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北九州出身の登山家・北米大陸最高峰制覇へ:山を登る楽しさ
2025-03-13 10:59

北九州出身の登山家・北米大陸最高峰制覇へ:山を登る楽しさ

夢想家で「マッキンリー」登頂に挑戦する 西川史晃
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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。今年5月、北九州出身の登山家・西川文明さんが
7大陸目となります、北アメリカ大陸最高峰の山、マッキンリーに挑戦することが分かりました。
西川さんは自身を無双家と表現して、登山を通して夢を持つ素晴らしさを伝えています。
今週は北九州出身の登山家・北米大陸最高峰制覇へというテーマでお送りしておりますが、最終日となりました。
西川さんが感じている山の魅力、山に登る楽しさについて迫ります。
無双家でマッキンリー登頂に挑戦する西川文明さんです。
今はこうして日本にいらっしゃいますけど、普段はどういう山を登っているんですか?
僕は今、日本300名山。
100名山じゃなくて?
100名山もどんどん北海道とか遠征しないといけなくなってきたんで、それを全部グーグルマップに落としているんですけど、
それを見ながら、今日はこれ行ってみようとか、
そうやって、この前まで友達に車を借りて車中泊しながら山登りながら生活していました。
どの辺に行ってたんですか?
関東とか、長野とか、それから九州もそうですね。
出身は北九州市の文字区ということですけど、北九州をはじめ、福岡とかでも登っている山はいろいろあるんですか?
そうですね。最近実家に帰っているときは、戸上山っていう、すぐもう実家の裏の山というか、
ずっとそこに足立山っていう、小倉の方まで行く。
重曹したりできるんで、そこに行ったりとか、
あとこの前は文字湖から、かざしの方行って、歩いて家まで帰ってくるとか。
もっと近く帰れるルートあるのに、わざわざかざし山越えていくわけ。すごいですね。
でもあそこ景色がいいですね。観門海峡とかもすごい。
見渡せますよね。
九州だと、これから春、そして夏ってなっていて山登るにもいい季節だと思うんですけど、
おすすめの山、楽しいよっていうところがあったら教えてください。
僕それこそ、高校卒業して僕熊本行ってるんですけど、就職で関東に行ってるんで、関東で山登り始めたんですよ。
だからこっちの山あんまり知らないというか、百名山は登りに行ってるんですけど、
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だからあそとかそぼとか九州とか、あっちの山とか登ってるんですけど、こっちのほうの山あんまり登ってなかったので、
だから最近結構実家帰ってるときは山登り行こうと思って、最近北九州の山をいろいろ登りに行っているっていう感じですね。
でもやっぱ九州だと九州がやっぱいいですね。
なぜ九州がいいなと。
景色もいいし、いろんな環境が楽しめるというか、やっぱ九州だとここにみんなが集まってくるっていう、そういう気持ちがわかったというか、良かったんですよね。
いろんな季節楽しめるっていう、それもありますね。
そうですね。よりより山の景色が変わっていきますしね。山登りで今まできついって思ったことないんですか?
ありますよ。去年一人で行ったマッキンリーなんて、人生最大にきついを3回更新しました。2日連続更新したときとかありました。
そういうとき、心折れてもう下山しようとはならない。
その肉体的なしんどさって、別に大したことないんですよ。すぐ終わるじゃないですか。しんどくても足出したら次のキャンプに着くんですよ。
だから僕はレベレスト登っているときもそうなんですけど、一歩足出したら一歩山頂に近づいてるって思ってたんで、苦しいよりも嬉しいなんですよ。
そうやって登ってたんで、しんどくても足が出せる限り近づいてるっていう気持ちがしんどくないんで、それよりも絶望したときのしんどさのほうが、僕は精神的なしんどさのほうがきついと思います。
知ってらっしゃるからですね。
だから大したことないですね。山のしんどさなんて。
その境地にたどり着けるかな。ペースっていうのはマイペースでいいものなんですか?登っていくときっていうのは。
マイペースじゃないと続けれないですっていう。だから結構遠足とかって何時までにここに行かないといけないとか、ああいうのって僕よくないなと思って。
結局何かペースを人のペースに合わせてたりすると、しんどくなっちゃう子が出てきて、その子たちはしんどいっていう体験になっちゃうんですよ。
そうすると山はしんどいものだ。行きたくないっていう考えになっちゃうんで。
僕は何か山登りって別に山頂目指さなくても楽しめるし、ご飯食べに行くだけでもいいし景色のいいところで。
何かその目的次第だと思っていて。楽しみ方もいろいろあるし、その五感を使っていろいろ感じながら登ると全然違う体験になるとか。
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何かそういう楽しみ方をみんな知らないだけなんだろうなっていう気がします。山登りイコールきついっていうのはもったいないなっていう気がします。
西川さんが考える山の魅力って何ですか?
僕、山登りって絶対成功体験味わえるんですよ。自分が諦めなかったら。
そこがすごい魅力というか、僕20代に結構苦労したんですよ。
努力しても報われないとか、社会ってそういう経験するじゃないですか。
でも山って絶対に報われるんです。諦めなかったら。
これが一番の魅力というか。で、いろんな方法があっていいと思っていて。
ルートっていっぱいあるじゃないですか。
で、僕実は会社員の時に誰が行っても同じことができないとダメなんだって言われて、
言われたことができるようになると。
なんかその自由さがなかったんですよね。
でも山っていろんな登り方できるし、いろんな楽しみ方できるし、
なんかその自由さが僕はとても山の魅力だなと。
なんかそのルートの中で自分で自分の体力に合わせたルートとか、
なんか自分が楽しみたいところを行くとか、
なんかそういうそれを自由に自分が組み立てて遊べるっていう。
それが山の魅力じゃないですかね。
頂上を目指すにもいろんなルートがあるし、
時にはその頂上がゴールじゃなくたっていいっていうことですよね。
あそこでコーヒー飲んで、友達と喋って帰る。
それだけでもいいじゃないですか。
そのやっぱり山から学んだことっていうのが西川さんは人生に生きてますか。
そうですね。
山に出会えて、30歳の時に出会えてよかったですか。
もう本当に人生変わりましたね。よかったです。
5月12日からいよいよ7大陸目となる最高峰マッキンリーを目指す挑戦がスタートしますけど、
登山は下山があってのことだと思いますので、無事に帰ってきてくださいね。
ありがとうございます。
今回は貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。成功した暁にはまた話を聞かせてください。
はい、ぜひ。
では頑張ってください。
はい、ありがとうございます。
ということでね、やっぱりいろんなルートで楽しめる。
自由に自分のペースで楽しめる。そういう自由さがいい。
そしてその自分が一歩出せば山のゴールに近づいていくっていう、
その自分の努力が報われる。そこも楽しさっていうふうにおっしゃってましたね。
ちなみにね、インタビューを終えた後、じゃあって言ってそのまま油山を登りに行ってきました。
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すごいね。サクッと行っちゃうから。
もう私は登山はね、どちらかというときついっていうイメージなので、やっぱ楽しみ方を知りたいですね。
自分のペースで行くと変わるかもしれないですね。
頂上に行くことを設定しなくてもゴールとして。他のところでもいいかもしれない。
ということで、5月の挑戦を応援したいと思います。
マッキンリー登頂を挑戦します。西川文明さんでした。
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