1. Weekly Close Up
  2. トイレを始めとする行列を解消..
トイレを始めとする行列を解消する仕組みを開発
2026-04-30 10:35

トイレを始めとする行列を解消する仕組みを開発

株式会社バカン 鈴木慎介さん

いま旬の話題にクローズアップ!当事者や専門家にインタビューし、ニュースの深層に迫ります。
※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で放送したものです。

田畑竜介 Groooooow Up

メール ⁠gu@rkbr.jp⁠

公式ホームページ ⁠https://rkb.jp/radio/gu/⁠

公式X ⁠https://x.com/rkbgu⁠

公式Instagram ⁠https://www.instagram.com/rkb.rkbgu/⁠
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
ね、一人暮らし始めたって聞いたけど、親心配してない?
意外と大丈夫。ちゃんと仕組みがあるから。
仕組み?
親に送る写真だけはもらない。今の自分をそのまま届ける。
それがマイルール。
仕事だってなんだって、離れてても安心できる仕組みがあると強いでしょ?
それ、ソラコムみたいじゃん。
え、ソラコム?
繋がる通信と確かなITで、ビジネスの安心を支える。
IoTなら、ソラコム。
日々お伝えしているニュースや話題の中から、一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
ウィークリークローズアップ。
女性用トイレに行列ができることが多いことから、国が問題の解決に乗り出しました。
3月にまとめられた指針案では、女性用の便器の数を男性以上にするなどの方針が示されました。
そこで今週は、女性用トイレ行列解消への取り組みというテーマで展開しております。
今日は、トイレをはじめとする行列を解消する仕組みを開発した、この方にお話を伺います。
株式会社バカン執行役員、メディア事業本部本部長でいらっしゃいます、鈴木信介さんです。
鈴木さん、おはようございます。
どうもおはようございます。
よろしくお願いします。
このバカンさんが開発する、女子トイレをはじめとする行列解消の仕組みという、このエアノックというのがどういうものなんですかね。
エアノックは、まず一言で言うと、思いやりの気持ちでトイレの行列や混雑を和らげるための仕組みです。
思いやりの気持ち。
具体的に言うと。
そうですよね。概念的なところではそういったものなんですけど。
一般的にトイレの行列をなくそうと思うと、シンプルにトイレの個室を増やそうと。
そういった方法であったり、そういった考えになると思うんですけども。
ご想像の通り、そんなに簡単にトイレの個室を増やすことは非常に難しい。
そういったところから、エアノックでは新しく個室を増やすのではなくて、今あるトイレをより効率よく使えるようにする。
そういった発想を取っている仕組みです。
具体的には、トイレの個室の中に小型のモニターディスプレイを設置して、
例えば入った時には混雑していなかったり、買っている時に実は混雑してきている。
そういったこともあるので、混雑している時に混雑してきましたよ。
また長時間利用されている方には、個室内で個室の利用時間を表示する。
そういった仕組みを取っているようなものになります。
へえ。混雑してきましたよというディスプレイの表示を見たら、ちょっとそろそろ出なきゃなとか。
03:01
何分とか出るんですか?今入って。
そうですね。一定時間以上経った場合のみ、そういった時間表示、何分以上です。
そういった時間表示をしています。
へえ。何分くらいで設定されている。
それは設定できるんですか?施設側で。
そうですね。設定できるんですけど、一般的なベーシックには10分以上という形で。
10分も占領されたらちょっと困っちゃいますね。
強く注意したりとか急かしたりとか、そういう感じではないんですか?
そうですね。本当に我々サービスの開発の仕方として、自分がやられては嫌なことっていうのはやりたくないなという、
そんな思いもあるので、何か強く警告するような、そういったものじゃなくて、
本当に優しく、最初言った優しさで。
思いやりですね。
思いやりで、うっすら気づいていただく。そういった形の仕組みですね。
ノックだとついつい叩く手の強さが強くなっちゃうみたいなね。
そうじゃないの?ということなんでしょうけど。
これでも実際にエアノック導入しているのはどんな場所で進んでいるんですかね?
現在は東京近郊ではあるんですけども、オフィスビルを中心に商業施設、駅、スタジアムっていうところで幅広く導入が進んでいるんです。
やっぱり人が集中しやすい場所から導入しているところなんですかね?
そうですね。やはり女性トイレはそうだと思うんですけど、短時間に利用が集中しやすい場所で、
そういった課題が起きやすいので、そういった場所に導入いただくことが多いです。
劇場とかライブ会場とか、そういうところで休憩時間に女性が本当に集中しちゃったりしますので、
効率よくトイレを利用できると本当に助かるんですよね。
そうですよね。
なのでそういった観点で言いますと、どうしてもスタジアムとか劇場って、どれだけ仕組みを整えても一定時間に混雑してしまうっていうのは仕方ない部分もあるかなというふうに思うんですが、
我々、先ほど言った個室の中での情報表示だけではなくて、トイレに入る前に、
例えば広い施設、例えばスタジアムとかであれば、どこのトイレが割と混雑が少ないのかっていうところの情報を、
トイレに入る前に大きなサイネージで表示するといった仕組みもやってるんですよね。
それも非常に助かりますよね。
そうですね。西側の端っこのトイレが実は今空いてるんだみたいなところを見て、そちらに提供させていただいております。
なるほど。
ありがたいシステムですよね、それはね。
あと、そういうスタジアムとかイベントが行われる場所は分かるんですけど、オフィスビルっていうところでも、
06:05
これは企業側もやっぱりこういうのを導入したほうがいいメリットがあるってことなんですかね。
そうですね。企業のほうとしても、ちょっとこれは生々しい話かもしれないですね。
やはりオフィスのトイレの中が半分休憩スペースのような部分に、今トイレってかなり日本のトイレ綺麗じゃないですか。
かつオフィスのトイレって本当にものすごく今綺麗なんですよね。
そういったところもあって、ちょっとした休憩スペースになってるっていうのは実は世の中的にもありまして、
そういった意味で、行ってもちろん休憩するのは問題ないんですけども、
必要以上にそこにこもってしまうというところは解決したいっていうところの企業的な考え方っていうのは、
これはご一緒にいただくことができます。
福岡での実際の具体的な導入例っていうのはどこかありますか。
そこですね。福岡で分かりやすいところで、JR博多駅様でも踊りいただいておりまして、
そちらでは先ほど言ったような、トイレに入る前にイメージされたイメージで、
トイレの場所と混雑状況っていうのをマップでどこにトイレがあるのかっていうところも含めて表示するという取り組みを行わせていただいているっていうところと、
あとは土地柄、観光客もやはり多いので、あとインバウンドの方も含めてなので、
他言語で表示するという、そういった取り組みもやらせていただいております。
ゴールデンウィークも活躍しそうな感じですけども、このシステムを使うことで期待されるのはどんなことですかね。
もう本当にやはりシンプルにこのトイレの待ち時間や行列っていうところを減らすことができたらいいなというふうには思っています。
特にこの大型連休に入ってからっていうのは、行列っていうのができやすい状況だと思います。
ある意味、特別な時に、日常ではない時に集中するわけですから、そこに合わせてトイレの数を設置するというのはなかなか施設側も難しいと思うので、
無駄になってしまいますね。
なのでやっぱり、いかに効率よく今あるトイレを快適に使うかっていうところで、これは普及っていうのは、まだまだこれからどんどん増やしていきたいというところなんですかね。
そうですね。現在のトイレのサービス全体だと、1万6400個室ぐらいにはいただいておりますが、
トイレの数って本当にものすごく膨大な数がありますので、我々としてももっとたくさんのを導入させていただいて、よりストレスのない空間っていうのを作れたらいいなっていうのは思っています。
09:03
こういったシステムを揃えたスマートトイレみたいなものが増えていくといいですよね。
イライラさせずに、本当に思いやり優しさっていうところで、次の方どうぞ、次の方どうぞっていう形で循環していくといいなと思います。
今日は朝早くからご対応いただきまして、鈴木さんどうもありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
この時間は株式会社バカン執行役員メディア事業本部本部長の鈴木信介さんでした。
関トモガズ、藤原珠希、変身ラジオ、緊急告知。
変身ラジオですね、超変身ラジオという広録をやりたいと思っております。
5月の23日土曜日、昼朝ヶ谷ロフト、詳細はですね、ぜひXなどチェックしていただきたいなと思います。
ということで緊急告知でした。
10:35

コメント

スクロール