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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、Weekly Close Up。
今度の日曜日、3月8日は国際女性デーということで、今週は女性パーソナリティ陣が直撃!輝く女性たちの素顔というテーマで、
グロープの女性パーソナリティ陣が憧れて話を聞いてみたいという方々にお話を伺っております。
今日は水木さんの担当ですね。
はい。セイロ料理研究家の井倉さんこと庭直美さんです。
井倉さん、おはようございます。
おはようございます。
ここ数年、セイロ虫料理って本当に大人気ですけれども、
井倉さんがセイロ虫のお料理にハマったきっかけっていうのを、
あと魅力はどんなふうに考えていらっしゃいますか?
セイロ料理を初めて食べたのがちょうど10年くらい前なんですけれども、
その時にセイロ虫のカフェに友達に連れて行ってもらったんですけれども、
ただ単に野菜を蒸してるだけ、混ぜご飯を蒸してるだけのセイロで蒸したお料理が出てきたカフェだったんですけれども、
それがすごく美味しくて、すごく衝撃を受けたんですね。
その日帰りにホームセンターに寄ってセイロを買って帰ったっていうくらいハマりまして、
なんで蒸しただけなのにこんなに美味しいんだろうっていうのがやっぱりセイロ虫の魅力なのかなと思います。
井倉さんのセイロ虫料理って和・洋・中でメイン料理からデザートまでレシピを考案するのって、
なかなかどうやってそのアイデアが浮かんでくるのかなって思うんですけど、
セイロって特別なものではなくて、調理道具の一つだと思った方がいいと思うんですよね。
お鍋とかフライパンとかと同じような。
それがただ単にセイロに変わるっていう風に思った方がいいかなと思っていまして、
あまり特別なものを作っても食べ慣れないものって家庭料理にならないので、
普段フライパンで炒めているものをセイロで作ってみようとか、
電子レンジ調理するものをセイロで作ってみようかなとかっていうぐらいの感覚で、
まず最初はレシピを考え始めたっていうのはありますね。
とにかくご家庭にあるもので、時短で食べ慣れたものを工程数をいかに少なくして作るかっていうことを考えて、
レシピを楽しみながら作っています。
私もいろいろ見てますとね、タッカルビとかサムゲタンとか、
私結構韓国料理好きなんですけど、こういうものもセイロの中に小さいセイロを入れたりして、
いろんな工夫をしながら作れるんだ、お家でっていう。
やっぱりセイロって食材を蒸すだけでおいしくなるので、
蒸してそこにちょっと調味料を入れてあげるぐらいの感覚でいいのかなと思います。
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以前は2人分の食べ盛りの息子さんのお弁当作りっていうのが中心の時期がありましたよね。
そうですね。
あの時は栄養面ですとかボリュームなど、いろいろお弁当作りで心がけていたことがあると思うんですが、
うちの場合はとにかく息子が出発が早かったし、帰りも遅かったので、朝も食べずにおにぎりだけ持って出かけていたので、
お昼のお弁当が一番の息子の栄養源みたいなところがあったので、とにかくたくさんの食材を入れようと思ってましたね。
あとは味付けを、皆さん今ラベとか作られると酸っぱいだけじゃなく、甘いものもあったりしょっぱいものもあったり、
味付けもちょっと辛いものもあったり、バラエティーに富むようにちょっと気をつけてましたけれども、
お弁当って頑張りすぎるともう続かないので、私はお弁当の中って3品あればいいよねと思ってまして、
メインを1つ考えたら、あとの2品はおしたしとか簡単に作れるものを2品。
1つをメインだけ、1品だけちょっと頑張るっていうおかずで3品でいけるかなとは思ってますので、
あまり考え込まずに、3品だったら多分精霊1弾ぐらいで3品一気に作れてしまうので、
気負わずに時短で精霊1弾で一気に3品仕上げるぐらいの感じで作られたらいいかなと思います。
なるほどね。そして今、息子さんたちも巣立ってと言いますか。
巣立ちました。
お疲れさまでした。
今はご主人と2人分のご飯を作っていらっしゃるということで、そこでもセイロが大活躍なんですよね。
最初のうちは息子2人巣立って、食材の2人分になった買い方がわからなくって、
前と同じぐらい大量に買ってたら、気がついたら毎日鶏肉ばっかり食べてるねとか、毎日じゃがいもばっかり食べてるねみたいな感じになってしまって、
食材の買い方の量を減らさなきゃいけないなと思っていて、減らした上で、後は夜中ちょっとバラエティーになるように。
息子がいた頃に比べてすごく食べる量が減ったので、少量でバラエティーなメニューになるように心がけています。
それから本で、50代からの虫養生ご飯っていうのはどういうイメージなんでしょうか。
とにかく野菜をたくさん食べたいねっていう。
なるべくその時期に必要なものを体に取り入れるのかなっていうふうに思ってますけれども、肉ばっかりじゃなく魚ばっかりじゃなく、野菜も含めてバランスよく食べようっていう本になってます。
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今28万人以上のフォロワーの方がね、インスタグラムいらっしゃいますけれどもね、何か次に目指す目標っていうのはあるんですか。
そうですね、この3月末から自宅でも料理教室を始めさせていただこうと思ってるんですけれども、料理教室で料理ってこんなに楽しいんだよとか、みんなでそういうのを分かち合いながら、
せいろも楽しいよねとか、せいろってこんなことできるんだねとか、コミュニティにもしながら料理教室をやったり、あとできたらせいろ料理を引き続きどんどん発信していきたいなっていう目標はあります。
もうだから長く続けたいなと思ってます。
そうですね、長く続けていただきたいです、私も。
そういう言葉も本当に私の活力になるので、ずっと元気で頑張りたいなと思います。
最近は男性でも料理をする方って増えていると思うんですけれど、やっぱりその愛情のこもった母のご飯、家族にとって家庭にとって本当に大事なものだと思うんですけれど、母のご飯というものはどういう存在、家族にとってだと思われてますか?
ちょっと私、自分の母が割と早くに亡くなったんですけれども、子供の頃からずっと母がいつも料理するときに、私の隣に立って見てなさいって、見るだけでいいからとにかく見てなさい、料理の腕を磨きなさいって。
おいしいものを食べに行くのでもいいし、誰か作ってるのを見てるだけでもいいから、とにかく料理の腕を磨くっていう気持ちを持ち続けなさいって言われていて、それは家庭を持ったときにおいしい料理を出したら、たぶん子供たちがまたそのご飯を食べたいと思って帰ってくるし、旦那さんも早く帰ってくるかもしれないし、
ちょっと辛い時あった時も、またあれ食べたいなっていう、そういう食欲が湧いて帰ってこようと思ったり、病気の時もあれが食べたいから早く治したいって思うかもしれないし、料理ってやっぱり帰る場所、仕事に勤めに行った旦那さんが帰ってくる場所とか、育った子供たちが帰ってくる場所、それがたぶん私の作った料理が繋げてくれてるのかなって思います。
では最後に、これからもおいしいセイロの蒸し料理を通して、多くの方に伝えたいメッセージをお願いします。
料理って、ただ栄養をとるためだけのものではなくて、一日頑張ってきた家族や自分のための心と体を整える、そういう栄養源だとも思うんですよね。
でも、料理で頑張りすぎても、またそれも疲れてしまうので、セイロって本当に簡単でおいしくヘルシーにできるので、皆さんで一緒に蒸し料理を楽しんでいけたらいいなと思って、これからもインスタの発信を続けていきたいと思っています。
09:13
ありがとうございました。
ありがとうございました。
どうでした?
今日も蒸し料理作ろうっていう気持ちになっております。
はい。ということで、今はね、ずっとここ近年注目されているセイロ料理の研究家でいらっしゃる、いくらさんことには、ナオミさんにお話を伺いました。
ガールズパンチ!×少女隊の×ラジオ隊!
×少女隊の春野キーナと、青井リドマです。
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