00:00
日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。ワンフクオカビルディングが先月の24日に開業いたしました。
先週と今週、2週にわたってそのワンビルに潜入というテーマで、私たちパーソナリティ3人が取材した様子をお送りしております。
今日は、天神で働く人たちにとってのランチの救世主というのも言えるのではないでしょうか。天神地区最大級の食堂、天神福食堂について、天神福食堂の徳井下さんにお話を伺いました。
おいしそうな食べ物の匂いで充満しているのが、5階にある天神福食堂ということで、徳井下さん、すごいにぎわいですね。
おかげさまで、最初ドキドキしましたけど、たくさん来ていただいて嬉しいです。
全部で何席あるんですかね。
全部で209席ございます。
この辺りで働いている人たちがランチで、結構しっかり入れられるキャパシティがありますね。
天神地区では最大級の座席というふうに認識しておりますので、多くの方にご利用いただけるんじゃないかなと思っています。
4人掛けの席もあれば、1人で来てもサッと食事ができるようなそういう席も用意されていて、使い勝手が良さそうですね。
あえてそういう設計をしていて、入り口のあたりに少し椅子の高いところがあったと思うんですけど、そこは立ち食いそばとか立ち食いうどんみたいな感じでパッと食べていただけるような。
逆に言うとこの奥の方はゆっくり過ごしていただけるようにソファー席とかシーンとか気分によって変えていただければなと思っています。
窓側も景色を見ながら食べられるところもあると。
ちょうど天神北の方が綺麗に見えて、この角度で天神の町を見下ろしながら食事ができるところって多分ないんですよ。
ここだけなので、皆さん見たときにわーってなかなか人気の席になっている。
この天神副食堂の利用方法としてはどういうシステムになっているんですか?
基本的にはセルフサービスになっていまして、まず来店いただいたらお席を取っていただいて、モバイルオーダーか券売機でご注文いただいて、
そしたら番号が出てまいりますので、番号を店内のモニターで映しますので、それを見てもらってそれぞれの受け取り口に取りに行っていただくという仕組みになっています。
いわゆるショッピングモールなどにあるフードコートのような感覚ですかね。
ちょうどその席札と言いますかね、そこに二次元コード、QRコードがありますので、それを映すとスマホからも注文できる。
なので座ったままオーダーしていただけるという感じですね。
もちろん券売機でも買うこともできるということですね。
メニューもいろいろ充実してそうでしたよね。
そうですね。13種類毎日ご提供するようにしておりまして、それも日で変わっていくんですね。
03:00
毎日小刻みというわけではないんですけど、何かが必ず変わっているというような仕組みになっています。
大体2種類ずつなんですけど、定食、うどん、どんぶり、カレー、あとどん物とパスタ、この6種類が大体2種類ずつご提供するという感じですね。
それにスペシャルランチが限定で提供させていただくという形になります。
そしてその価格帯が気になるところなんですけど、大体いくらぐらいから楽しめるんですかね。
こちらのかけうどんが400円からになってまして、一番高いところでちょっとスペシャルを除きまして、税込み900円が定食が一番高いラインになっております。
かけうどん400円!?
ええ。
ええ!?
なんでそんな価格でできるんですか?
全てですね、素材から手作りをしておりまして、お味噌汁の出汁も昆布とかお魚とかですね、使って抽出するんですね。
それから野菜の切ったもの、皮とかも余すところなくスープに使ったりということで、食材の使い方を非常に工夫しているというところが一つと、
あとは基本的にセルフですね、人件費が外側の人件費がかからないというところでコストを抑えてお安く提供させていただいています。
結構天神ビッグバン再開発によって食事をする場所も一時こう少なくなっちゃった時期がありましたけど、
このワンビルの天神副食堂がオープンすることによってそういったお客さんも取り込めそうですね。
209席なんですけど、全体の規模からするとそんなに大きくないかもしれませんけど、このワンビル全体で飲食店の数座席が1800席あるんですね。
なので、副食堂もそうですし、下の飲食店もご利用いただければ随分その辺が解消するんじゃないかなと思っています。
ランチタイムだけじゃなくて、夜の営業もあるんですよね。
はい。15時からアピリティボタイムっていう名前をつけて営業するんですけれども、
カフェメニューですとか、アルコール、それからおつまみをご提供させていただいて、
カジュアルなコミュニケーションの場として、ちょっと酔って仲間で飲んで次のとこ行くとかですね。
ゼロ自戒ですね。
そうですそうです。そういう使い方とか。
あとは仕事していただいてもいいなと思っていて、実はコンセントとかもですね、いくつか座席の下とかにあったりとかするんですけど、
なのでお仕事とかミーティングもそうですし、作業される方とかですね、いろんな使い方していただければいいかなと思っています。
ということで、本当に広々としたスペースで店人のど真ん中で価格帯が1000円以内に基本的には抑えられているっていうのはありがたいですよね。
そうですよね。
ランチだって本当に高くなっているから。
そしてそんな中でですね、副食堂でちょうど食事を終えたお客さんにもお話を伺いました。
いかがでしたご食事は?
大変おいしかったです。
今日何を召し上がったんですか?
私はナポリタン。
家内は唐揚げ手食。
06:00
こちらの店人副食堂のシステムとかはいかがですか?
慣れればいいと思います。すごくいいと思います。
お料理も早く出てきましたので、大丈夫だと思います。
時間的にはもう1時間の休憩タイムで十分叶えると思います。
奥様はいかがでしょうか?
とっても安くてびっくりしましたね。
店人でこの値段では食べれないでしょう。
眺めもいいですしね。1人でもフラッと入りやすいかなと思います。
ということで、1人であったりグループであったり、
そういういろんなニーズに応えてくれるっていうところもね、
すごく利用しやすさの1つなのかなと思いますね。
そして店人副食堂、最後に徳久さんに展望も伺いました。
どんな場所にしていきたいですか?この店人副食堂も。
コンセプトを温かさで満たすっていうコンセプトで作ってるんですよ。
それは料理の温かさもありますけど、雰囲気とかですね。
あと仕事してるとちょっと疲れたりするときに、
少しここでホッと一息ついていただけると心が温かくなりますよね。
なんかそういう場にしたいなと思っていて。
なので従業員もすごく元気が良くて、そういう気持ちでお出迎えして。
なかなか直接的な接客はしないんですけど、
なんか雰囲気をそういう風に作っていこうと思ってますので、
その辺感じていただけると嬉しいなって思います。
ということで、しばらくはたくさんのお客さんで、
特にランチタイムとかピークタイムは行列ができるかなとは思いますけれどもね、
お近くの際、一度利用してみてはいかがでしょうか。
ということで、2週にわたって、
ワン福岡ビルディングの様子をリポートお届けいたしました。
地下鉄祇園駅から徒歩2分、RKBスタービル博多祇園スタジオは、
ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から動画のライブ配信まで、
様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約は、スタービル博多祇園のホームページからどうぞ。