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日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
Weekly Close Upです。
来週と2週にわたって2025年を振り返るというテーマでお送りします。
きょうは1月に埼玉県八潮市で起こった道路陥没事故についてです。
きょうのお話は、福岡大学工学部社会デザイン工学科教授・佐藤健一さんです。
佐藤さん、八潮市で起こった道路陥没事故についてお話を聞きました。
佐藤さん、八潮市で起こった道路陥没事故についてお話を聞きました。
佐藤さん、八潮市で起こった道路陥没事故についてお話を聞きました。
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佐藤さん、八潮市で起こった道路陥没事故についてお話を聞きました。
佐藤さん、八潮市で起こった道路陥没事故についてお話を聞きました。
佐藤さん、八潮市で起こった道路陥没事故についてお話を聞きました。
佐藤さん、八潮市で起こった道路陥没事故についてお話を聞きました。
佐藤さん、八潮市で起こった道路陥没事故についてお話を聞きました。
佐藤さん、八潮市で起こった道路陥没事故についてお話を聞きました。
市も安保市の事故の後、総点検されて、今のところ問題がないということですけれども
あれほど大きな下水道管は、たくさんあるわけではないので
こいつはもうちょっと小さくて、とはいえいたずらするのは下水道管とよく言われてますので
全然我々の目に見えないところで張り巡らされてるので想像がなかなかつかないんですけど
どのくらいあるものなんですか、全国に
全国でですね、今のところですね
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相当張り巡らされてるわけですよね
そうですね
下水道管は49万キロって言われてます
下水道管が49万キロ
さらに上水道管も
上水道管が74万キロ
令和4年度末なのでもうちょっと増えてるかもしれませんけど
それらを点検、日々維持管理していくと相当な人手も必要ですし、コストもかかるわけですよね
しかも径が小さいとなかなか人の目で中を点検することができないので
最近ではロボットみたいなのを使ってやったりとか
なんなら変えることができないので
管の中に管を入れるような取り組みも
その径が小さいっていうのは直径の径ですかね
そうです、直径の径です
なるほど、径が小さいものってどのくらいなんですか
どうでしょうかね
まあ1メートル以下だと思うんですけども
縦から出てくる分、管は小さくて
それがどんどん流末にいくと大きくなっていく
とはいえ年数もだいぶ経ってる上下水道管もあるわけですから
これを維持管理していくためにはどうやっていくことがこれから望ましいんですかね
やはり維持管理費がだんだん上がっていく
さっきのこの前の話で検察費が上がっていくとか
そういうふうなことも含めると
やっぱりなかなか各自治体の行政の中のお金の中で
それに費やしていこうかなんて
なかなか少しはちゃんと取られてるとは思うんですけども
検察費も高騰する中
なかなか全体をやっていくことは難しいので
それを例えば今デジタルトランスフォーメーションDXとかっていうのがあるんですけども
そういう技術を使いながら古くなっていくだろうということを
AIも使いながらどこがそういうところかって見極めていく
だからポイント的にその維持管理を進めていくということとか
さっき言ったロボットみたいなものを使ってやっていくとか
あるいは官民一体となって
もう官だけのお金で頼っていくんじゃなくて
民間の力も使いながらライフラインも
ライフラインって非常に大切なものなので
これがなくなると生活なかなか
地震の時とか下水が止まったとか水道が止まったということで
我々非常に困るんですけども
やっぱり生活の中で電気 ガス 水道 下水っていうのは非常に大事なインフラなので
ここをしっかりいかに効率よくやっていくかというのは
今後の課題だと思いますし
更新かなというふうに思いますね
今日も朝ニュース見てたら
ライフラインの充実のために特別予算が付いたという話も
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ニュースで流れていたので
少し規模が持てたかなというふうに思いました
これ地域差っての出そうなんですかね
ですね 日本の人口がどんどん減っていく中で
人口の小さいところってそこにお金を割けないからですね
そうなると例えば福岡市はどんどん人口増えてますけども
この地域の周りの大体下水道とか水道が繋がってますので
一緒に連携しながらやっていくってことも大事なのかなと
人口の少ない市町村とかこの付近だと長崎とかは坂が多くてですね
ライフラインの下水道が古い下水道が集中してるというレポートも上がってるのでですね
やはり地域差はかなりあると思います
これすいませんちょっと本当知識不足で申し訳ない質問かもしれないですけど
下水道管が上水道管も含めて市をまたいで市町村をまたいで繋がってるわけですよね
そうですね多分区域割りはされてると思うんですけど繋がってる水なんか特にそうだと思うんですけど
じゃあここからここまでの管理は福岡市じゃあここからは笠ヶ市とか例えばそういう感じになって
あと広域の水道とか下水道ちょっと特殊で広域の水道の管理をされてるところがあってですね
そこが水道管が古くなっていったのを変えていったりとか大きくしたりとか
皆さんの見えないところで工事が行われてるという
なるほどじゃあ単一の自治体っていうよりはそういう広域で取り組まなきゃいけないエリアもあるっていうことですね
わかりました今日は早朝からお話いろいろ聞かせていただきまして佐藤さんありがとうございました
ありがとうございました失礼いたします
失礼します今朝この時間は福岡大学工学部社会デザイン工学科教授の佐藤圭一さんにお話を伺いました
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