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2025-11-13 09:42

歩けば歴史の音がする久留米:ゴムの街・久留米

久留米市市民文化財 文化財保護課埋蔵文化財チーム主査 小澤太郎さん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー。
これまで北九州や博多の街を詳しい専門家と一緒に歩いて歴史を感じてきた
リポートをお届けしましたが、今週は歩けば歴史の音がする久留米
というテーマで、久留米の歴史を訪ねて歩きました。
久留米市市民文化財・文化財保護課埋蔵文化財チームの主査、
小澤太郎さんです。
久留米市市民文化財・文化財保護課の主査、小澤太郎さんです。
久留米市市民文化財・文化財保護課の主査、小澤太郎さんです。
久留米市市民文化財・文化財保護課の主査、小澤太郎さんです。
久留米市市民文化財・文化財保護課の主査、小澤太郎さんです。
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久留米市市民文化財・文化財保護課の主査、小澤太郎さんです。
久留米市市民文化財・文化財保護課の主査、小澤太郎さんです。
久留米市市民文化財・文化財保護課の主査、小澤太郎さんです。
ブリティストンの工場、そしてアサヒシューズの工場が目の前に広がる一帯ですけれども、ゴムの匂いがしてきますね。
すごいでしょう?駅を降りると、やっぱりクルメの香りですよね。
そして今、目の前にはアサヒシューズの工場、ビルなどが見えるわけですけれども、歴史を感じるビルがありますね。
そうですね。昭和初期の建物で、今でも使ってあるんですよ。大切に。
立派。
戦前の建築物としても非常に重要な建物だと思いますし、
久留米のゴム産業の歴史を象徴する建物だと思いますね。
外観からも歴史を感じますけれども、中も当時からあるものが使われているわけですか?
そうですね。2階の高堂とかエレベーター、当時のものはそのまま使えます。
だから手動でガチャンとレバーを合わせて登っていくような感じで。
エレベーター。
昔の時代劇が出そうなんですね。そんなエレベーターが残っています。
アサヒシューズであったり、そしてブリジストンであったりと、今の久留米を代表する企業が今もあるわけですけれども、
ゴム産業の発展とともに飛躍していったということなんですか?
そうですね。それまでは明治以降は地場産業として繊維産業というのがあったんですけれども、
昭和初期、特にブリジストンさんがタイヤを作り始めてから、
久留米の工業生産高は半分以上は一気にゴム産業に取っていかれて、
ゴムの町としての地位を確立していくということになります。
この久留米の土地というところも、発展に大きく関わったんですかね?
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そうですね。一つは地区河ですよね。この川沿いにあるというのが大事なポイントだと思いますけどね。
実はゴムでも作った後の冷却水は地区河の水を使っているんですよ。
この川がなければ大量のゴムを冷却することができないということになりますから、
この川あってのゴム産業だと思います。
今はブリジストンは世界に150の国と地域に工場や事業所などがあるグローバル企業になっていますもんね。
久留米初のグローバル企業ですね。
やっぱりタイヤはブリジストンじゃないとダメかなとか。靴はですね、
今日は革靴ですけど、だいたいムンスターさんとかアサヒシューズさんを交互に履いていますから。
そして工場のある周辺はブリジストン通りという名前がついていますね。
欅がですね、周りに薄そうとしてきれいに植わっていましたね。
手入れもブリジストンさんとかの組合の方がやってらっしゃるんですよね。
そしてブリジストンは最高の品質で社会に貢献という社勢がありますけれども、
やっぱりこの久留米の街に大きく寄与した文化的な面もたくさんありますよね。
そうですね。私も久留米出身なんですけど、やっぱり学校のプールとか、
そういったところはみんなブリジストンからの寄与ですしね。
いろんな文化施設なんかも、石橋文化センターもそうですし、
そういったところはもう本当に久留米に貢献していただいているということで、
皆さん、石橋さんの名前を知らない、ブリジストンの名前を知らない久留米ではいないというところです。
そういったところもJR久留米駅から朝日駿津やブリジストンの工場のあるブリジストン通りを通りながら
めぐっていくといろいろ楽しめるんですかね。
そうですね。ちょうど紅葉してきた季節ですからね。ぜひ歩いていただきたいと思います。
ということで1週間にわたって久留米をね、歴史を感じながら歩いてみました。
皆さんもぜひ歴史に浸ってみてください。
この時間は久留米市市民文化財文化財保護課埋蔵文化財チームの主査小澤太郎さんでした。
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