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女性パーソナリティ陣が直撃!輝く女性たちの素顔:バービーさん
2026-03-04 11:06

女性パーソナリティ陣が直撃!輝く女性たちの素顔:バービーさん

お笑い芸人 バービーさん
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サマリー

お笑い芸人のバービーさんが、ジェンダーの発信者、そして妻や母親としての自身の変化について語ります。選択肢が増える一方で生きづらさも増す現代社会において、自身の「ワクワク」を大切に行動し、周囲への優しさや愛情を感じるようになった経験を共有。仕事と育児の両立の難しさにも触れつつ、女性たちが抱えすぎているものに気づき、社会全体で負担を分かち合うことの重要性を訴えています。

バービーさんの自己紹介とジェンダー観
日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
今週は女性パーソナリティ陣が直撃、輝く女性たちの素顔というテーマでお送りしております。
今日水曜日は武田祐アナウンサーです。
私がお話を伺ったのは、お笑い芸人のバービーさんです。
バービーさん、おはようございます。
おはようございます、バービーです。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
バービーさんは芸人さんとしてももちろん大活躍なんですけれども、今はジェンダーの発信者として大変活躍されていますけれども、まもなく国際女性デーです。
はい。
ここ最近の女性を取り巻く環境っていうのはどのように考えていらっしゃいますか。
ご紹介にジェンダーの発信者だなんて言っていただけて、嬉しいやら恥ずかしいやらなんですけど。
私の中では言ってることはあまり変わってないような気がするんですけど、
時代が変わって私が言っていることに耳を傾けてもらえる場が増えたなっていうふうに感じてます。
それに応じて多分女性の生きづらさも増えてきてる部分もあるし、男性の居心地の悪さも増えてきてるのかななんて。
すごく選択肢が増えたところもあったり、窮屈になってきたところもあったりっていうふうになってきたんじゃないのかななんて思ってます。
「ワクワククリエーター」としての活動と肩書き
そんな中でですね、もちろん芸人さんとしてもなんですけども、街おこしであったり下着のプロデュースであったり、いろんな活動されていると思うんです。
でもそうやっていろんな肩書きが増えていかれて、今ではバービーさんというと芸人さんというよりも、もうバービーさんはバービーさんだっていうイメージが強いんですが。
ありがとうございます。私は自称ワクワククリエーターと呼んでおりまして、ちょっとダサいんだけどこれ以外にはないかなって思ってます。
どういう気持ちでその肩書きにされてるんですか?
なんか私結構行き当たりばったりなところが多くて、でも行き当たりばったりだけど続けていってたらなんとなく目が芽吹いたみたいなことがすごい多いんですね。
でもそうやって種まきしているのって全部自分がワクワクしているもの、そういうものにどんどん種まきしていっていることが多くて、それが育つのを待っているみたいな感じなんです。
だから私はワクワクしたら一歩踏み出してしまうワクワククリエーターです。ジャンル問いませんみたいな感じにしてます。
結婚・出産を経ての変化と社会への視点
本当にいろんなジャンルされてますもんね。そして今では妻、そして母親としても肩書きをお持ちですけれども、結婚や出産という経験を経て生活や価値観というのは変わりましたか?
すごく不思議なんだけど、自分自身は全く変わってないんだけど、見えている世界ががらりと変わったっていう表現が近いのかな。
思うこと、考え方の軸みたいなのとか、結局自分がワクワクしたものにトライアンドエラーするっていうのは変わってないんだけど、こんなに社会は愛情で溢れていたのかっていうふうに優しさを感じることがすごい増えた気がします。
どんな時に感じられるんですか?
命そのものが尊いなって全てのものに関して思い始めたっていうのとか、知らない人が優しく声かけてくれるっていうのを見るだけで、この人にも多分とっても大切な存在があって、ものすごい愛おしい気持ちとかを持っていて、だからこそ他人の私の子供にも優しく接してくれるんだなとか。
みんな愛し愛されて、意外と社会って回ってるのでは?みたいなことを考えましたね。
産む前まではそんなことは全くという感じでしたか?
全然です。私正直子供ってこんなに可愛がられていい存在だとか、可愛がれるべき存在だとかってあんまり感じたことがなかったから、結構メリット、デメリットとか。
そういうことを主軸に考えてたようなところがありましたね。
仕事と育児の両立と葛藤
でも、果てしなく愛おしく感じられる存在ができて、そして今まで積み上げてきた仕事も抱え、今両立して頑張られていると思うんですが、どのように両立しているんですか?
両立できていないんじゃないかなって思ってるんですけど、中途半端だなって。
でも、そのことをあんまり責めてはいないで進んでますね。
それは仕事に対して思うんですか?それとも子育てに対してちゃんとできてないなって。
仕事ですかね。仕事に対して、例えばインプットの時間もないなとか、成長が止まっているなとか、自分が後回しにしたことが誰かがカバーしてくれてるんじゃないかなとか。
仕事に関しては、すごい自責の根みたいなのは生まれてしまいます。
仕事は子供を産む前と産んだ後ではペースも変わっていきますし、多分両手に持つものって人間限られている中で、大きな宝物が来てしまったばかりに、その他をどう今まで通りにしていくかってことですごく悩まれている方多いと思うんですよね。
本当ですね。そういう意味では、国際女性デーっていう特別な日には、抱えすぎてるものについて女性自身が自覚的になるっていう日でもいいような気がするなと私は思ってます。
やっぱり家事も仕事も全部女性頑張ってねみたいな社会に今なってる気もするので、そういうところはちょっとみんなで頑張ってるよね私たちって言っていいし。
ちょっとこの負担みんなで分け合わないとかっていう話し合いに進んでもいいのかなーなんて思ったりしますね。こういう日だし。
仕事における配慮と大切にしていること
ちょっとそういうふうに、自分であれができてない、これができてないってなった時に、会社の方たちやまた家族と話し合いはされるんですか?
そうですね。会社の方たちは家族がいるとか子どもがいる配偶者がいるっていう方ばっかりじゃないから、労働っていうものが誰しも平等に与えられているみたいなところを担保できるにはどうしたらいいのかなっていうのは常に考えてはいます。
実行にできてるかどうかわかんないですけど、スタッフとかによっては時間を具体的に出し合ってすり合わせて話したりとかっていうこともありました。
いろんなことを同時並行で行われていると思うんですよ。
でもその中でやっぱり一番大切にしているというか見失わずにこれだけはっていうものはあるんですか?
具体的には言うと睡眠時間とか。
大事ですよね。
もうそこ崩れたら全部が崩れるような気がするから。
どうしても誰かが傷ついてしまうようなことが起こらないようにとか、みんながちょっとでもハッピーな方向に向くような活動をしたいなとか。
みんな笑ってくれてたら私は嬉しいなみたいな。そういうのはいろんな活動の原点になっている気がします。
女性へのエールと番組の締めくくり
周りの女性の方たちへエールをいただいてもよろしいですか?
みんなすごいよなって思います。
私は今の状況になっていてももちろん忙しい、頑張っていると思うけど、やっぱり20代の時も頑張っていたし30代の時も頑張っていたし、みんな頑張っているよねっていうふうに思うので、たまにはゆっくりしてねって感じです。
結構いろいろ自分の思いも載せて、いよいよバービーさんに聞いていたね。
そうですね。前段がありまして、フェミテックのイベントでトークでご一緒させていただいたっていうのもあってですね。
なんかちょっとメンターのようにいろいろ聞いてしまったっていう部分もあるんですけれども。
身の上相談みたいなところもあったかもしれませんけど。でも優しくね、いろんなことにお答えいただいて。飾らない言葉がまたすごくいいですね。
そうですね。そしてやっぱりワクワククリエーターとおっしゃっていましたが、興味を持ったことをワクワクすることに突き進んでいく。
そしてプライベートで変化があったとしても何も悲観的に捉えずに楽しんでやっていくっていう姿勢がすごく大事なんだなと改めて教えていただきました。
インタビューこの時間だけではないんだよね。
そうですね。ちょっと入れきれなかったものがありまして、この後の8時30分頃のグローアップマガジンでも続きをご紹介できたらなと思っております。
はい。ということでこの時間、お笑い芸人のバービーさんでした。
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