1. 個性のカラクリラジオ
  2. マニフェスターの「知らせる」..
マニフェスターの「知らせる」について
2025-05-08 15:38

マニフェスターの「知らせる」について

★個性のカラクリについて、ここで発信してます。
https://www.facebook.com/groups/620786276197267

★ナビゲーターのさとうゆきえさんについてはこちら♪
https://sato-yukie.com
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/644661ed9afdfc28ca32dfcf

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
正野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのかについて、
個性のカラクリを研究している正野翔太さんにお話を聞いている番組です。翔太さん、今日もよろしくお願いします。
はい、お願いします。
翔太さん、今日は、マニフェスターの知らせるについてお話を教えてください。
はい。では、今日もHuman Designの話をしていきたいと思うんですけど。
Human Designについては、ちょっと皆さん検索していただいてですね。
ご自身の無料チャートから宣伝画票を入れていただけると、タイプが分かるんで、
タイプを確認の上、聞いてもらえると面白いかもしれないです。
その中で、今日は9%の人しかいないですね。
マニフェスターというタイプについて、ちょっとしゃべりたいなというふうに思っておりますが、
これを聞いている7割ぐらいの人がジェネレーターなので、あんまり興味がないかもしれないんですけど、
興味がある人は、そんな人もいるんだとかですね。
身近なところには絶対マニフェスター1人や2人はいると思うので、
そういう意味で、身近な人の理解、そういう人種がいるんだというところで、
興味を持ってもらえると面白いかもしれないです。
マニフェスターというタイプは王様みたいなタイプなんですね。
自分で決めて自分で動くっていうような人たちで、
ユッキーがマニフェスターなんですけど、
主に役割としては、人に刺激を与えるっていうことになります。
人をインパクトを与えて、動かなかった自体を動かすとか、動かなかった人を動かすとか、
そういう何かイニシエーションというかですね、何かを切り開くみたいなことが役目になっている人なんですね。
だから、そういうインパクトをもたらすっていう特性があるんですけど、
それ故にですね、マニフェスターの戦略というものがありまして、
マニフェスターこれを守ると人生うまくいきますよっていう戦略があるんですね。
前回プロジェクターで喋ったやつで言うと、正体を待つって話なんですけど、
それを各タイプにその戦略っていうものがあって、
マニフェスターを知らせるってことが戦略になっているよって話なんです。
マニフェスターは、とにかく何かをやるときに知らせましょう。
知らせることだけやってくださいと。
自分で決めて自分で動いていいんだけど、動く前に必ず関係者に知らせてねっていうふうに言われる。
じゃあそれ何でなんですかっていうと、
マニフェスターって基本閉じてるように見えます。
オーラが閉じているっていうふうに言われているんですね。
だから、またから見ると何を考えているのか、何をしようとしているのか、
03:01
ブラックボックスですごい怖いんですよ。
閉じててわからないから怖い。
人ってわからないことは怖いじゃないですか。
何考えているかわからない存在が突如として動き始めると、
何?何?何?みたいな感じで、不審感だったりとか驚きをもたらしてしまうわけですね。
ジェネレーターっていうタイプは7割ぐらいのね、世の中一番多いジェネレーターって人たちはオーラが開いてるので、
大体こんなこと考えてるんだろうな、こういうことをやろうとしてるんだろうな、
言わずとも伝わるっていうところがあるんですけど、
マニフェスターに関してはそれが全然見えないっていうところがあるので、
マニフェスターにとっては全然何でもない、
一つ一つの挙動が全部驚きをもたらしてしまうっていうところがあるんですね。
なので、知らせましょうね。知らせるとみんな協力的になるよ。
知らせないと逆に邪魔されますよ、というふうに言われていて、
マニフェスターは邪魔されるとですね、怒りになるというふうに言われてるんだ。
怒りに駆られている時っていうのはうまく物事が思うように進まないってことなんですけど、
なんでうまく進まないのかっていうと、知らせてないからっていうところがあるということです。
なるほどね。
では、このヒューマン時代の創始者のラウルフっていう人がいるんですけど、
この方はこんなふうに表現してるんですね。
人混みを押しのけて進む前に、すみません、通りますと一声かければ、
人々はまるで海が割れるように道を開けてくれると述べています。
わーって人が割れて自分の通り道を開けてくれるように動いてくれる。
逆に知らせないってことは、人混みを押しのけて進むしかないって話になってきて、
なかなか進みづらいわけですよね。
それぐらいマニフェスターにとっての知らせるっていうのは法力が高いですけれども、
マニフェスターは漏れなく知らせることが苦手みたいなんです。
僕がリーディングすると知らせるってことは大事なんですよっていうと、
みんな苦手なんですって言うんですよね。
やっぱ苦手みたい。
なんでわざわざ言わなきゃないのっていうか。
そう、それなんですよ。
それが生物として、マニフェスターの本能としては、
ただ開始すればいいっていうふうにどうやら作られてるっぽいんです。
感覚、体感的にはほっとくと知らせないような動き方をするようになってるらしくて。
06:00
でも戦略なんですよね。
知らせるっていうのは戦略なの。
どちらかっていうと、思考的に取り入れなきゃいけないことなので、
体感的にはいらない感じがするわけですよ。
でも昔はもしかしたら、
昔は王様だったので、マニフェスターと言われているので、
王様だった時代はたぶんいらなかった可能性があります。
だからその時の名残で知らせることの意味がわからないみたいな体感がたぶんあるんだと思うんですけど、
現代はもうちょっと役割が変わっているので、
知らせるっていうことを戦略として組み込みましょうねってなってるんですね。
だから違和感が生まれるわけですよ。
体感と知らせなきゃいけないっていうことが、
体感が伴うだけでやらなきゃいけないらしいっていうことへの違和感ですよね。
これはどこから生じるのかっていうと、
体感っていうのもあるんですけど、子供の時の経験的に大体、
マニフェスターの人っていうのは、
たぶんどんどん自分で動いちゃうわけですよ。
どんどん自分で動いちゃう子供は、親からすると危なっかしいわけですよね。
だから、やめてっていうふうに言いたいし、
これやりたいあれやりたいみたいな時に、
よっぽど器が大きい親じゃないと、
なかなかそれをいいよって言ってあげられないわけですよ。
そうすると言うと邪魔される。
言うと自由が奪われるっていう体験がインストールされてしまうわけですよね。
なるほど。
なので、勝手に自分で自由にいたいから、
知らせないっていう方針になるわけですけど、
知らせないとさっき言った通り、
それによって周りの人が驚いたりとかついていけなかったり、
邪魔してきたりとかするので、
それによって人生が難しくなっちゃうんですけど、
なので実験として、
とにかく知らせるっていうことを始めてみてね、みたいな。
っていうことがヒューマンデザインでは言われています。
なるほどです。
宣言とか知らせることの大事さは今すごい分かったんだけど、
相談とか話し合い、
例えばパートナーとか家族とかね、
っていう相手との関係の中で、
知らせて勝手にやって良いものなんでしょうか?
マニフェスターっていう生き物的には良いはずっていうことが答えなんですけど、
マニフェスターは許可を取らないでくださいってわけです。
許可じゃなくて知らせるなんです。
09:00
一方的通知ですっていう話なんですよ。
だから、
あの界隈の人でいうと、
まさにのぶさんとか、
奥山のぶさんとかはマジでマニフェスターを生きていると思うんですけど、
もう許可じゃないじゃないですか。
もう私はこうしますって言って、
多分いろんなことをやっていると思うんですよ。
まあよく知らないですけど、
でも自分の家を持ってそちらにいて、
週に半分以上住んでるっぽいみたいなこととか、
多分自分で決めて自分で許可を取ったとかじゃないんじゃないかなと思うんですね。
わかんないけど。
これでいいよっていう話なんですよね。
なるほどね。
結果それがうまく回るっていうか、
全体の幸せになる。
そうですね。
そう。
マニフェスターに宣言されると、
なぜか人は応援したくなってしまうっていうのがあるんですよ。
だから、周りにいる人はある意味で、
振り回されたい人が周りにいるっていう感じだったりするわけで、
この人はもうこういう人なのねっていう認識を持たれた方が多分良くて。
ただその、
幸せなことが何がまずいかっていうと、
私にとってあなたはどうでもいいですよっていうメッセージに見えてしまうんですよね。
その知らせないということが。
でも知らせるっていうことは最低限あなたのことが見えてるし、
配慮してますよっていうお知らせみたいな側面があって。
なので周りとも、
なんていうのかな、
最低限の信頼関係が作りやすいみたいなところもあったり、
なぜか応援者、応援したくなるみたいな、
マニフェスタ独自の特性とかもあるんで、
結果的には、
でも大きいことは早めに通知しといた方がいいって言われますね。
大きな人生の転機みたいなことに関しては、
なるべく早めにお知らせして、
時間をかけながら、
合意っていうのは違うんですけどね。
知らせるだけでいいと言われているものの、
いろいろあると思うんで、
早めに言っといた方がいいよみたいな風には言われているようです。
なるほど。
知らせるのが相手への配慮っていうのは、
なるほどって思った。
そう言われたら、やろうって思った。
なるほど、なるほど。
マニフェスタ的には、
どこからどこまで知らせればいいの?みたいな話なんですけど、
影響を与える、人への影響が少なからずあるものは、
全部出てた方がいいと言われてまして、
これは、
最近このマニフェスタについていろいろ調べている中で、
12:01
書いてあったやつがですね、
マニフェスタ本にとっては取るに足らない小さなことでも、
周囲にとっては重要な情報になり得るということを理解しましょう、
みたいなことが書いてあってですね。
取るに足らないことは、周りにとっては、
実は取りに足らなくないっていうね、
なるほどね。
ことがあるんで、
トイレ行ってきますとか、
買い物行ってきますとか、
ちょっと今日1時間帰るの遅れるよとか、
そういうことからお知らせできるといいそうですね。
なんか書材をギャタラ確認されるのとか、
すごい嫌なんですけど私。
はいはい。
先に言っておけばいいんだね。
そうそうそうそう。
だからそうなんですよ。
言わないと確認されるのは嫌じゃないですか。
それこそ怒りになる。
でも言っとけばいいんですよね。
何時に帰るよ。
一方的に言うだけでいいっていうか。
あー、そうね。
先に先に知らせようね。
うん。
基本的には迷ったら知らせるぐらいの姿勢がちょうどいいそうです。
うんうん。迷ったら知らせる。
あーでもそうね。
私民宿やりたいってお話ししたっけ。
いや、聞いてないかもしれないな。
それもなんかさ、
やりたいって言ったら、
なんかどんな風にするってなってきてるとか、
実際になんかすぐすぐには動く感じじゃないよ。
でもなんかさ、
はいはいはい。
こういうのやりたいと思うんだって言ったら、
うん。
じゃあ分担、急に分担の話が出てきたり、
誰、誰に何頼むみたいな話とか出てくるから、
やっぱ言っとくといいのかもしれないね。
あ、まさにまさに。本当に。
言うだけで進むと思います。
へー。
なんかそのワクワクしたりとか、
これ絶対いいわと思ったところがポンと出るけど、
そうじゃないその日常のことを変える時間だったりとか、
なんかちょっと迷ってるけどどうしようかなみたいなことは、
言ってないかも。
言ってないことが多いですね。
なるほど。
まあぜひ実験してみたら、
面白いことがあるかもしれないです。
そうだね。
うん。
えー面白いかい。
えっとこれをお聞きの、
9%のマニフェスターの方がたくさん届いてるというのは、
だから30人の学級だったらまあ3人ぐらいはいる?
2、3人いるかな?
そうですね。
30人だったらそうですよね。
3人ぐらいはいるんじゃないですか。
うんうん。
だからそんなにそんなに、
よっぽどいないわけじゃ、
身近にいないわけじゃないと思うから。
うんうんうん。
いろいろ観察、周りの人を観察する、
なんかネタにもなればいいなって思いました。
私はマニフェスターなんでめっちゃおーと思って聞けた。
15:03
ありがとうございます翔太さん。
ありがとうございます。
このお話がとっても面白かったなーとか、
また別のお話も聞きたいなーという方は、
ぜひチャンネル登録、高評価していただけると、
とってもとっても嬉しいです。
ぜひコメントいただいたり、
タイプ調べたよーとかいただけると、
また私たちも楽しく見せていただくので、
はい、いろんな参加の仕方してみてくださいね。
ではまた次のお話でお会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
15:38

コメント

スクロール