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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
ウィークリークローズアップ。福岡市天神にあります天神地下街が9月10日で開業50周年を迎えます。そこで今週は天神の成長を地価で支えて50年、
天地価の歩みというテーマでお送りしております。今日は開業時からある婦人福天日で、私と橋本アナウンサーで取材してまいりました。
お話を伺ったのは、深谷株式会社代表取締役社長船木真由さんです。
私は江戸時代の終わりくらいから、もともと釣り針を扱っていたんですけれど、それがだんだん時代とともに、釣り針が着物の針になり、着物の糸になり、
だんだん時代を減るごとに、時代に合わせて婦人福というふうに至った経緯です。だから深谷って深い、海の深い、海にちなんで深谷って選手がつけたんですけれども、今のちょうどリバレインがある下川方でやっておりまして、
その後新店長、それから東京の方も、東京大阪がありました。
なぜ地下街で出そうと思ったんですか?
地下街というのは、父たちの時代の話なんですけれども、福岡にない、全く新しいので、ここでお商売したいというのがあったというのはもう分かります。
新しい物好きなのに何ができるか分からないけれども、なんか素敵な場所、なんかヨーロッパのようなものができるって言って、ここには絶対に出したいという思いで。
じゃあもうここにチャンスがあるというふうに当時感じてたってことですかね?
そうだと思います。父の場合はもうここに出すのが憧れ。私も中学生ぐらいの時だったんです。
でもどんなものか地下街に見たこともなくて、想像もつきませんでしたけれども。
じゃあ当時、地下街を初めて来た時の感動を覚えてますか?
本当にヨーロッパみたい。行ったことはないけれど、こういう街並みなんだと、しざたみがあり。
ここも前がワイン屋さんであったりとか、イギリスにタータンチェックのお店があったりとか、新衣服のお店があったりとか、
大人の街でした。
じゃあ当時少女時代のうなきさんは、その光景、地下街の景色というのはどんなふうに映っていました?
本当に目新しい。ここに父たちがいろいろ苦労してお店を作らせていただいたのは、すごく誇りだっただろうし、
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私も本当に誇らしいなと思って。
じゃあそこからずっと守られてきているこの店舗なんですね。場所も変わらず。
場所も変わらず、ずっとここでさせていただいております。
うちは長いので、本当にお孫さんとお婆ちゃんが一緒にいらっしゃるような光景であったりとか、
それから同時に販売員のFAさんも一緒に年を重ねているので、
もう80近い元の販売員の方が遊びに来て、
こちらの20代の店員さんと一緒にお客様に接客するという光景がうちでは見られます。
今は店人も観光客の方も多いですけど、実際に机屋さんに買いに来るお客さんも県外の方とか多いんですか?
県外の方もいらっしゃるし、何よりインバウンドの方がいらっしゃいます。台湾であったり韓国であったり、本当にだから多国籍です。
今深谷さんは他のブランドというか店名などでもいろいろ展開していますが、何店舗くらいやってますかね?
全部で19店舗です。サンタン、ロニー・スコッツ、キャトル・メラージュというブランドもありますし、
この春からうちのブランドでオリジナルブランドのウカイというのを立ち上げました。ここはそういういろいろ複合店というんですけど、物を扱っています。
その数ある店舗の中で、店人地下街にあるこの深谷さんの売り上げというのはどうなんですか?
ものすごく元気がいいんです。本当におかげさまで元気が良くて、スタッフも本当に晴れてきて、元気がいい店舗です。
じゃあやっぱり地下街ができたときにこの店舗に出店できたというのは、いい判断だったと思いますか?
もう本当に思います。深谷というカタカナの、あれはすごく新しい物好きの祖父が深谷とそれまで一緒に…
漢字だったんですか?
漢字だったのを、ああいうカタカナにして、それの看板を掲げているのはもうこの店人地下街だけです。
ここは本当に帰還店として、うちの中でもそういう位置づけです。
じゃあ本当に思い入れのある店舗なんですね。
ちなみに50年のこちらの店舗の歴史の中で何か印象に残っていることというのは、
船木さんご自身であったり仙台とかのお話の中で印象に残っていることはありますか?
当初はですね、エスティローダの化粧品を扱っていたのが一角で、
それはおそらくまだ日本には、福岡では扱わない頃にそういう化粧品の一角があったりとか、
それからそういう海外の輸入、当時はいろいろ買い付けていたのでそういうものを置いたりとかいうのがありました。
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やっぱり新店長は本当にハイブランドのちょっと年代が上の方たちが対象で、
ここはどちらかといえば少し年代を抑えた形の店舗で当初は営業をしていました。
前を通っていたときにいつも思っていたのが、
毎回いろんな商品のラインナップが変わっていて、
通るたびに違う雰囲気を感じるなと思っているんですけれど、
こだわりなどは終わりですか?
そこはやっぱり店のスタッフが毎回変えています、いろいろ。
お客様が入られるように工夫しています。
お客様の趣向も変わっているので、それはやっぱり敏感に感じ取りながら、
いろいろ趣向作業を重ねながら今に至っている状況です。
私たちが大切にしているのが、ただ商品を届けるだけじゃなくて、
うちのお洋服を着ていただくことで、何か元気になったとか、何かいいことがあったとか、
何か楽しいって、そこまでお届けできるようなものを、
接客では心がけているので、そういう意味でいろんな店のスタッフもそうですし、
ワイヤー始め、いろんな方面から情報は毎日集めております。
深い理念が共に喜び、共に栄えるですので、
皆さんこの循環の楽しさの輪をここから一緒に広げていきたい、
一緒に発信していきたい、皆さんと共に栄えましょうという理念のもと、
それはずっとぶれずに、うちの公園のある方がもっと楽しくなりますようにという気持ちです。
では最後に、地下貨屋に出しているこちらの深屋の店舗は、
これから先もやはり守っていきたいお店ですか?
ここは大事なお店です。深屋にとっても本当に要の大事なお店です。
ここでお商売させていただけるということが、私たちの誇りでもあるし、
それで福岡の皆さんに本当に貢献したいという気持ちでおります。
ぜひまた60年70年、頑張っていただきたいと思います。
ありがとうございます。今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、この時間は深屋株式会社代表取締役社長、船木真由さんに伺いました。