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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー。
Weekly Close Up。今週は、出張ススが行く大阪・関西万博編ということで、6月の6日と7日、近道で取材に行って参りました。
両日ともに14万人を超える、関係者除いてですよ。14万人を超える人手で非常に多かった。
混雑していた万博。どこのパビリオンも本当に人気で、行列は当たり前という感じだったんですけども、その中でも私が訪れて、この行列はすごいなってなっていたのが、イタリア館。
イタリア館はね、もう本当、美術館なのか?っていうようなね、行ってみたいなと思ってます。
ここは本物が展示されているんです。で、イタリア館のテーマは芸術は生命を再生するということで、その目玉となっているのがアトラス像。ファルネーデスのアトラス像。
天球儀というものを背中に書はされているアトラス。そこを肩で背負っているような状況なんですけども、それが地球儀ではなく天球儀、要は宇宙、星をね、描いたものになっているわけですね。
そして、カラバッジョのキリストの埋葬。これも、実際に展示されているところは教会なので、目線がかなり上の方に展示されているんですよ。見上げなきゃいけないんですよ。それが、ここのイタリア館では、もう自分の目の高さで見られるんですよ。しかも至近距離で。
アトラス像も何の塀もなく設置されているので、もう本当に触れられませんよ。ただ、もう顔を思いっきり近づけて、細かいところまで見ることができる。
だから、現地イタリアで本物を見たという方も、違う角度からね。
そういうことです。
リアル、リアルか。
しかもアトラス像においては、日本初公開ですから。
素晴らしい。やっぱりすごい。
他にも、ダ・ビンチのデッサンがあったりとかね。本当に素晴らしい本物がいっぱいありました。
その本物たちを、アトラス像やカラバッジョの絵などを、なんで今回のこの万博に持ってきてくれたのか。その話をですね、イタリア館のステファニアさんに伺いました。
ステファニアさん、よろしくお願いします。
はい、どうもありがとうございます。
イタリア館は大人気ですね。その人気の秘密が、今日回ってみて分かりました。迫力もありましたし、本当に素晴らしい魅力が詰まってますね。
このイタリア館のコンセプト、テーマはどんなものですか?
イタリアのテーマは、Art Regenerates Life。
芸術は命を創造する。
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でも、アートはね、パフォーマンスだけじゃなくて芸術ということですね。
だからイタリア人のためには、アートは芸術、サイエンス、エステティックと合わせてビューティーになります。パフォーマンスになります。
そして私たちを、メッセージはね、私たちの文化のものを持ってきました。全部本物ですね。
今までの作られたものを見ると、イスピレーションが取るアートがね、本当に、
例えばカラワッジョ、ファルネゼアアトラス、命をよくなるために使いたいけれども、
リプレイスメント、コピーをするためにはじゃなくて、本物から力を取ってほしい。
アトラスの彫刻も、あんなに近くで見ることができるとは思わなかったんですが、
日本初公開なんですよね。なんであんな展示ができたんですか?
元々はいろいろなコンセプトがあります。
アトラスはとりあえず、ロマ時代の彫刻ですね。ロマ時代があってもすごく素敵なビューティーの体が作れるし、
あれでも緊急勉強もあります。あれがないと作られません。
その後は宇宙に、肩の上に持ってきます。
なんで宇宙のイメージがあるのか。あれは本当にマップね。宇宙のマップですね。
星座を見れるし、星も見れるし、
元々から私たちのためにスペースの勉強はすごく大事ですね。
そして私たちは現代も近くにイタリアスペースアージェンシーの現代の研究も見せてあげるし、
なぜかというと私たちの国のためにはスペースの研究も、あとビジネスもあるし、
そしてもちろんイタリアパビリオンに来ると、イタリアに行くみたいに感じさせたいですね。
アートを見せていながら、このコンセプトももっと見せてあげたいんです。
そしてカラバッジョのキリストの絵が、我々と同じ目線で見ることができるっていうのは嬉しい展示ですね。
はい。あれもバティカンミュージアムから置いておくカラバッジだからすごく大事なものですね。
そして近くに見れるし、カラバッジ自体は天才だからライトと影はすごく彼は勉強して見せ方はすごく素晴らしかったんですね。
その後はホリシーのパビリオンに行くとベルの音が聞こえますね。
あれはインスタレーションですね。
サンピアトロであるベルを中に入って録音して、街の音が聞こえるような録音しました。
本当にサンピアトロにいるみたいなのを感じさせたいから。
素晴らしい演出ですね。
ぜひ行きたいっていう人が多いと思うんですけど、そういう人たちにイタリア館どんなところを楽しんでほしいですか?
イタリアはどんなところでも楽しめます。
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なぜかというとイタリア館はエクスペリエンスです。経験です。
これのパビリオンがレナセンスのアイデアルシティのイスピレーションを取られたの形ですね。
アイデアルシティの中では広場の中で人が集まり、おまわりにいくつかの大事なポイントがあります。
一つは劇場、チャーチ、ホリシー、そして区役所、テリトリー圏の部分もあるしね。
私たちのためには人間、世代で見ると人間が大事だから、だから全部本物を持ってきました。
ぜひその本物を直に見ていただきたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
どうもありがとうございます。また来てください。
行きたい。
ぜひ経験、体験をしてほしい。
そしてそのアートっていうのは単なる表現っていうものだけじゃなくって、そこからいろいろなものが育まれて、
その後の生命につながっていく、文化につながっていくっていうね。
そういうものが体感できる。
このイタリア館っていうのは入り口がですね、作りがすごくデザイン性に富んでいて、
大きな箱というか、大屋根の下にコロッセオがあるような作りで、これが劇場になっていて、
ここではですね、毎日午後になるとパフォーマンスなどが繰り広げられたりするということで、
中に入っていくと、まず映像体験があるんですけど、その映像体験を見た後にアトラスなどの展示を見ることができるんですが、
そのね、映像から展示施設に行くときの演出が、詳しくは言いませんけど、
うおーって感動があります。
うおーって唸る感動がそこにあります。
で、中に入っていくと、そういうアトラス像とかカラバージョンが見られるんですよね。
で、3階にはテラスとかレストランもありますし、
あと1階のメインエントランスの脇にテイクアウトできるピッツァなど、ジェラートなどがありますので、
それを目当てにしている方もいらっしゃいました。
そちらはパビリオンに入る人たちに比べると行列はそこまでなかったので、
そういう食を楽しむっていうのもいいかなと思いますし、
あとそういう入り口で劇場が作られているっていうのが、
他のパビリオンでも並んでいても並んでいる人を飽きさせないような工夫をしているパビリオンがあって、
例えばスペインはフラメンコを踊っているんですよ。
階段状になっていて、2階3階くらいの高さから入っていく入り口なんですけど、
その階段の先に踊り場があって、まさに踊り場で踊っているんですよ、フラメンコ。
そういう体験ができるのも考えられているなぁ。
ただね、並んでいるだけじゃちょっと退屈ですけど。
例えばアメリカ館だと大きなビジョンで映像を流して、
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アメリカの素晴らしい街並みをそこで待っている間も楽しむことができたりとかね。
いろいろな工夫がパビリオンによってもこだわっているので、
ぜひそういうところも楽しんでいただければと思います。
今日は本当今回の大阪関西万博でも人気トップ5には少なくとも入るよなっていうイタリア館の様子をお届けいたしました。
そしてお土産買ってきております。3つあります。
1つはミャクミャクの手ぬぐい。汗をぬぐうのにもぴったりです。
大活躍しそう、この夏。
2つ目はミャクミャクのパスケース。入管証とかICカード、交通系カードとかね、そういうの入れるのにもいいと思います。
毎日身につけて使っていただけますね。
3つ目はミャクミャクキーホルダー。かわいいです。
それぞれお一人にプレゼントいたします。
ご希望の方は住所、氏名、電話番号、そして番組の感想も添えてメールでご応募ください。
宛先はgu.rkbr.jp
gu.rkbr.jpです。
明日19日木曜日の午前8時30分までに送ってください。
何が当たるかは届いてからのお楽しみ。
当選者の発表は明日木曜日のエンディングに行います。
始まりました。山田のホンケスさん。
1番バッターはロボット掃除機。
撃ちました。
ゴミを見つけて三類川に走ってしまいました。
アウト。
気を取り直して2番。
電子レンジが。
スライディングで時短。
セーフ。
3番、洗濯機。
先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね。
撃った。
特大電…
山田のフルスイング、ホンケスさんセール開催中。
お楽しみに。