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街を見守り続けて50年!シティ情報ふくおか:50年の記憶
2026-09-29 10:26

街を見守り続けて50年!シティ情報ふくおか:50年の記憶

株式会社シティ情報ふくおか 編集部 編集長

河野真之(かわの・しんじ)さん

企画部 統括プロデューサー

梯修二(かけはし・しゅうじ)さん

いま旬の話題にクローズアップ!当事者や専門家にインタビューし、ニュースの深層に迫ります。
※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で放送したものです。

田畑竜介 Groooooow Up

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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
Weekly Close Up。福岡のグルメやトレンド、イベント情報などを発信し続けているタウン情報誌、
シティ情報ふくおかが今年、創刊50年を迎えました。そこで今週は、街を見守り続けて50年、
シティ情報ふくおかというテーマでお送りしております。今日は、50年の記憶について。
株式会社シティ情報ふくおか編集部編集長川野慎二さん、企画部統括プロデューサー掛橋修司さんです。
今、そもそもシティ情報ふくおかのホームページで50年の各紙面を見ることができますけど、
この企画をやっての反響というのは川野さんどうなんですか。
今まで割とこっそりやってたという。
そうなんですか。
大々的に広めるということはやってなかったんですよね。
そもそもなんであれをやろうと思ったんですか。
きっかけはですね、昔の紙面とかバックナンバーテンとかをすると結構喜んで見ていただける方が多かったんですよね。
メディアの方とかもちょくちょく来られて、資料見たいというふうに来られることも多かったんですけども、
やっぱり残っているのが紙媒体だったので、これやっぱりデジタルに残しておかないと危険だよねっていう話があって、
一回デジタル化をしたんですよね。
その後公開しようとなったのが、せっかくデジタル化しているので公開しようというので、
それを有料にするか無料にするかみたいなそういう話もあったんですけども、
やっぱり街の人たちに支えてきてもらったというところもあって、無料で公開しようと。
ただひっそりと大々的にやろうという感じではなかったというですね。
おかげさまでSNSとかで見つけてくれた方が、これはすごい貴重だとか、
資料としてむちゃくちゃ役に立つとかというところから見ていただいたりとか、
あとはメディアの方たちも結構皆さん見ていただいて参考にしていただいているというふうなお話をよく聞くという感じですね。
よくぞこれを無料で一般公開してくれたなというのは本当に感謝しています。
ありがとうございます。
柿橋さんはいかがですか、この50年全てを公開するということは。
懐かしさとかを感じられまして、自分がやっぱり歩いてきた、
やっぱり編集として歩いてきた道をもう一回振り返られるから非常に大事なものですね。
今やっぱりアーカイブってすごく重要ですし武器になると思うんですよね。
これはやっぱりシティ情報福岡が50年歩みを止めずにやってきた奇跡じゃないですか。
やってきたからこそできる企画でもあると思うんですよね。
本当に街の歴史が詰まっているので本当に貴重なものだなと改めて感じたんですけど、
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ご覧になった中で柿橋さんがこんなことあったなという懐かしい思い出というと何が浮かびますか。
今活躍されているミュージシャンたちとか、舞台俳優とか結構モノクロで小さく出たりしていて、
それが今も取材もちょっと受けていただけないような大物アーティストになっていたりするので、
それもちょっと懐かしいので見せたりします。
まだ売れない時期のミュージシャンもここに乗っていたりするので、そういうのをちょっと考えていますね。
柿橋さん的にはどなたが印象深いですか。
5階建てでエレベーターがあって、そこでやっぱりバッタリ会うんですよ。
毎日のようにミュージシャンとか舞台俳優とか来るので。
そこでやっぱり今井美樹さんとかがちょっとびっくりしました。
実際にご覧になった今井美樹さんはいかがでした。
顔が小さくて背が高かったので何にも喋れなかったです。
あと新民みたいなのがあるんですけど、山下達郎さんとかビーズとか。
その当時から人気だったんですけれども、やっぱり取材できていて。
それが非常に思い出されます。
やはり福岡にアーティストがコンサートであったり、レコードやCDなどをリリースした情報とかっていうのを
キャンペーンで来る時は必ずやっぱり福岡さんにも寄ってましたよね。
どこでインタビューするのかっていうのも写真として残すじゃないですか。
それを読者としてはすごく楽しみでしたよ。
こんなところで話を聞いたんだなっていうのはですね。
ご自身がこれまで携わってきた中で印象深い出来事というとどんなことですか。
ちょっと面白いことがあって、私が博多座っていう工業施設の担当をしていた時に
朝礼に歌舞伎楽者さんを呼んで挨拶していただいたりとか。
あと小林幸子さんだったかな。他にも来てもらって挨拶してもらったりとか。
そういううちならではというか。そういうことをちょっとやっていたりするのをちょっと思い出しました。
誰に向かっての挨拶なんですか。
社員です。
黙っているんですよ。私の企画なんで黙っていて、朝礼が一回終わった後に
今日はもう一人喋っていただきますと言って出ていただいて。
盛り上がり。
まさかそんな大物が出てくるなんて思わないでしょうから。
そのリアクションを見て菅志さんはどう思っていたんですか。
やったぞと。
またそれはやりがいも感じますよね。
河野さんはシティ情報不公開に携わって印象深い出来事ってどんなことが思い出されますか。
昔の紙面とかもよく見たりするんですけども。
やっぱり今ではできないことっていうのをたくさんやってらっしゃってたりとか。
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今でもあるお店を紹介してたりとかするっていうのはすごい参考になるなと思ってて。
まさにもう本当チョコレートショップさんとか。
今チョコレート販売されてると思うんですけども。
昔はランチやってたとか。
そういう情報が載ってたりとかですね。
自分が知らないことを教えてくれるなっていうところが一番貴重だなっていうふうに思うのと。
今まで自分が立てさわってやってきた仕事の中で思い出深いのはスケさんブック。
ありましたね。
あれ河野さんも書かれてたんですね。
最初はこういうことができないかっていう相談ベースみたいな形で。
じゃあ一回話してみましょうみたいな形で打ち合わせで。
当時の社長だった佐藤さんと話をさせていただいて。
その時にシティ情報福岡で何ができるのって言われた時に。
当時いろんな連載企画を紙面でさせてもらっててですね。
その時の桐島修造さんが結構面白いことをずっと長年続けていらっしゃっててですね。
2つ走ってたんですけども。
1個は桐島修造さんと地域の郷土料理を一緒に紹介するっていう。
九州は郷土料理たくさんあるのでその郷土料理と焼酎が必ず移るっていうところと。
もう1個が焼酎がやっぱり女性に飲んでもらいたいっていう思いがあったそうで。
その焼酎と福岡で活躍する女性がどんなお仕事してるかっていうと。
どんなお店に行かれてるかっていうのを紹介する企画があったんですけども。
それを僕はすけさんうどんバージョンで落とし込んで。
こんなことができますよっていうふうな話をしたら。
それはいいねっていうふうに気に入っていただいて。
北九州出身のすけさんうどんだったのでそういった企画をやっていきましょうって。
本も作りましょうみたいな。
そういうふうな話をしたら気に入っていただいて。
結果形になって出版することになったっていうですね。
それってまた形に残るから本っていいですよね。
そうですね。嬉しいですね。確かに。
さあ明日は50年でどんな苦労があったのかそこに着目したいと思います。
今日はここまでお二方ありがとうございました。
ありがとうございました。
今シティ情報福岡のホームページを検索すると過去50年のアーカイブがデジタル版として見ることができるので。
当時の創刊当時とかどんな形で記事化されていたのか。
書いた人の熱みたいなものも伝わってくるので。
よかったらぜひ見てみてください。
この時間は株式会社シティ情報福岡編集部編集長河野慎二さん。
そして企画部統括プロデューサーの架橋修司さんに伺いました。
10:26

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