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日々お伝えしているニュースや話題の中から、一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。福岡市天神にあります天神地下街が9月10日で開業50周年を迎えます。
ショッピング、あるいは通勤通学の時に通るなど、そして暑い時寒い時はね地下がを通って目的地に行くとか
ということで天神地下街を利用した方多いと思います。 そこで今週はその天神の成長を地下で支えて50年
天地下の歩みというテーマでお送りしております。 今日はその天神地下街のトリビアについてです。
お話を伺ったのは福岡地下街開発株式会社の森高良平さんです。 今日は天神地下街のトリビアをいろいろと伺っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。 まず天神地下街ってちょっと暗いですよね。
そうですね一般的な地下街よりは焦度は抑えておりますね。 これには理由があるんですか。
これはですね、そもそもの天神地下街の空間全体を劇場に見立てたデザインコンセプトというものが大きくてですね。
天神地下街が通路を客席、店舗を舞台、商品とショップスタッフが脇役の俳優。
さらにお客様主役というコンセプトで作られておりまして、この舞台となるお店、これをより際立たせるように目立つようにこのような照明となっております。
へぇー。 じゃあ橋行は主役としていろいろお客さんとして利用してたわけだ。
日々トップスターだと思いながら歩いてました。 暗さって気になってた?
暗いなと初めて来た時は思いましたけれど、今となってはちょっと慣れてきたので、
むしろ天地下に入ってちょっと暗くて落ち着くなというのは感じていまして、そういった効果もありそうです。
そうですね、一般のお客様にもですね、この照明だけで安心感があるというお声もいただくことはありますね。
なるほど。ではちょっと次の場所に移動しましょうかね。
さて地上とを結ぶ階段の出口辺りに来てるんですけども、ちょうどねパルコとか西鉄福岡天神駅
に続く西5番出入口ですけども、ちょうどねそこに天神地下街とロゴマークが書かれてるんですけど、
これ何をモチーフにしたマークなんですかね、地下街って。
はいこちらのロゴマークはヨーロッパバイソン水牛になります。
水牛?
はい。
なんで?
天神の町の由来になりました、菅原道真子が祀られている水鏡天満宮の水牛。
これと天神地下街のヨーロッパの雰囲気を掛け合わせたものになります。
これはいたるところにあるんですか?
はい、天神地下街の出入口にはありますね。
じゃあもうみんながわかる場所に、この出入口に至り寄った場所にあるわけですね。
ちなみにこのオシャレでかっこいいマークはどなたがデザインされたんですか?
こちらは黒川希翔さんの妹さんが作られたものとなっております。
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依頼されたとかわかりますか?
そこの経緯がですね、実は私どももちょっとわからないことになっておりまして、
ちょっと調べたんですが出てこなかったというのが現状でございます。
おなじみではあってもなんでこんなマークなのかというのはわからなかったですし、
あとちょうど真ん中で船体象になっているというのも特徴的ですよね。
はい。
他ではなかなか見つけられない場所とかないんですか?
実は隠れ天神地下街マークというのもですね、天神地下街の中にございます。
何ですって?
隠れ天神地下街マークです。
それは一般の人にはここにありますよとはお知らせしていない?
そうですね。お知らせしていないので、見つけた方はいらっしゃるかもしれないんですが、
知らない方も多いかなと思います。
これはラジオを聞いている人だけにどの辺りにあるかというのは言えますか?
天神北のみんなまで行かないですけども、あちらの北の方に天神地下街があります。
北の方。ちょっとじゃあ我々行って見つけてみましょうか。
探しましょうか。
いいですか一緒に。
さあ今我々は地下鉄の天神駅のところ、インフォメーションセンターもありまして。
一応東の通路ということはピントですね。
なるほど。東側の通路にある。探していくよ橋行き。
多分もう何百回かは通っているんですけどね。上か下か言おうか。
そうなんだよ。上か下かもわからない。森高さん言わないでくださいね。
ピピピって近づいたら言ってください。
わかりました。
ちょっと待ってよ。そうなんだよ。上?
見つけた。間違えますか?
こちらになりますか?
今私の後方にあるマーク。
あそこも確かによく見たらっていうところであるんですけど、またあれとは別でございます。
石畳の通路の中に鉄のような模様で。
あれはね、わかるよ。隠れてないもん。
結構隠れてる感じですか?
結構隠れてるかもしれないですね。
お客様もちょっといたりして、もしかしたらお客様で隠れることもあるかもしれないということです。
お客様で隠れることもある?
ちょっとなる頻度になるかもしれないですね。
なるほど。
この辺り怪しいな。
ここら辺です。
確かに北側、みんなにも近いエリアですね。
石畳さんが今ベンチのあたりを探してます。
あれ?
正解です。
わかった。
わかりました。
これね、ちょっと影にもなってて見えにくいかもしれないし、
お客様がいらっしゃるんで、ちょうどその影にもなって見つけにくいかもしれないけど、
よく見たらその形になってなった?
ありました。
なるほど。それでお客さんがいたらということになるんですね。
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そうそう。
なんでこんなことをやろうと思ったんですか?
これもですね、いろいろ調べたんですけど残っておらず、
ちょっと謎があるというところなんですが。
日頃歩いてる時の目線だとちょっと気づかない高さですよね。
真下とは言いませんけど、やや低めに落として北側のエリアを探してみると、
実はこんなところに天神地下街のロゴマークが潜んでいたんだと。
ぜひリスナーの皆さん、ちょっとぼかした状態にしておきますので、
探す、歩く、楽しみにしていただきたいと思います。
石畳さん、店舗の横にあるこの扉は何の扉なんですか?
実はこれは店舗のスタッフさん用の出入口になっております。
従業員の方はこの扉を利用してお店の中を行き来するんですか?
そうですね。店舗のオープン前と閉まった後についてはシャッターが下りているので、
出入りができないのでこちらの扉から出入りしていただくようになっております。
一つ一つに部屋番号のように数字が振られているので、
なんか住んだことも行ったこともないんですけど、ヨーロッパのアパートメントって感じですね。
ありがとうございます。
他にもいろいろなトリビアっていうのはあるんでしょうか?
はい。天神地下街に実は幻の名称がございます。
幻の名称、名称って名前ってことですか?
そうですね。施設名になります。
どういうこと?幻の名前って。
実はですね、開業前のテナント向けのパンフレットに記載された名称ではあるんですけども、
プラザ天神という名称で開業前はですね、考えられていたようです。
天神地下街という名前ではなく。
はい。プラザ天神という名称でございまして。
へー、なんでそうならなかったんですか?
そうですね。そこのなぜそうならなかったかっていう理由はちょっとわからないんですけども、
プラザ天神となった由来はちょっと出てきまして、
ただの地下の通路ではなくて、買い物を楽しんでいただけるようなプラザのようにありたいという思いから、
開業前はですね、プラザ天神という名称で考えられていたようですね。
へー。
当初50案あったらしいんですよ。
え、そんなに?
新しいんですけど、そこからプラザ天神、天神地下街、福岡一番街、この最終3案で絞られて、
最終的に決定されたというふうに聞いておりました。
へー。でもまあ一番シンプルな名前で落ち着いて、
今では略されて天地下、天地下っていうふうにね、親しみの枠、相性にもなってますよね。
そうですね。もしかしたら今の天地下という相性がなかったかもしれないということで、
まぼろしの名称ということでお話をさせていただきました。
なるほど。ということでね、今回ちょっとこう知られざるお話もあったんじゃないかな。
天神地下街の名前もね、そういう3案の中から選ばれたっていうのも意外と知らない人も多いんじゃないかなと思いましたけどもね。
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プラザ天神だったらまたちょっと違ってたかもしれないし。
違いますよ。
ただ地下っていうイメージはね、そこでないかもしれないけど、まあ天神地下街に落ち着いた。
そしてね、天地下のそのロゴマークね、水牛なんですけど、それが施された場所があるんですよ。
あのね、橋行がこれかなって言って違うって言ったのは、石畳の一部に天神地下街ってはっきり書いてあるマークが、しかも何箇所もあるんですよ。
はい。
それじゃない。
もっと分かりにくいんですね。
お客さんが一部こうちょっと休憩できるので利用できる場所があるんですよ。
その利用してると見えない足元あたりに何かあるんで、もしこれがあって分かったという人は、もし見つけたら写真撮って、
本当ですね。
ネイル番組やってて送ってください。
教えてほしい。
ブーとかピンポーンとか言いませんで。
はい。
ということで、この時間はですね、福岡地下街開発株式会社の森高良平さんに伺いました。