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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している聖野翔太さんにお話を聞いているラジオ番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん、今日はですね、個性が発揮されない7つの要因、前回1、2、3、教えていただいたんですけれども、
今日は後半、4つ目から教えていただきたいと思います。お願いします。
7つ目の要因なんですけど、1つ目が個性に気がついていない、2つ目が生かし方がわからない、3つ目が封印されているというふうに話してきましたけど、そちらについては前編の方、聞いてもらえたらと思います。
4つ目がですね、発揮しにくい環境にいるということですね。
才能自覚的でもそれを使える状況でもやっぱり、例えば雰囲気とか文化がそれを求めてないとか、やられると困るっていう状況だとやっぱり個性って発揮できないですよねっていうところが。
だからめちゃめちゃ経営者の才能がある人がやっぱり現場にいたら経営者の仕事じゃなくて、この現場のこの仕事をやってくださいよって話になるので、求めてないし余計なことをやらないでって話になっちゃうわけですよね。
そうすると自分がダメなんだってなっちゃうんですけど、そうじゃなくている場所が間違ってるよっていうことがあるので、コミュニティを変えるとか仕事を変えるとか働き方をそもそも変えるみたいなことをすると、実はこれまで自分の足を引っ張っていると思っていたものがものすごい強みだったっていうことに気がついたりするということがあります。
それが4つ目の場所ですね。
今めっちゃ響きますね、その話。
はい、ありがとうございます。じゃあ5つ目。
はい、5つ目。個性が鍛えないように5つ目。
使いたい理由に出会ってないと。
へー。
だから、こういう個性あるよみたいな、例えば、あなたは前に出る人前で話して人を勇気づける才能があるよって言われたときに、へーみたいな。
でも別にあえて喋らなくていいかなって思ったら、その才能っていうのはやっぱり使う理由がないから放置されますよね。
なので、やっぱりそれを使う目的があったときに、才能っていうのは育つと思っていて、才能がただ何の理由もなく育つっていうのはないと思うんですよ。
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ほー。
僕なんか、今は人前で喋るみたいなことすごい好きだったりはするんですけど、もともとはすごい目立ちたいくせに目立ちたくない人だったんで、僕の方を見ないでくださいみたいな。
僕に話し放らないでくださいみたいな。そういう学生時代とか、そんな感じだったわけですよ。
その時は、人前で話せる才能がありますよと言われたとて、別に信じられないと思うし、隠れていたいというところがあったわけで。
でも、ある時、講演家の講演とか聞きに行ったりとかするようになったときに、ああいうふうに人前で素敵な話ができるってめっちゃいいなって思ったら、ちょっと人前で話せて、
例えば昔、才能があるって言われたし、やってみようかなってなったりするじゃないですか。そうすると、これは慣れていないことでもやるぞって思って、やってるうちに上手になるっていうことはあるわけですけど、
やっぱり、才能があっても使う理由、目的がないと、個性は放置されますよね。
うーん、なるほどね。
使わなくても問題を感じてないってことなんで。
ああ、そういうことか。問題を感じてない。もったいないね。でもいいのか。問題を感じないことが幸せかって言ったらちょっとあれだよね。
そうですね。
だからでも、それで言うと、問題を感じてないから変えないっていう人の方が圧倒的に多いわけですよ。
幸せじゃないけど不幸せでもないっていう人は、その位置から動かないことが多いわけですよね。
なるほど。変化の方が嫌か。
幸せじゃないから、別にそこまで今もまあまあ、ちゃんと生活できてるし、大好きな家族いるし、いいかなっていう人の方が圧倒的に多いわけですよね。
うわー、そうだね。
そう、だから幸せになる人って幸せにならなきゃいけない理由があったから幸せなんですよね。
どうしても幸せになりたいって求めたから幸せになったわけで、多くの人は幸せになる理由ってないと思うんですよ。
え、何?素敵な話なんですけど、これ。
問題がないから。
えー、幸せになりたい理由。
幸せになるぞって言ってる人たちは幸せになる、目指したい理由があるってことね。
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大抵の人は、大抵の目の人の前で当たってる人って絶対どん底落ちてるんですよ。一回。
もしくは、生まれた時からすごい貧乏だったとか、親に大事にされなかったという記憶があるとか。
だからどうしてもそれを変えたかったわけですよね。
企業化って結構、スクールカーストの最下層あたりの人が多いって言われてるんですけど。
でもだから、もう悔しかったわけですよ、子供の頃に。
引き返してやるぜって言って企業化になってるわけですよね。
そこにクラスカーストのトップとかにいる人ってもう満足しちゃってるわけで。
そのまま何も疑うことなく普通のルートに乗って、普通にサラリーマンになって、
別にそこに疑問もないし、別に疑問がないことも別に悪くないしって話になるんで。
なるほどね。
この状況変えたい、変えてやるぞみたいな状況にないで生きてきている人が多いってことか。
だからやっぱり変わらないといけない理由がないんですよね。
でもやっぱりその、この話はよくするんですけど、
幸せになるっていうのは誰も責任取ってくれませんよってよく言うんですね。
だって幸せかどうかって本人にしか分からない。
自分が責任を持つしかないっていうことと、
幸せじゃなくても人は生きていけるっていうことをちゃんと理解した方がいいと思ってて。
ほっとくと別に人は幸せじゃなくても生きていけるから、
誰も自分以外に責任を取ってくれないから、
幸せにならない人生って普通にほっておくと生きられちゃうわけですよ。
でもそのことってそんなに考えないわけじゃないですか。
確かに。でも困ってなくてももっと幸せになってもいいよね。
本当はね。
でももっと幸せになろう、現状を変えようって思ったら、
今より良くなる可能性もあるし、今より悪くなる可能性もあって、
悪くなる可能性を人は嫌だから、とりあえず今でいいかってなるわけですよね。
ネガティブ妄想の方が広がりやすいですしね。
なので個性の話とかするときは、その人が今どういう風になりたいのってところに向けて、
でしたらあなたのこういうところを使っていったらいいんじゃないとか、
こういうところは手放してもいいんじゃないですかみたいな目的ありきだなっていう風に思ってますね。
深っ。
なるほどね。
待って、このまま2つ言っちゃって大丈夫ですか?
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大丈夫かな。
6つ目は人とうまく繋がれないということなんですけど、
個性って1人では個性使えないんですよ。
だって自分が苦手なところを放置しても大丈夫ってことは支えてくれる人が誰かカバーしてるから、
自分の強みを思いっきり発揮できるわけで、
だから背中を任せてるから一番前だけ見れるわけですよね。
でも、人と繋がれない状況だとそれはできないわけで。
人とやっぱり協力し合うっていうことが、
ルールだからとかでも別にできるっちゃできるんですけど、
決まりだからとかルールだからとか仕事だからでもできるっちゃできるんだけど、
本当に自分の苦手なところは任せろっていう関係性ってやっぱり
人と人とがちゃんと繋がってる状況だから、
生まれるコラボレーションじゃないけど、
創造性っていうのは繋がってるから生まれると思うんですよね。
確かに。
なんか1人が好きとかさ、人と繋がるの苦手だとかさ、
1人の方が一略だって言って、
関わりを避けるようになっていくとちょっと難しいってことか。
基本的にはですね。
でも、ただもちろん内向的な人っていうのは世の中いるし、
内向的であるということ自体が才能だったりすることはあるんですけど、
それでもやっぱりオンラインで顔を合わせて、
オフラインで顔を合わせてってことがなくても、
よく自分のオンラインで仕事を完結するにしても、
全部自分が得意な領域で全てが終わることはないわけで、
おかしら自分の苦手なところを任せるっていうことをやっていきたいわけですよ。
そうするとどんな形でも人と繋がるってことが結局大事だし、
その時に人を大切に扱えるってことが大事なんじゃないかなっていう風に思います。
大事ですね。
最後ですね、7個目。
自分のポテンシャルを信じていないということなんですけど、
何してもやっぱり自分の個性なんてわからないし、
自分に才能なんてあるんだろうかっていうところが出発点なことが多いと思うんですよね。
その時に自分を素人するとか自分の才能ってなんだろうって思えるっていうのは、
今の自分はなんだかわからないけど、
なんかあるはずだとか、なんかあるかもしれないっていう気持ちがあるから、
自分の個性を知ろうとするわけですよね。
才能があっても、その才能とかその才能を開く先の自分について、
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一切信じてなければ、個性はやっぱり発揮しようという風にはならないわけで。
そういう意味で大前提、自分は今、今以上にもっと変貌を遂げられる可能性があるかもしれないみたいな、
っていうところのやっぱり気持ちが強ければ強いほど、
どんどん成長するなっていう風に思いますよね。
なんか僕思うんですけど、
やっぱ人が自分の可能性を100%発揮しきることなんてないと思っていて、
いくらでも多分使ってない自分っていると思うんですよ。
多分その気になれば、今どこのレベルにいようが、
さらに自分の使ってない領域で進化を使った時に開いて進化を遂げるみたいなことは多分できるんだけど、
自分は行き着いてしまったって思った瞬間にもう終わってしまうわけですよね。
終わるっていうのは?
成長が止まるということです。
そこまで行き着いてる人は個性が発揮されてないんですか?って言うと、もちろん発揮されてるわけですけど、
行き着いちゃってるわけで。
そもそもで言うと、やっぱり個性が発揮されてない人っていう意味で言うと、
自分が何かを持っていると思っていないと。
自分が才能あると思っていない。
自分は平凡な人間で、普通の人間で、何も特別なことはない。
って思ってたら、それは発揮できないよねっていう。
才能があるよって言われても見えないし聞こえないよねっていう話になるんで。
少なくともあるかもしれないっていうふうに思ったところからやっぱり自分の才能の、
なんていうのかな。
能力を伸ばすとか個性を発揮していくっていうところが始まっていくのかなって思いますね。
なるほど。
でも最初は信じられないよね。
だってそれこそこれだって、前半で言ってた封印されてるのと変わるんじゃないのかなって思って聞いてたけど、
無きものにしてる旅するところでさ、でも変われるかもとか、
でもこれを発揮した自分ってもっと素敵な世界を生きてるかもしれないって、
そこに思うまでな気がするよね。
その上でやっぱり人は一人では才能を生かすことはできないっていうことはすごく思うんですよ。
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そもそも自分の個性に気がつけないし、その生かし方を自分で見出すって結構難しいし、
個性の封印解除とか絶対あつがなければやらないし、やってみようよって言われないとやらないわけで、
自分がこの環境にいることは良くないなんてことも気がつけないよなって思うし、
って思うとやっぱり個性って人と人の間でしかやっぱり磨かれないし、
効かされないよなってすごく思いますよね。
ちょっと時間たっぷりになっちゃった。こんな感じで後半はよろしいでしょうか。
はい。尚太さん個性が破棄されない7つの要因、後半ありがとうございました。
ありがとうございました。
最後まで聞いていただいた方ありがとうございます。
この話が面白かったな、また聞きたいなという方はぜひチャンネル登録よろしくお願いします。
いいねしていただいたり質問やコメントいただくととってもとっても嬉しいです。
ではまた次の話でお会いしましょう。ではでは失礼します。
失礼します。