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出張!田畑が行く!~大阪・関西万博編~北欧館
2025-06-19 11:06

出張!田畑が行く!~大阪・関西万博編~北欧館

田畑竜介
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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。今週は出張＀ススが行く大阪関西万博編ということで、6月6日7日
万博取材に行ってまいりました。その時のリポートをお送りしております。今日最終日ということになりますが、これまで
グロープの中でアメリカ館やフランス館、そしてイタリア館の話などもしてまいりましたが、まずこの時間お届けするのは
北欧館ということで、これはデンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの5カ国が
ノルディックサークルというものをテーマにして一つのパビリオンに集約されているんですね。この5つの国の旗、国旗を思い浮かべていただきたいんですが
浮かびますか?デザインは同じなんです。デザイン同じ?十字を少し縦線を右にずらしたもので配色が違うんっていうことなんですよ。
白地にブルーのラインだったり黄色のラインだったり。黄色と青だったりとかね。その北欧館の候補、岡村直さんに話を伺いました。
北欧館の中に入ってきました。
白い紙、スクリーンのようなものがたくさんですね、渦を巻くように展示されているんですけども、岡村さんこれはどういうものなんでしょうか?
これはですね、食べられなくなったお米でできている紙を使ったスクリーンになります。
これが全部で何枚あるんですかね?
700枚から800枚くらいの紙を使っています。
一枚には写真であったり、あるいは白紙のようなものには投影された映像が映るようになっているんですね。
そうですね。印刷された写真は北欧の人たちの家族だったりその個人の暮らしが映されていて、スクリーンの方には北欧の式だったり社会がどういうふうに成り立っているかを表しています。
目玉は多分オーロラの映像が出てきたり、アイスランドの火山であったり、デンマークのコペンハーゲンの街中の様子だったり、街中のウンガに飛び込む人とかの様子も出てきます。
照明も落としたスクリーンになっているので、中央に渦を巻くように設置されたスクリーンというのが非常に鮮明に浮かび上がってくるんですよね。
そしてそのスクリーンの外側、壁側にはいくつかモニターが設置されているんですけども、これはどういうものなんでしょう?
モニターには北欧はいろんなランキングで幸せ度が高い国としてよく知られているんですけれど、
その北欧の幸せの秘密は何なの?どういった取り組みをやっているの?ということをモニターで映しています。
例えばどんなものがあるんですかね?
例えば北欧デザインの秘密、シンプルなものを長く使うことであったり、どんどん修理しながら一つのものを大切にするというところだったり、
あとは食の安全、あとはエネルギー、北欧はノルウェーだったら石油もたくさん取れる国ではあるんですけれど、
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再生可能なエネルギーにシフトしているところもあって、どういった取り組みをしているのかというのが見れるようになっています。
こちら北欧館の広報の岡村さんが感じる北欧の魅力ってどんなところですか?
北欧の魅力はですね、みんなそれぞれが自分の手の届く範囲で幸せを探しているのが得意なところが魅力的だと思います。
家族とご飯を食べるであったり、今日はちょっと時間をかけて料理をするであったり、
そういうところに幸せを見つけようとしているところがすごく魅力的だなと思います。
そういったものが今回の展示にも表わせていると思います。
ちょっとオーロラのタイミングを待ちたいと思います。
ヒーリングミュージックとともにすごく癒されますね、中に入ると。
おー、来た!
ゆらめく緑の光がスクリーンに映し出されていますね。
あー、綺麗。
この北欧館の中に入ると、薄明かりの中に中央に1枚が大体テレビ画面でいうと20インチぐらいの画面の大きさの白い紙スクリーンがたくさんですね、展示されていて、
それがライスペーパーでできているということなんですけど、
それが渦を巻くトルネードのように設置されていて、螺旋でちょっと上の方に向かって。
そこに元々写真が写されているものと、遠くから投影される映像が映るスクリーンに分かれているんですけど、
とっても見応えがあって、樽を知るという言葉があるじゃないですか。
今自分の置かれている状況というものにしっかり満足して、そしてそれがずっと繋がっていく。
持続可能な、まさにサステナブルな考え方で暮らしが成り立っているというところが素敵な考え方ですね。
いいですね、広報の岡村さんが。
手の届く範囲の幸せを探すのが得意って。
そういうささやかな幸せをちゃんと大事に実感できる、そんな暮らしをしていきたいですね。
この北欧のシンプルさと魅力。
言葉とかこのライフスタイルとか考え方というものをぜひ教えてやりたい人物とか頭に浮かんだりしますけどね。
その北欧館の中を取材していると、一人で来られている女子大生の方に会ったんです。
しかもなんと福岡から万博に単身で来たんです。ということでちょっとインタビューしてみました。
お名前を伺ってもよろしいですか。
浜田梨沙です。
一人で来たんですか。
そうです。
06:00
今回万博は目的があったんですか。
特に目的があったわけではないんですけど、日本であるからいい機会だなと思ってきました。
どのくらいパビリオン回れました。
昨日はドイツらへんからずっとぐるっと外側回っていったんで、ドイツ、韓国からずっとタイ、インドネシア、インド。
昨日だけで10個ぐらい回れた気がします。
印象に残っているもの、よかったものってどんなところですか。
今日朝一でアメリカ並んで2時間ぐらい待ってたんですけど、やっぱり面白かったです。
どんなところが。
宇宙系の話だったんですけど、そういうのが好きで、石とかも見れて。
見た。
アメリカからのその月はどうでした。
多分すごいんだと思います。
見た目にはこれが月かっていう感じはわからなかった。
すごい厳重に置いてあって、すごいんだろうなみたいな。
話題になっているのを見れたから満足です。
2時間待った会はあった。
ありました。
その道中でいろんな説明とか、外の建物に映像が流れてたりして。
なるほど。
ここはもっとよくしてほしいなとか感じたところとか思ったところありますか。
トイレ。
一方通行になっている。
トイレ1個にドアが2つあって並んで入ったら反対側のドアから出るんですけど。
その入るタイミングっていうのが、ライトが消えたら入れますよって。
それ自動で点灯するものだと思ったら、自分で入った人が点けないといけないみたいで。
それを知らない人は点けないから開けちゃうんですよ。
っていうシーンを見てて、これ分からない人は大惨事になるよなって思いながら。
ちなみに鍵はかけられるんですよね。
ボタンを押したらライトが点くと同時に鍵が閉まるっていう仕組みみたいで。
押してなかったら鍵も開いた状態だから。
それは知っておかないと怖いですね。
ということで、全部がそういうタイプのトイレではないんですけど、
そういうものもタイプもあるということで、
うっかり電気つけ忘れると、開いてるなって開けられちゃうってことがあるので、
注意していただきたいなと思います。
いろいろな課題、特にこれからの季節だと日よけっていうものは、
日傘さすと混雑して周りに迷惑かかることもあるので、
帽子などで、長袖とかそういうもので対応するのがいいかな。
あと待ち時間の間屋根っていうのがあんまりないので、
ちょっと覚悟したほうがいいかな。水分補給とかね。
給水所があるので、マイボトル持っていくと、
そういう給水所を利用するとすぐミネラルウォーターを補給できるっていうところがありますね。
09:00
ということでお送りしてきました万博リポートですが、
お土産を最後にご紹介します。
選んでまいりました。
1つ目がミャクミャクの手ぬぐい。
2つ目がミャクミャクのパスケース。
そして3つ目がミャクミャクのキーホルダーということで、
欲しい方は住所氏名、お名前と電話番号と、
そしてメールでぜひ番組の感想も添えて送ってください。
gu.rkbr.jp
gu.rkbr.jpまで、
今日の8時30分までに送ってください。
当選者の発表は今日のエンディングに行います。
何が当たるかは届いてからのお楽しみです。
地下鉄祇園駅から徒歩2分、
RKBスタービル博多祇園スタジオは、
ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から、
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様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約は、
スタービル博多祇園のホームページからどうぞ。
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