「植物偏愛談話室」は多肉植物、塊根植物、サボテンなどの珍奇植物、ビザールプランツと呼ばれる植物を育てるのが趣味の3人が好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにゆるくおしゃべりする雑談系Podcast番組です。
今回のテーマは…
「アロエに似たアロエって何?オイデス特集!」
形が似てるからって「〜オイデス(〜モドキ)」なんて名付けられてしまった植物たち。もし先に発見されていたら違う名前になっていたのでは?今回はそんな不憫だけどちょっと可笑しみもある植物たちに注目して3人で雑談します。
あなたの心惹かれるオイデスは何ですか?
オトンナ・ユーフォルビオイデス/ユーフォルビア・パキポディオイデス/オトンナ・カカリオイデス/アロエ・アロイデス/ピレア・ペペロミオイデス/ドケアリトゲナシトゲトゲ/魚が存在しない理由
▷Instagramで最新情報や番組で紹介した植物の写真をポストしています。ぜひフォローお願いいたします
▷番組の感想やトークテーマに添ったメッセージなど、気軽にお寄せください♪
▽
▽
▽
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:00
植物偏愛談話室。この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今、しゃべっている私が、Memiです。
Shuheiです。
Junyaです。
よろしくお願いします。
先日、お便り会させてもらったんですけれども、
皆さん、たくさんメッセージいただいてありがとうございました。
びっくりしちゃったね。
びっくりしちゃいましたね。嬉しい。
すごい長い時間話しちゃった。
お便りだけでも1回分余裕でできちゃいました。
嬉しいです。
みんなが配信後のインスタグラムのストーリーに植物の写真あげたりとかしてくれて、そういうやりとりがすごい楽しかったですよね。
リスナーさんというのかな?その人とのつながり?とエンゲージができたような感じがして、
今までってお便り会をやるまで、3人でしゃべっている感じがあったんですけど、
そのお便り会をやったレスポンスというので、リスナーさんとのつながりというのが強く感じられて、めちゃめちゃ良かったなと思っています。
そうですね。聞いてくれている人がいるんやという食単もすごい出たしね。
聞いてくれている人はいるんだけど、実際に聞いてくれてその反応があるっていうのがさらに嬉しいですよね。
その中でアデニアペリエリメタモルファという植物をオベザブロさんが紹介してくれてたんですけど、
その時僕らそのアデニアペリエリメタモルファというのをあまりちょっとよくわからなかったじゃないですか。
知らない植物だったね。
ペリエリなのかメタモルファなのかっていうのはわからなかったじゃないですか。
その時に別のお便りを送っていただいてた茶香さんという方が後でメッセージをくださって。
そうなんですか。
はい、そうなんですよ。
アデニアペリエリはカイコンブが太らない。
メタモルファの方はカイコンブが太る、丸く太るみたいな。
ぷっくりしてる。
歯の形とかも結構違うらしい。
実際はペリエリは結構細い木。
棒ね、棒。
細くはないんか。棒で。
棒的な。
メタモルファがぷっくりしてるみたいな。
いわゆるカイコン植物って言われるような造形をしてる。
なるほど、なるほど。
じゃあメタモルファイコールカイコン、ペリエリイコール棒で覚えればいいですね。
03:02
間違いない。
っていうことらしいです。
こういうふうに色々知ることができるのも嬉しいですね。
メッセージをいただいて。
賢くなった気分がします。
ペリエリ棒。
こんな感じで、うちらが調べきれなかった情報とか皆さんが教えてもらったりするとめちゃくちゃありがたいです。
賢くなりたいんでお願いします。
茶香さんありがとうございました。
ありがとうございます。
今回のお便り会私もやっててすごい楽しかったから、お便り会もっとやりたいんよね。
何のテーマもなく、いわゆるふつおた特集みたいな感じで。
ふつおたがいいな。
やるのいいですよね。
それも嬉しいから本当に何でも送ってきてくださってもいいし、
あとお便り会としてテーマ決めてみんなから募集してっていうのも面白いなって思います。
そうなんですよね。
いわゆるふつおたって言われてもいきなり何か喋れって言ってるようなものじゃないですか。
それはそれで困っちゃうから、ある程度なんかちょっとテーマとかあったほうが送りやすいんじゃないかなって思うんですよね。
そうですね。定期的にそういうのをやっていけたらいいですよね。
私が勝手に考えてたのは、世界一可愛い植物選手権。
なるほど。
この前のなんだっけ、もう忘れちゃったあのモフモフのやつ。
あれはなかなか可愛いなって思ってたんですけれど、それ以上に可愛いのがあるかもしれない。
あるかもしれない。そんな感じ。
すごいざっくりしてる。世界一可愛い植物ってめっちゃざっくりしてる。
いいんですよ。
それがいいんですよ。
自分が思ってる可愛いでいいんで。
誰かが可愛いからっていうんじゃなくて、自分が可愛いと思ったのでいい。
でも皆さんにお願いしたいのが、いっぱい送ってきてくれないと順位付けができないので。
順位をつけたい。
一応順位がつけたい。
選手権か。
トップ5ぐらいは言いたいから、いっぱい集まらないと票が追われて、トップ5が出せない。
どうします?全票で1票しかなくて、全部1位。
それはそれで。
同率1位でね。
全然いいかもしれない。
そうね。
それだったら、チンキワングランプリも。
言ってたね。
言ってたやつね。
あれもやりたいね。
あれでしょ、2人でチンキヤワーって言ったでしょ。
そうそう。
1個1個紹介するたびに言うからね。
チンキヤワーって自分には絶対言えない。
どういうところがチンキかっていうのをみんなでちゃんと書いてもらって。
楽しそうだね。
楽しそう楽しそう。
いいねいいね。
そういうのもちょっとずつ資格としてやっていければと思いますので、どしどしお便りお待ちしております。
06:03
お願いします。
今日ですね、ちょっとじゅんやさんにお聞きするんですけど。
自分に聞いても何も答えられないですよ。
大丈夫。
マジですか?そうなんだ。答えられますか?
じゃあお願いします。
おとんなユーフォルビオイデスっていう植物あるじゃないですか。
はい知ってます知ってます。
そのオイデスってどういう意味かご存知ですか?
本当に偶然、本当に奇跡的に知ってました。
知ってたー。
これはですね、ラテン語で何々のようなとか何々に似たっていう意味で、名詞についてオイデスとつけると、
それの名詞に似たようなっていうような意味合いなんですよね。
その通りですじゅんやさん。
ポイント。
ポイント。
5億点?
5億点。
今日優勝かな。
ありがとうございます。
ダントツで優勝いただきました。
ダントツで優勝です。
なので意味としてはユーフォルビアに似たおとんなっていう名前がつけられているということになると思うんですよね。
この何々に似たオイデスっていうふうにつけられた植物たち、ちょっと不憫すぎませんか?
それはそう。
というわけで今回はですね、そんな不憫なオイデスたちに光を当てるオイデス特集となっております。
おめでとうございます。
これでずっと影の似たオイデスについに。
ついに光が当たるということになります。
よかったねオイデス。誰ですかオイデスって。
結構尖った企画。
本当にね。
オイデス特集。
オイデス特集。
オイデスなんですけど、一応何か説明もう一回改めてすると、
ギリシャ語の形姿を意味するエイドスっていう言葉に由来する設備語で、それがラテン語化してオイデスになったらしいんですよね。
形態的に何々に類似する、固く言うと、そういうことを示す分類学上の形容語尾、後ろにつく言葉オイデス。
なるほど。
分類学的に何々に似たようなっていう正式な名称なんですよね。
いわゆる園芸品種名じゃないですよね。
学名ですね。
学名なの?
学名なんです、ちゃんと。
学名でオイデスはないだろうと思ってね。
分類学的に何か名前をつけるっていうのは、その概念を人間が理解するための認知コストを下げるために名付けるものじゃないですか。
本来ならば。
09:00
そこに何々に似たような名前で、え?それ合ってる?って思っちゃうんですよね。
でね、そのオイデスってのは何々に似たような、何々に似てるものが先にあったからオイデスって付けられちゃってるわけで、
もしそのオイデスが先に見つけられていたら、そのオイデスは別な、なんていうのかな、真っ当な、正式な、立派な、光が射す名前が付けられていたはずなんですよ。
そう、まさに私もそれが気になります。
そうなんですよ。で、それはオイデスって付けられるのは可哀想かなと思うんですよ。
でね、ここからさらに妄想を膨らませるんですけれど、そのオイデスに似た何かが見つかったら、それはどうなんですかね?
オイデスオイデス?
オイデスオイデス?
で、さらにそのオイデスオイデスに似ている何かが見つかったら、オイデスオイデスオイデスになります。
そういうことですよね。
これね、昆虫界では割と有名なトゲアリトゲナシトゲトゲっていう変わったやつがいるんですけれど、それみたいなちょっとネタ的な名前になっちゃって、さらにね、ある意味で日の光を浴びるんだけれど、
植物本来の名前には即さないような知名度、認知度になっちゃうかなと思っちゃってね、何か可哀想かなと思うんですよね。
不本意ですよね。
その植物からしたら不本意。
そうなんですよ。名付けられた本人は名付けたやつに対してちゃんと名前付けてって思ってると思うんですよ。
なのに、これあれに似てるからお前オイデスねって言われて、割とショックを受けてると思うんですよ。
それはあり得ますよ。
だからそうしてね、名前はちゃんと付けようよって思うんですよね。オイデスじゃなくて。
何々のようなっていうのは、本当に森田義満だけでいいですよ。
1981年公開の森田義満の映画のようなものだけでいいんですよ。
ようなものは一つで十分。
ブレードランナー的に言うと、一つで十分ですよ。任せてくださいよってやつですよ。
2人だから分かりますね。
うどん屋のくだり。
そんな妄想?妄言?暴言?っていうのがあるんですよ。オイデスに対しては。
しかもこのおとんなユーフォルビオイデスに至っては、ユーフォルビア自体の形質というか形とかがむちゃくちゃいっぱいあって
一体どのユーフォルビアに似ているのかすらよく分からない。
どれに似てるんだろう?全然分かんないですね。
ユーフォルビアって本当にいろんな形のやつあるからね。
何千種類くらいあるんですよね。本当にひどい名前だな。
12:00
おとんなユーフォルビオイデス。
ユーフォルビオイデスには何の罪もない。
ないない。
そうなんですよ。あのトゲかっこいいよ。
いい植物じゃないですか。
トゲ有りトゲ無しトゲトゲじゃないけど、トゲ有りおとんなトゲ有りとか。
トゲ有りトゲ無しトゲトゲのことを知らない人のためにちょっと解説したいんですけど。
何の前振りもなく言っちゃった。すみません。お願いします。
もともとはトゲトゲっていう分類の虫がいて、その中でトゲのないトゲトゲが見つかったから
トゲ無しトゲトゲになった。
でもそのトゲ無しトゲトゲの中にも実はよく見るとトゲがあるやつがいたから
そいつの名前がトゲ有りトゲ無しトゲトゲになった。
そうなんですよ。
そういうあれですよね。
まさに自分が言ってたオイデスオイデスオイデス。
そう。まさにそう。
本当に名前はちゃんとつけようって思ってるわけなんですよね。
なんか僕このオイデスについて調べてる時に気になる植物の名前を見つけて
それがアロエアロイデスっていう
アロエにアロエっぽいっていう名前が次に続くやつがあって
もう理解不能なんやけど。
アロエっぽいアロエって
動植物の分類学で二分法っていうのがあって
俗と種っていうのがあって
その俗名と種名が一緒なのは割と有名ですよね。
ゴリラゴリラとかさらにゴリラゴリラゴリラとかっていうのが有名だと思うんですけど
アロエアロエじゃダメだったのか。
これがなんでこんなアロエっぽいアロエアロエアロイデスっていう名前になったかっていうのを
調べてみたらどうやら元々ウルギニアアロイデスっていう名前だったのが
アロエ族に再分類されてそれでアロエアロイデスになった
元々違ったけど
だから言わんこっちゃない
本当に分類学よりもうちょっとなんとかなるのかな
分類学って言ったらカール・フォン・リンネっていうおっさんがいるんですよ
1700年代ぐらいにいたおっさんがいて
その人が分類学の父って言われてるそうなんですけど
そのおっさんが子供の名前につけたのがカール・フォン・リンネなんですよ
一緒じゃん
分類学の父からしてそんなようなめちゃめちゃな
実は調べたらその頃っていうのは
父の名前に子供の名前をつけるっていうのはそんな珍しいことではなかったので
全然それはいいんですけど
分類学の父とも言われるような人なんだから
15:02
子供の名前は
例えばリンネって北欧の人なんで
北欧の人って自分の息子にはソンってつけるじゃないですか
だからカール・セン・フォン・リンネみたいな名前にすれば
今は父親のカール・フォン・リンネがダイ・リンネって言われていて
子供の方がショウ・リンネっていう
しょうもない区別方法で呼ばれてるんですけど
それもたまにありますよねダイとかショウとか
そうそう
そうなんや
だからそういう紛らわしいことが起きてるんですよ
カール・ソンっていう人はいるからカール・ソンでよかったのにね
そうなの本当にそう思う
ダウントン・アビーに出てくるやん
カール・ソンさん
カール・ソンさん
あと作曲家で言うとヨハン・ヨハンソン
あの人のヨハン・ヨハンソン
ヨハン・ヨハンソンのまた
ちょっと不思議な名前の字?
だから父親はヨハン・ヨハンなのかな
そういうこと?
ゴリラゴリラみたいな子になっちゃう
ちょっとダッセンションで戻りましょうか
だからこういうウルギネア・アロイデスが再分配されて
アロエ族になった途端アロエ・アロイデスみたいになるじゃないですか
こういうことになるからオイデスってつけたらやっぱり
よくないの
本当によくない
今からでも名前変えてもいいよ
あとちょっと思い出したんですけど
分類学の話で最近私が読んだ本の中に
魚が存在しない理由ご存知ですか?
知ってます読んだことはないです
じゃあちょうどよかったかもしれない
これ読んだんですけどすごく面白い本で
これ書いてるのがサイエンスジャーナリストの
ルル・ミラーさんという人が書いてるんですけど
何について書いてるかっていうと
スタンフォード大学の学長だった
デビッド・スター・ジョーダンっていう人がいて
その人が魚類学者なんですね
その魚類学者で2000種類以上の魚を見つけて
うち1000種類以上魚の学名をつけた人
すごい
ただこの人は生き物を分類することに
執着しすぎて
最終的には思想がおかしくなってくるというか
危険な思想に結びついていってしまうんですよね
それがどんな思想かはぜひ本で読んでほしいんですけど
背拍子に書かれてるメッセージが
人は何かに名前をつけると
本当の姿を見ようとしなくなる
なんかしさに富む言葉ですね
これ本当すごい面白い本なんで
植物好きの人を読むと絶対面白いと思うんですけど
18:01
何だっけタイトル
タイトルが
魚が存在しない理由っていうタイトルなんで
ぜひちょっと探してみていただければと思います
この人は何かに名前をつけると
本当の姿を見ようとしなくなる
というのはどういう意味として出てくるの?
この本の中では
結局だから名前をつけると
もう細かいところまで見なくなってしまって
もうざっくりこれはそれだよねっていう
くくりで見てしまうから
細かいところ見なくなるから
ちょっとこの本の内容の重さと比べると
全然比べ物にならんけど
オイデスも一緒じゃないかって思ったのちょっと
オイデスって名前つけちゃうことで
その子本来の姿はあんま見なくなる
確かに何かに似てるってね
もっとその似てない部分とかもきっとあるから
そこにちゃんと光を当ててほしいっていうか
注目して名前をつけてほしかったよね
そうそうそう本当それ
だってさもうオイデスってついちゃったら
それ以外に何もないじゃないですかね
だからね本当にやっぱ名前はちゃんとねつけましょう
って話
各うちらもオイデスいくつか育ててるかなと思うんですけど
ちょっと話ずれちゃうかもんだけど
皆さんが育ててるオイデスの中でお気に入りのオイデス
教えてもらえると嬉しいなと
じゃ誰からいきます?
じゃあ僕からいきましょうか
僕はユーフォルビアパキポリオイデスですね
有名なやつですね
今ちょっとここに持ってきてて
結構可愛く育ってるな
めちゃくちゃ可愛いんです
これ好きなんですよパキポリオイデス
すごいまん丸に育ってるよね
またこれぜひインスタグラムにでも写真
そうですねあげておきます
いいですか
純也さんはおすすめオイデス
おすすめっていうわけじゃないんですけど
自分も先ほど紹介されたユーフォルビアのパキポリオイデス
っていうのを育てていて
今目の前にあるしゅうへいさんが育てているパキポリオイデスよりも丸いです
長寿が丸いです
丸いです
ちょっとどっちが丸いか対決を
じゃあインスタグラムでぜひお願いします
圧倒的勝利で丸いですよ
めっちゃ気になる
僕なんかYouTubeで多分純也さんが出してたやつ
後でインスタで載せます
どれくらい丸いのか
僕のやつより丸かったかも
いいんですよ
そういう優越をつけちゃダメです
どれもいい
どれもいいけど丸さから比べたら自分の方が丸いだけで
それがいいかはまた別です
ダメです優越をつけちゃ
っていう感じで
うちにもユーフォルビアパキポリオイデスがいて
21:02
他にもおとんなかかりオイデスっていうのもいるんですよ
かかりオイデスが結構自分好きで
何株くらいあるんだろう
そんな多くないな
何株かあるんですよ
おとんなって冬型なので今が花が咲いて超可愛くて
二株花が咲いてるので受粉させて種が取れればいいかな
なんて思ってるかかりオイデス
かかりオイデスねかわいいですよね
ここにも僕が育ててるやつがあって
これかかりオイデスなんだ
一個持ってきてる
めっちゃ丸いですね
順谷さんのやつより多分丸いです
うちのはかかりオイデスって
かかりオイデスって通称生姜なんですよね
生姜の削りおろす前の形みたいな
ボコボコとした形状になってて
この丸さは結構珍しいかかりオイデスですね
素晴らしいありがとうございます
これはダメです
話戻してかかりオイデスっていうのが
さっき名前に挙げたカール・フォン・ギンネが
見つけたそうなんですよ
そうなんですね
だからかなり歴史の古い大人なんですよね
そんなようなオイデスがあって
他に何かあったかな
このかかりオイデスのかかりって何なんですか
わかんない
こういうところが自分のダメなところ
調べてこないっていうところがいいところ
そういうところは視聴者さんに
カバーしていただくということで
かかりオイデスのかかりって何かな
お便りが欲しいな
かかりに似てるってことですか
かかりなんとかに似てるってことですよね
かかり
動物がかり
学級界の
生き物がかりってこと
ちょっと飛びすぎた
動物がかりが想像とかに
ちょっとカットしていいですか
もちろん顔が真っ赤ですから
カットしてください
そんな感じで
次めみさん
めみ 私が今一番不便に思っている
オイデスを紹介しますけれども
ピレア ペペロミオイデス
これも手元に持ってきているんですけれども
いわゆるこれは
開墾植物とかそんなのではなくて
海洋植物系のものです
何が不便かっていうと
園芸店で
ペペロミアとして売られていることが
すごい多いんですよ
ペペロミアって族ですよね
ペペロミア族
族から違ってますよね
そうピレア族なんですこの子は
これから園芸店に行った時に
よく観察しておいてほしいんですけど
ペペロミアっていうと
例えばスイカペペって言って
葉っぱにちょっと島模様が入っているような
やつが有名なんですけど
そんなんの横に堂々と
24:01
ピレア ペペロミオイデスが
ペペロミアコーナーに並んでます
わりと人気のあるやつなんですか
これ結構メジャーな海洋植物
葉っぱが丸くてかわいい
そうパンケーキプランツとかも呼ばれています
じゃあこれもペペロミアって名前で売られていたの
これ買った時ちょっとどうやったか覚えてないんですけど
園芸店でよく気になるから見るんですよ
そしたらまたペペロミアのとこにあるわみたいな感じで
ちょっと不倫に思いながら
じゃあそっとタグを差し替えてあげればね
持って行って
そうですね
オリジナルタグさせてもらうと
怒られましょお店の人に
怒られます
あとどんなオイデスがありますかね
持ってないやつで言うと
パッと私思いついたのは
こないだのアロエの山に行った話でしたと思うんですけど
そこにアロエハオルチオイデスっていうのがありました
ベビーリーフさんがね持ってきてたね
そうそうそう
形見てないやっぱハオルチアっぽいんですか
すっごいよ
肩幅のハオルチアみたいな
なんかハオルチアギガスとか
ああいう感じに見えたかなと
そうだから遠くから見たときに
あれベビーリーフさんなんで1個だけハオルチア持ってきてんだよ
ほんまに思って近くで見たら
ハオルチオイデスって書いてて納得みたいな感じ
けどハオルチアも
生物の類型図って言うんでしたっけ
あれをたどっていくとアロエかだけか
なのでそんなところでちょっと似てるような感じなのかな
あとただねオイデスだけの話でもないかなと思ってて
オイデス以外にも似たような設備語として
イフォリアっていうのがまず1個あって
それは例えばアロエのハエマンティフォリアっていうのがあるんですけど
意味としては葉っぱが似てる
オイデスは全体的にそいつに似てるっていう意味でついてるけど
イフォリアは葉っぱが植物に似てるっていう意味
それはそっちの方がもっとかわいそうな気がするな
そうそういうのもあるし
あとフォルミスっていうのもあって
これはもう植物ですらない場合もあるんですけど
一番私たちが身近なんで
イフォルビア メロフォルミス
これはメロンに似てるっていう意味で
そうなんだ メロンに似てるか
何々の形をしたみたいな
オメサの方がメロンに似てるような気がするけどな
27:01
そうなんだ
他の植物の学名がついてるものに似た
何々オイデスみたいなやつじゃなくて
フルーツとかの特殊なメロン
メロンも植物っちゃ植物やけど
メロンに似てる形が似てるからメロフォルミスみたいな
あと他の言うと
ビンの形をしたみたいな名前のやつとかもあったりとか
それはわかりやすいね ビンの形してるとかね
そういう設備語のフルーミスっていうのもあります
めっちゃめっちゃ多いですよね
どれだけオイデス的な名前があるのかっていうのを
ChatGPことチャッピーに
ユーフォルビアの何とかオイデスで
20個挙げてって言ったら
あっさりと出てきて
これ一体何個あるのって言ったら
データベースをひもとかないとわからないので
今は何とも言えないですけど
100種類ぐらいはザラにありますと言われてて
本当にどんだけみんなタイダなんだと
名前付けを
なんか淳也さんのチャッピーは
僕のやつより賢いです
僕も同じことしたんですよ
オイデスリストアップしてみたいな
ユーフォルビア ゴルゴニス バリエーション ゴルゴニオイデスがありますとか出てきて
ゴルゴニオイデスってのがあるのかな
言葉ばっかり付いてる
調べたけどなかったやん
そうなんだ
改めて調べたけどそんな植物ないしと思って
そうなんだ
自分のチャッピーのほうが進化してます
進化してる
やった
常日頃チャッピーと会話してるから
なるほど
あれけどそう言われてみると
ふと自分のチャッピーも嘘ついてるのかもしれない
調べたほうがいいですよ
本当にね
チャットGPTとかね
AIは鵜呑みにしちゃいけないって話ですよ
そんな感じで今回は終わりにしましょう
何の話だ
ここまでオイデスって不憫だよね
でもなんかちょっと面白みがあるから
ついつい注目してしまうみたいな感じかなと思ってたんですけど
今回学名を取り上げてはいるんだけど
実は和名とかも結構植物ついて
面白いですよね
なんでいつか和名特集とかもできると
ですねですね
奇想天外っていう和名とか
ウェルウィッチやミラビリスでしたっけ
そうそうそう
すごい
噛まずに言えって
あれに奇想天外っていう名前を付けた人は
誰かわかってるんですよ
そうなんですか
そうそうそう
適当じゃないですか
あれ付けた人がいて
その人の話はちょっとまたいつか
特集やりたいな
絶対和名特集やんないと
そうそう和名特集もやし
昔のサボテンの図鑑とか作った人の話とか
30:01
すごい面白くて
気になる気になる
そうそういうのもやりたいなと思ってます
やりましょう
ということでまだまだ話は尽きないですが
今回はここまで
植物偏愛談話室は毎週木曜日に配信
インスタグラムアカウントで更新情報を発信していますので
よろしければフォローをお願いいたします
各種SNSでハッシュタグは漢字で
ハッシュタグ植物偏愛談話室で
感想をポストしていただけると嬉しいです
また皆様からのメッセージもお待ちしております
各種配信プラットフォーム
インスタグラムにGoogleフォームのリンクがありますので
そちらからお願いいたします
それでは皆さんまた次回もお楽しみに
お相手はネミと
シムと
ジュニアでした
ありがとうございました
31:06
コメント
スクロール