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性のショータの個性のカラクリラジオ
このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している性のショータさんにお話を聞いているラジオ番組です。
ショータさん、今日もよろしくお願いします。
ショータさん、今日は、トラウマ対処でメンタルより先に扱うことについて教えてください。
はい、ありがとうございます。
今日の話は、分からないんですけど、僕はまだ分からないんですけど、
分からないなりに、へーって思った話だったので、ちょっと紹介したいなということですね。
今、読んでいる本はですね、SOMATIC EXPERIENCINGっていうことについて書いてある本を読んでいるんですね。
身体に閉じ込められたトラウマっていう本があって、それを読んでるんですけど、
それがすごく面白くてですね、トラウマっていうものがそもそもなぜ起こってしまうのか、みたいなところについて、
今日は面白い話、面白いなと思った話を紹介したんですけど、
そもそも生命の危機に対して、体が起こす反応っていうのがあって、野生動物がそうらしいんですけど、
死の危機に直面した後に、日常生活に戻る前に、みんなどの個体も起こす反応っていうのがあるらしいんですよね。
身体を身震いして、おたけびをあげて、なんとかして、そして心拍数が平常に戻り、日常に戻るみたいな感じで、
命の危機に対して、体をそれを乗り越えるために起こそうとしている体の動きみたいなものが、
動物全般にプログラミングされているっぽいんですよね。
それが完了されると平常運転になるんですけど、
人間は起こるべき、つまり起こすべき体の動きとか、野生動物がやっているかのような知能が人間にも実は備わっているらしいんです。
だから、すごい怖いことがあっても、体が動きたがっているってことをやらせてあげるとか、こういう声を上げたがっているってことを出させてあげるってことが、
ちゃんと体のことを感じ取ってやってあげると、しっかり元に戻るらしいんです。
つまり、繰り返され、あの時の怖いみたいな感覚が、ことあるたびにフラッシュバックして、同じように体が震えるみたいなことは、
本来はなくなるはずなんですけど、人間は自然な体の反応をやらせてあげるっていう文化が今残ってないらしくて、
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だから経過できないんです。
トラウマに対して体が動きたがっている、こういう風にやると神経が正常化するみたいなものが、
ちゃんと経過できれば終わるんだけど、終わらないまま終わっちゃってるみたい。
基準が脈拍らしいんですけど、
そういうトラウマに対する対処の施設で、脈拍が早いまま、その早いっていう状態が直らないまま卒業しちゃうと、
その人はトラウマっていう現象に苛まれる確率が高くて、
脈拍がその施設にいる間に平常運転に戻って施設を卒業できるとトラウマにならないみたいなのが、
このメソッドを開発した人の統計的にそうらしいみたいなことが分かってるらしくて、
何が違うのかっていうと、経過できたかどうかの差なんですよね。
だからなんだけど、体に先に動く、その時の状況に戻って、
その時に体がさせたがっている動きをさせてあげるっていうところに戻って、
それを経過させると、ちゃんと進んでいくと、体や心の回復が進んでいく。
それが先で、心のケアとかもちろん必要なんだけど、
心のケアだけだと、借りてない、起こるべきことがやれてないって話になると、
いつまで経っても回復しないみたいになるんです。
だからこの体っていうところに対して、まずは対処する必要があるんですよ、みたいな話が、
この本の第1章ぐらいで書いてあるんですけど、
僕はそこまでの話しか知らないんですけど、知らないなりに理解してないなりに、
僕は心っていうところに対して基本的には注目度が強いんで、
体に対して弱いわけですよね、認識が。
なんだけど、心を扱う上で体のことを知るとか、
ちゃんと理解して対処法をわからないと解決できない、
心の問題っていうのがあるらしいっていうことに対して、
すごいインパクトの大きな築きだったんですよね。
ソマティックっていうのが体のことなのかな?
ソマティックっていうワードを見て、どういう意味?
ソマティックエキスペリエンシングっていうトラウマケアの手法なんですけど、
詳しくは全然まだ読んでいる途中なんですけど、
感情って筋肉だっけ?たまるって聞くので、
それと今の話がすごい繋がったなって思いました、私は。
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心と体の繋がりでいうと本当にね、
めちゃめちゃあるらしいっていうことが最近理解が深まってきて、
1個背骨っていうものがあって、背骨の中の1本のラインがあるじゃないですか。
その1本のラインの中の6個ぐらいに分かれていて、
背骨の領域によって胸骨とか、ちょっと忘れちゃったんだけど、
どこが痛いかによって、この痛みっていうのは生存の恐怖に関係がありますね。
ここが痛いってことは仲間外れになることに怖がってますねとか、
背骨のどこが痛いかによって、その人の一番強い負の感情が実はそこに出てるよとか、
前に話しましたけど、臓器と感情みたいな話もありますよね。
ここの臓器がメインの人間によって現れやすい感情が変わるよとか。
本当にだから、本来体と心っていうのは切り離せないし、
どっちかだけで解決できるとか、健全に保てるとか、
そういう話でもないんだなーっていうことがすごい分かりますよね。
そうですよね。じゃないと体がある意味がっていうところがある。
確かに確かに。
身ぶるいするとか、おたけびをあげる、なんだっけ、身ぶるいしておたけびをあげる。
なんかその2つは覚えてるんですけど、もう1個は何だったかな。
なんか体を震わせるっていうことの学びをしてる子がいたんだよね。
でもそう、体が震えてるっていうのはそういう神経の正常な反応なので、
震えを止めないってことが大事。
事故の時って体が震えることに対して縛り付けて、
体を動かさないようにするみたいなのが緊急救命みたいな中に、
そういう工程があったりするっぽいんですけど、国によっては。
ちょっと日本がどうかわからないんですけど、
止めちゃダメなんですって、ちゃんと震わせてあげるっていうことが結構大事らしいと。
なるほど、でも人間は動物でちゃんとプログラムされてるであろうことが、
自然と今できない状況にあるってことね。
そうですね、だから医療ではそれはそこまでを配慮したマニュアルになってないってことですよね。
意識が朦朧としてたりってさ、震えてるとかってなったら何かしらの処置ってなりそうだもんね。
ただ放っておくってならなそうだもんね。
なんか心配しちゃうし。
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これを知ってたら放っておけることもあるだろうにって思うね。
そうですよね。
また続き読んだらね、しゃべれることも恐れるかもしれないんですけど。
でもやっぱり人間の体ってすごいなって思いますよね。
ちゃんとわかってる。
頭で考えてることが正解だからそれに従おうとするみたいなことがものすごく多いけど、
体が知っていることをちゃんと信頼してやらせてあげるみたいなことって多分さまざまな領域で大事そうな感じしますよね。
思ってたお店と違う方に体が行っちゃってる時とかあるんですかね。
なるほど。
そうそうそう。あれ違う違う。
でもまあいいか。きっとハンドルを切ったということは今日はそっちなんでしょうと思って抗わないとかさ。
はするけど、するようになったけどなんかさ、その頭と体がちぐはぐな時ってちゃんとこう体の方から違うよってほら熱出させてくれたりとか。
ちょっと怪我しちゃったりとか。
そうやってちゃんと体はストップかけてくれるもんだなとは思います。
そういう意味で言うとなんか自由なダンスとかありますよね。
名前忘れちゃったけどナチュラルムーブメントみたいな言い方されたりとか。
体を動きたい方向に動かしてダンスするみたいな。
そういう美容ダンサーとかバイタルダンスとかムーブメントメディズンとかいろいろあるんですけど。
そういうのってそういう意味でちゃんと体に動かしたり動かさせてあげて整えるみたいなものすごく効果大きそうだなとか今回これ読んで思ったりとか。
本当だね。体を動かすとか声を出すとかってこの自分でこう内側の表現するってやっぱ本当大事。大事だね。
だからなぜ人は踊るのかみたいな。
特に南米の方とかだとみんな踊るじゃないですか。
ああいう文化って今なくなっちゃってるけど本当はすごく大事なんだろうなって思いますよ。
思う。この辺りもっとみんな踊ればいいと思う。
ありがとうございます。
ありがとうございます。大事なお話。
でもトラウマについてはちょっと何の時かわかんないけどみんな持ってるもんだみたいな話をどっかでした回があったような気がするんだけど。
それもつながりそうだしまた読み進めたらぜひお話聞かせてください。
はい。
ショータさんありがとうございます。
リスナーの皆さんも最後までのご視聴ありがとうございます。
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この話が面白かったなまた聞きたいな。他の話も楽しみたいなという方はぜひチャンネル登録していただいて高評価していただけるといいにしていただけるととっても嬉しいです。
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