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変わる博多・天神!それぞれの新しいランドマーク:天神ビジネスセンターⅡ
2026-08-05 09:49

変わる博多・天神!それぞれの新しいランドマーク:天神ビジネスセンターⅡ

福岡地所株式会社 村山 智紀さん

いま旬の話題にクローズアップ!当事者や専門家にインタビューし、ニュースの深層に迫ります。
※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で放送したものです。

田畑竜介 Groooooow Up

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杉浦大学 京都先端科学大学の 実話杉浦話
はあ、いいとこやね。 せやな。
あ、見て。あれ、シカちゃん? ああ、シカね。
私、こないだイノシシ見たで。 え、ほんまに?
てか、ここ大学の中やで。 亀岡キャンパス、のどがすぎるやろ。
そこは、自然が豊かすぎる。 って言うて。
杉浦大学 京都先端科学大学
はあ、土のサンプル集めんと。 せや、これ授業中やった。
8月23日オープンキャンパスへゴー
日々お伝えしているニュースや話題の中から 一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く
週替わりの特集コーナー ウィークリークローズアップ
今週は変わる博多天神 それぞれの新しいランドマーク
というテーマでお送りしております。
今日、明日はですね、昨日8月4日に 天神にオープンしました
天神ビジネスセンター2の様子を お送りしたいと思います。
オープン前日ですね、月曜日に 私と竹林予アナウンサーとで取材に伺いました。
その様子をお聞きください。
はい、お話を伺ったのは 福岡自所株式会社開発事業部長の
村山智則さんです。
村山さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは開業おめでとうございます。
ありがとうございます。
どんなお気持ちですか?
やっとここまで来たかという感じで 感無量でございます。
どのくらいかかったんですかね、期間としては。
もともとの開店のときからすると かなりの年数かかっているような感じですね。
今、我々はビジネスセンター2の中にいるんですけど、 吹き抜けがやっぱり印象的ですね。
そうですね。通常、このオフィスビリでは あまりないような形状をしていますので、
私たちとしては、この吹き抜けにおいて 2階、3階が構造としては一般の方も来れる
人工都書店さんが入って、4階、5階には このビルにご入居されるテナントの
ワーカー様の専用の共有施設、 これジムとかを準備しているんですけれども、
そういった方々がこの吹き抜け空間で 交わることによって新たな成長とか、
そういったことが新しい価値を 生むんじゃないかなというところで、
そういったものをこの吹き抜け空間で 期待をしています。
うーん、できるならこの部分も埋めて、 テナントとして貸し出した方がとかって
考えがちなんですけど、今これだけ こういう空間ができるというのは
本当に贅沢でもありますね。
そうですね。やっぱり新たな働き方というか、 新しい価値観を生む、
それが都市の成長につながるという意味を込めて、 こういう空間を提供することが
当社としては大事なんじゃないかというところで こういう形状にしております。
デンジンビジネスセンター2のコンセプトというのは どういうものなんですかね。
そうですね。先ほど申し上げましたけれども、 やはり働く企業とそこで働く方々、
一般の方々もそうですけれども、新たに交わって そこで新たな成長ができるみたいな、
そういったところを新たな働き方を提示する 新しいワークプレイスだという風に考えていまして、
03:03
その象徴が我々アクセラリウムというふうに 呼んでいるんですけれども、
アクセラレート、いわゆる事業を加速するとか、 そういった意味と、
あとアトリウム、普及抜けの組み合わせた 造語になるんですけれども、
このアクセラリウムで一般の方々が行き来したりとか、 ビルの入居者のワーカーの方々が行き来したり
ということで、そこで新たな出会いが生まれて、 新たな価値観が生まれる、成長が生まれる、
そんなことを期待しています。
地下と地上で何階になるんですかね。
地下2階から地上18階建てになります。
以前あったビルからするとずいぶん高さも出て。
そうですね。高さ制限の過半もございましたので。
オフィスとしてはどのくらい入居されるとか 決まっているのがあるんですかね。まだわからないですかね。
そうですね。今、いろんな福岡の企業様であったりとか、 福岡に拠点を出したい企業様であったりとか、
いろんな企業様からお声をいただいていますので、 皆さん検討いただいているという状況でございます。
先ほどジムがあるというお話もありましたけれども、
今までのオフィスビルとは違うというのは どういった部分ですか。
例えば東京の資本の本社とかであれば、
そういった機能というのは従業員の満足度のために、 自分たちの借りている床の中とか、
そういったところにジムを構えたりとか、 カフェスペースを構えたりというケースがあったんですけれども、
どうしても福岡というのが、 やはり支店経済の側面もありますので、
なかなかそれを自分たちで構えるということは できなかったんですけれども、
であればビル側、オーナー側でそういったものを テランズ様に共用部として使っていただこうということで、
そういった面ではすごくなかなかない ビルの貸し方の形態というか、
テランズ様にとって訴求できるような 内容になっているんじゃないかなというふうに思っています。
具体的にどういう設備があるんですかね。
そうですね。先ほど申し上げたジムであったり、 地下2階の方には男女別それぞれ入れるサウナも設けていますので、
そこもテランズ様には予約させていただければ 自由にご利用いただけるというようになっております。
それはオフィスからすると業務の合間社員の リフレッシュに使うとかそういうことなんですか。
そうですね。思惑としてはリフレッシュしていただいて、 また新たな仕事の生産性を高めていただく、
そういった使い方をしていただければ いいんじゃないかなというふうに思っています。
古いビルがこうやってまた新しくなることによって、 いろんな企業の新陳代謝が生まれる部分もあるんですかね。
そうですね。これから成長していきたいと 思われている企業様にとっては、
人材採用というのも一つの大事な側面になりますので、
そういった意味ではこの機能を使っていただいて、 どんどん人を採用しやすく、そういった効果も期待できると思いますので、
そういった意味ではどんどん成長に使い倒していただきたいというか、 役立てていきたいなという思いでございます。
高加寺市長さんもいろんな土地に建て物を 建てていると思うんですけれども、
ここ天神1丁目に建てるというのは何か意味合い、 思いというのは違うところはありましたか。
06:00
そうですね。やっぱり天神というのが商業であったり、 文化であったり、ビジネスもそうですけれども、
いろんな側面があってそれが混ざり合っている 空間だと思いますので、
やっぱりその中でいかに新しい都市の機能として 新しい価値を生み出せるかみたいなところは、
やっぱり私たちとしてもすごく重要視して 考えた部分になるので、
それが形となってこういうアクセラリウムというものが 出来上がったこともすごく満足ですし、
これから日々一般の方々とかテナントのワーカーの方々が ご利用していただくにつれて、
それがどんどん新たな成長として 出てくればいいなというふうには思っています。
今回できたのが天神ビジネスセンターⅡですけど、 北側にⅠがあって南側にⅡがあって、
この連結する部分というか 相乗効果が期待できる部分というのは何かあるんですかね。
そうですね、やはり天神ビジネスセンターⅠには こういった機能はないんですけれども、
やはりⅠの方からもこちらに来ていただくことによって、 やはりこの吹き抜け空間等を含めてですね、
新たな出会いの場として使っていただきたいなという思いです。
あと飲食フロアもかなり充実させているようですね。
そうですね、今回今決まっているので16店舗が、
8月から今年の秋にかけて 順調オープンしていくという形になるんですけれども、
九州初の出店の店舗も4つほどありますので、
一つの天神ビジネスセンターⅠの方にも 地下の方に稲地下という集積ゾーンがありますので、
そこと相乗効果で一つのグループスポットとして 皆さんに楽しんでいただけたらなというふうに思っております。
あと何かまだ言っていない このビルの機能というか特徴とかって何かありますか?
そうですね、やはり外観をパッと見ていただいて分かるとおり、 やはりデザインがかなり力を入れているところでございまして、
これは国際的に有名な建築設計事務所のOMAという設計事務所の パートナーである茂松昌平氏にデザインをお願いさせていただいて、
目の前に広がる市役所広場と吹き抜け空間というのが一体となって 町のにぎわいを生むみたいな、
町の共有部みたいな考え方を我々はしているんですけれども、 そういったものも町に向かって発信というか、
にぎわいというのが広がっていければいいなというふうに思っております。
福岡ご出身の方ですよね?
そうですね、福岡県久留米市出身ということで聞いております。
またここからいろんな人が行き交う場所になると思うとワクワクしますね。
偶発的な出会いじゃないですけれども、いろんな人が出会って、
そこで新たな相乗交換というものが生まれていけばいいなというふうに期待しております。
そういう人と人の交差点として、またこの展示を発展させるように期待しております。
ありがとうございました。
今日はどうもありがとうございました。
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