球の開幕。
フォークスのファンの方は本当に2月も待ち遠しいし、
4月も待ち遠しいはずだそうです。
夏の甲子園もありますし、
アジア大会が終わったらメジャーリーグのポストシーズン。
ドジャースすごい補強してますんで、
また10月も楽しめると思いますし、
あっという間に2026年は終わっちゃうんじゃないかなと思います。
生嶋さんの忙しい1年がね、始まりますね。
今週は4日間にわたって、
いろいろなお話を聞かせてくださって、
ありがとうございました。
ということで、この時間はスポーツジャーナリストの生嶋潤さんでした。
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