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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
ウィークリークローズアップ
今週は睡眠について考えるというテーマでお送りしています。
今日はリスナーの方々から寄せていただいた
睡眠に関する疑問や悩みについてです。
日本睡眠協会理事長でくるめ大学理事長の内村直久さんです。
内村先生、おはようございます。
おはようございます。
睡眠特集も最終日となりましたが、今回は
リスナーさんから睡眠に関する質問を募集したところを届きましたので
いくつか先生に答えていただきたいなと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
一つ目、私は朝5時に起床し、夜10時に床につく生活です。
ですが、ほぼ毎日夜中1時に目が覚めます。
肺尿のためもありますが、それから3、4時間眠れず
すっきりした朝を迎えた記憶がありません。
変な時は夢まで見ます。少しの物音でも目が覚めてしまいます。
朝までぐっすり眠りたいんですが、いい方法はないですか。
規則正しい生活をしてあるというのが伺えるわけですけど、
年齢がおいくつかということも大事なポイントになるわけですけど、
ただ、夜の10時に寝て午前1時まで眠れるということは
3時間は寝てあるわけですね。
睡眠は90分というのが一つのサイクルで、その倍数で
睡眠というのはできているんですよね。
深く眠れる睡眠時間というのは最初の2サイクルなんですよね。
90分×2の3時間、これが我々人間が深く眠れる時間帯なんですよね。
ということは、この方は最初の3時間はぐっすり寝てあるわけですから、
そういう意味では質のいい睡眠はもうだいたい午前1時までで取り終わってあるわけですね。
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ただその後に、なかなか寝れないということでこの方は悩んでおられる。
また朝起きたときにすっきりしないということで、
そのことも気にしてあるんだと思うんですけど、
本当に3、4時間ずっと覚醒してあるかどうかというのは、なかなかわからないと思うんですね。
うとうとしてある可能性はかなり強いと思うんですよね。
夢を見るというようなことを言われてありますけど、
その3、4時間の間に夢を見てあるんだったら、
これ必ず寝てあるということですよね。
いわゆる夢を見るというのは、寝てないと夢は見れませんから、
夢を見るというのは唯一の眠っている証なんですよ。
だから一旦目を覚めた後に3、4時間寝れないと言ってありますけど、
そこで夢を見てあるんだったら、実は寝てある。
ただ深い睡眠じゃないけど、うとうとする睡眠は取れているということになると思うんですよね。
ただ最初の3時間で深い睡眠は取り終わっておられますので、
その後の3、4時間というのはもう深い睡眠は必要ないので、
ある程度うとうとするぐらいで大丈夫なので、
この方の睡眠自体はそれほど問題じゃないと思うんですよね。
ある程度合格点は取れていると思うんですよね。
ただ朝すっきり目覚められないということであれば、
年齢にもよるんですけど、もう1時間遅く寝るというのは一つの方法だと思うんですよね。
7時間というのは長すぎる可能性があるので、
もし年齢が60歳以上の方であれば、6時間ぐらいが適切ですから、
とこに着く時間をもう1時間遅らせて、夜の11時ぐらいからとこに着かれると、
逆にとこに着く時間を短くすることによって、
睡眠の質を高めていきますから、よりぐっすり眠れる可能性があるので、
1時間とこに着く時間を午後10時から11時に遅らせてみるというのは、
1つ試してみられる価値はあるんだと思います。
ありがとうございます。では2人目にまいります。
私は目覚まし時計が鳴ってもすぐに起き上がることができません。
毎日スマホで本当に起きなければならない時間より1時間半前から、
下手したら2時間前から15分ごとに目覚ましをセットしています。
夫は逆に目覚まし時計が鳴る前に起きます。
どうすれば目覚まし時計の音で、いや目覚まし時計より早く起き上がることができるでしょうか。
ちなみに平均睡眠時間は6、7時間ですが、途中で目が覚めてしまうことが時々あります。
朝すっきり目覚めるためには、ちゃんと睡眠時間が足りていないと、
朝すっきり目覚められないわけですけど、
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この方は6、7時間寝てあるということですから、
睡眠時間はある程度足りているだろうということが言えると思うんですね。
朝覚醒するためには、朝の光っていうのが、
覚醒レベルを上げてすっきり目を覚ますために大事なんですよね。
ですから、できれば少しカーテンを開けて朝日が入るようにすると目覚めやすくなりますし、
最近は目覚めを良くするためのスタンドっていうのが、
いろんな電気屋さんとかで売ってて、
朝起きなくちゃいけない時間の30分から1時間ぐらい前から、
このスタンドの光が少しずつ明るくなっていって、
そして本当に起きなくちゃいけない時間帯に一番明るい光になって目覚めやすいような、
太陽の光だけじゃなくて、
そういうスタンドを利用して朝目覚める方法を推進するようなスタンドが売ってますので、
そういうのを購入されるのも一つの方法ですし、
あるいはカーテンを開けて寝てみるっていうのも一つの方法ですので、
一番目覚めを良くする方法としては光を利用するということなので、
ぜひ試してみてもらいたいと思います。
ありがとうございます。
では3人目、ショートスリーパーにはどうしたらなれますか?
徐々に慣らしていけば慣れるものなのか、先天的なものなのか、
使える時間が増えるので、慣れるのならショートスリーパーになりたいですという方です。
結論から言いますと、これは慣れません。
慣れない?
慣れないです。
なぜでしょう?
これはショートスリーパーとかロングスリーパーっていうのは遺伝的に決まってます。
ショートスリーパーっていうのは1000人に1人もいないぐらいなんですよね。
だから自称ショートスリーパーっていう方はたくさんいらっしゃいますけど、
そういう方は昼間いろんなところで居眠りしてあるんで、
夜はあまり寝てない方なんですけど、
それはもうショートスリーパーじゃなくて、
ただ単に睡眠不足のために昼間うとうとしている方なんで、
本当のショートスリーパーっていうのは、
夜睡眠時間が5、6時間以下でも昼間に何の支障もない方を
ショートスリーパーというふうに定義するんですけど、
そういう方は1000人に1人ぐらいしかいらっしゃらないんで、
努力してショートスリーパーになるのは無理です。
ですからそういうことは考えずに、
自分に必要な睡眠時間をとってください。
その方が健康で幸せになれます。
なるほど。すごく参考になったんじゃないかなと思います。
今週はいろいろと疑問に答えていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
内村先生の話を聞いて睡眠にさらに関心を持ったという方も
いらっしゃるんじゃないでしょうか。
25日、26日、今度の土曜日曜と電気ビル未来ホールで
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福岡睡眠フェア2026が開催されます。
お話しいただいた内村先生、
昨日お話しされた山本先生、
そしてトップアスリートの体操内村浩平さん、
水泳松田武さんなどもお越しになって
睡眠の極意について解説してくれるということです。
入場は無料なんですけども、公演に関しては事前予約制ということですので
福岡睡眠フェア2026の特設サイトからお申し込みください。
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