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本当の自分を生きる「個性」のサイクル
2025-02-20 16:26

本当の自分を生きる「個性」のサイクル

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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。
このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している聖野翔太さんにお話を聞いているラジオ番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん、今日は、本当の自分を生きるための個性のサイクルについて教えてください。お願いします。
はい、ありがとうございます。
前回、何者プロジェクト的な話を、自己定義の話をしたんですけど、
本当の自分を生きていくっていう時に、自己定義も含めて、
自己定義っていうか、何をやっていくのか、僕が個性を伝えるって時のやっていくことが4つあるなというふうに最近思って、
その4つをやるために、自分は個性のことを伝えているんだな、みたいなことが分かってきたので、
その辺りの話をしたいなと思うんですけど、その目的が、本当の自分を生きるっていうことかなというふうに思っていると。
まず1つ目が、自己確信っていうことなんですけど、
自己確信っていうのは、私はこれでいいんだっていうふうに思えるってことなんですね。
これ、僕が、すでに自分らしく生きてるよな、みたいな方にセッションした時に、
すごいその人は楽しそうに人生生きてるんですけど、
しょうちゃんのセッションを受けてめちゃめちゃ良かったって言われたんですね。
これ、うすうす自分はこういう人間で、こういうふうにやっていけばいいって分かってるんだけど、
本人も認識してないぐらいのところで、でも本当にこの生き方っていいのかな、みたいな。
普通の生き方と違うしな、みたいな疑念が若干残ってると残ってるわけですよ。
それに対していろいろ僕が情報を伝えるときは、やっぱりそうなのね、みたいな。
やっぱりそれでいいんだ、みたいなことがいっぱいとなると、
ブレーキをかける必要がなくなって、もっと自分でこのまんまいっちゃえ、みたいな感じで、
アクセス見やすくなったから、すごい良かったみたいな。
なるほど。
これが自己確信なんですね。
これのために僕がサポートしているのが、自己理解ってとこなんですけど、
あなたはこのタイプで言うと、こういう人だから多分こういう傾向がありますよ、みたいな。
この部分は努力して買い落としなくてもいいですよ。
あなたはこういう、その個性っていうのはこういうふうに使うために持ってきているものなんで、
買い落としなくていいんです、みたいな話がいっぱいあるんですけど、
何のためなのかって、自己理解を促すことによって、自己需要をする。
自己需要を起こすってことのために、そういう情報を伝えているって感じですね。
それによって、ちょっと今日、自己っていう言葉が大量に出てくるんで、自己自己が入ってるんですけど、
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まあ一個が、自己確信っていうことが目的。
そのためにやっていることが自己理解で、自己理解をすることによって、自己需要が起こる、みたいな感じ。
もう自己自己ばっか言ってるんで、この理論をまとめるために、言葉をめっちゃ作りまくって。
まあ一個やることが、自己確信を促すってことが一個やることなんですね。
二つ目が、自己変革っていうことなんですけど、
これが、自分の生きる世界を更新するって話で。
それが、前回結構不可思化だった、自己定義をするってことなんですけど、
そうすると、自己変革が起こるよってことなんです。
自分の生きる世界を変えるために何やってるんですか。
これが、自己定義を自覚して更新するってことをやるってことがやることなんです。
自己定義をすると、自己権限が起こるって僕は思ってまして。
自己権限ってどういうこと?
権限は勝手に現れるってことです。
自分のした定義に応じて勝手に目の前の世界は変わっちゃう。
勝手にやること変わっちゃう。
勝手に言うこと変わっちゃうってことが起こるよってことなんですね。
前回の自己定義で言うと、農民だと思ってる人は農民の行動をするんだけど、
ある日、自分は勇者だって気が付くと、勇者の行動を取り始めるわけですよ。
出会う人も変わるし、かけられる言葉も変わる。
僕、路上詩人、もともと公務員だった時に、何も自分にはないって思ってたんです。
ちょっとイベントを休みの日にやってる変わった公務員みたいな自己認識だったんですけど、
路上詩人やるようになったら、周りの人からアーティストって言われるようになったんですよ。
才能だねって言われたりとか。
いきなりアーティストになっちゃったんですね。扱われ方が。
そのうちに、確かに自分ってアーティストかもって思ってきたら、アーティスト的な生き方をしようみたいな。
それが自分だみたいな感じになってきて、
今、この自己定義は残ってますけど、自分は事業という形でアートをしてるんだみたいな。
それは、公務員の時は自分何もない、何者でもないって思ってたんで、
すごい何者かになりたかったなって思ってましたよね。
この自己変革ってことは、自己定義をすると自己権限が起こるっていうのが2つ目のやっていくこと。
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3つ目が自己展開って呼んでるんですけど、
これは現実的な話なんですけど、自分がこういうものだってことがわかったら、この自分で生きていきたいわけですよね。
だからビジネスを、この私だとしたら、自分はこういうビジネスをやっていきたい、こういうことを世にもたらしたいみたいなことのために、
実際に行動が始まって、実現していきたいということが始まっていくわけじゃないですか。
それが自分を展開していくっていう意味で、自己展開って呼んでるんですけど、
そのために自分を実際に活用していくっていう、自己活用っていう。
自分を活用すると自己実現すると。
これさっきの自己権限との違いは、権限っていうのは勝手に現れるんですけど、
実現の方が自分で能動的に実現しにいってるってところが違いですね。
4つやることで言うと、自己革新から始まって、自己変革して、
私はこういうものだって展開する、自己展開をやりますっていうことなんですけど、
ここまでくると結構いい感じなわけですよ。
すごく自分らしいもので、現実が、自分はこういうものだっていうものを表現したかったものが、
目の前に広がってる世界になるわけで、
これそのまま放置してどうなるのかっていうと飽きるんです。
何かもう何しよっかなみたいな。
2で飽きちゃうってこと?
自己変革をして、自己展開が終わったところです。
自己展開っていうのは、これが自分だってことを表して実現していくっていう世界が自己展開なんで、
実現、ある程度その自己展開しきっちゃうと、飽きちゃうわけですよね。
満たされちゃうっていうか。
セミリタイヤする経営者っていうじゃないですか、
何かもう一生使うお金稼いじゃったみたいな。
これまでの理想全部叶っちゃったみたいな。
そのときに仕事する必要がないから引きこもったりしますよね。
だからセミリタイヤしてるんで、別に働いても働かなくてもいい。
働かなかったとしてもみんなが働いてくれるとか、仕組みがあるからお金が入ってくるみたいな。
そのときに何が起こるかっていうと鬱になるそうなんですよ。
自分は社会に何も働いてないみたいな感覚になってくるみたいな。
何もしなくていいってことに対して絶望しちゃうみたいな。
っていうときに新しいこと始めようってなるんですけど、
このときに何が阻害するかっていうと、
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自分は成功者であるというアイデンティティが
アイデンティティのままでいると新しいことができないんですよね。
失敗できないっていうか。
こんなことまたゼロから始めるのみたいな話になってくるんで、
ここで4つ目の自己開拓って話が出てくるんですけど、
自己開拓っていうのは、これまでその人の人生作ってきたことを真っさらにして、
新しい自分と出会っていくって話ですけど、
自己開拓をするために何が必要かっていうと、
自己忘却が必要なんです。
私はこういう人間だっていうことが新しいことを阻害するので、
何者でもありません。
私はこれまで付き合ってきた人とは全然違う人のところに話を、
新しいコミュニティ、誰も自分のこと知らない場所に行ってみたりとか、
とにかく何者でもない私として、
何かをやってみるとか、人と話してみるとか、何かを体験してみるってことをしたときに、
新しい自分が発見できるみたいな。
そこからまた新しい展開が起こっていくよねみたいな。
このサイクルをぐるぐる回すと、
自分っていうものは更新され続けると思っていて、
自分に革新して、
さらに新しい自分を定義して、また自己展開して、
自己展開が終わったらまた開拓に出かけるみたいな。
新しい開拓してきた自分に対して腑に落ちたら自己革新が深まってみたいな。
このサイクルをぐるぐる回していくと、
どんどん人生がアップデートしていくんじゃないかなっていう風に思っていて、
これが止まると人は死ぬと思ってるんですよ。
自己理解が固まる。
自己定義が固まって動かないとなると、
生きてる意味がない。
だから、
分かった自分にとらわれてはいけないし、
でも分かった自分を否定してもいけないしみたいな。
だから、そういう意味で、
本当の自分ってたどり着くことがないと思っていて、
プロセスの中にあるのかなと思ってるんですよね。
本当の自分であろうとしたときに出会う自分が、
その瞬間本当みたいな。
その瞬間本当なんだけど、過ぎてしまったら過去の自分だから、
それはもう記憶に過ぎないので、
動きの中に本当の自分っていうものはいるんじゃないかなっていう。
なるほどね。
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いつの時も本当の自分ってことだね。
そうですね。
本当の自分を生きようとしてるときに本当なんじゃないかなっていう。
だから、結果ではないってことですね。形ではないっていうか。
なるほど。
今の自分の本当ってなんだろうっていうことだけなのかな。
結局、取ってる行動も起こってる現実も究極的には、
そんなに意味はないというか。
それは自分を表してるだけじゃないですか。
これが私なんだっていうことが分かって、
それを表したことが形になったりならなかったりするってだけの話であって。
形になったものが本当のものっていうわけではない。
今この瞬間の自分が本当の自分っていう。
なるほどね。
私、途中まですごい難しいのかなと思ったんだけど。
すごいちっちゃいところからっていうか、
このスパンが短かったり、
サイクルが長いサイクル、短いサイクル、さまざまありますよね。
サイクル自体が一定じゃないんだろうなと思って。
めちゃめちゃあると思うし。
やってることによっても、
ここの分野についてはこの段階とかもありそうだし。
そうか、確かに。
あれを思い出したんです。
子供っていうか、
ずっと部活をしていたときとか、
私は大人になってからアスリートとかは全然だったけど、
中にはプロ選手とか、オリンピック出るような人とか、
そういう人がいるような、
オリンピックはいなかったかな、
私の周りだった実業団の人とかいたけど、
やっぱりどこかで何に引っかかったかって、
飽きるとか、鬱になるとか、
行き詰まるみたいなところ。
そこから何者でもない私として新しい環境っていう話が出たじゃないですか。
そう、これって自分が大学に入るときそうだったなと思ったの。
へー、なるほど。
ずっと部活をやっているどこどこ高校の私みたいになって、
じゃない、もうそこの行き詰まりみたいなところで、
全く新しいところにポンと入って、
誰も私のことを知らない中で生きるっていうのって、
これとそのサイクルだったのかもと思った。
だからその前までは自分が周りに見られているとか、
この場ではこういう私でいるとか、
その私で生きるをずっとやってたけど、
ここの切り替わりだと私分かりやすいなと思った。
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自分が何を選んでいるのかとか、
大切にしているものとか、
それこそ自覚的にやっていたわけじゃなかったような気がするんだけど、
なるほどなって、私は聞きながら不如した。
いろんな形のサイクルがあるんだなって。
よかった。
面白い。大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
話し切れた?
はい。
よかった。
リスナーの皆さんも最後まで聞いていただいてありがとうございました。
面白いね、この個性のサイクル、
4つのメモを取りながら聞くと、
ああって思うかもしれない。
気になった人は何者のプロジェクトを一回ノックするといいですよ。
はい。
翔太さん、今日もありがとうございます。
この話が楽しかったなとか、また聞きたいなって思ったら、
ぜひこのチャンネルを登録していただいたり、
高評価していただけるととてもとても嬉しいです。
では、次のお話でまたお会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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