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改めて、エニアグラムの面白さとは
2025-02-27 12:39

改めて、エニアグラムの面白さとは

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00:04
聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん、今日はエニアグラムのお話を聞きたくて、改めて何が面白いのかなというところを教えてください。
ありがとうございます。この前、1ヶ月前とかだと思うんですけど、もっと前かな。
エニアグラムが面白いみたいな話をしていて、その時はメンタルモデルとの関連性があるみたいな、そこら辺がすごい面白いみたいな話をしていたんですけど、
今日、改めてエニアグラムの話をたまたましていた時に、面白いなって思ったことが2つあったので、ちょっとそれを紹介したいなと思うんですね。
エニアグラムって、そもそも起源で言うと、性格診断じゃないんですよ。エニアグラムっていうもの。
もともとは何なのかっていうと、3、4千年くらい前からエニアグラムの図形というものは存在していて、
これエニアグラムって調べて、Google検索すると図形が出てくるんで、よかったら見てほしいんですけど、その図形が先にあったんです。
この図形は何なのかっていうと、宇宙の法則がこの図形の中に詰まっているっていう風に言われていまして、
この図形の中に1の法則、3の法則、7の法則という、3つの法則がこの図形の中に表現されているんだ、みたいなことを現代に復活させた人が、
1970年代くらい、グルジェフって人が、現代に復活させたみたいな話があるんです。
ちょっと年代間違ってるかもしれないですけど、その人が宇宙の法則のエニアグラムっていう話を復活させたわけです。
で、これを別のなんとかさんっていう人が、なんだっけな、ちょっと名前忘れちゃったんですけど、この宇宙の法則の図形、その弟子みたいな人から教わったときに、
あれ、これって人間の個性の法則とつながってるんじゃね?って思ったんです。
へー。
っていうところから、じゃあこの絵から人間の意識の差っていうものをどのように表されてるんだろうって話で、今の主に世の中で語られるエニアグラム、人間の個性って話になってるんですけど、
なんかその面白いのが2つあってですね、その図形上で言うと、6は6なんですけど、
03:01
6の人は7よりの6と5よりの6っていうのがいるんですね。
僕、6番っていうのは何か決められたルールに忠実な人みたいな。
だいたい、ちょっとすごく間違った簡単な言い方、シンプルに言うとそんな言い方になるんですけど、忠実な人。
5の人っていうのはどちらかっていうと、緻密に理論を突き詰めていくみたいな、細かい人みたいな。論理が得意で、みたいな人が5番。
7番っていうのはポジティブで、この世界に喜びを広げていくみたいな人なんですよ。
なんですけど、これで不思議なのが、この6番、忠実な人っていうのが、5番よりだったり7番よりだったりするんですけど、
この5番と7番が相対性じゃないっていうのがすごい不思議っていうか、
なんていうのかな、相対性っていうのは、冷たい暖かいだったら分かりやすいじゃないですか。
冷たい暖かいという軸のどっちよりなんだろうみたいな。
6番の隣っていうのは、データが得意な人とポジティブおばけみたいな人が横にいて、その間のどこなのって話なんですけど、
全然違う軸じゃんって感じしません。
確かに。
この5よりとか7よりとかどういうことなんだろうって思うんだけど、
それがこの図形状に隣り合っている、どっちかよりになるっていうこと自体が不思議だなって思うんですよ。
確かに強弱とかじゃないもんね。グラデーションとかとも、別なものがいっぱい置いてある。
不思議とこの図形状にちゃんと収まっていて、横の性質でどっちかによっているって言われると、確かにこっちよりだなみたいな話ができるっていうこと自体がすごく不思議。
論理には取り付けないよなって思うんですよ。
法則ですって言われたら法則なんだってなる。疑問もわからないんですけど、よくよく考えるとすごく不思議っていうか。
3番だったら達成する人なんですけど。
2番の人っていうのは、人のケアをするとか、お世話をする。
人の気持ちを汲み取って優しい、柔らかい、するものが2番。
4番の人は自分の世界がすごくあって、自分の妄想の世界で、メルヘンのいろんな妄想で楽しむのが好きみたいな感じが4番。
達成する人も4番より2番よりっていうのがあるんだけど、2番も4番も全然対象じゃないじゃないですか。
確かに。
それがサブタイプっていう概念なんですけど、これ自体がすごく不思議だな、面白いなーみたいな感じで思えるんですよね。
06:10
面白いね。
もう1個面白いなって思うのは、僕は6番なんですけど、いい状態になると9番に近づいていくって話があるんですよ。
6番って基本的に恐れや不安でいっぱいな人なんです。
でも9番に統合されていくと、9番のポジティブじゃないけど、そこまで悲観的じゃない楽観主義みたいなことを取り入れられるようになってくるよみたいな。
うまくいかないと悪い状態になると、僕は6番なんですけど、
悪い状態になると3番っぽくなる。
っていう感じで、数字の移行みたいなのがあるんですよね。
いい状態になると9番になる、悪い状態になると3番になるっていうのも、他の数字との関係性みたいな。
それも6番という僕の説明の中に他の数字が出てくるっていうこと自体がすごく面白い。
どこの数字に移行するのかっていうのは図形に沿っていまして、図形を見ないと分かんない。
どの数字でも必ず二手に道が分かれてるんですよ、図形を見ると。
その二手に分かれている方のどっちかが統合の道、どっちかがストレスの道みたいな感じになって。
図形に含まれてるんですね。
だからこの図形に現れている。
一番の人は道でいうと何番何番みたいな感じで繋がっていて、この図形に現れているっていうのがすごい不思議だなって思うんですよね。
不思議。
だからやっぱりなんていうのかな、宇宙の法則性を感じるっていうか、なんでそうなのか分からないけど、そうなんだねっていう感じがする。
っていうのはすごい深いな、深さを感じるっていう。
なるほどね、すごいなんか、へー、何なんだろうねこれ。
そうそう、何なんだろうってことなんですよね。
4と5は繋がらないんだね。
うんうん。
なんかそれ面白いなっていう視点で見てる翔太さんが個性マニアなんだなって思いました。
すごいマニアックで。
多分ほとんどの人は、へーサブタイプがあるんだ、こっち寄りのこれとこっち寄りのこれがあるんだとか、ただ単純その事実をへーって見るだけだと思うんですけど、
それってどういうことなんだろうって感じで思っちゃうんですよ。
さすが、個性のパラクリ研究者。
09:03
そうそう。
基本的になんか世の中の二元性でよく説明できるんですよね、プラスとマイナスみたいな。
だから最近すごい二元性で見てることが多くて、冷たい人、温かい人みたいな。
温かいって自分が思ってる人は自分で冷たい要素はないって思いがちなんだけど、絶対冷たいものがあるみたいな感じで、
そういうことを使いながら、二元論みたいなところで物事を見ることが多いんですけど、
このエニアグラムを見たときに二元論じゃないっていうところが不思議に感じたわけですよね。
はー、なるほど。
僕が他でやってるサウンドソウルズってやつだと裏表って話があって、
表は自分のタイプ、裏としてこういうテーマがあるって感じで、
ひっくり返るとこうですよみたいな話になるんですけど、
エニアグラムで表れてる性質はそういう話じゃない。裏表とかじゃなくて、
良くなるとこっち、悪くなるとこっちっていう感じで別の数字にいくわけですよね。
だから、ひっくり返るとって話じゃないんですよ。
これがすごい面白いなみたいな。
へー。
これってさ、自分に関係する3つの数字がより強いの?
それとも全部の数字は持ってるんだけどって話?
全部の数字はテーマとしては持ってるらしい。
持ってるんだけど、自分の根本的な根っこで働いている数字が1個あるよっていう話で。
自分の記憶になっているものが1個あるんですよね。
うん。面白い。
7つの滞在ってあるじゃないですか。
人には7つの罪があるっていう、
あー、はい。
言ってくだったかな、何教だか分かんない。
起立だと思うんですけど。
7つの滞在っていうのは、人の7つの負の感情を表しているみたいなのがあって、
ペニアグラムは7つの滞在でいうと、
この数字はこの罪のテーマがあるみたいな話が組み込まれてたりとか。
へー。
なんかその、すごい面白いんですよね。
つかい。
あー、面白いね。
これまだまだ続きそうですね、このなんか。
あ、どうなんだろう。
でも不思議だなと思って見てるとまた、
わかった!とかって急に喋りたくなる時があるかもしれない。
まあそうですね。
今、とはいえ全然全部読めてないんで本も。
その都度その都度でまた教えてください。
えー、面白い。
私今、その図をちょっと見つけたので見てたけど。
うんうんうん。
ありがとうございます。
大丈夫?他に話したり大丈夫?
はい。
はい。
はい、リスナーの皆さん。
ペニアグラム、なんか無料で診断できたりするのもあるのかな、これ。
無料で診断できるのもあります。
12:01
うんうん。
詳しくってなるとまたちょっと難しいかも。
だけど、ちょっと参考に見てみるのもありかなと思います。
私もちょっと見てみようと思いました。
前見たんだけど忘れちゃったんだよね。
うん、ね。
今回も面白い話でした。
塩田さんありがとうございます。
はい。
でね、リスナーの皆さんも、あのー、
このお話楽しかったな、また聞きたいなーっていう方はぜひチャンネル登録いただいて、
次のお話も、あ、いいねとかね、高評価してくれるととっても嬉しいです。
また次のお話でお会いしましょう。
では、ありがとうございました。
ありがとうございました。
12:39

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