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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。 このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している
聖野翔太さんにお話を聞いているラジオ番組です。 翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。 翔太さん、今日はですね、
思わぬ才能に気が付くにはどうしたらいいですか? についてお話を聞かせてください。お願いします。
ありがとうございます。これは、僕の最近感じたことを 喋りたいなと思っているんですけど、
最近、声のワークショップの コラボアイディアとして
コラボしてきたんですけど、その時にその人はですね、 楽に声を出すっていうことを何十年も教えている方で、
そこのレッスン、そのコラボした時のレッスンにも 何年も、2、3年とかですね、
レッスンを通われている方とかがいたんですね。 僕がやったのはその人の
サウンドソウルズなんですけど、コアのエネルギーがどこにあるのかっていうところを診断して、
診断するっていうことを、やる感じでいったんですけど、 これどうなるのかなーって思ってたんですけど、結果的にその場所によって
声の出し方が変わるというか、そのポイントを意識して声を出すと、 実はすごく声が出るみたいな、
声が変わるっていう話があるんですけど、 それを伝えてやってもらったんですね。
その時に、僕があなたの場合はここから、このポイントとこのポイントを こういうふうに意識して声を出してみてくださいっていうふうに言って、
それを先生がキャッチして、その場合だったら、このポイントはこんなイメージで、 そしてここからこのポイントに向けてこういうイメージで声を出してみてみた感じで、
先生がチューニングかけて、記事を出したところ、 2、3年とか通われている方が劇的に声が変わって、
初めてあなたのその歌声を聞きましたみたいな、 その歌声はもう初ですねみたいな感じで、
結構バレード読み聞きが起こったんですね。
もちろん、もともと声が変わるであろうみたいな話とか、
あと、足がそのポイントを意識すると速くなるとか、 そういう話はもともと知ってはいるんですけど、
声の先生とコラボした時に、そんなに具体的に活用できるものだったり、 劇的に変化が起こるものっていうような強い認識はなかったわけで、
なるほどみたいな、そういう自分の持って知識とかスキルっていうのは、 そういうふうに発揮されることがあるんだな、
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へぇーみたいな感じで、すごく面白かったんですよ。
へぇー。
あと、最近、何でしょうね、
最近まであんまり関わらなかった人と関わる機会が増えていて、
映画制作をしているプロデューサーさんの、 壁打ち相手になった時に、
こういう映画を作ってみたらどうですかって言ったら、めっちゃスイッチが入って、
なんかすごい目がキラキラしてくるみたいなことがあったりとか、
高校生なんだけど、大学も行かない、就職もしない人生、これからどうしようみたいな、
ふうに思っている18歳の男の子に、 その肌をのってあげてくださいみたいな感じで言われて、
わかりましたーみたいな感じで、
そう言ったら、自分はこれでよかったんだってすごく安心しましたみたいな感じで、
やりたいことやっていきますみたいな感じに、例えばなったりとか、
65歳ぐらいの女性の方が、これから農業やりたいんだよねみたいな感じで言っても、
この年齢だし、やっぱりどうかなって思ってましてみたいな。
うちの僕の実のおばあちゃん、87歳で県域で仕事してて、100歳まで仕事やるって言ってるみたいなこともあるし、
みたいな話をいろいろしたときに、元気になったなっていう感覚があったんですけど、
そういうふうに、これまで全然触れたことのない人と会話したときに、
あ、こういう人にはこういうものを与えられるんだな、自分でみたいなことの発見がすごいいろいろあるなって思ったんですよ。
僕は基本的にこれまで起業家支援っていうことを、特にこの6年間とかは種でやってきていて、
起業家とかその起業を目指している人に対してアドバイスをするっていうことを主軸にしてきたし、
そういう発信が多いし、そういう人の相談に乗るってことをずっとやってきてたわけなんですけど、
その層を変えたときに自分が与えられるものはなんてないって思いがちなんですよね、多分人って。
自分の持っているスキルはその領域では使えるけど、その外側には無力だみたいな感覚が、
それが一体何になるの?みたいに多分思いがちなんですけど、でも触れてみると、
いろんなものが実は持っていることに気がつくっていうことがあるんで、
改めて人と関わるって面白いなと思ってて、今後もいろんな出会いが増えていくような流れがあるんで、
こういう自分のこれまでの経験ってここにも活かされるんだなぁみたいな、
別領域だと思っていたけど同じ延長線に応用できるんだなぁみたいなことを知っていくことがすごい楽しみだったりするんですけど、
やっぱりそれは僕の話ですけど、やっぱり個性、才能っていつも同じ話してますけど、
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人との出会いによってめちゃめちゃ明確になるとか、出現するというか認識できるってすごくあるなぁと思っているので、
自分はこういう人間でこういうスキルを持っていて、こういうものだっていう、
自分自身の定義を固めていく、意味付けを、アイデンティティを固めていくっていうのはある時期大事なんですけど、
ある程度やったら今度それを解体して、自分はそれ以外は何者にでもなれるかもしれないっていう前提で、
自分で何ができるんだろうなって考え直すことによって、自分のやっている領域が広がったりするっていうのもあると思うので、
決めつけないでいろいろやってみるってすごい大事かなと思うし、
それを人と、新しい領域の人と出会うことによって、そういうチャンスを作るみたいなこともやるといいのかなというふうに最近考えていたよっていう話でした。
なるほどね。これ新しい人、なんて言ったらいいんだろう。
さっきの発揮されない7つの要因が2つ前の前編の方で話していたさ、生かし方がわからないの話かな。
4番目かな、発揮しにくい環境にいるみたいなのとちょっと伝わると思ったんだけど、
ああ確かに確かに。
いる場所を変えると気づける個性っていうのがあるんだろうなって。
いや本当に。
でもさ、そのいる場所を変えるとか、人と関わりに行くとか、
翔太さんはこれまでさ、6年間企業化支援やってたわけでしょ。
でもさ、今その農業やりたいとか高校生とかって、そうやってどうやってそういう新しい世界を広がる人たちと出会っていけるんだろうか。
なるほど。僕のはあんまりそんな活発に開拓する人ではないんで、
ただまあ居心地のいい場所にいるっていうことは結構、
なんていうのかな、大事にはしてるんですけど、
なんかその、まあ企業化支援の流れなんですけど、
やっぱり01の人たち、これから起業する人たちって、コミュニティに所属してるって結構大事だなと思っていて、
なので、紹介できるコミュニティってないかなみたいな、なんとなくアンテナが立ってたんですよね。
へー。
っていう中でたまたま紹介されて、じゃあちょっと行ってみようかなって思った場所が、結構すごく居心地が良くて。
へー。
居心地が良いなって思ったら、そこの人がめちゃめちゃなんか自分のことをよくわかんないんですけど、
なんかその、リスペクトしてくれたっていうかな、なんていうのかな、なんかその、
なんていうんですか、発掘されたというか、
この人めっちゃ面白いってめっちゃなんかその、その人未見の人なんで、
なんか面白いもの見つけたぞっていうね、可能性の広がりを、ここに原石があるって多分思ったんだと思うんですけど、
あー、未見はそうなの?
え?あ、そうそう、未見はね、可能性が伸びるなって人が見つけるとめっちゃ応援したくなるって特性があるので、
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すげーわかる。
まあそういうね、出会いがあって、もうしょうちゃんめっちゃいいみたいな感じになって、
ちょっと今度コラボしようよって、さっきのね、こえの先生もその人なんですけど、
っていうプッシュがあって、そういう場を作ってもらったり、
何だろう、今度うちのなんか集まりで喋ってよみたいな、
すごい振ってもらってるんで、まあそういうことがまあ起こってるっていうことなんですけど、
どうなんですかね、まあそれはでも僕のパターンというか、僕がヒューマンデザインってもので言うと、
正体を待つっていうタイプなので基本的には、
人から声をかけられるのを待って、それだっていうものを正体を受けるっていうパターンでうまくいく人なんですよね。
だから僕の場合はそれがハマったってことなんですけど、そうじゃない人は自分なりに多分ストレスのない形で出会いやすい方法っていうのは人によって違うので、
ただまあその人との出会いは自分の可能性を開くものらしいっていうことだけと出会いを知っておいてもらって、
立てていると多分自分なりの出会い方とか、才能を発揮する場所を見つける場や人と出会うみたいなことが作れるんじゃないかなっていうふうに思う感じですかね。
なるほどね、やっぱりそうだね、本当に一人でいてはわかんないもんね。
関わる人を変えてみて新たに気づけるっていう自分の才能との出会い直しみたいなのもすごい新鮮でいいですね。
面白いですね、本当に。
素敵。
なるほどね、思わぬ才能に気が付くのお話でした。
はい、翔太さんありがとうございます。
はい。
最後までご視聴いただいた方もありがとうございます。
この話が良かったな、ためになったな、また聞きたいなという方はぜひチャンネル登録をしていただければと思います。
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はい、ではまた次のお話、楽しみにお待ちください。
ではでは、さようなら。
また明日。