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最近ハマった「鏡の法則」の話
2024-07-18 14:43

最近ハマった「鏡の法則」の話

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00:09
このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している、
性のshotaさんにお話を聞いている番組です。
shotaさん、今日もよろしくお願いします。
shotaさん、今日はですね、鏡の法則について教えていただきたいと思います。お願いします。
はい、ありがとうございます。
今日の話は、この世界は自分の映し鏡であるみたいな話を、鏡の法則って言ったりするじゃないですか、
最近それをすごく実践的に、日常的に扱えるように落とし込んだ、ミロスっていう理論があって、
それをすごいですね、本を集中的に読んだり、セミナー行ったりとかしたので、
それの話をしたいなと思うんですけど、ただ、自分はですね、ミロスについてめっちゃ分かっているわけではないんですけど、
面白いなと思っていたりするので、最近考えているミロスの話をしたいなと思っているんですけど、
個性と何の繋がりがあるのかっていう話なんですけど、
自分の個性のカラクリの話は3つ、基本軸があって、
先天的な個性を横の個性、発達とか成長段階においてその時に現れる個性、縦の個性、
そしてもう1個が状態って言っていて、タイミングの影響だったり、人の影響によって自分がそうなってしまうみたいな、
他者の影響によって今たまたまそういう自分が現れてくるみたいなことも個性として扱っているんですけど、
今日の話はその状態っていうところの他者の影響とか、他者との関わり合いみたいなところの話として、
この鏡の法則、ミロスみたいな話がすごく面白いなと思ったので、ちょっとしゃべりたいなと思っています。
はい、お願いします。
このミロスの話は、その世界は鏡だっていう話なんですけど、そのまんまなんですけど、
その鏡はなぜあるのかっていうと、自分を知るためにあると言われてまして、
そもそもじゃあワンネスという世界で全部が一つだったら自分のことはわからないわけじゃないですか。
だって全部私なので、私が何かってわからないよねみたいな。
だから人と出会うためには、自分じゃない存在を作らなきゃいけないわけで、
出会うためにプラスとマイナスっていう2つを分ける。
私を、人と私を分けるってことによって別の存在が生まれて出会うことができるっていう仕組みによって、
03:00
自分を知るってことをやりたい。だからこういう世界になってるよみたいな話なんですけど、
なので元は全部一つなんだけど、陰陽が同時に存在してますっていう話になるんですよね。
だから人で言うと、ツインレイとかツインソウルとか言ったりするじゃないですか。
自分の本来は一つだったもう一人の自分みたいなことをスピリチュアル的にツインソウルとかツインレイとかって言ったりするじゃないですか。
それは本来一つだったものが陰陽に分かれた時の向こう側にいる存在のことを、
そういう運命のパートナーみたいな言い方をするんですけど、
そういう陰陽ってものがありますよってことと、これは二つで一つなんですねこの陰陽っていうのは。
これは表裏一体で同じ大きさですって言われているんです。
例えば依存と自立みたいな話がありますけど、
大抵の場合依存を否定して自立しようってするわけですよね。
なんだけど依存と自立っていうのは二つでセットなので、
これ本来は分けられないんだけど、頭の認識として片方しか認識できないっていう性質があるので、
分けられないのに私は自立しているとかあなたは依存的だっていうのを片方で物事を捉えようとするじゃないですか。
脳がそういう仕組みなのでそうなっちゃうんですね。
そうならどうなるのかっていうと、私は自立的な人間であるっていうような自立を表現する何が起こるのかっていうと、
二つでセットなので自分の目の前に現象として現れるのは依存が現れる。
つまり依存的な人ばっかりがやってくるなとか、
私が自立を表現しているから、
二つでセットなので、私が見ないようにしている依存、
依存というのは私の中にもあるんだけどないことにしているわけですよね。
ないようにしているものが出現するっていう仕組みになっているわけです。
やーだ。へー。
つまりどういうことかっていうと、私の中には全てあるんだけど、
主に隠したものが現象化するっていう仕組みになってるんですね。
はーすごいわかりやすい。へー。
なんでかっていうと、本当は自分は自立的であり依存的であるのが私であるってことなんだけど、
自立っていう風に偏った私でいようとすることによって、
反対側が歪みが生じて、いや依存的な私いるのよ、
私の中に私の依存があるんだっていうことを知らせたいんですよ。
自分を知るために生まれてきているので、ミロス的に言うとですよ。
なので依存的な、例えばパートナーが依存的な姿を見せてきたり、
子供が見せてきたり、職場の人が見せてきたり、
06:00
関わる身近な人がそれを見せてきたりするっていう仕組みになってますと。
はい。
じゃあどうしたらいいですか、どうしたらいいですかって大抵の場合、
何かを否定して、その否定したものの上に乗っかって、
何かを作り上げようとするっていうのが、人間のパターンなわけです。
例えば、親の嫌いなところがあるわけじゃないですか。
僕で言うと、親は大事だと思ってますけど、
親のあえて嫌いなところは何かっていうと、
自敗的な性質っていうのは僕は好きじゃなかったというか、
嫌ってるわけですよね。親の最適でありコントロールしようみたいなことを
親が持っていましたと。
じゃあそれをどうするかっていうと、僕はそれが嫌いだから
自敗的でないようにしようとか、
つまりあなたの自由ですよっていうスタンスを大事にするとか、
極力コントロールしないように生きようっていう性質を
僕は大事にしようとするわけですね。
そうするとどうなるかっていうと、本当は自分の中にも
最適だったりコントロールする自分がいるんだけど、
いませんっていう設定にして、
極力コントロール手放したい生き方を目指そうとするんですけど、
そうするとどうなるのかっていうと、
でも自分の中にはあるものがないことになっていると、
本当はどっちもあるのに片方しかないってことにしているってことは、
それがあるとき減少化するんで、
パートナーが最適な姿を見せてきたりとか、
子供がそういうスタンスだったりとか、
っていうかあれかな、これ電波が怪しい感じ?
言葉は聞こえてました?
聞こえてますよ。
よかったよかった。
っていう感じになるわけですよね。
もしくは自分が封印した自分が見たくない自分を
パートナーシップとかで引きずり出されたりするわけですよね。
これは私の中にそれがあるんだよってことを知ってほしい。
人間は知るために生まれてきていると言われているので、
自分が自分の中にあるよってことを目の前の全ての現象が
教えようとしてくるっていうのがあるんですよね。
へー。
なので、じゃあどうしたらいいんですかって言うと
ミロスで言うと、知ればいいんですっていうふうに言われてまして、
そうか、この人が見せてくるそんな性質が自分の中にあるんだって
気づけば終わるって言われてるんですね。
何かを自分が行動で変えようとしなくても、
これが自分なんだ、こういうとこ自分にもあるんだっていうふうに
気がつくとその瞬間に変わると言われてきまして、
それ何でかって言うと、そもそも何でそういう現象が起こっているかって言うと
自分は偏っていて、私は依存的、さっきので言うとあれか
09:03
コントロール、支配者ではない。
私は相手の自分を認めてるんだっていうスタンスが引き起こして
自分にもそういうところあるのねっていう自分の認識が変わった時点で
自分はどっちでもないものになるんですよね。
支配するものでもされるものでもないというものに
自分もそういうことあると思った時点でその偏りが消えるんですよね。
そうすると現れる現象も変わるっていうのがミロスの原理で
とにかく目の前のことを、これも自分なんだっていうことを知れば知るほど
人生っていうのは変わっていきますよみたいなのがミロスの話で
すごい面白いなって最近思ってるんですけど。
なるほど、鏡の法則って深いんだね、とても。
規定している部分を見せてくれてるんだ。
ミロスで言われてるのは鏡、リアルの鏡で言うと
鏡に映ってる自分は自分だって思ってるじゃないか。
だから左手を動かして鏡が動いてる時に
鏡の向こう側は同じ動きをしていると認識します。
でもこれが他者だとすると、鏡の向こう側には他者だって認識してると
左手じゃなくて右手を動かしているように見えるわけじゃないですか。
だって相手は右手を動かしてますよね。鏡は反転してるから。
でもだから自分だって思ってると自分の動きをするんだけど
この人は他人だって思ってると逆の働きをしているように見える
っていうのがミロスで言われてまして。
この目の前の人が見せてくれているのは
あいつが悪いとか、あいつはこういうところは嫌いだって思っている
あいつ自分じゃない、他者だって思っている限り
その自分の本当に嫌な姿を見せてくるっていうことになるんだけど
その嫌な姿が自分なんだって気がついた瞬間に
その現象が転換されるっていうのがミロスの理論なんですよね。
っていうのをね、なんか最近面白いなと思って。
いや面白い!
だからさっきの、ちょっとこのラジオを味わう前に
雑談していたんですけど
それで言うと、この人なんか燃え暑くなーって言ってた人が映し出しているのは
ユッキーは自分からことを動かそうとするっていうことが正義だと思っているわけですよね。
なるほど!
そうするとどうなるのかっていうと
ユッキーは街の姿勢の人に対して、多分嫌な気持ちになったりとか
そんなの間違っているとか、そんなんじゃ人生変わらないみたいに思っている節が多分あって
それを身近な人とか関係性が深くなっていく人が見せてくるって話になるんですよね。
12:05
なるほどー!
だから、それがいつか私が否定した私なんだとか
そういえば昔そういう風にしていた自分がいたかもって思った瞬間に
もしかしたら、ちょっとその方のあり方が変わる可能性があるってことですね。
へー!
すごい!
確かに、確かに
なんだろう、そういうこっちがいいとかあんまり偏っているときに起こる、確かに。
どっちでも大丈夫よねーみたいな、なんでもいいよねーみたいなときってこういう
さっき話したようなことって起こらないけど
確かに、目の前で起きている現象に何この感じ?ってなるときだもんね。
反対側にも強く思っていることがあるから。
なるほどねー。
なので、この人が私だとしたら何のこと?っていう風に考える
目の前のあらゆることを自分を知る材料にするっていうのがミロスなんですけど
そうすると結構気づく自分がいて、面白いなーって思うんですね。
なるほど、え、待って、目の前の?
目の前の現象全ては全て自分を知るために起きているとか
自分の何かを表しているっていう風に見ると気がつく自分がいて
気づくことによって変わることがあるっていう。
いやー、本当にもうめっちゃいい話やん。そうだよねー。
まあ、長くなってきたので
次かもしあったら次にまたしゃべろうかなと思います。
はい、翔太さん今回もありがとうございます。
はい、このお話が楽しかったら、ためになったらまた聞きたいなーという方は
ぜひチャンネル登録をしていただいて、高評価だったり
あとシェアとかね、感想いただけたりするととっても嬉しいです。
ではまた次のお話も楽しみにお待ちください。
ご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
14:43

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