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2025-08-25 10:45

日本の農業を救えるか!?スマート農業

株式会社テムザック 企画本部 マネージャー 清水鉄平
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日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
Weekly Close Upです。令和の米騒動を受け、石場総理が
米の増産に火事を切る方針を示しました。しかし、農家の高齢化や
人手不足は深刻で、簡単に増産とはいかないのが現状です。
また、最近では猛暑などの天候不順も農産物に大きな被害を与えています。
そんな中、政府は従来の農業が抱える課題を
ロボットやAIなどの先端技術によって解決しようという
スマート農業の普及に力を入れています。
今週は、日本の農業を救えるか、スマート農業というテーマでお送りします。
きょうは、医療や介護の分野でロボットの開発・製造・販売を行い、
医療機関を担当する知識会社テムザック企画本部マネージャーの清水徹平さんです。
清水徹平さんは「まだ試作段階ですが、
田んぼを耕す、種を蒔く、雑草の育成をするロボットになります。
今年の秋には収穫ができるようなものも用意しています」と話します。
今、どれも効いたものは、
すべていろいろな労力がかかってしまって大変で、
その部分をロボットで補うということです。
例えば、田んぼを耕すというのは、
どのくらい人間の労力をカットしてくれるようなものですか?
今、既存の農機でいうとトラクターが役割を担っていると思うのですが、
ロボットと同じようなトラクターと機能としては一緒ですが、
人が開催せずに、見守っているだけで済むようにできたらいいなというところで、
乗って作業するというところがなくなりますので、
自分の作業時間は大幅にコントロールできるかなと考えています。
ラジコンのような感覚でいいのですか?
現状はそうですね。将来的には自動運転を考えていまして、
田んぼの中で最初の設定だけを行えば勝手に耕してくれるというところを想定しています。
タイネをまくというのはどんな感じですか?
主流などは茶植えをする、苗を植えていくという作業だと思うのですが、
それにも苗を育てる作業というのが必要になってきますし、
時間がかかったり労力がかかったりする作業になりますので、
直接田んぼのところに種をまいてしまおうと、
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直覇技術というものがあるのですが、そこが省力化につながるということで、
弊社ではそちらを採用していまして、効率よく田んぼに種がまけるように、
同じく自動操縦でまいていけるというものを想定して、
こういう機械が導入されることによって、
一人にかかる作業時間も省力化できたりとか、
あるいは何人か必要な部分が一人でできたりとか、
そういう効率を図れるということですかね。
弊社が目指しているものは工作放置をなくしていこう、
抑止していこうというところになりますので、
全く取り組んだことがない方でも、そういったような道具を作っていただける、
農業になっていく人材になり得るものとして、
ロボットをそういうような形で作っていきたいと思っていまして、
そういうような形で実現できれば、関係人口も増やしていけるのではないか、
考えて作っております。
そもそもテムザックが農業の分野に参入した戦って何だったんですか。
農業分野の中心地のタクモ島というものがありまして、
実家の方で田んぼを引き継いだんですね。
それが今所在地のある京都からちょっと遠方になりますので、
田んぼの面倒が見切れず、高速本基地化してしまっているというのもあって、
農業分野にはもともとそういったところで興味があったという関係がありまして。
テムザックはこれまで医療や介護の分野でも
いろいろな産業ロボットを作っている実績はありますけど、
農業に関して実績はそれまであったんですか。
この話があってから作り始めていったということですよね。
ご苦労はどうでしたか。
私も田舎育ちなので、田んぼに含まれていろいろなところで育ったんですけれども、
収穫ですとか、田園風景なんかは知ってはいるんですけれども、
農業ですとか、日々どういったようなことをされているかという知識は全くなかったので、
そこからスポットすることになりまして、そのあたりが一番苦労した点でありますね。
米作りといってもいろんな過程を経っていきますけど、
どの分野からまず作ろうと。
一番取り組みやすいと言うとちょっと語弊があるかもしれないですけれども、
雑草の抑制ですね。いわゆる愛顔の農法と言われるようなところから
スポットしたりをしまして、田んぼを拡散して泥を濁らせることで
高剛性を抑制して、雑草を早いなくするというようなものからスタートしています。
その愛顔がヒントになっているのか、雷鳥シリーズということで、
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まさに鳥のような形で雑草を除去するようなロボットを作られていますよね。
この部分に足ひれのようなものが付いておりまして、
その足をバタバタさせることで泥を拡散するというような機能になっています。
自分社からはどんなニーズがありますか。
やはり一番多いような作業としては、汗の落ち盛りですとか、
そういうところが一番大きいニーズになっていると思います。
やはり現在携わっている方のご苦労ですとか、そういったところが
製品化していくにあたって一番重要な点であるかと思いますので、
そのニーズを無視して製品を作っても、一人用がいいのを
一番大切にしたいところですね。
農業において今、担い手がどんどん減っていっているという世界ですけれども、
そんな中でスマート農業の可能性ってどんなところにあると感じますか。
施設の作業に関してはまた人ができるかと思うんですね。
例えば収穫ですとか、そういった作業はまだそこまで緊急的な課題ではないかと思うんですけれども、
プランのメンテナンスですとか、管理における部分に関しては
非常にスマート農業が効果的なものであるというのは実感しております。
メンテナンスというのは補助管理と言われるようなところですね。
農業、田んぼなども小規模農業というよりは
大規模農業などでの活躍が見込まれるんですかね。
どちらかというと弊社で目指すところは工作早期が一番されそうな
トナダですとか、中山幹地の山の中の小さな補助とか、
川坂たちの補助なんかをターゲットにしていこうかと考えております。
導入するにも価格とか気になるんですけど、どのくらいで実現できるものなんですか。
弊社も農業を作っていただく、ロボットを作っていただくということは想定しておらず
例えば物質化ですとかレンタルのような形で作っていただくというところを目指しております。
ただ収穫時期ってみんな重なりるんじゃないかなと思うんですけど、台数とかは足りるんですか。
プラットフォームのようなものを立ち上げて、そこから借りていただくような形にはしていきたいんですけども
そこでは十分台数用意できるようには考えないです。
今はサービスというのはまだ始めてないんですよね。
いつ頃からどこあたりで、どのエリアで始めたいとかっていう展望はあるんでしょうか。
今年、総務省さんの事業に採択をいただきまして、そのプラットフォームの実行性ですとか
そういったところを検証してからにはなるんですけれども、2026年にはプレスタートのような形で
スモールスタートにはなると思うんですけれども、今実証を行っている延岡中心にですね
研修地区での展開を今のところは考えております。
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今日は色々貴重なお話を聞かせていただきまして清水さんありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
ということで、この時間は株式会社テムザック企画本部マネージャーの清水鉄平さんにお話を伺いました。
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