「植物偏愛談話室」は多肉植物、塊根植物、サボテンなどの珍奇植物、ビザールプランツと呼ばれる植物を育てるのが趣味の3人が好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにゆるくおしゃべりする雑談系Podcast番組です。
今回のテーマは…
「Ep.030 S.A.N.Z.A.I !! 散財は通常運転【園芸近況報告回】」
今回は園芸近況報告回ということで、パーソナリティー3人それぞれ最近印象深かった出来事や、行ったイベント、買った植物などの話題を気ままに語り合います。
実生したパキポディウム・グラキリスに花が咲いたこと、木更津園芸夜市の感想とそこで購入したオベサや恵比寿笑い、ブルセラ・ファガロイデスのこと、ケラリア・ピグマエアやパキポディウム・ウィンゾリー、ユーフォルビア・フランコイシーの交配に勤しんでいることなどなど、そんな些細な出来事に小さな喜びを感じる日々です。
園芸のお供にぜひお聴きください♪
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00:25
この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、 好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。 今、しゃべっている私がMemiです。
Shuheiです。 Junyaです。よろしくお願いします。
7月に入ったということで。
Junya. うーん。じめじめ湿湯ね。
Shuhei. まだまだ梅雨ですね。
今年は結構雨がすごい多くて、
去年みたいに急に晴れたりとかする日がなくて。
それは嫌です。
Shuhei. いやいや。けどね、ありましたよ。梅雨の中休みがあって。
で、このまま開けてくんないかなーなんて思ってたら、やっぱ梅雨さん、ちょっとやる気出して。
Junya. 僕は結構6月17日みたいな。
Shuhei. また言ってる。また言ってる。
Junya. そうそう。ああいう感じの日が、急に37度とかまで上がる、ああいう感じの日がなかったんで。
Junya. そうそう。これは良かったなーと思ってたんですけど。
Shuhei. まだわかんないです。
Junya. まだわかんないですかね。
Shuhei. だってまだ梅雨終わってるんで。
Junya. そうね。油断ならないね。
Shuhei. 油断ならない。
Junya. ちょっと気を引き締めていきましょう。
Shuhei. そうそうそう。
Junya. 気温じゃなくて、でもじめじめで寝具されしそうでちょっと怖いね。
Shuhei. いやーほんとね。湿度が高いのだけほんと勘弁してほしい。
雨降ってはいい。雨降ってもいい。いきなりカラッとしてほしい。
Junya. あーね。そうですね。
Shuhei. いい感じの循環ができればいいなってずっとじめってしてるのがすごく嫌で。
Junya. そうなんですよね。じめっとしてて風がないのが一番嫌なんですよ。
Shuhei. あーそうですね。
Junya. 空気が動いてない感じがするのがすごく不安になる。
Shuhei. 怖いよね。
Shuhei. 不安になるんですかね。
Junya. 不安になる。
Shuhei. 植物たちがね。
Junya. そうそう。
Junya. 痛みそうじゃないですか。
Shuhei. 自分が嫌だから。
Junya. 植物より自分。
Shuhei. 確かにそうですよね。
特に自分たちが育ててるのは、いわゆる乾燥地帯で実生してるものが多いので、
日本の地面として空気が動かなくて、つまり土の水分が乾きにくいっていうのはね、心配になりますよね。
Junya. というわけで、なんか今日は謝罪コーナーがあるみたいなんですけど。
謝罪コーナーが定番コーナーになっちゃうのはよくないと思うんですけど。
とにかく謝罪したいという方がいらっしゃるんで。
Junya. はい。今日はメミです。
Shuhei. どんな謝罪でしょうか。
Junya. あの、ボタノイチに出展する前に、
03:02
こういう植物持って行きますって言って3人で紹介し合った回があったと思うんですけど、
そこで私がプテロディスカスマカチニエンシスを持って行きますって紹介してました。覚えてますかね。
Shuhei. 覚えてます。
Junya. その時に、種から育てたミションのマカチニエンシスがあって、
その中の一つがどうやらこの苗性の葉っぱが出てくる、
ちっちゃい葉っぱが出てくるやつができてて、
ちょっとそれだけはボタノイチに出せないなって言ってました。
Shuhei. 様子見たいとか。
Junya. そうそうそう。でですね、様子見てたんですよ。
そしたらどうやら調子が悪かっただけだったみたいで、
立派な葉っぱが生えてきました。全然苗性じゃない大きな葉っぱが生えてきちゃいましたので、
多分調子悪かっただけ。
Shuhei. なるほど。今見せてもらってるんですけれど、その苗性かもって言ってたのが。
Junya. ここら辺ね、このちっちゃい葉っぱね。
Shuhei. なんか爪の半分よりちっちゃいぐらいの葉っぱがわさわさっとちょっと生えていて、
で一方。
Junya. 元気を取り戻したところは、もう3センチぐらいの大きな葉っぱが生えてきて。
Shuhei. あのね、謝罪じゃないですよ。
Junya. 全然そんな謝るようなことじゃない。
Shuhei. 元気になってよかったね。
Junya. よかった。
Junya. ということで、珍しいものではなかったよっていう。
Shuhei. なるほどね。そういった意味で謝罪コーナー。
それは許してもらえるんじゃないかな。
Junya. よかった。
Shuhei. 自分みたくそうツッコミは受けないですよ。
大丈夫ですよねミスさん。泣かないで。
Junya. 泣いてない泣いてない。
Shuhei. 泣いてる?
Junya. 大丈夫です。
Shuhei. そんな謝罪コーナー。
Junya. 謝罪コーナーでございました。
Shuhei. もう全然謝罪じゃないけど。
Junya. ということで、本日は恒例になってきてます園芸近況報告会ということで、
私たちが植物を育てていく中で、最近印象深かった出来事とか行ったイベントとか買った植物なんかを気ままに話していけたらなと思います。
ということで最近の園芸事情どうでしょうか。
Shuhei. 僕はパキポリウムグラキリスの花が咲いたんですよ。
Junya. 素晴らしい。
Shuhei. これがね、2023年に自分で初めて種を蒔いて未生したやつなんですけど、そうなんですよ。ついに。
Junya. 花が咲いた。
Shuhei. そうなんですよ。
Junya. おめでたい。
Shuhei. おめでたい。
Junya. うれしいねそれは。
Shuhei. うれしい。自分で未生したやつがこの花咲いたっていうのが、すごい嬉しくて。
Junya. なるほど。
Shuhei. そうなんですよ。だから3年ぐらいですか。だいたい。でもね、まだまだめっちゃちっちゃいんですよ。
Junya. そうなんですかね。
Shuhei. 今ここに持ってきてるんですけど、花はちょっともうね、しおれてて枯れかけてますけど。
06:00
Junya. 本体は3、4センチぐらいかな、高さで言うと。
Shuhei. 3センチぐらいかな。
Junya. 3センチぐらいかな。
Shuhei. あんまり大きくないかもっていうところですが、けど。
Junya. 3年にしてはめちゃめちゃちっちゃいんじゃないですかね。
Shuhei. 葉っぱはわさわさして元気ですよ。
Junya. そうそうそう。
Shuhei. なので全然いいんじゃないでしょうかね。
Junya. 元気いっぱいな感じ。
深井. Junyaさんはもう結構パキポリウム、グラキリスとかもこの前もウィンゾリとかね、花咲いて受粉したりして結構花咲かせてますよね。
Junya. そうですね。なんかありがたいことにグラキリスとか花が咲いて調子づいて受粉させちゃおうかななんとかやってたりもしてますね。
深井. マルジノグラキリスも。
Junya. そうそうそう。ただねマルジノグラキリスはね、なんだろう、なんかね、自分と一緒でひねくれ者が多いです。
発芽も遅くて、成長もいまいちあんまり早くないのかな。そんな感じなんで。
深井. のんびり屋さんということで。
Junya. そうですね。急いで育てたいって方には向かない。
深井. いやでもねパキポリウムはゆっくり育てるのがやっぱり好きで、これもあんまりだからね、あえてすごい大きくしようと思ってないんですよ。ゆっくりゆっくり育ててるっていう感じなんですよね。
なんかパキポリウムって早く大きくしようとすると結構葉っぱが大きくなりすぎたりとか、トゲがすっごい太くなったりして。
その見た目がね、個人的にはあんまり好きじゃなくて、なのでゆっくりゆっくり育ててるって感じですね。
あとなんかボディに、これもそうなんですけどちょっとこの波打つ感じというか、たるみみたいなフォルムが。
こういうのが出てるのが好きだったりして。
まあでもすぐ大きくなって、すぐに花咲いて、荒廃してみたいなのやってるのも羨ましいなと思うんですけど、結構ねちょっとじっくりじっくり。
自分のペースでやるんですよ。
ちょっと育ててる感じですね。
種がどうかなって気にしてたらやってらんないですよ。
まあそうですよね。
それは肥料をあんまり入れたりしてないっていうか。
まあちょこちょこっと入れたりもしてるけど、本当に少なくて、あんまり液費とかは上げずに。
自分もやってないですよ。
最初にマグアンプをちょこちょこって入れるんですけれど、聞いたところによるとマグアンプもいらないよとか話があって。
よく聞きますよね。
次植え替えるときはちょっとマグアンプなしでやってみようかなと思います。
僕もマグアンプとかなしで本当に何も入れずにやるのがいいよって聞いてそうやってた時期もあったんですけど、
あんまりにもそれと成長が逆に遅すぎて、それはそれであんまり面白くなくて。
09:00
難しいですね。
だって本当に綺麗にフォルムも綺麗やし、トゲとかも小さい詰まってるけど順調に早く大きくさせるような上手い人もいて。
世の中には結構ね、達人級の人がやっぱりいるから。
いる。
そうそう、達人級の人に足元にも及ばないんだから本当にマイペースですよね。
そうそう。
よそはよそ、うちはうちは。
自分で育てたら何でも可愛いし。
まあそういうことですよ。
こんな感じで花が咲いておめでたい。
うん、おめでたい。
嬉しい。
パキポディウムグラキリスの花ってのは黄色くて、なんかね可愛らしいんですよね。
この辺も見物です。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、そんな感じ?
はい。
いい感じかな?
じゃあ次行きましょうかね。
私は、
あ、めみさん。
はい、周平と一緒に行ったんですけど、
キサラズ園芸夜市に行ってきました。
いいな、行ってみたい。
雰囲気がやっぱりね、明るいところからだんだん日が暮れてきて、
ライトがね、灯ってね、ちょっとこうライトアップされてたりとかして。
何時ぐらいに行ったんですか?
何時だっけ?
あれはね、6時オープンとかなんで、
本当に今の時期だとマジックアワーっていう感じの時期で。
日が落ちてっていう頃ですね。
そうそう。
マジックアワーが本当に良い。
そういうのも見れるんですか?
マジックアワーのあの時間帯に園芸イベントをやってるっていう、ちょっとライトアップされてね。
幻想的な感じがする。
あの雰囲気はもうキサラズ園芸夜市ならではって感じ。
その夜市ってBGMとかかかってるんですか?
いや、ないと思います。
あ、もったいない。
もったいない。すっげえいいのかけるのに。
じゅうやさんがDJすると言ってますよ。
やりますよ、やりますよ。
いい感じのチルな曲かけますよ。
いいかもね。
あ、ちょっとダセにした。で?で?で?
そうそう、行ってきて。
で、またまたゴタブに漏れず、オペサを2つ買いました。
1つが、ポンチョコさんっていう、一応趣味家さんなんやけど、
もうちょっと趣味家と言えるのかっていうぐらいも。
たくさん育ててるんですか?
育て上手なんですけど、この日はオペサのミションをいっぱい持ってきてて、
その中からお気に入りのやつを選んで、
で、ポンチョコさんのオペサやから、通称ポペサ。
ポペサ、なるほど。
ポペサっていう名前がついてます。
で、もう1つが、イシープランツのアサイレンシャル。
で、こちらもオペサ購入して、
で、これはライトグリーンフォームっていう、
ちょっとこのオペサと比べるとわかるかもしれないんですけど、
明るめの、地肌の色が明るめ。
12:02
そうですね、ぼこぼこの両の谷側がちょっとライムグリーンみたいな明るい緑色。
そうなんです。
で、一方ポペサは、ゼブラカラーみたいな感じなのかな。
そう、ゼブラがしっかり出てるタイプをちょっと選んできました、ポペサは。
ポペサ。
あとは、けむりラジオさんのところで、ブルセラファガロイです。
購入しました。
あんまり漢木やったことないんだけど、
最近象の木をお迎えしまして、
素晴らしい。
それが結構楽しくて、
で、ちょっとこれもやってみようかなっていうことで、ちょっと手を出してみました。
ブルセラファガロイです。
なんか名前も聞いたことある。
いわゆる漢木なんですか?
そうですね、漢木。
まだ5センチぐらいのちっちゃい木なんですけど、
これを剪定すると、アルマみたいないい匂いがする。
へー、そうなんだ。
いい匂いです。
これもちょっと頑張って大きくしてみようかなと思ってます。
そうですね、はい。
で、4つ目が、
すごいいっぱい買ってるね。
散財。
散財。
散財って字入れましょうか。
ダン、ダンって。
字は入らない。
サムネにね。
そうそう。
これがエビスワライのレモンクリームっていうタイプ。
レモンクリーム、色が?
そう、これ花の色がレモンクリームになる。
うん、というやつで、これも石井プランツナーセリさんなんですけど、
普通エビスワライの花って、グラキリスと一緒で黄色い花が咲くんですけど、
このレモンクリームタイプは本当に花の色がもうちょっと薄め。
レモンクリーム色を咲くらしくて。
めっちゃ楽しみ。
咲かせたい。
まだ多分咲いたことないぐらいの小さい、横幅3センチぐらいのエビスワライなんですけど。
これで未生どれぐらいなんだろう。
ね。
1年?2年ぐらいかな。
ね。
あまり大きくない。
なので、花が咲くにはもうちょっと育てないってところで、花咲くのめっちゃ楽しみですね。
そうなんです。
レモン、え?何レモン?
レモンクリーム。
レモンクリーム。
うん、美味しそうな名前。
そうそう。
あ、そっか、それで覚えればいいのか。クリームパン大好き。
レモンクリームパン。
あ、もう覚えた。
そうそう、覚えました。
これをね、買ってきましたってこと。
ちょっと私の中で最近、エビス笑いブームが来ておりまして、ちょこちょこ集めております。
最近よく買ってるよね。
あ、そうなの?
なんかつぼってるんですか?
うん、可愛い。
横にぺたっと広がる感じが。
可愛いよね。
なるほどね。
ちょっと場所取りそうやから不安ではあるんやけど、横に広がる分。
でも可愛さ余ってちょっとこれは抵抗できませんでした。
15:00
可愛い。
これがキサラズ園芸園1でお迎えしたやつ。
で、あとちょっと他にも最近購入したやつがあって。
で、一つがめっちゃ可愛いパキポリウム。
あれ。
めっちゃ可愛いパキポリウム。
これは、実は札落ちで、どれかわからへんねんけど、多分電子フローラムっていう風に聞きました。
スレイブオブブランドさんから購入したんですけど、
これがね、なんて表現したらいいんかわからんけど、三股に分かれてて、
で、もう一つ4つ目がちっちゃいやつが今出かけてて、そこがもうめちゃくちゃキュートなんですよ。
これ形いいよ、めちゃめちゃ。
めちゃめちゃ可愛いよね。
これ、僕が言ってるこのすごいトゲが結構ちっちゃくて、詰まってて。
すごくいい雰囲気。
結構ね、電子フローラムってあの美少年とか売ってるやつとか結構ブリブリのやつ多いけど、急に成長させたような。
結構大味なやつ多いけど、これはなんか上品だね。
すごい綺麗な。
じっくり育てたって感じがして、これも超お好みの。
何かわからないけど、おそらく電子フローラム。
電子フローラムだと思ったのって何か決定打があるんですか?
スレーブオブプランツさんが言ってました。
多分電子フローラムじゃないかな。
なんか葉の形とか、花が咲けばね。
そうそう、もうちょっとね、確定できそう。
咲くとわかるよね。
なるほど。
で、あともう一つね、これもスレーブオブプランツさんからなんですけど、
これがペペロミアマクロリザっていうペペロミアですね。
本当のペペロミア。
ペペロミアです。オイデスじゃない方のペペロミアです。
これね、見てもらったらわかるんですけど、何これっていう感じじゃないですか。
だからこれ発芽して間もないのかな。
そうそう、発芽して間もないの。
ひょろひょろって伸びて丸い葉っぱがチョンってついてるだけ。
だけです。
いわゆるペペロミアらしい丸い葉っぱがついてるけどね。
上にちっちゃいのがついてる。
これ実はですね、中を見るとカイコンができてるんですよ。
これ何、発芽して間もなくじゃなくて?
そう、カイコン、ぷつっとした丸いちっちゃいカイコンがあって、そこからこれがピューと出てきてるんですよ。
そうなんだ。
まだまだちっちゃい、ほんとに3ミリぐらいのカイコンしかないから、これがどんどん大きくなってきて、そこからペペロミアみたいな葉っぱがわさわさ出てくる。
めっちゃかわいいって感じですね。
めっちゃかわいいですよね。
ただこれはすっごい難しいらしくて、スレーボブブラントさんもすっごいたくさん撒いたうちにちょっと残ったやつがこれです。
18:06
そうなの?
そんなのを買ってきて大丈夫なんですか?
もうチャレンジやなと思って。
なので、インスタグラムにもこれあげてるんですけど、定期的にあげようと思ってて、あげなくなったら刺してくださいっていう。
お刺しください、あげて。
はい、っていうような感じ。
なんかペペロミアの中でも鉱山性のペペロミアだから、結構そういうのもあって、めちゃめちゃマニアックな菌種なんよね、これ。
そう、調べてもね、あんまり出てこないんですよ、ちゃんと。
インスタであげてる人がちょこっといるぐらいで、なかなか珍しいから、ちゃんと育てられたらいいんだけど。
じゃあその、いわゆる葉っぱを見てかわいらしいっていうようなペペロミアとはちょっと違う。
そう。
なるほど。
ちょっと違う。開墾もしっかりできるから、開墾も楽しめて、かわいい葉っぱも楽しめるっていう。
なるほど。
二度おいしい感じ。
二度おいしい。
ちょっと難しいかもって。
難しい、そう、そこが問題。
そんな感じでございます。
はい。
緊急報告は私たちからは以上でございます。
はい。
いっぱい飼ってるね。
飼ってるね。
すごいね。
ちょっとびっくりするね。
なんか嫌なことあったんですか?
あの、通常運転です、これ。
そうなの?
カットしたんで衝動外しましたって。
そういうことではない。
ではない、はい。通常運転でございます。
はい、じゃあ私、じゅんやはですね、そんな園芸的なものってどっかに行ったりとかしてないんですよね。
なので、いわゆる室内園芸、ルーマー?
うん。
ルーマー活動やってる。
ルーマー。
ルーマーなんで。
ルーマー、何度でも言った。
ルーマー活動やっていて。
で、えっとね、梅雨でじめじめしてはいるんですけれど、
気温的にちょっと高くなってきたっていうところがあって、
うちのケラリやピグマヤたちが結構元気になってきたんですよ。
あの、花が咲いたりだとか。
っていうのがあって、そこそこ大きく育っていって、
かつ、自分のところでちょっと珍しい葉の小さい、自分はタイニーリーフって呼んでるんですけれど、
葉の小さいケラリやピグマヤ、それはメスカブなんですよね。
そのメスカブと、あと同じくちょっとだけ葉の小さいオスカブ、
花が咲いてるオスカブと受粉させて種を取ったりだとか。
そんなようなことをやって、葉の小さいのが遺伝するかどうかっていうのの検証とかもやってみたいし。
いいですね。
それは気になりますね。
そうなんですよ。ケラリやピグマヤって簡単に種が取れてバカバカ増えていくんですけれど、
一方で、こういうと、あんまり好きな言葉じゃないんですけれど、
厳選した株同士で後輩受粉させて、どんなケラリやピグマヤが出てくるのかっていうのも、
21:07
ちょっとね、自分なりに楽しみではあるので、
去年の夏ぐらいから厳選株っていうので、種を取ってどう育つかとかっていうのをやってるんですよ。
それも今年やっていこうかなと思って。
ケラリやピグマヤの種作りだとか、あとはですね、あんまりね、SNSとかでは発言してはいないんですが、
ユーフォルビアフランコイシーの種も作ってたりもします。
何気にフランコイシー好きで、葉っぱの葉脈の妖艶さ。
あとそれとは一方で、スプーンをひっくり返した時みたいな変なフランコイシーとかって、
その辺の奇妙さに惹かれて何株か持ってるんですよ。
それらもそこそこと大きくなってきて、ずっと花咲いてるんですよ。
なので、なんだったらじゃあ種でも取ってみようかなと思って自分させてみてたりして。
これはうちだけかどうかわかんないんですけれど、フランコイシーの種、あっという間にはじけちゃうの。
おめさんみたく一つの花から3つ取れるんですけれども、種ができてるなーなんて思って、
そろそろはじけ防止でもやらなきゃいけないなーなんて思って、気がついたらもうない。
っていうのは何度か。
結構小さいですよね、種もね。
種の草自体もすごい小さいし。
おめさんより小さい?
おめさんより小さい。
で、はじけちゃってほら、咲かさないタイプ。
あーあーーっつって終わり。
で、何度かそういうのを経験して、種ができたなーと思ったらもうはじけないように綿をかぶせて、はじけないように防止してっていうので種を取ったりとか。
どんな感じの葉の感じのやつと掛け合わせるんですか?
そうですね、先ほど言った葉脈が妖艶な?葉が紫色で、葉脈がちょっとだけ明るいグリーン色してるのと、あとは同じくさっき言ったスプーンがひっくり返ってるようなフランコ石を交配させて。
結構葉っぱの幅広い感じのやつですか?
妖艶な方は幅広じゃなくてちょっと長い感じ。
そんな感じです。
フランコ石って本当にいろんな葉っぱの形のやつが交配で作られてて、あれ全部一応フランコ石ハイブリッドなんですよね。
別の品種が確か混ざって。
24:00
別の品種が混ざってるんですか?
トゥレアレンシスとかそういうのとかいろんなやつが混ざってて、流通してるやつは基本的には全部ハイブリッドらしいんですよ。
そうなんですよね。だから原種のフランコ石ってどういうのかなって思ってるんですけど。
多分ね、輸入できないというか、サイテスとかでフランコ石自体が多分入ってこないんで、全部ハイブリッドにして入ってきてるみたいな。
そういうことなんですね。
だからいろんな葉っぱの形のやつが交配がどんどん進んでてね、すごい面白いし。
だからいろいろ集めて自分でハイブリッド作るのが多分めちゃめちゃ楽しい品種ですよね、フランコ石って。
先ほど言った通り種も結構早く取れるんで、種を取って発芽させて育ててっていうサイクルも割と早くできるのかもしれない。
本当好きな人フランコ石だけいっぱいやってるっていう人もいると思う。
たぶんリトルワンさんのところとか。
フィールグリーンさんとかね。
リトルワンさん、フィールグリーンさん。
そんなところでユーフォルビアフランコ石の種作り、あとは種巻きもどうにかしなきゃななんてことを考えつつ、
あとパキポディウムウィンゾリの花が咲いたので自家受粉させてみました。
綺麗な赤い花咲いてましたね。
なんですけど赤みがちょっと薄いんですよ。
他のウィンゾリの花を見ると割とカッと赤い色してるんだけど、
自分のところのウィンゾリはほんのり薄みがかった赤。
それはそれで可愛らしいんですけどね。
綺麗でした。YouTube見たけど。
ちょっとアンニュイな赤い色しててね。
こいつはなんか裏あるな。
探り入れたら闇が出てきそうな赤。
元気いっぱい真っ赤みたいな感じじゃなくて、ちょっと裏のある美しさみたいな。
そういう株の個性というか。
そんな色の花が咲いて自家受粉させてみました。
それも楽しみだなと。
ウィンゾリの交配して種作るのとか夢のまた夢って感じがする。
僕も3株ぐらいウィンゾリ持ってるんですけど、
まだまだすごい小さいし、全然やっぱり成長遅いから自分のやり方だと。
花とかいつ咲くんやろっていう感じで。
どれぐらいですか今。
本当にどれぐらい?3センチとか4センチぐらいかな。
なるほど。先ほど言った通りじっくり育ててるって感じですね。
でもやきもきする。
早く花咲いてほしい。
パキポリウムの花が咲くのって寒さにあてるとかってよく聞くんで、
環境的に恵まれてないから冬は寒い夏は暑いって感じで、わりと緩急がつけられるんですよ。
27:02
そんなところでパキポリウムたちも開花する条件っていうのが揃っていて、
ウィンゾリに花が咲いたりだとか、パキポリウムグラキリスに花が咲いたりだとか、
そんなのがあるのかもしれないですね。
そこでウィンゾリ花が咲いたので、今年も自家受粉させてみて、
その結果はですね、なんとうまく結実して種ができそうです。
できそうですよ。まだ安心できないんですよ。
ちょっと膨らんできてるかも。楽しみ?
うん。なので2年連続マルジのパキポリウムウィンゾリの種ができたっていう感じで。
ありがとうございます。
は?
はい?
そのありがとうございますっていうのは定番フレーズになってますね。
すごいことになりました。みんなでありがとうございますっていうのがね。
そうそう。最近のネタやな。
最近の、この間Xで見たのは、フォロー&リツイートしましたって書いてる人がいて。
プレゼントキャンペーンのやつね。
こんな感じでウィンゾリの種が取れそう。
まだまだ安心はできないんですよね。
ところこの演芸的なことって最近全然やれてなくて、
というのも6月の中旬くらいから仕事がすごい激無になってきちゃって、
日々仕事に追われて、自分の楽しみも何もできず。
演芸はいわゆるルーマー的なことしかできず、
ほぼほぼ家に閉じこもって、ストレスが溜まる一方。
だからちょっと別な趣味の方に走ってて。
自分音楽が好きなんで、しかもクラブ的な。
なのでクラブに行ってうわーって騒いで。
ストレス発散。
そんな忙しい自分なのに、6月はなぜか知らないけど毎日YouTube更新してるんですよ。
あれは通称デスブロって言われてて。
ドリキンさんっていうYouTubeやってる人がいるんですけど、
その人は毎日Vlogを8年ぐらいずっと続けてる方で、
その方がカジュアルに毎日Vlogやればいいじゃんって言って、やろうよって言って。
自分は毎日YouTubeを更新するっていうことをその時は知らなくて、
じんやさんもやりましょうよって言われたから、やりますって言っちゃったの。
で、蓋を開いてみたら毎日YouTube更新っていうのを知って、
えーやだなと思いながら、毎日Vlogを上げ続けてるんですよ。
忙しいはずなのに。
忙しい時に。
30:00
本当にやめてほしいドリキンさん。
でも結構ね、けらりやぴぐまいやの話題とか扱ってるような日も多くて。
大切なことを言うのを忘れて思いました。
それはぜひ皆さんにもおすすめ。
そうなんですよ。
最近、突然けらりやぴぐまいや初心者講座っていうのを初めて。
本当にちょっとしたプチ情報なんですけれど、突然しゃべり始めてます。
花の見分け方、オスメスの見分け方とか、すごいわかりました。
ありがとうございます。
そんなけらりやぴぐまいや初心者講座もやったりしてました、最近はそういえば。
それ言いたかった。
すっかり忘れてました。
ありがとう。ありがとうございます。
何ももらえないけど。
というわけで、しゅうへいはグラキリスに花が咲いたよみたいなこととか。
めみさんはめちゃめちゃ、相変わらず植物めちゃめちゃ買ってますよみたいなこととか。
一体何があった。
あとはじゅんやさんは結構後輩をね、いろいろやってね。
けらりやぴぐまいやのね。
とかウィンゾリとかやったりとかして、そういう楽しみ方をしてますよみたいな感じの近況報告でした、今日は。
3者3様でございました。
これからもなんか楽しい感じで続けていけたらいいなと思いますね。
まだまだ梅雨は続くので、聞いてるヘンアイさんも梅雨の間どんなことやってるのか聞かせて欲しいですよね。
ぜひぜひメッセージを。
それで普通お互いね、またやりたいなと思いますね。
梅雨こんなことやってますよっていうね。
そしてまた梅雨を上げたらもう暑い夏がね、またやってくるんでね。
それがそれでね、結構厳しい感じで暑さがやってきた時にまたこの近況報告やっていきたいなと。
暑くて嫌だな。
暑いってさ、その頃にまたやりましょう。
ドーナツを乗り越えたからっていうことだね。
はい、ということでまだまだ話は尽きないですが、今回はここまで。
植物ヘンアイ談話室は毎週の9曜日に配信。
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それでは皆さんまた次回もお楽しみに。
お相手はネミとしんことじゅんやでした。
ありがとうございました。
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