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聖野昌太の個性のカラクリラジオ このラジオでは、その人がなぜその人なのか
個性のカラクリについて研究している聖野昌太さんにお話を聞くラジオ番組です。 昌太さん、今日もよろしくお願いします。
昌太さん、今日はですね 個性が発揮されない7つの要因について教えてください。お願いします
ありがとうございます。個性って言った時に 個性発揮したいよっていう時に
発揮されてないっていう原因があるわけですけど 最近7つぐらいあるなというふうに思いまして
これをちょっと詳しくしゃべると面白そうだなと思ったので ちょっとしゃべりたいなと思います
一個一個行きたいと思うんですけど 一つ目がですね 個性に気がついていないと
いうことで これそのままなんですけど 自分が 個性を発揮したいとか 才能を生かしたいと思ってても
才能が何なのか 個性が何なのかって分かってないと もちろん発揮されないよねっていう
そのままの話です 逆に気がつくと使えるっていうのがありますよね
だから僕はもともと自分がアイデアを出すっていうことに 才能があるとは思ってなかったんですけど 特別
でもサウンドソウルズというタイプ診断の つむじっていうタイプなんですけど
この人はすごくアイデアを出すのが得意だよ っていうふうに言われて そうなんだみたいな
周りからもアイデアを出すのが得意な人 っていうふうに界隈で扱われるようになると
自分はアイデアを出すのが得意な人なんだ っていう認識に変わったときから
すごい確かにアイデア出るなみたいな感じで そういう役目を積極的になったりするようになったりしたんですけど
これは多分もともとできたんですよね もともとできたんだけど 言葉にされて初めて自覚したので
自覚すると積極的に能動的に使えるってことによって また才能が生かされていくっていう感じだったりするので
まずは気が付くっていうことがすごい大事かな というふうに思います
2つ目が生かし方がわからないってことなんですけど 個性は聞きました
でもこれどうやって日常で使えばいいんですかみたいな
なるほどね わかるかも
ありますよね
何だろうな
例えばあなたは決断が遅い人ですよ っていうふうに
ヒューマンデザインでそういうタイプがいるんですけど 僕がそれなんですけど
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そうか決断をするのが遅い人なんだなってなるけど
なんかまあはいみたいな感じ
これは何でじゃあ決断が遅いのかっていうと 深く考えられるんだよっていう話なんです
深い決断ができる だからあらゆる人に納得できるような 考えられた決断ができるから
チームの中で決めたことを共有するときとかに あなたの決断っていうのはすごく伝えやすい
決断をする人なんだよねって言われたら ちょっとなんていうのかな
その個性の役立て方が分かる それと役立て方が分かって初めて
僕のその決断に時間がかかるというものが 活かされていくわけですよね
だから個性を使い道が分かると 個性は才能になるという感じなんですよ
ちなみに何?感情経緯の話?
今のは感情経緯の話です
自分はこういうところがあるなぁみたいな データを集めていくのが最初自己理解だと思うんですけど
それに役割が与えられると 使えるわけじゃないですか
使えるっていうことがなければ 才能って発揮されてないって話なので
知ってるだけだったら 自然と発揮されているのであれば それはそれでいいんですけど
自覚的にこういうふうに使うとうまくいくな 私の場合はとか楽しいなみたいなことが
使い道まで分かっているとすごく 能動的に活かしやすいって話になります
なるほど
これまな板と包丁の話よくするんですけど
まな板なのに包丁みたいに 野菜が切れないって落ち込んでいる人がいたり
逆に包丁なのにまな板みたいに受け止められない っていう風に悩んでたりするわけですよ
だから包丁にあなたは野菜を切るのが 仕事なんだよって
自分の生かし方を教えられると そうか切ればいいんだ自分はみたいな
まな板みたいにならなくていいんだ ってなって初めて
自分が自分であることに 誇りを持てたりするわけじゃないですか
確かに
そう だいたい短所って思っていることも 全部使い道があるので
うーん 使い道 短所使い道か
人に頼るところとかかなと思ったけど
でもそれは1個ありますね
どうにもこうにもできるようにならない っていうポイントは
人とつながるポイントなんで
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抜けているってこと自体が 魅力だったりするわけですよね
僕がビジネスを一緒にやっている方とかも
しょっちゅう遅刻するんですけど
時間通り来れないみたいな
でももはやキャラクターになってて
そんなあなたが
あなたはあなたですよね みたいな感じで
みんなに愛されているわけです
キャラクターの一部になれば
それはもはやマイナスじゃないっていうか
感じたりするんで
その短所だからあったら
まずいもの以上だけのものにしないっていう
1個のポイントかなと思います
個性が記されない7つの要因
3つ目なんですけど
個性が封印されているということですね
これよく才能の診断とかでですね
あなたはこんな才能があるよ こんな才能があるよって
言ってもらうのすごく嬉しいじゃないですか
多くの人は聞いただけだと
それを使うことができないんですね
例えばユッキーで言うと
今すごい使い始めてるとかも
めっちゃ使ってますけど
人前に出て目立つっていうことが
才能なわけですよ
でも人前に出て目立つ才能がある人って
人前に決して出てはいけないと思っている節があって
めっちゃ隠れてるみたいな
そうあのそう
周りに目立ちしてはいけないみたいなね
子供の時に目立つこととか
特別得意なこと
特別不得意なことを目立つんですけど
特別得意なことも結構目立って
それは叩かれたりいじめの要因になったり
親から強制される要素になったりするんですよ
割と
結構子供の頃にこれ絶対しちゃいけないんだ
しないでおこっていう風に
バランス取ったことによって
才能があるんだけど
絶対使っちゃいけないものになっちゃってることが
すごくあるんですよ
そうね
結構その人の一番の強みっていうのは
割とそういう封印がかけられちゃってることが
多いので
ちょっとそこをリハビリしていく必要があって
子供の時の環境と今ってやっぱり違うわけで
このラジオを聞いてる人
企業家じゃない方もいるかもしれないですけど
社会人になって
自分の才能を生かそうみたいな感じになった途端に
これまで守りで見せない方が良かったものを
見せていこうって感じになるわけで
そうね
ルール変わっちゃったみたいに戸惑う
戸惑いますよ
だってみんな横並びでさ
尖った個性を出さないのが
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ちょっと学校教育みたいなのがあるじゃない
そこに来ててね
急に大人になって
起業しますとか何とかってなった時に
あなたの強みは何ですか?とか言われたってさ
強み?
まじめ?とか
なりますよね
もはやね
自己認識から外れちゃってるとか
なったわけないみたいな感じになっちゃってるんですよね
もはや
あー
自覚できてないの?
得意だったことを忘れちゃってる
もうそれはないことになってるみたいな
で
絶対やりたくないことみたいなところには
その才能があったりとかするんですよね
うーん
やるの怖いよね大人の
やるのは怖いけどやったら楽しいみたいな感じになってくるみたいな
確かに
だから自分からするとこの世絶対踊ったり歌ったりする人なんだけどなみたいな
今の奥さんがそうなんですけど
歌わないのおかしくない?あなたがみたいな感じで見てて
カラオケ私は絶対人と行きたくないみたいな感じで見てて
へー
そうなん?みたいな
なんか絶対歌う人なんだけどなみたいな感じで見てるけど
だんだん一緒にいるようになってから
めちゃめちゃカラオケが今大好きになってて
うーん
一時期週4、5ぐらいって時ありましたけど
通ってる
そういう封印されてるものっていうのは
開封してあげるとすごい喜びと繋がるんですよね
あーなるほどねー
確かに
繋がりますね
ユッキーも講演会とか今すごい楽しいわけじゃないですか
そうですね
人前で自由にしゃべっていいんだ
みたいなところですね
あるある
封印しちゃってたね
そうです
だからそういうことはすごくよくあるので
だから個性診断でへーって思っても人生変わらないっていうのは
分かっても
まずそうだよなーって思えたら
まあまあ抵抗感レベルがそこまで高くはないのかもしれないですけど
まあでもそれでもやれるかって言うとやれない人が多いし
そもそもないことになっちゃってるケースもすごく
深いものだともはや認識できないって感じになっちゃってるんで
全然ピンとこないみたいな感じになりますよね
ピンとこないか
なるほど
だから使えないっていう
嫌悪じゃなくて
いやいやできないできないやだやだやだっていうのも一緒
それはなんとなく触れた
やだやだやだはもう封印されてる感じですよね
でさらに行くともうピンとこないみたいなこともあるっていう
こともあります
なるほど
絶対めっちゃいるよね
てかこういう人だらけだよね
確かに
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ねえ翔太さんどうします?
もう一回二部構成にします?
ここで
続き別のやつにしましょうか
そうしましょう
はい
翔太さんありがとうございます
今7つ個性が発揮されない7つの要因の3つお伝えしましたけど
あと後半4つ目から7つ目までは
次の後半でお話ししていただこうと思います
はい
ここまでご視聴していただいた皆様ありがとうございます
この話ね続きも気になるなーって方ぜひチャンネル登録していただいて
感想とかいただけるととっても嬉しいです
では次のお話を楽しみにお待ちください
ではではさよなら