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2026-02-03 09:27

戦後最短の衆院選!福岡・佐賀の選挙区:福岡9区

RKB北九州報道部 若松康志
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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up
戦後最短の衆議院議員選挙となっておりまして、2月8日に投票開票ということで、その日に向けて今各候補が支持を訴えております。
今週は、戦後最短の衆院選、福岡・佐賀注目の選挙区というテーマでお送りします。
今日は、北九州市若松区、戸端区、八幡東区、八幡西区がエリアとなります。福岡9区についてです。
RKB北九州報道部、若松公式社です。若松記者、おはようございます。
おはようございます。よろしくお願いします。
まずは、福岡9区の顔ぶれから紹介してもらえますか。
はい。福岡9区、4人が立候補しています。
顔ぶれを届けて順にお伝えします。
日本共産党の新人、山田博敏さん。自民党の新人、三原あさとさん。
国民民主党の新人、大塚裕孝さん。無所属で前職の尾形凛太郎さんです。
ということで、この福岡9区は無所属の前職議員に対して、3人の新人候補が挑んでいくという構図ですよね。
はい。5人候補が挑んでいくという構図になっています。
この福岡9区では、各候補に対して首脳陣幹部などが入って応援というのも行われてるんですかね。
そうですね。福岡9区には訪れていなく、博多駅に来たんだそうなんですが、
共産党の市議長が訪れたりですとか、自民党ですと先週31日に三原あさとさんのもとに高いとなりました。
28日には国民民主党の大塚裕孝さんのもとに、代表の玉城一郎代表、無所属の尾形凛太郎さんのところには
訪れていないという状況です。
無所属ということですからね。
自民党三原さんのところには高市総理が入ったということですけども、
この時の盛り上がりはどんな感じだったんですかね。
かなり多くの人が集まっていて、黒崎日比審ホール前の公演で行われたんですけれども、
公演がいっぱいになるほどの人が集まっていました。
また、公演だけに留まらず、対岸の歩道にもたくさんの人が集まっていました。
03:09
平日でしたけども、それでもたくさんの人が集まっていたというのは、注目度の高さというのが伺えますね。
そうですね。平日の金曜日の夕方でしたので、お仕事とか学校の中であれだけ集まっていました。
このところの選挙で躍進を見せている国民民主党では玉城代表も入ったということですけども、こちらはどうでした。
小倉駅で応援の演説を行ったんですけども。
エリアとしては塾の方にはなるんですね。
そうなんですよね。エリアとしては塾の方にはなるんですが、小倉駅前のペデストリアデッキに大体100人ほどですかね。
ということですが、今回全職は無職の尾形さんということですけども、尾形さんはどういう戦いぶりを見せていますか、ここまで。
尾形さんは毎朝、そして毎晩も通じ立ちですとか、土日にはイベントに参加している様子も見受けられています。
また、その様子をSNSを活用して積極的で、事務所の関係者によるとやはりSNSであるということです。
しかし無所属でしっかり議席を獲得できているという尾形さんの強さというところもあるわけですけど、そこに挑んでいくのがまず自民の三原さん。
三原さんは今回、自民の公認を何とか勝ち取ったということなんですね。
三原氏は、2023年の北九州選挙戦で、自民党の推薦の候補ではなくて、対立候補を応援したことを理由に、自民党の福岡県連から除名処分を受けているんですが、今回。
ただ、そこはすんなり公認でって言ったんですか。
7日の自民党の県連の会合では、党本部に一任するという、一度そうした結果が出ておりまして、その後、党本部から公認が出たというような形になります。
なるほど。過去にちょっと意向を残しているところもありましたけども、どれだけ自民の支持層をまとめられるかってところが、今回の勝負に関わってくるんですかね。
そうですね。前回も所属で出馬していましたから、また戦いになっているというところで。
31日の投票日には、かつて公認を争った大井栄里氏も応援の演説をするなど、自民党も一枚岩になろうとしているというのが伺えます。
06:07
うーん、なるほど。国民はいかがでしょう、大塚さん。
大塚さんは子育て支援ですとか、減税ですとか賃上げというところを主に訴えられておりまして、SNSのYouTubeのライブ配信等もほぼ毎晩行って、
ご自身もなかなか初めての選挙ということで知名度が少ないというふうにおっしゃっていました。そういったところで、まずは知名度の高いことを訴えていきます。
そして、共産からは山田さんが立候補ということですが、山田さんの戦いぶりはいかがでしょう。
そうですね、通常だって、選挙が至るんですけれども、日本が右に固めた中で支配、ザハーモンですね、強調して。
わかりました。ということで、福岡9区、北九州の若松、戸端、八幡の東と西がエリアということになりますけれども、
無所属の前職大方さんに対して、自民の新人三原さん、国民民主の新人大塚さん、共産党の新人山田さんが挑んでいくという構図になっております。
今日はこの戦いぶりについて、若松記者に伝えてもらいました。若松さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間は、RKB北九州報道部、若松公司記者でした。
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