00:00
日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
ウィークリークローズアップ。
今年は昭和という時代がスタートしてから100年の節目ということです。
そこで今週は、Z世代が昭和の扉を開くというテーマで、
昭和はどんな時代だったのか、この方にインタビューしています。
ワニブックスプラス新書から出版されている
「俺たちの昭和後期の著者、北村昭宏さん」です。
北村さん、おはようございます。
本を読んでくださったとおっしゃっていたのですが、
橋本さんの情報で、ご趣味においしい本を読むことは
できませんでしたか?
まずいんじゃないんですよ。
知らないものを食べて驚いている自分がいました。
拒絶反応?
拒絶じゃないです。おいしいんです。
ただ、今の自分だったり、自分たちの世代、
つまった本だったので、読んでいてワクワクすると同時に、
なんで今自分たちが生きている時代はこうなんだろうと思ってしまった側面もありました。
特に後半のところで、バブルについても出てくると思うんですけど。
全く知りませんもんね、橋本さんは。
バブリーダンスしか知らなかったんですよ。
あれがなかったらもっと知らないですよね。
どうなんだろう、それっていう世界線でしたね。
80年代に入ったあたりから、
それまでも坂道をずっと登り続けていたのが、急坂になるんですね。
85年あたりからバブルが登っていって、
1989年、昭和で言うと64年、この年1月7日に昭和から平成に変わるんですけど、
一応僕の昭和考寄論では、この年までが昭和。
昭和64年です、あの年は。
あの年の証言会社の大農会で、バブル期の最高値をつけるんです。
翌年から下がり始めるという意味で、なんだすごいじゃん。
やっぱり昭和考寄ってすげえな。
昭和64年が一応バブルの最高峰で、平成2年から下がり始めたねっていうことも、
ハマってしまう昭和考寄。
周りの人はキラキラしてましたよ。
だって車買っちゃうんですよ、大学生で。
大学生で炎のローンを組んで、上っていくから社会が。
03:01
それは大学生でもすごく感じたから、ローン組めちゃうんですよ。絶対よくなるから。
だって今1万円のローン組んでも、5年後に1万円なんてへでもないよって組めるんですよ。
どこで踊るんですか?
景気がいいから、接待がすごいですよね。
ロマネ・コンティのドンペリニオン割りで割っちゃうんですよね。
本当に銀座でそれを繰り広げられてたらしいです。
ちょうど当時の40代とか50代の人たち。
その世代は戦争を経験してる世代?
復興の上り坂の時に。
俺たちやったからさっていう気持ちが強いと思うんですよ。
僕らはやったところに乗っかってるんで。
俺らが作ったんだからさ、いいでしょ?
ドンペリで割ったってぐらいの。
それが本当に踊った方々だと思います。
俺この社会作ったからさっていう先輩すごい多いんですよ。
そんな先輩についていきたいなって思いますよね。
俺ついていきました。死に物狂いで。
どんなことがありました?
接待やるぞって言うじゃないですか。
接待やって相手が4人いるんですよ。
こっち小さい広告代理店で社長と2人で接待行くんですよ。
社長と2人で?
総勢4人なんだもん。
でも接待できるんですね。
顎で行けって言うんですよ。
行けって言うんですよ。
街を走って行くわけですね。
どこに行くんですか?
遠くへタクシーを捕まえに。
捕まえて戻ってくる。
さっきの席に入って、お一人様誰でしょうって言ってタクシーに乗せる。
1人ずつ?
4回ダッシュです。
僕その後にやり遂げた後、社長が
しょぼい居酒屋ですけど頑張ったなって連れてってくれる。
これもバブルじゃないですか。ある意味。
バブルですし愛がありますよね。
今ってまたハラスメントになっちゃうんですけど
お酒の席に誘うのもハラスメントなんじゃないか。
嫌がられちゃうんじゃないか。
それはね、気にしすぎ。
気にしすぎです。気にするから
だってこっちも大人の世代もハラハラしてるんですよ。
逆に。
私も行きたいなって思うんですけど。
断られた時にいじけてりゃいいじゃん大人って思いますよ。
こっちも嬉しいです。
俺振られちゃったよ。やっぱり橋本さんは無理だったんだな。
タカネの花だよ。チェって言って
一人で居酒屋行けばいいじゃないですか。
50代の人、40代の人。
ハラハラなんて恐れないで
むしろどんどんどんどん入っていった方がいいと思います。
若い人たちに。
そうすれば一緒に今コミュニケーションすれば
10年後めちゃめちゃ良くなりますよ。
輝いて見えてきました。
でしょ。
ほらキラキラしてきた。
しかもこのお話を伺えたのが
昭和100年っていうタイミングですから
06:02
いっぱい見るタイミングがありますもんね。
それこそ8時だよ全員集合も
やってましたよね。
今注目も集まってますし
もっと知りたいなって思うんですけど
思ってほしいですね。
どうしたらいいですか。
今昭和100年祭っていうブランドを
一生懸命、今年の初めから展開してるんですよ。
祭はお祭り。
そうですね。祭はお祭りですね。
お祭りって言っても
どっかで人が集まってお祭りをやるっていうより
日本中でちょっと一回力合わせてみようよ。
僕日本ってミラクルな国だなと思うのが
あんな敗戦があったのにすぐ復活して
今いい国になってるって
それを僕著書では
情緒が備わってたからだっていう
結論付けたんですよね。
古の頃から四季をめでて
八百頭の神と過ごしてきたっていう
日本人のもうDNAですよ。
だからあんなに白を黒とされて
黒を白にされた戦後が
あったにもかかわらず
ちゃんと情緒を取り戻せましたよね。
これを昭和200年を目指して
残すんじゃなく
さらに増大させていこうっていうことを
自分の事業として
また自分のライフワークとして
思いついちゃったんですね。
じゃあこのブランドでロゴマークを作って
日本中で共有して
その昭和100年内に生まれた人たちで
情緒を武器に200年を目指して
キラッキラになりましょう。
ただし制御不能になるのは嫌だから
我々実行委員会っていうのを組織してるんで
そこのサイトに
これだけ守ってくださいっていうのがあります。
それを読んでいただいて
これなら一緒になれるなっていう方は
エントリーしてくだされば
こちらが許諾して
ロゴマークのアクセス権を
お渡しするっていう
あと必ず自分たちが何をやるのかだけは
お届けしてください。
昭和100年祭って聞いて
ちょっと人事じゃないですけど
自分関係ないのかな
平成生まれだしって思ったんですけど
人事じゃないです。当事者です。
当事者な。
橋本さん目指しましょうよ。
昭和と情緒を世界の公用語にするんです。
国も越えて。
分かりました。
本当に今日はたくさん教えていただいて
ありがとうございました。
本当に楽しかったですし
熱と愛をひしひしと感じました。
ありがとうございました。
本当にありがとうございました。
そして今日はですね
お話聞かせていただきました北村さんから
俺たちの昭和後期この本を3冊
はい
プレゼントでいただきました。
ご希望の方はですね
おところお名前電話番号を書いて
メールでご応募ください。
アドレスはgu
atmarkrkbr.jp
guatmarkrkbr.jpです。
明日金曜日までに
送ってくださいね。
25日金曜日
筆着となっております。
発表は発送をもって返させていただきます。
この時間は
俺たちの昭和後期の著者
北村あきひろさんでした。