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2025-11-25 11:21

発表目前!今年を彩った新語・流行語:ミャクミャク

デザイナー 絵本作家 やましたこうへいさん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。 今月5日、今年の世相を反映した言葉を選ぶ
T&D 2025新語・流行語大賞の候補30が発表されました。
年間大賞とトップ10は、ちょうど来週の12月1日月曜日に発表ということになります。
そこで今週はそのノミネートされた言葉に注目しまして、発表目前今年を彩った新語流行語というテーマでお送りします。
今日は今年半年に渡って開かれました万博その中でも一際目立った存在
大阪関西万博の公式キャラクターミャクミャクについてこの方にお話を伺います。 デザイナーで絵本作家の山下光平さんです。
山下さんおはようございます。 おはようございます山下光平です。よろしくお願い致します。
九州ともご縁があるそうで。 そうなんです生まれた熊本なんですけど、ちょっとあの天津族の子供で生まれたもので
関西だとか東京関東だとかいろいろてんてんと小学校4つぐらい行ったんですが、その中にねあの鹿児島市内に2年間ぐらい
いました。結構九州は親戚もいたりするのでとても好きな場所です。 そうなんですねそんな山下さんがデザインした
ミャクミャクがまあ今年は新語流行語大賞に今ノミネートされている段階なんですけども まあそれだけ広く認知されていったっていうことに関してはどう受け止めて
えっとそのノミネートも実は今初めて聞いたという実は感じなんですが そうなんですね
あのミャクミャクっていうものはいろいろな方が関わって作った部分が実はあるので 自分だけのものじゃないものが育ってるっていう
なんか不思議な感覚ではありますけど ミャクミャクのデザインはどのようにして生まれていったんですか
2021年に一般公募があったんですキャラクターのそれに応募したということから 先行があって3つのキャラクターに最初選ばれたんですがその後名が絞られて一つになった
のが たまたま私のデザインだったっていう感じですかね
その2年前かなあの赤いマークのロゴマーク公式ロゴマークっていうのがありますよね あれが一般公募で選ばれていてそれを見て関西の万博にちょっと自分もすごく思いがずっと
あったんですね それであのロゴが選ばれてそれを見た時にすごいインパクトというかもびっくりしたというか
こうなんとも言えないこう衝撃だったんですよ面白いなぁと思ったんです でそれがえっとあったのでもしかしたら一般公募でキャラクターのデザインの公募もあるんじゃない
かなと思ってたのでちょっと気にはしてたんですね でそしたら公募が出てでもそれね発表されてから締め切りまで1ヶ月だったんですよ
を短い期間でしかもそれががっつりあのえっと2021年ですがこの中だったんですね ずっと家にいて家族としか会えなくてで家族と喋る中でこれ出したそうと思うんだけどっていう
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話でスケッチをなんていうの毎晩仕事などに帰ってあの普段の絵本の仕事の後に帰っ たんですねその中で面白いと思った何点かをブラッシュアップしていく中で
うんえっと応募の決まりじゃないんですけどなんとなくロゴマークを生かしなさい っていうのがすごい何回も書いてあったんですよ
これはもうなんか開き直ってロゴマークを顔にしたら面白いんじゃないかなと思ってそれに 青い色の体と口をつけてコンセプトとかこうキャラクターとかも考えなきゃその時
いけなかったので応募の段階でね 六面図っていうかの図面を書かなきゃいけない応募だったんですよ
でその時に青い体を持つキャラクターにしようと思った時にそれは何かコンセプトとし なんか理由がないかなと思った時にあの大阪って水の都っていう
はい言われたと家族からアイディアが出てそれはいいなぁと思って そしたら水ってこう自由に変形できるというか変われるじゃないですか
ああ 赤いロゴマークが細胞っていう中セルだっていうコンセプトになってたのを読んだのでなんか変化
して変わっていけるような自由に何かそれが多様性と結びついたりとか 今の時代と結びついたりとかして自由なキャラクターが作れるといいなぁと思って応募しました
デザインというのはのすべてが可愛いとかいいとかっていうことじゃなくて 特にあれはロゴマークとか特にキャラクター広報活動になるもんだと思っていたんです当時から
まあもちろん自分がまさか選ばれるなんて思ってない段階ですよはい 要は2025年に行われる博覧会に2021年に応募があって2020年から22年から使うとなると3年間使うわけじゃないですか
ということはこれは宣伝隊長をやる人キャラなんだなと思った時にものすごく言う まあ自分がそういう人間だからかもしれない人間って言わないと例えば
学校にいるとクラスの隅っこで絵描いてたような ちょっとうまく人とコミットできないような星がやっぱり絵描いてる人があると思うので
どっちかというとインキャラの方だったのでなんかそういう子がいてもいいと思うし 例えばドラえもんの出来すぎくんじゃないですけどやっぱり僕はのび太の方が好きだしみたいな感じで
なんかそういう要素っていうのはもしかしたらあの赤いロゴが持っていて それは表に出る時にやっぱり悪くやれることも全然あると思うのでそれも含めて
広報なんじゃないかなというふうにデザイナーとして感じてますけど話題になるということは 重要というかいいことだなと思いますけども
何ならその万博のまあ売上げなり入場者の数とかにも 脈々が大きく貢献して言っているわけですけど
その脈々の成長ぶりっていうのは親みたいな気持ちなんですか育っていった子供を見るような 実はそのお仕事8キャラクターを受賞しました
でその後それが2022年で2023年の春までに自分はたくさんのイラストポーズの イラストと立体の図面だとかロゴとの組み合わせだとか
あとはあの着ぐるみのいわゆる着ぐるみが今脈々って言われてるような感じがするんです けど
着ぐるみの設計なんかも深く関わって結構魂込めてやっぱり必死で仕事をして だからそれはね僕自身もあの赤い顔がちょっと怖いなっていうのもあったので
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怖いというか そうなんですか
やっぱりちょっとびっくりするデザインじゃないですか まあまあインパクトありますよね
それをキャラクターにした時にどうしたらいいのかと思うと 時が可愛くする必要があるなと思ったんです
例えばイラストも着ぐるみもちょっとお腹をポッポリさせたりとか お尻をプリッとさせて
とかそういうのを着ぐるみでも例えばお尻の尻尾があるんですけど すごく揺れるようにしたんですよ
歩くと それは多分ちょっと可愛さにつながっていて
細かいハンドリングは現場の方たちと一緒にやらせていただいて それが単純にポンと会場が開いた時に
なんかシンボリックになってたんだと思うんですけど その要因としては僕も私もテストランで最初に入れさせてもらった時に
大屋根リングの凄さとか愛情の建築 私も好きな建築のパワーとかの中に
それがでも色々な建築不思議な形物がいっぱいあるものが大きなリングに囲われて その中にガイド役としてあのキャラクターがいるっていうのは
あの人も輪っかの顔をしてるじゃないですか なんかすごくこううまく作用したんじゃないかなと思います
実際にこう脈々のデザインが山下さん採用された後 絵本作家として活動されている山下さんに何か良い影響変化っていうのはありましたか
実はそのキャラクターを作るというデザインデザインしていくという仕事の中で 自分は絵本作家もやったりとか立体もやるのでプロダクトも絵本のダミーみたいな
一冊自分で作ったんです 本当は2020そうですね3年ぐらいどっかで出してもらえないかなと思ってちょっと呼びかけしたんですけど
どこも出してもらえることがなかったので机の中にしまっといたんですよ 会場が開いて脈々人気出てその中でお会いする企業さんで今まで仕事してた
仕事をずっとしてる企業さん神戸の企業さんフェリシマさんというところと 話をしてる中で実はこういう絵本作ってたんですよって思い出して持ってったら
これは出した方がいいっていう話を向こうから言っていただいて 今月末に出るのかなえっと脈々の絵本が出ます
私の絵本としてやっとやっとというか出ます それはなんか本当に脈々が人気出てくれたから自分にもご褒美が来たのかなっていう感じですね
子供向けに描いたというより自分のために描いた 脈々ってどんな人なんだろうって頭の中にあったものを自分自身も脈々を知るために作った誕生の物語なんですね
脈々誕生物語ってサブタイトルついてるんですけど なのでなんか今人気が出ていた脈々が作者の僕ですらも考えた最初のものだっていう
なんかそういう感じで見ていただけると面白いんじゃないかなっていう内容になってます それと会場で皆さんがすごくいろいろなカップで僕はああいうことも含めて脈々が作られていったと思っていて
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いろいろな形になっていいっていうことを変化できるキャラクターって提案したことで 皆さんがあの脈々を自由に楽しんで会場に来てあの半年間を楽しまれたっていうことが脈々なんだと思うんですよね
その最初は作ったけども後は本当にみんなが育てた なんかそういう不思議なキャラクターなんだと思います
それこそ万博があった2025年ではいおしまいではなく来年以降もできれば愛してほしいですね
いい思い出の中に遠足で来たお子さんとかに大人になった時も あのキャラクターいたなって覚えておいてもらえたりするとそれはものすごく嬉しいですよね
いや今回はいろいろ貴重なお話を聞かせていただきまして 山下さんどうもありがとうございました
こちらこそありがとうございます
ということでこの時間はデザイナーで絵本作家の山下光平さんにお話を伺いました 地下鉄祇園駅から徒歩2分
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