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日々お伝えしているニュースや話題の中から、一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、「ウィークリー・クローズアップ」。
先月21日、博多駅前に新たなビル、西日本シティビルが誕生しました。
そして、今日8月4日は、天神の福岡市役所北別館の跡地に、天神ビジネスセンター2が誕生します。
そこで今週は、「変わる博多・天神!それぞれの新しいランドマーク」というテーマでお送りしております。
昨日と今日の2日間は、西日本シティビルの魅力に迫っていきます。
この時間は、ビルの1階商業ゾーンに、九州初出店となるアメリカのハンバーガーショップ、シェイクシャックを取材した様子をお届けしたいと思います。
まずは、そのシェイクシャックとはどんなお店なのか、シェイクシャック博多店店長の松井有久さんに伺いました。
松井さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
シェイクシャック博多店開店おめでとうございます。
ありがとうございます。
開店してから1週間ぐらいは経った状況ですけど、いかがですか?
ありがたいことに、本当にたくさんの方に多く来ていただいて、ちょっとお待ちしていただいている状態なんですけども、
たくさんの熱い中を並びていただいているんですけども、
初めて来られた方もいらっしゃいますし、待ってましたという声がけもいろいろいただいております。
九州初出店ということで、まだ知らない人もいらっしゃると思うので、
シェイクシャックってどういうお店なんですかね?
シェイクシャックはニューヨーク発祥のハンバーガーレストランで、今回九州に初出店いたしました。
シェイクシャックはもともとニューヨークのマディソンスクアパーク公園の中にできたんですけども、
ダニー・マイヤーさんという方が最初創業で、
USHGというホスピタリティグループ、すごく有名な方が高級レストランを運営している方にお声掛けがあって、
当時そこの公園の治安があまり良くないということで、地域を再生するためにアートの出展があって、
その時にお店を出展していただけませんかって言って、
最初にホットドッグのカートを出展で、期間限定、夏限定でお店ができたんですけど、
ダニー・マイヤーさんが手掛ける高級レストラン、なかなか行けないお店で気軽に行ける、
予約もなしでお手頃でかつ美味しい商品を食べれるということで、
多くのお客様からお店を持ち構えて欲しいということで、
マディソンスケアパークに1号店としてシェイクシャッカーが誕生されたお店になります。
インタビューしているこの時間もたくさんのお客さんが集めかけていて、
ガラス越しには2人で座って食べられるテーブル席があったり、今我々は4人掛けのテーブル席、
奥にはカウンタータイプの席もあって、結構広いですね。
そうですね、比較的広いお店となっています。大体148前後。
今回はまずデザインのコンセプトがストリートインスピリッツで博多の活気をイメージしているんですけど、
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特に色合いとかはどんたく祭りがすごい有名というのを伺いしていまして、
色彩などインスピレーションを受けて博多の街のエネルギーとか活気あふれる街を表していますね。
何店舗かオープニングの立ち上げを経験されてきたということでしたけど、
博多店のオープニングの盛り上がりぶりというか、どんな感じだったんですか?
皆さんすごい温かい目で見守っていただいて、地域密着型じゃないですけど、
地域密着型とあとは自分自身がここにお店開けてよかったなって思いますし、
お客様からもここにあっていいなって思ってもらえるようなお店かなと思います。
シェイクシャックを知っている方々にはもっと身近にお店が構えられるようにもっと出展したいと思いますし、
またまだご利用されていない方、初めての方もたくさんいらっしゃると思うので、
シェイクシャックのファンを作っていきたいなと思います。
というまずはシェイクシャックがどんなお店なのかというところを伺いましたけれども、
ニューヨーク発祥でそのお店が今回九州に初めてやってきた。
で、福岡らしさってものもデザインの中に取り入れて、
そのどん宅などからインスピレーションを受けたデザインが施されてあったり、
テーブル席やカウンター席など豊富にあって、
昨日ね、中江さんはプライベートでも行ってきた。
プライベートで行ってきました。
お客さんどうだった?
もう19時、午後7時頃に行ったんですが、ほぼ満席で。
もうなんかお昼だけじゃないんだよね。今ハンバーガー夜食べるっていうのもね、あるわけですけど。
さあ、一体どんなメニューが食べられるのか、楽しめるのか。
松井さんにですね、おすすめのメニュー、シャックバーガー、明太マヨフライ、
アマオシェイクwithチロリアンを試食させていただきました。
まずバーガーから紹介していくと、シャックバーガーっていって、
一番シェイクシャックでは定番でおそらくなバーガーとなってまして。
ビーフパティ、チーズ、トマト、レタス。
あとソース、シャックソースっていって、シェイクシャックオリジナルのソースなんですけど、
マヨネーズベース、ニンニクがいろいろ入ってるんですけど、
ちょっと海豊かな味がするソース、オリジナルのソースです。
お肉はオーダーが入っていただいてから、その時に生肉のものを焼いたパティを、
新鮮なものを提供してまして、ホルモン剤を使用してないパティとなっているので、
そういった体にも影響がないパティとなってます。
バンズがジャガイモが練り込まれているので、ちょっと甘みがあって、ちょっともちっとした感じ。
珍しいですね。
そうなんですよ。なかなかない。
そしてちょっと先紹介をしていきましょうか。
明太マヨフライなんですけども、フライがクリンクルカットフライっていって、
ギザギザのポテトなんですけど、ソースとリップを絡め合うように作りをしてまして、
あとはちょっと外がカリッと中がホクッとした食感となってます。
福岡博多限定のメニューとなってまして、福屋さんと今回コラボさせていただいて、
オリジナルのソースとなってます。
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ドリンクも共用していただきました。
甘おうシェイクウィズチロリアン。
ストローではなく、チロリアンが挿してあるっていうね。
見立ててそうです。
バーガーいただいていいですか、シャックバーガー。
マジでいい香り。
じゃあいただきます。
満足感が違う。お肉本当においしいですね。
ビーフの旨味しっかりと感じられる。
ダイレクトに旨味が伝わりますね。
バンズがふわっふわなんですよ。
非常に柔らかくて、これがまたお肉といい相性ですね。
おいしい。
ポテトをいただきます。
明太マヨソースリップして。
これいいとこ取りだ。
中はギザギザと波打っているので、ギザギザの外側の部分はカリッとした食感なんですよ。
だけど、中にはしっかりホクホクとしたジャガイモの良さを感じられるところもあって、
その両方を楽しめるポテトだ。
またギザギザがあるから明太リップがよく絡む。
甘おうシェイクウィズチロリアン。
そこの方には真っ赤な甘おうのピューレがまだ混ざらずにその存在感を示しているんですよ。
真っ赤な。
そしてほのかなピンク色になったシェイクをいただきます。
うまっ。
バーガーのお肉ですとか、ポテトの塩気、こういったものを全部まとめてくれる。
優しい甘み。おいしいなあ。
チロリアン。
いかせますね。初めてですよ、こういうシェイクでチロリアンと一緒に食べるの。
いただきます。
チロリアンの新しい食べ方ですね、これね。
うまっ。
チロリアン合う。
ややとろみのある甘おうシェイクの中でサクサクのチロリアンの食感がいいアクセントになりますね。
おいしい。
今日火曜日一緒に放送している20代の女性アナウンサーが中井と申しまして、大阪で一足先に私よりも先に食べているわけですよ。
もうバーガーももちろんだけどポテトがおいしいんですよって勧められてて納得でした、今日食べて。
本当ですか。ありがとうございます。
おいしい。
ちゃんとね、中井さんのことも店長に伝えて。
ありがとうございます。
そして本当においしかったポテトも。
おいしいですよね。
昨日も言ったそうですけど、バーガーどうだった?
バーガーは久しぶりに食べるとバンズがやっぱりふわふわなのとバターがすごく染み渡ってて、食べるとそのバターのジュワーっていうおいしさっていうのも感じました。
それがお肉とよく合うっていう。
ちょっとバーガーとしては根は張りますけども、ただ食べて納得の味っていうのがありましたね。
ポテトなどもね。
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アマオンシェイクwithチロリアンですけど、チロリアンは通常お菓子で食べるときにクリーム入ってますけど、このアマオンシェイクに関してはクリームはない。
周りのロールクッキーのところをカップに刺した状態で楽しめるっていう。
これもすごくおいしかったですよ。
今日は西日本シティビルにオープンした九州初出店のハンバーガーショップシェイクシャックの模様をここまでお送りしましたが、8時30分頃のマガジンのコーナーでは西日本シティビルにオープンしたブルーボトルコーヒー博多の様子をお伝えします。