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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。新年度を迎え、異動や新生活を新天地で迎えている方も多いかと思います。
ここ福岡にも国内外から多くの移住者が訪れています。今週は、福岡、移住者が見る福岡暮らしというテーマでお送りしております。
今日はですね、県外の出身者の方ではあるんですが、その後福岡県内の移住というかね、そういう方で2021年に北九州市から
豊前市に移住して、古民家図書館つづりを運営しているこの方にお話を伺います。
古民家図書館つづり代表の茅原亜矢子さんです。
茅原さん、おはようございます。
おはようございます。
茅原さんは、豊前市に移住したきっかけって何だったんですか?
子供の学校関係ですね。
子供が小さな頃から、HSCといって先生さんと言われる子だったので、住んでいた場所が幼稚園も小学校もマンモスコーだったんですね。
このきっかけの前にも、ちゃんとマンモスコーとかでなじめないんだったら、じゃあ北九州市で会うところがないかとか探したんですが、
もしかしたらこの方にはちょっと北九州市という町が大きすぎたりとか、
ところがあったので、移住先として少人数の特人子があるところはどこかと探したところに、
ブゼン氏が候補に上がりました。
移住を決めようと、そこまで切羽詰まる状況になる1年ぐらい前にですね、実はブゼン氏と出会いがあったんですね。
どんな出会いだったんですか?
学校に行けなくなってた子供があるとき、久保手さんというところに登ってみたいと言い出しまして、
久保手資料館に所属している市籍ガイドボランティアという人たちが、無料で登山のガイドをしてくれるという、
その日は2人もガイドさんつけていただいて、登山の時の体験もそうですけど、自然もすごいけど、
そこのガイドの人たちの、その太陽の暖かさっていうのは、これは普通じゃないと思ったんですね。
まあこういう人たちがいるところ、こんな自然があるところだったらと思って、
子供も北九州以外に行ってみたいという気持ちだったので、どこがいいかなって言ったら、
ブゼン氏もガイって言いまして。
そこであった人柄というところと、そしてまあお子さんがね通えるんじゃないかっていう規模の特任校もあったっていうことが重なって、
ブゼン氏へ移住したっていうことですね。
はい。
実際ブゼン氏に住んでみていかがですか?
私たち家族はもうすごいぴったりだったんだなっていうのがあります。
よかった。
子供たちももうずっとここがいいって言って、その生活する中でですね、
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やっぱ町でその子供を育てていると、知らず知らずの間に自分もすごい気を張っていたんだなっていうところがありまして、
子供たちを守らないと、まあどこかに行くにしても人が多いとやっぱり気を張るところあったと思うんですが、
日々気づいていなかった、普段の日常生活なんですけど、
すごいエネルギーをかけていたんだなっていうのがわかるぐらい、
こっちに来るとそこのエネルギー使わなくて済むぞっていう、
北九州市でいる時よりも、
自分がそのしたい仕事とかにかけれるエネルギーも増えた気がします。
そんな茅原さんは今ブゼン氏で暮らしながら、
コミンカ図書館つづりを運営しているということですけども、
このコミンカ図書館つづりっていうのはどういうものなんですか?
私、仕事が調べることが多いので、
結構いろんなジャンルの本が揃っていくんですね。
夫もビジネス系の本をいっぱい持っているので、
ブゼンの方とか、例えば市役所とか、
観光協会とかとお仕事させていただいたりしてるんですけれど、
そうなっていくと知り合いも増えていき、
例えばSNSどうしたらいいとか、
ホームページの文章どうしたらいいとか、
これから情報発信強化していきたいというエリアなので、
これでどうしたらいいとよく聞かれることもあったので、
そういった方に本を提供するというか、
調べたい方は見てもらってもいいし、
コミンカ図書館に来て本を読んでもらってリラックスして、
調べ事をしたい方は調べ事をしていただいてというイメージだったんですけど、
実際に来てくださる方は、
あまり本を読みに来られない方が多くて、
何か会いに来るというか話をしてくれるというか、
何て言うんでしょう、いろんな人たちの交流の場所みたいになってます。
普段は自分の仕事場として使っているコミンカを1日開放したことによって、
そういうコミュニティスペースに発展していってるんですね。
そうですね、割とコミンカ図書館を作った意図というのは、
外から人が来てくれるんじゃないかなというのはありました。
中の人たちと外の人たちの接点みたいなところになると、
無線って発信力があまり強くないなっていうのは感じたんですね、外への発信力。
でも実際に来てみたらすごい良いところっていうのは私が体感したので、
じゃあこういった場所があったら、
外の人も目印にしやすくなるかなっていう、
今やってる仕事っていうのが写真とか文章とかメインですけど、
ここ良いですよとか、これ良かったですよって多分言いたいタイプなんですね。
来てもらって、さらに少しお話をして、ここはさらにもっと良い場所ですとか、
ちょうどその観光協会のお仕事もしたり、役所の人たちとも知り合いになってたので、
つなげるんじゃないかなと思ったんですね。
最後にお伺いしたいんですが、
茅原さん、これからどこかに移住しようと思っている方にアドバイスするとしたら、
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どんなこと、どんな言葉を送りますか。
移住する前に知り合いを作りましょう。
私は本当に知り合いもいないままほぼ飛び込んで、
幸いうまくいきましたけど、いろんなお話を聞く中で、
人も会社もそうですけど、合う合わないとかってあると思うんですよね。
その土地とかもそうですし、
今ってですね、結構その移住体験施設とかも用意している自治体も多くて、
岐阜全市も移住体験施設を用意していますし、
あと、今ですね、福岡県庁の企画で、福岡暮らしごと体験という、
移住の体験旅ができます。
実はその仕事も体験して泊まることもできて、
県が援助もしてくれるっていう企画もありまして、
そこの受け入れ先に私もコミカ図書館のつづりもなってたりします。
ただちょっとそれは福岡県外の方対象なので、県内の方は使えないんですけれど、
福岡暮らしごと体験だけじゃなくても、
様々なその地域の人たちと関わるイベントであったり、
無税未体験というプログラムもありまして、
もちろん市外の人たちが登山も体験できたり、
地域の人たちと交流できるイベントありますので、
そういったところからその実は移住考えているとか、
知り合いを作っていって体験して、
自分に合うかとか、仲良い人できたからここに決めたとか、
その方が多分安心して暮らせるし、
移住される側も気に入ってくれた人が本当に来てくれたと言って、
お互いウインウインなんじゃないかなと思います。
なるほど、わかりました。
今日は色々貴重なお話を聞かせていただきまして、
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
お子さんのことをきっかけに県内移住されたという、
今日は武善寺で古民家図書館つづりを運営している
茅原彩子さんにお話を伺いました。
お楽しみください。
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